• 赤堤コミュニティサッカークラブの試合結果を記録します。
  • 書き込みには管理パスワードが必要です。
  • 公式戦、練習試合にかかわらず、入力して下さい。
■ 全文検索 ■
検索文字列 検索文字をSPACEで区切って入力。
[ Home ]
( 1-50 / 全100件 )
[ 管理者 ]
日付赤堤(学年)勝敗スコア相手チーム場所備考
2017/8/18-205    2017夏合宿 8/18-20
(尾瀬武尊高原少年サッカー大会 4・5年生大会)

■参加メンバー
翔仁、輝、悠生、駈、光太、洸太朗、碧、温智、知樹(2日目)

■合宿の課題
『声が出ないことを克服すること』を渡邉コーチより提示された。
@ナイスプレーを賞賛して盛り上げる 例)ナイスパス!
A状況を伝える 例)しょった!
B確認の声を具体的にかける 例)相手CK時のマーク、攻守切り替え
C辛い時でも声をかける


■試合結果・内容
<初日 8/18金>
●予選リーグ1 試合目
対レッツアサカB
7-1勝ち:前半4-1 (悠生2、温智、駈)、後半3-0(悠生2、駈)

●予選リーグ2試合目
対朝霞いずみB
1-3負け:前半 0-1、後半1-2(駈)

※1勝1敗、得失点差で2位通過

●フレンドリーマッチ(以下、FM)
対ビエント
3-3引き分け:前半1-1(光太)、後半2-2(悠生2)


●初日反省会
-課題@〜Cについて共有
-誰かがキープしたら周りが走ること

<2日目 8/19土>
●準々決勝
対レッツアサカA
3-1勝ち:前半1-0(悠生)、後半2-1(光太、駈)

●準決勝
対朝霞いずみA
0-5負け:前半0-2、後半0-3

●FM
対しらゆりyellow
1-5負け:前半0-3、後半1-2(光太)

●2日目反省会
-準々決勝は初日の反省点を踏まえて、素晴らしい声掛けとパス回しができ文句なしの勝利だった。
-準決勝は相手の方が最後迄声掛け、先に触ること、セカンドボールを拾うことで上回っていた。
また、サイド攻撃やCKのセットプレーなど技術も格上だった。
但し、以前の5年生なら声掛けで確認や盛り上げることが出来ず大敗していたと思われるが5点に抑えられたのは良かった。
-FMはポジションの大幅変更や疲れもあったが声掛けができて無く、以前のひどい内容に戻ってしまった。
-3位決定戦に向けて準々決勝のような声掛けで臨むことをことを確認した。

<3日目 8/20日>
●FM
対朝霞いずみA(前日負けた相手)
1-2負け:前半0-1、後半1-1

●3位決定戦
対宮郷
ポジション:GK:洸太朗、CB:碧、輝、ボランチ:翔仁、RMF:悠生(光太)、LMF:温智、TOP下:駈、TOP:光太(悠生)
5-0勝ち:前半1-0(駈)、後半4-0(悠生3、駈)

●総括
選手たちは、違う環境で他県のチームと戦ったことで世田谷や赤堤の常識を越えて新しいものを沢山つかむことができました。
その中で、大きな声を掛け合ってプレーすることが良い結果に繋がることを実感でき、その結果3位を勝ち取ることができ、非常に大きな自信を持てたと思います。
元々持っていた各々の持ち味を声掛けによって繋げることができ、3日間で見違えるようなチームに成長しました。
合宿に参加できなかったメンバーにも合宿での成果を共有して、秋以降のU11でどんなチームが相手でもひるまず、恥ずかしがらずに声を出していくことをぜひ継続してほしいと思います。
そして、今後は日頃の練習から5年生が率先して声掛けをして赤コミ全学年にも波及させてくれることを期待しています。
最後に、この場をお借りして、合宿の準備・運営にご協力いただきました関係各位に心より御礼申し上げます。
(井出)
2017/08/136&5    【全試合共通】
日程: 2017年8月13日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
-----------------------------------------------

【試合結果】
第一試合 赤堤 1 - 0 深沢(前期Cグループ2位 8勝2敗0分 得点37失点13)
第二試合 赤堤 0 - 1 烏山北(前期Bグループ1位 8勝0敗2分 得点40失点6)

U-12後期 2勝5敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
 ボランチ一眞がトップ下翔仁とのコミュニケーション無しに中途半端に上がってしまうため、中盤のバランスが悪かった。これによってトップ下の翔仁が最終ラインの直ぐ手前にまでボジションを落としてしまうため、トップの慧惟が終始孤立していた。一方、烏山北後半途中から将吾がトップ下に入り慧惟と近いポジションでプレーすると、二人の連携から何度かシュートチャンスが生まれた。

 二戦を通して、赤堤の選手は「攻めた後、本来のポジションに戻る前に歩いて休んでしまう」ことが目についた。1試合目の前、1試合目ハーフタイム、2試合目試合の前、2試合目ハーフタイムの再三に渡ってコーチ陣からは「本来のポジションに戻ってから休む」よう選手たちに指示していたが、結局烏山北の失点の場面も相手ボールのリスタートの際に赤堤の選手が休んでしまって歩いてしまい、相手の速攻についていけなかったことが大きかった。

そして、トップの慧惟にはさらなる運動量が必要!フォワードも頑張って守備をしないと話しにならない!!!

 烏山北戦の前半は、選手同士が良く声を掛け合い、またネガディブな声がなかったためとても良い雰囲気の中、連係も良かった。選手達には「ネガディブな声が如何にチームパフォーマンスにマイナスになっているか」を改めて考えて欲しい。烏山北戦は惜しくも負けてしまったが、チームの成長を感じることが出来た試合だった。この一戦を境に、チームにさらなる成長を期待したい。


【システムと得失点場面】
第一試合 赤堤 1 - 0 深沢 (慧惟x1)
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介、CMF翔仁、TOP慧惟

4’25” 赤堤コートの右タッチラインからの相手のスローイン。相手選手のボールコントロールが乱れたところを貫介がボールを突っつくとこれが慧惟へのパスになった。ボールを受けた慧惟は左足アウトサイドでボールをドリブルしながら相手DFの前に身体をねじ込み、ボールをゴールに蹴り込んだ。(1得点目)

14’04”  赤堤コート中央で奏太がインターセプトからドリブルし相手コート左サイドのゴールラインまでドリブル、マイナスのセンタリングを上げる。ゴール前に飛び込んだ慧惟はボールを触ることができなかったが、奏太の素晴しい個人技だった。
この時、トップ下の翔仁は相手のバイタルエリアに詰めていたことはとてもいい動きだったが、逆サイドRMFの貫介は途中で歩いて逆サイドに詰めていなかった。貫介、何故止まってしまうのか?

後半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介、CMF翔仁、TOP慧惟

0’22” ハーフウェイライン右サイドで貫介が相手に突破され、相手が長い距離をドリブルして最後にシュートまでもっていったシーン。RCBの奏太がズルズルと下がって相手のドリブルする花道をつくってしまったがここは奏太が身体を寄せるべきだった。後ろのLCB皐生のコーチングが足りない。奏太に対して「縦を切れ!」とか、「左(右)から寄せろ!!」とかコーチングすること。

-----------------------------------------------

第二試合 赤堤 0 - 1 烏山北
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介、CMF翔仁、TOP慧惟

後半:GK将吾(陸)、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介(翔仁、祥稀)、CMF翔仁(将吾)、TOP慧惟

2’15” 相手コート右タッチライン、赤堤のスローインの場面。奏太のスローインを貫介がトラップミスして相手のスローインとなった。この時、奏太、貫介は明らかに守備への切り替えの意識が足りず、歩いていた。20番にスルーパスを通され、簡単に点をとられてしまった。(1失点目)

<この場面、振り返ろう>
■ 単純なトラップミス
■ リスタート時の意識
■ トップ下と、ボランチのバランス(どちらが相手のエースをマークするべきか?)

18’55” 赤堤コート左サイドからの相手CK。通常であれば慧惟が相手チームのエース20番の選手にマークをつく筈だが、この場面慧惟はTOPのポジションから守備に降りてこない。加えて奏太も前線に残ったため、赤堤のゴール前が手薄になってしまった。20番をマークしていた将吾が身体をあてられてマークを外してしまうと、ボールは赤堤ゴール前でフリーとなった20番の元へ。失点を覚悟した場面であったが、相手20番がフリーでシュートしたボールは大きくバーを外れた。

20’40” 赤堤の攻撃場面、右サイドで奏太が左足で蹴ったボールを相手GKがキャッチした。とたんに20番の選手が奏太の裏にできたスペースに全力で走ってGKにボールを要求する。20番をマークする筈の一眞は相手GKの様子をみているだけで、20番のダッシュに気が付かない。RCB奏太も足が動かない。赤堤チーム全体の足が止まってしまっていた。相手GKからのパントキックを上手くトラップした20番は、GK陸と1対1の場面を丁寧にコースを狙ってコントロールシュートしたが、ボールは僅かにゴール左に逸れた。この場面でも赤堤のりスタートの意識の低さがピンチを招いた。

21’00" 赤堤コート、皐生が左足でハーフウェイライン手前の慧惟にクサビのパス。慧惟は相手DF2人を引きずりながら前を向き相手ゴールに向かって左サイドを突進。ペナルティエリア内で切り返して中にドリブルして相手選手5人を引きつけると、右足アウトサイドでボールをペナルティアークに落とした。そこにボランチ一眞が走り込みフリーで右足インサイドのシュート。ボールはゴール右サイドギリギリに飛んでいったが、相手GKが横っ飛びしてボールを右手一本でスーパーセーブ。直後に試合終了のホイッスル。

(石川)
2017/07/296&5    【全試合共通】
日程: 2017年7月29日(土)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
-------------------------------------------------------------------
【試合結果】
赤堤 0 - 4 バディ(前期Cグループ1位 10勝0敗0分 得点77失点1)

U-12後期 1勝4敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
この学年では世田谷区で一番強いと考えられるチームと、ついに試合をするときが来た。結果的に4失点したものの、「全く歯が立たない」状況ではなかったし、むしろ、一点とれなかったことがとても悔しい試合であった。
ボールを回されているだけでは怖くはないが、最終的にボールは奪わなければならない。ボールを奪うために、「オレはここいくからお前はそこへ行け」などのコミュニケーションをとらなければボールは永遠に奪えない。「声」は2017年赤堤代表チームの最大の課題です。

2失点目、ゴールを決めた相手選手のオフザボールの動き方(DFの死角から前に入る)はとても上手かったし、センタリングをあげた選手の「切込みからマイナス」は赤堤が目指している攻撃パターンです。赤堤の選手は是非参考にして下さい。敗戦から学んで下さい。


【システムと得失点シーン】
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太(紗伶)、DMF翔仁、LMF悠生(紗伶、洸太朗)、RMF輝、CMF一眞、TOP慧惟

04’00” 赤堤コート左サイドからの相手CK。左サイドニアのLCB皐生の頭上から高い打点でヘディングシュートを決められてしまった。(1失点目)
16’50” RCB奏太がバディコートでボールを失うと相手が素早いカウンター攻撃。赤堤コート右サイドにドリブルで迫る相手選手にLCB皐生が対応に行くが身体を寄せきれず縦への突破を許してしまう。LMFの紗伶が中央に絞ってDFカバーに入っていたが、相手のサイドハーフが紗伶の背後の死角から紗伶の前に飛び込みマイナスのセンタリングをワンタッチシュート。(2失点目)

後半:GK陸、LCB皐生、RCB紗伶、DMF将吾、LMF翔仁、RMF輝(奏太)、CMF一眞、TOP慧惟
04’00” 赤堤ゴール前から左サイドに展開されると、相手チームのRMFの選手がワンタッチで右足インステップシュート。ボールは赤堤ゴールに突き刺さった。この時LMFの翔仁は攻撃から守備に戻れていなかった。(3失点目)
08’00” 赤堤コート左タッチライン沿いから相手選手がゴール前に大きなセンタリング。この時、赤堤はRCBの紗伶含めてかなり左よりにポジションをとってしまっていた。ボールが大きく逆サイドまで伸びると、ゴール右前から相手選手にフリーでヘディングシュートをさせてしまった。(4失点目)


(石川)
2017/07/296&5    【全試合共通】
日程: 2017年7月29日(土)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
-------------------------------------------------------------------
【試合結果】
赤堤 3 - 2 二子玉川(前期Bグループ2位  8勝1敗1分 得点34失点5)

U-12後期 1勝3敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
前半RMFに入った啓太が何度か惜しいシュートを打って攻撃を活性化していた。後半の決勝点を上げたのも啓太であったが、積極的にシュートを打つことの大切さを改めてチームに示してくれた。
後半は5年生の輝がRMF、ハルトがLMFに入ったが二人共自分の力を存分に発揮しチームに貢献してくれた。

1失点目に繋がったマークのミスマッチについてはここからチームが学ばなければなならい。
2失点目はボールを大きく素早く左右に展開されたときの対応の難しさを学んだ。赤堤は逆にこのような攻撃をしたいところ。

U-12後期1部リーグで待望の1勝をあげることができた。2勝目を目指して頑張ろう。

【システムと得失点シーン】
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF啓太、CMF翔仁、TOP慧惟

3’00” 赤堤コート左サイドで相手のパスを一眞がカットすると、TOPの慧惟の左にスルーパス。慧惟はボールに追いつくとチェックにきた相手選手を内側に切り替えして抜き去るとすかさずボールの落ち際を左足インサイドでループシュート。ボールはゴールに吸い込まれた。(1得点目)
11’00” 赤堤コートで相手チームのCKの場面。ニアからファーに動く相手ボランチ10番(キャプテンマーク)を翔仁がマークしていたが、その10番にヘディングシュートを大外から決められてしまった。5年生の翔仁が、相手チームの中で一番背の高く、背番号10番のしかもキャプテンマークを巻いている選手をマークすることがそもそも間違い。チームでそれに気づいて声かけあって修正しないといけなかった。(1失点目)
18’50 GK将吾のゴールキックが相手に拾われるととボールを赤堤の左サイドに展開された。赤堤が左サイドに意識が移った瞬間相手チームのサイドの選手はボールをワンタッチで中央に折り返す。これに反応した相手選手がうまく皐生と身体を入れ替えてGK将吾と1対1になりループシュート。(2失点目)
19’40” GK将吾のゴールキックを慧惟がトラップすると振り向きざまにミドルのループシュート。ボールは大きく弧を描いて相手ゴールに吸い込まれた。(2得点目)


後半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF翔仁、LMF紗伶(ハルト)、RMF輝、CMF啓太、TOP慧惟

19’00” 相手ゴール前左から中央に走り込む後方の啓太に慧惟がボールを落とすと、ボールを丁寧にトラップした啓太が右足一閃、豪快なシュートをゴールに叩き込んだ。(3得点目)

(石川)
2017/07/226&5    【全試合共通】
日程: 2017年7月22日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
-------------------------------------------------------------------
【試合結果】
赤堤 0 - 2 Anthony(前期Aグループ3位  7勝2敗1分 得点36失点8)

U-12後期 0勝3敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
DF皐生、MF天太、FW慧惟のいない中、チーム力が問われた試合だった。
相手チームは積極的にミドルシュートを打ってくるチームだった。2失点は何れもミドルシュートの同じやられ方。相手の傾向(ミドルシュートをしてくること)を学んで、プレスをかけて2失点目は何とか防ぎたかった。失点の後、赤堤の選手からは声が消え、チーム内の声がけ・コニュニケーションが無くなってしまった。「声」は赤堤の永遠の課題。。。
前半途中で奏太が負傷退場した後は、5年生の翔仁がU-12では初めてCBとして紗伶と組み、試合終了まで頑張ったことは明るい材料だった。また、後半RMFに入った5年生駈もよく頑張っていた。
相手チームの特徴: 
1. ミドルシュートを積極的に打つ
2. 横にドリブルする

赤堤はこの敗戦から何を学べるか。選手に考えて欲しい。

【システム】
第一試合 赤堤 0 - 2 Anthony
前半:GK将吾、LCB紗伶、RCB奏太、DMF一眞、LMF祥稀、RMF貫介、CMF啓太、TOP光太
前半:GK将吾、LCB翔仁、RCB紗伶、DMF一眞、LMF貫介(光太)、RMF駈、CMF啓太、TOP奏太

(石川)
2017/07/176&5    【U-12後期1部リーグ所属の11チーム】
太子堂(前期Aグループ1位 9勝0敗1分 得点24失点6)
松丘(前期Aグループ2位 9勝1敗0分 得点39失点4)
Anthony(前期Aグループ3位  7勝2敗1分 得点36失点8)

烏山北(前期Bグループ1位 8勝0敗2分 得点40失点6)
二子玉川(前期Bグループ2位  8勝1敗1分 得点34失点5)

バディ(前期Cグループ1位 10勝0敗0分 得点77失点1)
深沢(前期Cグループ2位 8勝2敗0分 得点37失点13)
武蔵丘(前期Cグループ3位  7勝2敗1分 得点31失点12)

MIP(前期Dグループ1位  9勝1敗0分 得点57失点3)
赤堤(前期Dグループ2位 8勝1敗1分 得点38失点9)
INAC(前期Dグループ3位  7勝2敗1分 得点23失点5)



【全試合共通】
日程: 2017年7月17日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
-------------------------------------------------------------------
【試合結果】
第一試合 赤堤 1 - 5 MIP (前期Dグループ1位  9勝1敗0分 得点57失点3)
第二試合 赤堤 1 - 3 INAC(前期Dグループ3位  7勝2敗1分 得点23失点5)

U-12後期 0勝2敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
□圧倒的に声が足りない!! 何故自分達でコミュニケーションを取ろうとしないのか?
□赤堤は、セカンドボールを全く拾えず、攻撃の形がつくれなかった。
□赤堤のゴールキック、パントキックも全て相手選手が先にさわっていた。
□INACの2失点目、赤堤ゴール前に大きく舞い上がったボールを赤堤の選手はただボーッと眺めていただけ。INACの選手だけがボールに対して反応していた。サッカーは予測する、信じて走ることがとても大切。INACの選手はそれができて、赤堤の選手がそれをできなかった。
□リズムが悪い時は、走るしかない!!走れ!!天太だけが頑張って走っていた。

 「ここで得点すれば試合の流れが変わる」というポイントがいくつかあったが、そのような場面で相手チームは確実に得点し、一方の赤堤は得点することができなかった。

 対MIP戦もINAC戦も、相手に2点以上リードを許している場面で赤堤が得点したとき、赤堤の選手は得点に喜ぶばかりで、相手ゴールからボールを奪ってもう1点獲ろうという気概を見せた赤堤の選手は誰もいなかった。もっと強い気持ちを全面に出そう。

●声
●キーポイントで得点
●リズムが悪い時の走り
●強い気持ち、気概

【システムと、得失点場面】
第一試合 赤堤 1 - 5 MIP (慧惟x1)
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF貫介、RMF天太、CMF啓太、TOP慧惟

9'20": 前半序盤は相手の攻撃を良くしのいでいたが、給水タイム直前に赤堤の右サイドを揺さぶられてゴール前に大きく蹴り込まれたとき、ゴールまで相手選手をフリーにしてしまい痛恨の失点を喫した。チームメイト間で、誰がキッカーに体を寄せるのか、ゴールまで誰が何番をマークするのか、しっかりコミュニケーションができなかった結果が失点につながってしまったのではないか。(1失点目)

17'50": 相手コート右サイドの天太にボールが転がると、天太がワンタッチで相手ゴールまでに大きなボールを蹴り込み、難なくボールをキャッチしたゴールキーパーがすかさず大きなパントキック。ボールは最終ラインの皐生の頭上を超えると、走り込んだ相手選手がGK将吾との1vs1の場面で難なく得点。赤堤は2失点目を喫した。天太はもっとボールを大切に扱えなかったか。皐生のポジションは適切だったか。将吾のポジションは適切だったか。(3失点目)

後半:GK将吾(洸太朗)、LCB皐生(紗伶)、RCB奏太、DMF一眞(将吾)、LMF光太(啓太)、RMF天太(翔仁)、CMF啓太(一眞)、TOP慧惟

6'58" :赤堤が相手ゴール前まで攻め込む場面、RMF天太が相手ゴール前まで詰めると、ボールを収めた相手GKは天太の裏のスペースにパス。慧惟がこれをチェックにいったがあっさりかわされて赤堤コートへのドリブルによる侵入を許してしまう。カバーに走った啓太も追いつけず、赤堤ゴールラインまでドリブルした相手選手のセンタリングにRCB奏太が足を伸ばしたが届かず、ゴール前に入ったボールを後ろ向きでプレーするしかなかった皐生がオウンゴールしてしまった。(3失点目)
 ● 慧惟のプレーが淡白過ぎる。何故必死にボールを奪おうとしないのか
 ● 一眞と、啓太のバランスが悪く、ボランチのポジションがあいてしまっていた
 ● 奏太はあの場面、センタリングを上げさせないようあと一歩早く体を寄せたかった

17'43": GKだった将吾をボランチに投入して攻撃体勢を強化した直後、相手選手のクリアボールを右サイドから一眞がシュートし、相手選手がこれをクリアすると今度は翔仁がワンタッチでシュート。翔仁のシュートは左に逸れたが左サイドにポジション変更していた啓太にボールが渡った。啓太はボールをトラップするとゴール前の慧惟にパスし、慧惟がこれを左足アウトサイドでゴールに押し込んだ。(1得点目)

19’00” 赤堤の左サイドにボールを展開されると、チェックにいった啓太が簡単に剥がされてセンタリングを上げられてしまう。ゴール前の相手選手はファーストタッチでマークしていた奏太をかわすと右足一閃。ボールはゴールサイドネットに突き刺さった。(4失点目)

20’00” 相手のCK、大外の相手選手を翔仁がマークしていたが、競り負けてゴールを決められてしまった。(5失点目)

-------------------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------------------

第二試合 赤堤 1 - 3 INAC (慧惟x1)
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太(紗伶)、DMF啓太、LMF貫介、RMF天太、CMF一眞、TOP慧惟
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB紗伶、DMF一眞、LMF駈(祥稀)、RMF天太、CMF翔仁(奏太)、TOP慧惟


(石川)
2017/7/223  山野砧公園7月22日(土) 練習試合

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、りく、ゆうご、やすひさ、けいご(2年)、たくみ(1年)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
1試合目 赤堤 2-3 山野(前半0-3 GK:しゅうや、後半2-0 GK:りく 得点:たくみ×2)
2試合目 赤堤 0-2 山野(前半0-0 GK:おうすけ 後半0-2 GK:れお)

【試合詳報】
1試合目前半、前掛かりのところを1本のパスで裏を取られ失点。ドリブルで抜け出す相手に付ききれずシュートを許し失点。更にコーナーキックをニアで合わされて失点した。何度かなおやが突破を見せるものの、全体に相手の出足に押され気味だった。後半はゆうごとたくみが前線に入り攻撃の形が作れるようになった。なおやのシュートをキーパーが弾いたところを、しゅうやが詰め、最後はたくみが押し込んだ。更にゆうごがドリブルで3人を抜いてシュート、同じようにたくみが押し込んだ。
2試合目前半も殆ど相手陣内で試合を進められた。りくやれおのドリブルシュートなど沢山のシュートを放ったがゴールは決められなかった。相手の前方へのフィードも、CBに入ったなおやがことごとくカットし、味方に正確なパスを通していた。後半相手キックオフから中央を突破されあっさり失点。しかしペースは握り続けた。自陣守備からしゅうや、なおや、たくみ、おうすけ、りくと繋いで攻め入ったパス回しは、惜しくもりくのオフサイドとなったが見事だった。終了間際、狭いところを裏に通され失点した。

【所感】
・この日もパスが繋がり、よくボールが動いていた。スローインなどのリスタートやキックオフも、意図が感じられるものが多かった。連携した動きが増え、サッカーっぽくなって来たと思う。
・内容は圧倒していたと思うが、攻守とも、ゴール前の肝心なところでは相手の頑張りに及ばなかった。特に簡単に相手を離してしまう守備は気になった。
・ファールスローが多過ぎる。頭の上を通して正しく投げていたのはりくくらいだった。
(石井)
2017/7/16負け2-6千歳台赤堤7月16日(日)U-10

【参加選手】
れん、しん、たいそん、じゅんぺい、しゅう、りょう、しんき、たいそん、しゅうせい、ゆうご、こうせい、りく

【試合形式】
8人制 20分ハーフ

【試合結果】
赤堤2−6千歳台
前半2−2 (GK:しんき、得点:じゅんぺい、しゅうせい)
後半0−4 (GK:しんき)

【寸評】
U-11前期最終戦。厳しい暑さと日差しの中、3年生の力強い応援を得て試合に臨む。
前半1分、相手ゴール前に抜け出したじゅんぺいにボールが渡り先制。2'48"にたくまが倒された隙をつかれ同点に追い付かれるが、選手たちは浮足立つことなく、赤堤ペースでの試合展開が続く。9'20"に相手ゴール前のこぼれ球にトップのしゅうせいが反応し勝ち越し。そのままリードを保って前半を終えられるかと期待していたものの、前半終了直前に自陣ゴール前のボール処理を誤ったところを相手に奪われ、再度同点に追い付かれる。
前半の試合運びを継続できれば十分に勝機があったと思われるが、猛暑のためか後半には選手の動きが鈍くなり、つまらないパスミスや甘いディフェンスが目立つようになり、後半4分、7分、18分、さらには終了間際にも相次いで失点。

【良かった点】
・相手ボールを奪った後、密集から素早く抜け出す効果的なパス回しを実践し、相手陣内まで攻め入ることができていた。
・キーパーから「俺が取る!」というような声掛けが見なされていた。
・後半は暑さで足が止まっていたが、前半については守備意識の高まりも感じられた。
・これまで課題として指摘されていた、「簡単に早くリスタートする」という点は改善が見られた。

【要改善点】
・パスの精度が低く(特に弱々しいパスが多い)、簡単に相手にインターセプトされ、そこからピンチを招く場面が見られた。
・当日の暑さと日差しは尋常ではなく交代要員も十分とは言い難い状況であったが、千歳台もほぼ同様の条件であったことを考慮すると、選手のフィットネスの向上も課題。
・攻守ともに、中途半端なところで味方に任せてしまう傾向がある。「任せた!」「頼む!」「俺がやる!」等、誰が何をするのかを明確にするメッセージをお互いに発せられるようにする必要がある。
・赤堤の方が良い形で攻撃を作れていた(パスで相手を崩すことができていた)一方、シュート本数は相手チームよりも格段に少なかった。無謀なシュートを打つべきではないが、もう少し積極的にゴールを狙う意識があっても良いかと思われる。

(鈴木竜太)
2017/07/175   赤堤小学校7月17日(月) U−11

□結果
VS塚戸 4−1
VS和光 2−0
VS塚戸(フレンドリー) 1−0

フォーメーション 2−1−3−1
・いつものフォーメーション
・自由度が高い布陣
・味方のポジションを見ながら足りないとこへカバーにいく
 動きをしていきたい。
 例えばセンターバックもチャンスの時は積極的上がり、
 サイドバックやボランチがカバーする。

□今日の目標
・先制点を取りたい!先行されても声を掛け合い変わらないプレーをする。
・100%の力を出し切る。
・途中から追加の目標として、コートを3つのエリアに分けて、
 それぞれに合ったプレーをする
 @前1/3 仕掛けるエリア、積極的に1vs1を挑みシュートへ行く
 A中1/3 つなぐエリア、広く見てパスでうまく前へ行く
 B後1/3 守るエリア、守り切る、1vs1で勝負をせず簡単なプレーで前へ行く

□結果
・本日は全試合勝利した。相手のチームも同じくらいの強さで
 特に和光は足技が光るチームだったが、しっかり守りながら勝ち切ることができた。
 いい試合だった。
・攻めに関して、先日の課題だった「サイドを使って攻撃する」
 というシーンが今回は何度かうまく作れてチャンスとなっていた。
・エリアを3つに分けるという考えも途中から導入されたが、
 子供たち自身で理解しプレーできていたように感じる。
・守りに関しても、先にボールを触ろうという意識が強かったように感じる。
 声も少し出ていた。
・ただ、守り切らなければいけないエリアで相手にいかず
 並走したりゴール前に行ってしまう場面がみられた。
 ピンチだと感じたときは、しっかり相手にプレッシャーをかけ
 相手とボールの間に体を入れ取り切ることが大事だと感じる。
・まだ声の量が足りない。
 積極的に恥ずかしがらず声を掛け合い、
 マークやポジションの確認をしてほしい。

□今後
・攻めのパターンを増やす。
 (サイドからえぐってマイナスのパスで折り返し、シュートするなど。)
・先にボールを触る意識を持つ。練習をする。
 (ゴールキック、ルーズボールなど)
2017/7/153  祖師谷赤堤小学校7月15日(土) 練習試合

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、こうせい、たろう、りく、ゆうご、やすひさ

【試合形式】 6人制15分ハーフ

【試合結果】
1試合目 赤堤 1-2 祖師谷(前半0-1 GK:りく、後半1-1 GK:ゆうご 得点:なおや)
2試合目 赤堤 2-0 祖師谷(前半1-0 GK:おうすけ 得点:しゅうや、後半1-0 GK:ゆう 得点:なおや)
3試合目(15分1本) 赤堤 2-1 祖師谷(GK:なおや 得点:ゆうご×2)

【試合詳報】
1試合目前半は互角の展開。キーパーのりくが広い守備範囲でピンチの芽を詰んだ。おうすけがりくのフィードを受け攻め上がる場面が何度か見られた。キーパーがハーフウェイライン近くまで出たがクリアし切れず、相手に繋がれ失点した。後半は序盤こうせいとたろうのフォアチェックがよく効いて、押し込む展開が続いた。たろうはこの日も前線でよくボールをキープし、ラストパスを何度も供給した。こうせいが自陣からドリブルで駆け上がりスルーパス、なおやが飛び込んでゴールを挙げた。前掛かりの展開でパスミスを相手前線の子に奪われ、そのままゴールを許した。
2試合目前半、たろうのシュートはキーパーに阻まれるが、跳ね返りをしゅうやにパス。しゅうやはフリーでシュートを決めた。後半こうせいがゴール前にパス、相手はニアサイドに気を取られ、ファーサイドから走り込んだなおやがフリーでシュートを決めた。最近周りの成長に埋もれがちななおやだったが、この日は何のモチベーションか、よく動いてボールに絡んでいた。
3試合目、ゆうごが相手陣奥でボールを奪い角度のないところからシュートを決めた。更にゴール前でたろうとしゅうやがせったボールをゆうごがシュート、ボールはキーパーの頭上を超えてゴールした。終盤相手の切り返しにDFが振り切られゴールを許した。

【所感】
・ボールに対する出足が同じくらいの相手で、ボールを持てたときは、よくパスを繋いでゴールに迫っていた。ボールを持った時に味方を意識出来る子が増えて来たように思う。
・試合に勝ち切ろうと思えば、失点を減らして行くことも必要だろう。キーパーがCBのポジションをしっかりコーチング出来るようになるといいと思う。
(石井)
201707155   大蔵総合運動場7月15日(土) 東京カップ VS北沢

□結果
公式戦     0−3

参加選手 洸太朗、悠生、翔太郎、翔仁、輝、知樹、駈、温智

□今日の目標
<全体>
100%の力を出し切る。
先制点を取られても、声を掛け合い変わらないプレーをする。
(INAC戦の時のように、気持ちの面で崩れない。)

<攻め>
グラウンドの状態がよくないので、前から積極的にプレッシャーをかけ
ミスを狙う。ゴール前ではシュートのこぼれ球など積極的に狙う。


<守り>
1vs1を絶対に頑張る。
しっかりこぼれ球を拾う。
体をいれてボールを取る。


□結果
・結果として3点取られたが、暑い中、気持ちの面で崩れず最後まで走ったと感じる。
・1vs1は相手もこちらより体の大きい子もいて激しい競り合いもあったが
 逃げずによく頑張ってボールを取り返していた。
・サイドチェンジを使った攻撃もみられ、少しコートを広く使うサッカーが
 できてきた。
・攻めに関して、相手は真ん中にボールを入れた後、
 サイドにはたくプレーをしてうまく攻めていた。
 反面、赤堤はサイドから真ん中にボールを入れた後
 またうまくサイドを使って攻撃するシーンがあまり見られなかった。
 そのため攻撃に厚みがなく1人か2人で突破して
 シュートまで行こうという攻撃が多く、なかなかシュートを打てなかった。
・守りに関して、先にボールを触ることがあまりできず
 相手のペースで攻められることが多かった。
 ボールが来るまで待つのではなく、自分からボールを触りに行く、キープする
 ということが大事だと感じる。
 

□今後
・攻めのパターンをもう少し増やす。
 練習としては、サイドがうまくえぐって、マイナスのパスを使って
 真ん中の選手がゴールを決める、など。
 パスをしたら終わりという意識を変える練習が必要。

・先にボールを触る意識を持つ。練習をする。
 (ゴールキック、ルーズボールなど)
2017/06/266&5    【全試合共通】
日程: 2017年6月24日(土)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー 5ブロックリーグ前期Dグループ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
6年生: 天太、慧惟、将吾、一眞、奏太、祥稀、皐生、陸、貫介、紗伶
5年生: 翔仁、光太、駈

【試合結果】
赤堤 4 - 0 松原

【前期最終順位】
Dブロック11チーム中2位(後期は1部ブロックに進出)
8勝1敗1分 得点38失点9 


前半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF貫介、RMF天太、CMF翔仁、TOP慧惟
10’00” 慧惟(1得点目) 相手のクリアボールを拾い、右足一閃
13’00” 慧惟(2得点目) 将吾のGKから抜け出しゴール
20’00” 翔仁(3得点目) 右サイド慧惟のセンタリングを相手GKがキャッチミスし、翔仁が詰めた

後半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶(→祥稀)、RMF天太、CMF翔仁(→光太、駈)、TOP慧惟
19’00” 慧惟(4得点目) 右サイドからの直接FK  


------------------------------
【全試合共通】
日程: 2017年6月18日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー 5ブロックリーグ前期Dグループ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
6年生: 天太、慧惟、将吾、一眞、奏太、祥稀、皐生、陸、貫介
5年生: 翔仁、光太


【試合結果】
赤堤 0 - 3 MIP

【寸評】
サイドの突破力のある相手に対して、「サイドでは縦を切る」を約束に試合に臨んだ。それでも対応した赤堤のサイドハーフを突破された場面もあったが、CBの皐生と奏太がよくカバーしていた。
相手チームは、前半左サイドだった選手が後半からボランチとなり、ボールを左右に散らすという戦術変更をしてきたため、赤堤も戦い方を変えて臨んだ。
1失点目、2失点目は 崩されたわけではなく不運な部分もあった。しかし、3失点目はチームの気が抜けていた状況であり、選手には何故3失点目を許してしまったのか、反省を促したい。
全般的にトップ下の選手のポジションが低すぎ、ボランチと被る場面が多かった。

前半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF貫介、RMF天太、CMF翔仁、TOP慧惟

8’30” 将吾のゴールキックを相手トップ下71に弾かれてTOPの72番がボールを前方に流しながらトラップ。皐生がクリアしたボールが72番の身体にあたってボールは更に前方にこぼれた。72番がフリーでシュートを放ち赤堤失点。(1失点目)
11’20” 赤堤コーナーキック。相手のキックミスにより裏にこぼれたボールを貫介がワンタッチシュート。惜しくもボールはクロスバーに弾かれた。

後半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF貫介、RMF天太、CMF光太(翔仁→祥稀)、TOP慧惟

18’00” 赤堤左サイドからの相手センタリングのボールを、赤堤のハンドの判定。PKから失点。(2失点目)
19’30” 後半からボランチとなっていた53番の選手がボールを赤堤の左サイドに展開。チェックにいった貫介がかわされて角度のないところからシュートを打たれて失点。(3失点目)


(石川)
2017/7/93  松丘砧公園7月9日(日) 練習試合 対松丘

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、こうせい、たろう、りく、ゆうご、れお、やすひさ

【試合形式】 8人制15分 計4本

【試合結果】
1本目 赤堤 0-1 松丘(GK:ゆうご)
2本目 赤堤 1-0 松丘(GK:れお 得点:こうせい)
3本目 赤堤 2-1 松丘(GK:こうせい 得点:やすひさ、ゆうご)
4本目 赤堤 0-0 松丘(GK:りく)

【試合詳報】
相手の松丘とは初対戦。ボールを持たせてくれたので、終始ペースを握って優位に試合を進めることが出来ていた。パスがよく繋がり、チャンスも多く作っていた。
1本目はゲームを支配しチャンスも作るが得点を奪えなかった。遠目から前に蹴るような単調な攻めが多かった。終盤前掛かりなところをパントキックで裏を取られて失点した。
2本目は、なおやがせったボールを、おうすけが判断よくワンタッチで前線にパス、こうせいが上手く受けて抜け出し、キーパーとの1対1を落ち着いて決めた。たろうがトップに入ったが、ポジションよくクサビのボールを受けていた。しっかり止めて前を向いたり、ファーストタッチで相手をかわしたり、いいプレーが多かった。
3本目は、相手陣深くからりく、ゆうご、やすひさと上手くパスが回り、やすひさが初ゴールを決めた。りくはその直前にも、右サイドペナルティエリアの外からディフェンダーの間を通す絶妙のスルーパスで、相手守備陣を混乱に陥れていた。2点目は、ハーフウェイライン付近からなおやが前線のゆうごにパス、ゆうごは中央からダイレクトでシュートしゴールを決めた。終盤中央からの力強いドリブルを止められず、1点を返された。
4本目は、PKのピンチがあったがポストに助けられた。れおのドリブルが冴えていた。相手に囲まれても、細かいタッチで突破しゴールに迫った。その後の攻守の切り替えでは、真っ先に戻って相手のボールを奪い、ピンチの芽を摘んだ。

【所感】
・相手のプレッシャーの無い中で、トップにクサビを入れたり、スルーパスで裏を取ったり、オープンスペースにパスを展開したり、普段余り見られないようなプレーを見せてくれた。みんなの頭の中にはこんなプレーがイメージされていたのかと、驚いた。これが強い相手にも出せるようになるには、何より足元の技術を向上させ、短い時間でプレーの判断が出来るようになることだと感じた。
・チャンスの割に得点が少なかった。シュート力の向上は課題と感じた。また動き出しもいまいちで、シュートに詰める動きや、折り返しに飛び込む動きがあればと思うシーンがいくつもあった。暑さに気持ちが負けていたように感じた。
(石井)
2017/6/244 1-11塚戸FC砧公園6月24日(土) U10 & フレンドリー 対戦相手:塚戸FC

【参加選手】 
 けい、けんご、しゅう、じゅんぺい、しん、じん、たいそん、ゆうご、れお

【試合形式】
 @U-10:8人制20分ハーフ
 Aフレンドリーマッチ:8人制15分ハーフ

【試合結果】
 @U10: 赤堤 1 - 11 塚戸 (前半:6-1  後半:5-0) 
 Aフレンドリー: 赤堤 0 - 8 塚戸

【所感】
 対戦相手は基礎がしっかり備わり、組織だった動きができるチームワークに優れたチーム。スピード、パワーともに赤堤は見劣りした。
 そもそも勝利に対する気持ちが欠落しており、それ故に「点を取られたら取り返す」「点を取られないように全力でシュートを阻止する」
  「ボールを取られたら取り返す」という当たり前の動きができていない残念な試合だった。
 ・失点シーンの多くが、サイドから中央、もしくはファーサイドにパスを出され、フリーでシュートを打たれ失点している。
  逆サイドをフリーにしてしまう守備の甘さに起因する失点が多く、相手の位置・動きを意識したポジショニングができていない。 
  ⇒ 相手の位置を意識した守備を、普段の練習時から徹底することが必要。
 ・雑なパス、考えのないパスが多い。相手のプレスも早く、迅速な対応が求められたが、慌ててパスを出すため、結果パスカットされる
  ことが多かった。相手の位置取りを踏まえ、自身の次の動きをイメージする必要があり、普段の練習からこれを意識することが必要。
 ・唯一の得点シーンは、センターラインあたりからケンゴとレオが抜け出し、レオのシュートをキーパーがはじいたところをケンゴがつめた。
  ※レオが持ち込んでシュートしたように見えましたが、息子の仁が上記のように言っていたので、それを記載しています。
 ・パス、トラップ、シュート(蹴り方)等々、基礎中の基礎を再徹底する必要性を感じた。しばらくはこれだけを徹底するだけでもいいかもしれません。

(木下)
2017/6/243  竹の子砧公園6月24日(日) 世田谷EASTリーグ

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、こうせい、たろう、りく、けいご(2年生)、りょうすけ(2年生)、れい(2年生)、たくみ(1年生)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
リーグ戦 赤堤 1-4 竹の子(前半0-1 GK:しゅうや、後半1-4 GK:りく 得点:しゅうや)
フレンドリー1試合目 赤堤 3-5 竹の子(前半1-3 GK:こうせい 得点:しゅうや、後半2-2 GK:おうすけ 得点:たくみ、こうせい)
フレンドリー2試合目(10分1本) 赤堤 1-2 竹の子(GK:なおや 得点:こうせい)
2017/06/036    【全試合共通】
日程: 2017年6月03日(土)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー 5ブロックリーグ前期Dグループ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
6年生: 天太、紗伶、慧惟、将吾、一眞、奏太、祥稀、皐生、陸、貫介

【現在の順位】 
http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5584

【寸評】
今までの試合と比べて以下の意識が向上していたことが良かった。
(1) 相手の裏を抉る攻撃
(2) パスワーク、中盤の構成

特に右サイドは、奏太・天太・一眞のパスワークが機能していた。また、奏太がドリブルしながらスルーパスを狙うプレーが良かった。

一方、最終的な得点のバリエーションはまだまだロングシュート・ミドルシュートの比率が高いため、パスワーク・中盤の構成については引き続き注力していきたい。
 ●ロングシュート、ミドルシュート 5得点
 ●ドリブルシュート 1得点
 ●相手を崩しての得点 2得点

コーナーキックは前半2本・後半3本あったがこちらは得点の予感がしない。コーナーキックからの得点を課題として臨んだ試合であったが、課題のまま残った。キッカーの一眞にはボールの質を、トップの慧惟には相手との駆け引きを工夫して欲しい。

<その他>
 ●切り替えの意識
 ●リスタートの意識


【試合結果】
1試合目  赤堤 8 - 0 桜(慧惟x4、天太x2、奏太x1、貫介x1)
前半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF天太、CMF貫介、TOP慧惟

04’07” 相手コート一眞がCB奏太にバックパスをすると、奏太は思い切ってワンタッチのロングシュートを放った。大きく放物線を描いたボールは相手キーバーの手を掠めてゴールの中へ。(1得点目)
09’09” 皐生のパスを身体を反転して納めた慧惟がボールを右足から左足に持ち替えてミドルシュート(2得点目)
9’41” 慧惟が相手コート右サイドで相手からボールをうばうと中にドリブルして左足一閃。(3得点目)
10’52” 左サイド、奏太、一眞とのパス交換から一眞が縦に抜けてセンタリング。ボールは慧惟の前方を転がって得点には至らず。
16’13” GK将吾のパントキックを慧惟が貫介に落とす。貫介が相手GKの出鼻でロングシュート(4得点目)
18'22 右サイドから天太の相手の裏を抉るドリブルからセンタリング。中央でボールにあわせた慧惟のシュートは相手GKに止められてしまったが、天太の素晴しいプレーだった。しかしこの場面、慧惟の後ろから貫介の二列目の飛び込みが欲しかった。
20’21” 慧惟が相手コート左サイドを抉るドリブルから天太にマイナスのセンタリングをあげるも、天太打ち切れず。

後半: GK陸、LCB皐生(貫介)、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶(祥稀)、RMF天太、CMF祥稀(将吾)、TOP慧惟

5’09” 一眞のパスから慧惟ロングシュート(5得点目)
8’48” 奏太のスルーパスから天太が抜け出しGKとの1対1をきめた。(6得点目)
9’29” 相手コート右タッチラインで慧惟が激しいプレスで相手選手からボールを奪うと中にドリブルし前方の祥稀にパス。祥稀はワンタッチで走り込む天太にボールを叩くと、ボールを受けた天太はドリブルして相手GKと1対1の状況を自らつくったところで冷静にシュート。(7得点目)
15’45” 相手コート右タッチライン。相手のスローインをカットした慧惟がゴール前までドリブルしボールをゴールに流しこんだ。(8得点目)

(石川)
2017/6/3(土)5  INAC代々木公園■U-11
VS INAC @代々木公園サッカー場

■参加選手
GK洸太朗、CB翔仁、CB輝、DMF悠生、LMF翔太郎、RMF知樹、CMF駈、TOP光太

■試合結果
@U-11(20分ハーフ)1-6負け (GK:洸太朗、得点:駈1)
Aフレンドリー(10分のみ)負け (GK:光太)

■試合前の確認事項
 渡邉コーチより守備の指示のみとした。
 ・(最近の課題の)こぼれ球のみを拾うこと
 ・手をつなぐイメージでCBとサイドハーフとの連携

■試合を通じて
<良かった点>
・@の前半は守備の意識を高く持っていた。前線からも相手DFやGKにもプレスをかけていた。
 光太、駈が二人で行ったことで相手のミスを誘い、終了間際に先制点を奪った。
・後半以降はサイドチェンジを多用する相手に翻弄されたが、こちらも翔仁→知樹へとつなぎ
 いい形のサイドチェンジも見られたことが良かった。
・体を入れて相手ボールを奪うことを体得している選手も多く見られた。

<反省点>
・マイボールになった後に縦パスや縦へのフェイントで安易でボールを失う場面が見られた。
 劣勢の展開では特にマイボールを大事にしていきたい。
 又、DFはペナルティエリアではボールを隠すターンをすること等が必要である。
・守備ではただ人数が集まって最終ラインを作ることで満足してしまっている。
 GOALを守る意識から⇒ボールを守る、ラインを上げる意識への転換が必要である。

■今後の課題
今後、次の試合に向けて意識していくポイントは以下の4点。
@攻撃:サイドチェンジ
A守備:ボールを守る、ラインを上げる
Bこぼれ球を拾う
Cマイボールを大事にする(縦だけでなく横パス・フェイントも)

(井出)
2017/6/34 0-2 2-2 1-0城山赤堤小学校6月3日(土) 世田谷U-10+フレンドリーマッチ

【参加選手】れん、しん、しゅう、じゅんぺい、たくま、たいそん、けんご、しんき、けい、りょう、じん、しゅうせい

【試合形式】U-10:8人制20分ハーフ、フレンドリーマッチ:8人制15分ハーフ+8人制10分

【試合結果】
U-10:赤堤0−2城山 (前半0−1 後半0−1)
GKしんき、CBしん、CBけんご、DMFじゅんぺい→りょう、MFたいそん→じゅんぺい、MFたくま→けい、MFれん→しゅうせい、FWしゅう→じん
フレンドリーマッチ@:赤堤2−2城山 (前半1−1 得点:しんき、 後半1−1 得点:たくま)
GKしん、CBしゅう、CBじゅんぺい、DMFけんご→りょう、MFけい→りょう、MFたくま、MFれん、FWしんき→じん
フレンドリーマッチA:赤堤1−0城山 (得点:じん)
GKしん、CBしゅう、CBけんご→けい、DMFじゅんぺい、MFりょう、MFたくま、MFれん→しゅうせい、FWじん→しんき

【寸評】
<U-10>
これまでの対戦相手との比較においては、相手からのプレッシャーは低かったが、赤堤の積極性も十分ではなく、自分たちのペースでの試合運びはできていなかった。前半9分の失点は自陣ゴール前でのボール処理のミスによるもの。きちんと声を掛け合えば防げただけに悔やまれるところ。
パス、トラップ、シュートといったボールコントロールの精度が低かったために、チャンスを逃したりピンチを招いてしまう場面が何度も見られた。自分たちの望む試合運びができないのは、こうした一つ一つのプレーの精度が低いことも一因と思われる。
<フレンドリーマッチ>
足の速い相手選手へのマークの強化、相手GKの動きの癖を考慮した攻撃の組み立て等、U-10の試合から得られた教訓を活かしつつ赤堤が反撃を試みる。マークが徹底しきれなかったり、自陣ゴール前でのミスが出たりしたために2失点を喫したが、パスワークで相手守備陣を崩すスタイルからチャンスを作るなどして得点を挙げることもできた。
<総論>
選手たちの間でも、「自分たちがやりたいサッカー」のイメージが共有されつつあり、少しずつ実現もできてきている。一方、相手からのプレッシャーもかかる試合の場面では思うように展開できず、ペースを掴めないままにつまらないミスから失点し、焦りからまたミスに繋がるという悪循環が見られる。
こうした形でU-10で敗戦し、徐々に調子を取り戻してフレンドリーマッチではまずまずの成果を挙げるというパターンが繰り返されている。
日々の練習でプレーの精度を上げることに加え、試合当日の試合への入り方(例えば円陣を組んで声を上げる等)についても工夫の余地がある。
(鈴木竜太)
2017/5/214負け1-2SWFC赤堤5月21日(日) J2予選リーグ第2戦 VS SWFC

【参加選手】れん、しん、じゅんぺい、たくま、しんき、りょう、けんご、しゅう、じん、しゅうせい、けい、たいそん、ゆうご

【試合形式】8人制15分ハーフ

【試合結果】赤堤1−2SWFC
(前半0−1 GK:しんき、 後半1−1 GK:しんき、得点:りょう)

【寸評】ここ最近の試合の反省点を踏まえ、今回も守備の意識を徹底して臨む。成果は見えつつあったが、前半5分とに右サイドからのセンタリングに合わせられて失点。その後はGKしんきの度重なる好守に助けられつつ守備面が持ち直し、攻撃面でもチャンスを作り、赤堤ペースで試合を進めることができたが、何度かあったシュートが枠内に決まらず0−1のまま前半終了。
後半も赤堤ペースの試合運びができてはいたが、一瞬の守備の乱れを突かれ0−2とされる。赤堤のパスの展開に対する相手チームの警戒感が高まっていた中、りょうが左サイドからドリブルで突破して得点し1−2と追い上げるが、同点に追い付けぬまま試合終了。
トップの選手が相手ディフェンダーを引き付けた上でラストパスを提供するなど、決定的なチャンスを演出することができていたが、シュートがキーパーの真正面であったり、枠を捉えきれなかったりといった場面が目立った。早い時間帯で追い付くことができていれば(更に欲を言えば先制することができていれば)流れが変わっていたのではないかと思われるだけに残念な結果となった。
(鈴木竜太)
2017/05/036&5    【全試合共通】
日程: 2017年5月03日(水)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー 5ブロックリーグ前期Dグループ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
6年生: 天太、紗伶、慧惟、将吾、一眞、奏太、祥稀、皐生、陸、貫介
5年生: 翔仁、光太、輝

【試合結果】
1試合目  赤堤 7 - 0 桜丘(慧惟x3、天太x2、光太x1、将吾x1)
前半: GK将吾、LCB奏太(紗伶)、RCB皐生、DMF一眞、LMF貫介(光太)、RMF天太、CMF翔仁、TOP慧惟
後半: GK将吾(陸)、LCB紗伶、RCB皐生、DMF一眞(将吾)、LMF光太、RMF天太、CMF翔仁(祥稀)、TOP慧惟

2試合目  赤堤 1 - 0 INAC(慧惟x1)
前半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF貫介、RMF天太、CMF翔仁、TOP慧惟
後半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DM一眞(慧惟)、LMF光太、LMF天太(一眞)、CMF翔仁、TOP慧惟(天太)


現在の順位: 
http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5584

【良かった点】
● 光太のオフザボールのフリーランニングの運動量が際立っていた
● 5年生は皆高いパフォーマンスを発揮した

【反省点】
● コーナーキックの質を上げる必要がある。今のままでは可能性を感じない。
● 相手がさがっていれば、もっとポジションを高くとる必要がある。

(石川)
2017/05/215  千歳台赤堤小学校5月21日(日) U−11 VS千歳台

□結果
公式戦     1−6
フレンドリー  4−5

参加選手 洸太朗、悠生、翔太郎、翔仁、輝、知樹、真衣、駈、諒也
布陣   2−1−3−1

□今日の目標
基本的に守りがうまくいっていないため、
まずは守れるようになる。

@布陣としてはセンターバックが距離を縮め対応し、
サイドハーフがしっかりサイドを守る。
Aトップとトップ下が中盤でキープして味方の上りを待ち、攻撃する。
Bポジションを自分たちで考えながらチェンジして対応する。
 例:センターバックが上がった時はサイドが下がりディフェンスする。

□結果と今後
・守りに関して、フレンドリーの後半は気持ちを持って守れていた。
 ただその前までの試合では、ゴール前では一歩先に体を入れて守る、
 何とかして守ってやるという気持ちが少ないという印象だった。
 最初からフレンドリー後半の試合ができるようになればいいと感じる。

・攻めに関して、フレンドリーではサイドがうまく使えるようになってきて
 ドリブル突破からのシュートやワンツーなどが見え始め
 いい攻撃があった。
 最初の試合ではサイドの選手が中央に寄ってしまい
 なかなかパスの出しどころがないように感じた。
 次の試合では、是非落ち着いて視野を広く持った試合ができればと思う。
2017/5/204 1-6 2-0弦巻赤堤小学校5月20日(土) 世田谷U-10+フレンドリーマッチ

【参加選手】れん、しん、たくま、しゅう、けんご、りょう、じゅんぺい、けい、しんき、じん、しゅうせい

【試合形式】U-10:8人制20分ハーフ、フレンドリーマッチ:8人制15分ハーフ

【試合結果】
U-10:赤堤1−6弦巻 (前半0−5 GK:しん、 後半1−1 GK:しんき、得点:しゅう)
フレンドリーマッチ:赤堤2−0弦巻 (前半1−0 GK:じん 得点:たくま、 後半1−0 GK:けんご、得点:しんき)

【寸評】
<U-10>
前半の立ち上がりは要改善点多数。CBの位置取りが悪く簡単に中央突破を許す場面が多かったことに加え、ゴールキックからのリスタートが遅く、自陣ゴール前で簡単にボールを奪われての失点も目立った。結果としてU-10前半の立ち上がり10分程度の間に4失点。
ハーフタイムでの反省点を実践すべく、敢えて後半も殆ど選手を入れ替えずに起用。守備面では簡単に中央に入られる場面は減少し、攻撃面でもパスをつないでチャンスメイクできるようになり、前半とは打って変わった安定した試合運びが見られた。一方、パスでつなぐ意識が強すぎたためか、ドリブルで切り込めたり、そのままシュートを打てた局面で無駄にパスを選択するシーンが散見され、チャンスを得点に繋げられなかった点が残念。後半の失点はゴール前でボールを奪われてのものであり、早くシンプルなリスタートが引き続き課題。他方、得点はGKしんきからトップのしゅうまで2〜3タッチでテンポよく繋ぎ、相手選手に守備の機会を与えずに鮮やかにゴールしたもの。目指すべきモデルの一つとして選手の間に記憶されることを期待したい。
<フレンドリーマッチ>
U-10後半の流れをそのまま持ち込み、赤堤ペースの試合運びができていた。トップの選手とハーフ陣の連携には改善の余地があるものの、奪ったボールをトップの選手に届けることができた回数は増えつつある。得点を決めきれないシーンが多かった点が残念ではあったが、相手ゴール前まで迫る場面は増えた。
U-10の立ち上がりからこうした動きができていれば、試合結果も違ったものになっていたと思われるところ、自分たちの良い動きのイメージを選手間で共有し、次の試合の勝利に繋げてもらいたい。
(鈴木竜太)
2017/5/143  桜丘桜丘小学校5月14日(日) 世田谷EASTリーグ

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、ゆうご、れお、こうせい、たろう、りく、けいご(2年生)、りょうすけ(2年生)、れい(2年生)、たくみ(1年生)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
リーグ戦 赤堤 2-5 桜丘(前半1-1 GK:ゆうご 得点:しゅうや、後半1-4 GK:りく 得点:たくみ)
フレンドリー1試合目(11人制15分ハーフ) 赤堤 2-0 桜丘(前半1-0 GK:おうすけ 得点:しゅうや、後半1-0 GK:れお 得点:なおや)
フレンドリー2試合目(11人制10分1本) 赤堤 0-1 桜丘(GK:なおや)
2017/5/70-4、2-3等々力等々力小学校5月7日(日)世田谷U-10+フレンドリーマッチ

【参加選手】 れん、しん、たいそん、けい、じゅんぺい、しゅう、けんご、じん、たくま、しゅうせい

【試合形式】 8人制 20分ハーフ ×2 (第1試合はU-10、第2試合はフレンドリーマッチ)

【試合結果】
U-10  0−4
フレンドリーマッチ  2−3

【寸評】
直前数試合の大量失点の反省から、今回は守備の意識を高めることを課題として試合に臨む。ここ数試合の中では失点を少なく抑えることができたが、センターバックのポジショニングがずれてしまったり、サイドへ押しやるディフェンスができていなかったりしたために、中央を突破されて失点する場面が見られた。また、高い位置でのディフェンスについての意識、当たり負けしない身体の入れ方についても改善が必要。
攻撃面では、パスの受け手が適切に動くことでパスコースを作るという作業に進展が見られ、うまくパスを展開しながら相手陣内に攻め入る場面が増えつつある。フレンドリーマッチの得点は、いずれも上手に相手の守備を崩して挙げたもの。そのほかにも、得点には至らなかったものの、非常に惜しい場面はU-10の試合でも何度か見られた。また、赤堤の攻勢に耐え切れずに相手がタッチラインに逃げる場面も多かった。
こうしたスローインやゴールキックからのリスタートに必要以上に時間をかけてしまい、せっかく相手陣内に攻め込んだものの相手選手が戻ってきて守備を固められる、或いは自陣ゴール前から抜け出せない(最悪のケースではそのまま失点に繋がる)という勿体ないシーンが多かった。
(鈴木竜太)
2017/5/73  やはたFC八幡中学校5月7日(日) 練習試合

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、ゆうご、れお、こうせい、りく、やすひさ

【試合形式】 5人制 10分×14本

【試合結果】 合計 赤堤 14-10 やはた

【試合詳報】
相手は足元の技術がしっかりしていて、自陣深いところからでもショートパスで繋いで来るようなチームだった。しかしボールに対するプレッシャーで勝り、ボールを前に展開される場面は少なかった。終始圧倒し相手陣でゲームを進めることが出来ていた。シュートも多く沢山の点を挙げることが出来た。

1本目 1-0(GK:ゆうご 得点:なおや)
りくのコーナーキックになおやがニアに飛び込みシュート、ゴールした。受けたい場所で待つのではなく、動いてマークに付かれないように受ける。練習した形が、早速成果として現れた。

2本目 1-0(GK:りく 得点:しゅうや)
しゅうやの動きが目立った。ボールを持つ相手に素早く寄せ何度もボールを奪った。相手のバックパスにしゅうやがプレッシャーを掛け、ゴールキーパーがトラップミスしたところを空かさずシュート、ゴールした。ゆうは相手からボールを奪い、落ち着いて味方にパスする場面を何度か見せてくれた。積極的な動きは、2人が自分のプレーに自信を付けて来ていることを感じさせた。デビュー戦となったやすひさも積極的にボールを追っていた。GKりくは果敢な飛び出しでピンチを未然に防ぎ、本領を発揮した。この日のベストゲームの一つ。

3本目 1-0(GK:しゅうや 得点:こうせい)
自陣での相手スローインを奪ったなおやが前線のこうせいにパス。パスを受けたこうせいは抜け出しフリーでシュート、一旦はキーパーに弾かれるが落ち着いて押し込みゴールした。

4本目 0-2(GK:おうすけ)
ボールを持たれる場面が多かった。ゴールキックを受けた相手DFが深いところから前線の選手にロングパス。見事に通されゴールを許した。

5本目 1-0(GK:なおや 得点:おうすけ)
こうせいのスローインがゴール前で待つおうすけに通り、おうすけがゴールを決めた。GKなおやにプレー機会はなかった。

6本目 1-1(GK:こうせい 得点:ゆうご)
相手陣深くでれおがプレッシャーを掛け、相手選手が中央前に蹴ったボールがゆうごへのセンタリングになった。ゆうごはダイレクトでキーパーの頭を越すゴールを決めた。ドリブルのボールを奪って抜け出した相手選手が前に出たGKこうせいをかわしてシュート、失点した。こうせいはキーパーでなかなか前に出られないことが多かったが、この日は積極的に前に出ていた。

7本目 0-3(GK:やすひさ)
やすひさがキーパーを務めた。シュートを顔面で受けるなどしたが、ボールを怖がらず最後まで頑張った。

8本目 3-0(GK:れお 得点:こうせい、ゆうご、なおや)
こうせいがやすひさからのボールを受けドリブルシュート。強烈なシュートでゴールした。なおやが自陣で相手のパスをカット、そのまま左サイドを駆け上がり相手に囲まれながら中央のゆうごにセンタリング。フリーで受けたゆうごはコースを狙った素晴らしいゴールを決めた。ゆうごのコーナーキックにしゅうやが飛び込み、キーパーが弾いたボールをなおやがシュート、3点目を挙げた。

9本目 0-1(GK:ゆう)
最終ラインでトラップミスを突かれ、シュートを許す。GKゆうが果敢に飛び出すが及ばず失点した。れおがドリブルで相手を振り切りシュート、わずかにミートしなかった。

10本目 0-1(GK:りく)
ゴールキックからパスでビルドアップを図るが、パスミスを突かれそのままシュートを許し失点した。

【所感】
・出足で相手に勝り、ゲームを支配する時間が長かった。この積極性を何時も出せるようになって欲しい。
・リスタートで動いてボールを受ける、相手の陣形が整う前に素早く始める、という前日の練習が、よく実践されていた。きびきびした動きは見ていて気持ちのいいものだった。
(石井)
2017/4/303   瀬田小学校4月30日(日) 春季学年別大会

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、ゆうご、れお、こうせい、たろう、りょうすけ(2年生)、れい(2年生)、たくみ(1年生)

【試合形式】 11人制15分ハーフ

【試合結果】 1回戦 赤堤 0-7 MIP/B(前半0-4 GK:れお、後半0-3 GK:ゆうご)

【試合詳報】
前半開始早々、コーナーキックを中央からダイレクトボレーでゴールを決められる。ボールを支配され自陣での苦しい展開が続いた。ペナルティエリア内からのドリブルシュートで2失点目。ゴールキックを中央でカットされそのままシュート、3失点目。更にコーナーキックをニアでダイレクトに合わされ、前半で計4失点。しかしコーナーキックからの2失点は相手が上手で、今これを止めるのは難しいだろう。全体としては、積極的に相手に挑む姿勢が見て取れた。中でもCBに入ったしゅうやのがんばりが目立っだ。いつも守備に淡白なところのあるしゅうやだが、粘り強い守備で立派にCBの役割を果たした。りょうすけはファールチャージを食らい転倒する場面もあったが、怯むことなくドリブルで向かって来る相手からボールを奪った。

後半も開始早々にハーフウェイライン付近からのロングフィードをキーパーの前で合わされ、出ばなを挫かれる。攻撃では、なおやが自陣からドリブルで上がる場面が何度か見られた。サポートに入ったれおが更に切り込む場面もあった。しかしペナルティエリアに侵入し相手に脅威を与えることは出来なかった。ゴールキックの場面が沢山あったが、相手のマークに出しどころを迷い、ビルドアップすることが出来なかった。徐々に疲れが出たか、ドリブルで向かって来る相手を止められずシュートを許す同じ形で、2失点した。

【所感】
・残念な失点もあり点差が開いてしまったが、最後まで下を向かずに頑張っていたと思う。次に繋がる敗戦と、前向きに捉えたい。
・ゴールキックからのビルドアップなど、試合で何度もある場面は、実戦的な練習を行っても良いのではないかと感じた。
(石井)
5/65  太子堂・松丘砧公園U-11
VS太子堂、松丘 @砧公園グランド

■参加選手
洸太朗、悠生、翔太郎、翔仁、輝、知樹、光太、駈、諒也

■試合結果
@U-11 vs太子堂(20分ハーフ)0-4負け (GK:洸太朗)
AU-11 vs松丘(20分ハーフ)0-3負け (GK:洸太朗)
Bフレンドリー vs太子堂(15分のみ)1-3負け (GK:翔太郎、得点:駈)

【総評】
1試合目、対太子堂戦
昨年夏のJ2大会ではPK戦で勝利している相手。昨年対戦した時よりも技術/スピードともにアップしており
終始防戦の展開。ボールに対しての出だしの速さや競り合った時に体を入れてキープする基本的なところで相手の方が勝っていた。赤堤の方は、ボールを奪ったとしても単調に縦にボールを入れるだけで、中盤でボールをキープしてディフェンスラインを押しあげて繋いで前線にボールを運ぶというサッカーが全くできなかった。
攻撃については、CBのラインの押し上げ、ハーフでのボールキープに課題を残した。
一方、ディフェンスについてはよく相手の攻撃をしのいでおり、完璧に崩されて失点したのは1点のみ。
そのほかはゴール前でのこぼれ球への一歩の違いでの失点だった。声の掛け合いを増やすことで、ディフェンス力をアップさせてほしい。

2試合目、対松丘戦
昨年U10で上期・下期ともに惜敗している相手。実力的には同等レベル。
前半はお互い数本のシュートはあったものの決定的なチャンスもなく0-0で折り返し。後半に入り、開始直後に失点。焦りと炎天下での連チャン試合のスタミナ切れで1試合目と同じような縦にボールを放り込むという単調な攻めになってしまい、チームの雰囲気も悪くなり自滅した結果となった。
1試合目と同様、守りから攻めへの切り替わり時に、中盤で横や後ろへのドリブル、ダイレクトでのパス回しで
周りが上がってくるための時間を作るということが必要。

2試合通して、対戦相手より声が出ていない、相手へのチャレンジが少ない印象。普段の練習でやっていないことは試合では絶対に出せないため、普段の練習でもっと声を出す、技術/体格が上の6年生に怯むことなくチャレンジし続けるということを実践していってほしい。

(東)
2017/04/296 5    【全試合共通】
日程: 2017年4月29日(土)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー 5ブロックリーグ前期Dグループ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
6年生: 将吾、一眞、奏太、慧惟、皐生、貫介、祥稀、紗伶
5年生: 翔仁、駈

【試合結果】
1試合目  赤堤 1 - 0 キタミ(慧惟x1)
前半: GK将吾、LCB皐生、RCB貫介、DMF一眞、LMF天太、RMF奏太、CMF翔仁、TOP慧惟
後半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF天太、CMF翔仁(駈)、TOP慧惟

2試合目  赤堤 2 - 2 船橋(慧惟x2)
前半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介、CMF翔仁、TOP慧惟
後半: GK将吾、LCB奏太、RCB皐生、DMF一眞、、LMF紗伶、RMF貫介(祥稀)CMF翔仁(駈)、TOP慧惟


現在の順位: 
http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5584

【寸評】
1試合目、対キタミ戦では11番の選手を恐れるあまりDMF一眞が下がりすぎ、DFラインに吸収されてしまい、両CBとあわせて3人が最終ラインに並んでしまう状況になった。その結果、中盤の人数が少なくなり、相手にプレスがかからなくなった。パスも通らずに攻めあぐねる結果となった。

2試合目、船橋はボールをどんどん蹴ってくるサッカーだった。相手の勢いに押されて赤堤は足もとまり声もでない時間帯があった。1失点目はゴール前で赤堤の足がとまり、相手のマークを外してしまいセンタリングからワンタッチでシュートを決められてしまった。2失点目は中盤のミスパスからボールを相手に渡してしまい、ずるずるとドリブルを許してゴール前に上げられたセンタリングをヘディングで決められた。中盤の守備が淡白だった。

赤堤には、失点した直後やチームの雰囲気が悪くなったときに、ポジティブな声を出したり、プレーでチームに勇気を与えるような選手がいない。リーダーシップの欠如と、チーム一体となった躍動感の欠如は、赤堤6年の大きな大きな課題である。6年生にはこの点を良く考えて欲しい。

(石川)
2017/4/233  テキサス青鳥特別養護学校4月23日(日 ) 世田谷EASTリーグ

【参加選手】 りく、おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、ゆうご、れお、こうせい、たろう、りょうすけ(2年生)、れい(2年生)、けいご(2年生)、たくみ(1年生)

【試合形式】 8人制15分ハーフ(フレンドリーは11人制15分ハーフ)

【試合結果】
リーグ戦 赤堤 0-4 テキサス(前半0-1 GK:ゆうご、後半0-3 GK:りく)
フレンドリー1試合目 赤堤 1-4 テキサス(前半1-1 GK:なおや 得点:りく、後半0-3 GK:こうせい)
フレンドリー2試合目 赤堤 0-3 テキサス(前半0-3 GK:しゅうや、後半0-0 GK:れお)

【試合詳報】
世田谷EASTリーグ開幕戦の相手はテキサス。全体に出足が遅く厳しい結果となってしまった。前半から自陣での戦いを強いられ、粘っていたが終盤に混戦の中からシュートを決められ失点。寄せが甘いため、相手のテクニックのある子やスピードのある子に自由にやられてしまった。後半もカウンターなどから3失点。攻撃でも見るべきものはなかった。

フレンドリー1試合目は開始早々、ゆうごが効果的なオーバーラップからこうせいのパスを受け相手陣に押し込む。その流れの相手ゴールキックをりくが奪いゴール。先の試合よりボールは動くようになったが、ボールに対する積極性では矢張り相手に劣り、自由にシュートを許す場面が多かった。フレンドリー2試合目も同様、流れを変えることは出来なかった。

【所感】
気持ちの面で相手に負けていたのではないかと思う。積極性が余り感じられず、大変厳しい試合内容だった。公式戦ではみんなが頑張る姿を見れるよう、動機付けをしてあげたい。
(石井)
2017/04/226 5    【全試合共通】
日程: 2017年4月22日(土)
場所: 大蔵総合運動場体育館
試合: 第27回バーモントカップ東京第5ブロック予選 - 決勝トーナメント
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
新6年生: 将吾、一眞、奏太、慧惟、天太、皐生、貫介、祥稀、陸
新5年生: 翔仁、駈、洸太朗、知樹

【試合結果】
1試合目  赤堤 5 - 0 八幡山(慧惟x4、一眞x1)
2試合目  赤堤 1 - 0 太子堂(慧惟x1)
3試合目  赤堤 0 - 3 MIP

赤堤 → ベスト8

【寸評】
MIP戦、前半は赤堤が緊張していたのか浮足立った状態のまま時間が流れ、2失点を喫してしまった。反撃に転じようとした矢先、慧惟が一発レッドカードを受け前半終了まで4人で戦うことになった。後半、5人に戻った赤堤は落ち着きを取り戻してシュートチャンスも何度もつくることができた。途中GKとして出場した陸がそつのないプレーでチームに落ち着きを与え、GKからFPにかわった将吾が攻守にわたって活躍したが、最後までゴールを決めることはできなかった。

【失点場面】
前半01’40”の1失点目は赤堤左タッチラインから相手チームのキックインの場面だった。。相手チームの素早いリスタートに赤堤がついてゆけず、適切なマーク・ポジションがとれぬまま相手53番にワンタッチシュート(所謂 “チョンドン”)されて逆サイドにボールが吸い込まれた。相手チームは全員が共有理解をもって意識が研ぎ澄まされ、赤堤はそうではなかった。昨年の東京カップ3位決定戦のときも、相手の素早いスローインに赤堤がついてゆけず失点した。まるでデジャブーをみているようなシーンだった。

前半04’10”、相手GKのスローインから相手74番が赤堤からみて右タッチラインでボールを収めると、チェックにいった天太を左足の引き技で抜いて赤堤ゴールに向かってドリブル。天太も何とか追いすがるが効果的な守備ができない。カバーにはいった一眞はずるずると後退して相手に簡単にドリブルを許してしまった。74番が左足を振り抜くと、ボールは赤堤左サイドに突き刺さった。(2失点目)守備の目的は相手からボールを奪うことであるが、赤堤にボールを奪う姿勢・気概が足りなかった。

後半03’40” 赤堤右サイドからの相手のCK。これも1失点目同様、相手チームの素早いリスタートに赤堤がついてゆけず、適切なマーク・ポジションがとれぬまま相手53番にワンタッチシュートされて今度は将吾の同サイドをぶち抜かれてしまった。とにかく、MIPはリスタート時のチームの意識が高度に統一され次のアクションがとても早い。またしてもデジャブーのようだった。


..............72
.............(33)
....74................54
..(82)
..............53
   
................1


( 石川 )
2017/04/166&5    【全試合共通】
日程: 2017年4月16日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー 5ブロックリーグ前期Dグループ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
6年生: 将吾、一眞、奏太、慧惟、皐生、貫介、祥稀、紗伶
5年生: 翔仁、駈

【試合結果】
1試合目  赤堤 3 - 1 瀬田(慧惟x1、一眞x1)
前半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、RMF紗伶、LMF貫介、CMF翔仁、TOP慧惟
前半: GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、RMF紗伶(翔仁)、LMF貫介、CMF駈(祥稀)、TOP慧惟

現在の順位: 
http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5584

【寸評】
前日の練習試合で、ボールを大切にしてパスを繋ぐことを意識させ、U12当日試合前のミーティングにおいてもコーチから選手にそのことを思い出させた。そのため、試合ではいつも前に前に攻め急いでいたが、この試合では、時にはバックパスするなどしながらパスを繋ごうとする意識がみてとれた。キーパーからのフィードも、まずはフリーのCBに繋いで、CBからビルドアップを試みる場面が何度かみられた。パスの意識がでてきたことはとても良かった。また、いつもネガティブになってしまう声出しも、ポジティブな声出しにしようとする意識が感じられたところも良かった。

攻撃においては、後半の2得点目の他、何度か慧惟が左サイドからセンタリングする場面があった。サイドからのセンタリングを中央でワンタッチシュートするというパターンは、赤堤にとても少ない攻撃パターンであるため、サイド攻撃のパターンがでてきたのも収穫であった。しかし、今後さらにレベルアップするために、相手ゴールに詰める選手の詰め方を工夫して欲しい。つまり、今は全員が横並び、横一線となってしまっているので、中央、もしくは逆サイドの選手は一列下がったところで(二列目をつくりながら)マイナスのセンタリングを要求する。実際、今回慧惟が左サイドから中央にいれたボールには、マイナスのセンタリングは一本も無く、その結果得点に繋がった1本を除いて全て相手GK、もしくは相手DFにカットされてしまいシュートまで持ち込めていなかった。
左右のMF紗伶、貫介は頑張って走っていた。特に紗伶の運動量は多く、攻守両面における動きの質も良かった。一方紗伶、貫介2人の課題は、フィールドの幅を十分に活用できていないことがあげられる。CBがボールをもったとき、縦ではなく、もっと横に素早く大きく開くことでパスコースを作って欲しい。もし相手がついてくれば、その時こそ空いた相手の裏のスペースに縦に走ってボールを要求すればいい。

守備においては、後ろの選手が相手にアプローチにいく前の選手に左右どちら方向からいけばいいのかのコーティングがまだまだ足りない。

その他
● 選手によっては、考えもなく適当にボールを蹴って、簡単相手に渡してしまうことがまだ多い。適当に蹴らないこと!!
1.  ボールを受ける前に回りをみておく
2.  しっかり判断して、パスする
3.  もしパスコースが無ければ、横にドリブルして時間をつくる

● 5年生にもっと声を出して潜在感を示して欲しい。6年生に言われるがままのプレーすることが良いプレーというわけではない。自分で考え、逆に6年生に要求して欲しい。


(石川)
2017/4/15(土)5  桜町旧二子玉川高校■U-11
VS桜町スポーツクラブ @旧二子玉川高校グランド

■参加選手
洸太朗、悠生、翔太郎、翔仁、輝、知樹、光太、駈

■試合結果
@U-11(20分ハーフ)1-0勝ち (GK:洸太朗、得点:悠生1)
Aフレンドリー(15分のみ)1-1引分 (GK:光太、得点:洸太朗1)
Bフレンドリー(15分のみ)3-0勝ち (GK:翔太郎、得点:駈3)
Cフレンドリー(15分のみ)1-1引分(GK:翔仁、得点:知樹1)

■試合を通じて
<良かった点>
・U-11の初戦をに無失点で勝利したのはとても良かった。
・中盤が良く動いていた。
・攻撃面ではサイドをえぐってマイナスパスを出すシーンが何度も見られ、先月よりも進歩が感じられた。。
<反省点>
・攻撃で縦パスが多くなりがちであった。縦パスばかりだと相手DFも楽になってしまう。
 サイドハーフはもっと横に展開が必要で、中盤は横へのドリブルなどでボールキープし、
 横へ開く時間を稼ぐことも必要である。
・スローインは前のスペースに放り込み、後ろからそこに走りこんでいくやり方の習得が必要である。
・浮き玉で頭を越されてしまうシーンが何度かあった。ボールに対して先に触る・競る意識が必要である。

■今後の課題
今後、強化を意識していくポイントは以下の3点。
@ハイボールを競る
Aスローインはスペースへ走る、投げる
Bサイド攻撃

(井出)
2017/04/026 5    【全試合共通】
日程: 2017年4月2日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー 5ブロックリーグ前期Dグループ
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
6年生: 将吾、一眞、奏太、慧惟、天太、皐生、貫介、祥稀、陸、紗伶
5年生: 翔仁、光太

【試合結果】
1試合目  赤堤 3 - 1 尾山台(慧惟x3)
2試合目  赤堤 10 - 1 玉川 (慧惟x7、奏太x2、光太x1)

現在の順位: 
http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5584

【寸評】
1、2試合目を通して数多くシュートを放ったが、相当数キーバーに弾かれて得点を重ねることができなかった。ほんの少しコースをずらしていればもっと得点をとれた展開であった点が大きな反省点。選手にはシュート時の精度や工夫を求めたい。
相手のプレッシングが緩かったこともあり、ドリブルする選手が多く最終的にボールをロストしてしまう場面が多々あった。もっとパスワークを有効に使いたい。また、試合に使うフィールドの幅が狭く、攻撃にバリエーションも乏しく、カウンターによる得点ばかりになってしまった。ワンツーやスルーパスなどから相手の守備陣形を崩した得点パターンを増やしたかった。

【昨年度からの継続課題 → 中盤の構成力】
昨年度U11後期 エスペランサ戦、INAC戦、烏山戦 と3戦にわたって中盤の構成力で劣っており、コーチから選手たちには「赤堤は何故パスを回すことができなのか?」という問題を提起していた。中盤の構成力を高めるために玉川戦の途中からは、CBだった奏太をトップ下、GKだった将吾をボランチ、一眞を右MFにして中盤の構成力を高めようとしたが、結局攻撃のバリエーションにそれほど変化はなかった。昨年からの大きな課題が残ったままとなってしまった。

【選手に考えて欲しいこと】
1. ドリブルばかりしていなかったか(ドリブルする選手は、パスの意識/判断が少なすぎるのではないか。周りの選手は足を止めてしまい、パスコースをつくる意識、ボールを要求する意識が少なすぎるのではないか。
2. フィールドの『幅』を使う意識が足りないのではないか
3. キーパーからのフィードが、パントキックからトップの慧惟に相手DFで競らせる形ばかりになっていたが、近くの空いている選手に丁寧に繋いでも良かったのではないか
4. 全体的に下がりすぎて、慧惟がトップで孤立してしまう。ボランチがトップ下に声をかけてチーム全体をもっと押し上げるようバランスをとって欲しい。
5. 「何で声ださねーんだよー!」「(判断が)おせーんだよ!」など、ネガティブな声が多かった。もっとポジティブな声がけを心がけたほうが良いのではないか
6. ボールを奪われたら際に奪い返す厳しさが足りなかったのではないか。

【良かったこと】
●ハーフタイムになったとき、水を飲みながら選手どうしで自主的、活発に話し合ってことはとても良かった。
●尾山台戦の2点目、奏太のセンタリングが素晴らしかった。


(石川)
2017/03/116 5   石川【全試合共通】
日程: 2017年3月11日(土)
場所: 大蔵総合運動場体育館
試合: 第27回バーモントカップ東京第5ブロック予選 - 予選リーグ
    Aグループ(エスペランサ、烏山北、上北沢、赤堤)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
新6年生: 将吾、一眞、奏太、慧惟、天太、皐生、貫介、祥稀、りく
新5年生: 翔仁、駈、洸太朗、知樹

【試合結果】
1試合目  赤堤 5 - 0 エスペランサ(奏太x2、慧惟x2、一眞x1)
2試合目  赤堤 2 - 3 烏山北(慧惟x1、天太x1)
3試合目  赤堤 2 - 2 上北沢(一眞x1、慧惟x1)

1勝1敗1分でギリギリAグループ2位となり、からくも4月22日の決勝トーナメントに進出。

【寸評】
 1試合目は、H28年度U11のEブロックで前期・後期ともに赤堤が4位だったのに対して、前期2位、後期3位と赤堤より上位にいたエスペランサさんとの対戦。警戒していた相手ではあったが序盤から赤堤の出足が早く、セカンドボールをほとんど拾えてシュートもどんどん打っていた。結果として5-0の大勝。
 がしかし、出来過ぎだった1試合目とは裏腹に、2試合目、3試合目はチームとしての未熟さが滲み出た展開だった。2試合目先制されるも前半早々に逆転に成功する。しかしその後相手チームエースをフリーにしてしまい立て続けに2失点。後半はスコアレスで最終的に 2 - 3で敗戦。
 3試合目、GK将吾のコート中央慧惟を狙ったスローインが相手選手へのパスとなってしまい、序盤に失点を許す。一進一退の攻防が続いたが前半のうちに一眞のシュートで同点に追いつくと、後半天太と慧惟のコンビネーションから逆転。勝ちが見えた流れだった。しかし試合終了直前に相手シュートをGK将吾が弾いたこぼれ球を相手選手に大外からフリーで詰められて同点に追いつかれた。後半は、パスワークが見え始め、いい流れだっただけに、勝ちきれなかったことが非常に悔やまれる。途中交代でゲームにはいった祥稀が相手のマークにつかず闇雲に前線に飛び出していったこと。最後の最後で同点にされた相手選手を奏太がケアできなかったことなど、些細なことだが、学びの多い試合だった。

【要改善】
1. 前方に2枚左右に開いて前線に2人が残ってしまう→ 守備の枚数が足りなくなってしまう。
2. 赤堤コートのキックインの際、奏太が工夫無く相手コートにボールを蹴って、簡単にボールを相手チームに渡してしまう。
3. エイトの動きを意識する


(石川)
2017/3/193年(新4年)初戦敗退0-14MIP FC砧公園春期学年別4年大会

【参加選手】れん、しん、しゅうせい、たいそん、けい、りょう、しゅう、けんご、じん、たくま、ゆうご(新3年)、れお(新3年)

【試合形式】トーナメント戦 11人制 15分ハーフ

【試合結果】1回戦 赤堤 0-14 MIP FC
前半開始30秒で右からふわりとGKの頭を越えるループシュートで失点。その後も相手の早い出足と激しいプレスに翻弄され、自分たちのサッカーができないままズルズルと失点を重ね、前半は0-9で折り返す。
前半の反省を活かし、後半開始直後は多少アグレッシブさを増した結果、相手へのマークも多少は厳しくなり、自陣でボールを奪う場面も増えた。しかしながら、奪ったボールを展開する間もなくMIPに奪い返され、更には密集から空いているスペースへとパスを展開され、そのまま失点に繋がる場面が見られた。
MIPはセットプレーの精度も高く、これに対する赤コミのマークは甘く、コーナーキックからヘッドで簡単に合わされての失点が2度見られた。
うまくパスを繋いでトップの選手が相手陣内に切り込んだり、サイドを駆け上がって中央に折り返してチャンスを作る場面も見られたが、1試合をとおして2、3回のみ。
1対1での競り合いでは然程(0-14となるほど)の差は見られなかったものの、ボールを奪われた際に奪い返す意欲と、奪ったボールを展開する力の差は歴然。
こうした課題を選手がしっかりと認識し、意識を高める機会としたい。
2017/3/192   若林小学校3月19日(日) 若林カップ

【参加選手】 りく、おうすけ、あきひと、ゆう、なおや、しゅうや、りょうすけ(1年生)、れい(1年生)、けいご(1年生)、たくみ(新1年生)

【試合形式】 4チームによるトーナメント戦 11人制 15分ハーフ

【試合結果】
1回戦 赤堤 2-6 テキサス 得点:しゅうや、おうすけ GK:りく、なおや
3位決定戦 赤堤 3-0 若林 得点:おうすけ、なおや、あきひと GK:おうすけ、しゅうや
フレンドリー(12分1本) 赤堤 0-3 北沢 GK:あきひと

【試合詳報】
1回戦の相手はテキサス。今年何度も対戦し、勝ったり大敗したりという相手である。この日は2年生メンバー4人の欠場が響いたか、守備がルーズになり前半で0-5とリードを許す。後半はやや寄せが速くなり、相手がシュートを放っても苦し紛れの力無いもの。後半の2得点は何れも、これをキーパーなおやが素早いパントでおうすけに繋いだカウンターによるものだった。おうすけは落ち着いて浮き球を処理し、1点目は中央に詰めるしゅうやへアシスト、2点目は直接ゴールを決める活躍だった。しゅうやはこの他にも相手コーナーキックからのカウンターで抜け出し惜しいシュートを放った。何時も上級生に混じって遠慮がちなりょうすけが積極的にボール追っていた。

3位決定戦は若林。こちらも小さい子の混じった混成チームと思われた。前半やや押し気味に進めるが、有効なパスやドリブルはあまり見られなかった。前半終了間際、あきひとが自陣から左サイド前方のスペースに展開し、受けたなおやが相手をかわしてシュートまで持ち込むが、惜しくも相手にブロックされた。後半になるとスペースを使う意識が見られ、ボールがよく動くようになった。1点目、なおやが自陣からドリブルで右サイドをえぐりゴールエリアに侵入、角度のないところからシュートを決めた。2点目はなおやが中央をドリブルで突破しおうすけにパス、おうすけはフリーでゴール前に持ち込みシュートを決めた。3点目はりくのスローインをあきひとが持ち込みシュート。並走するたくみが囮になって相手キーパーは的を絞れなかった。3月で残念ながら退団するあきひとだが、素晴らしいゴールで有終の美を飾ってくれた。

3試合目の対北沢では、サイドからの力強い突破を止めることができなかった。失点3の内2点は左サイドをドリブルで突破されクロスを許したものだった。またゴール前フリーで待つ相手にパスを通されての失点もあった。ただ下を向くことなく声も出ていた。その中心はりくで、プレーでもボールを奪っては巧みな反転で前を向き、パスを送る場面が何度も見られた。1回くらい勝ってもいい相手だと思っていたが、1度も勝てずに2年生を終えた。

【所感】
・新2年生、新1年生は上級生に混じって3試合フル出場。いい機会になったと思う。特にたくみは運動量が多く、アウトオブプレーで動き直す早さは1番だった。見倣って欲しい。
・ボールへの寄せ、スペースを使った攻撃、ともにこの日は今ひとつだったと思う。練習を通じて当たり前にできるようになって欲しい。
(石井)
2017年3月5日3年3試合目引き分け、PK負け1ー1、PK1ー2烏山松原高校北風チャリティーマッチ
3試合目は3ー4位決定戦
グランド幅を有効に使った展開と、前線からのディフェンスができるようになり、回りを見てのパスや味方のフォローが見られるようになった。個人技によるドリブル突破もみられたが、相手ゴール近くでのシュートにからむ場面でのフォローはまだ足りない。
が、試合ごとに着実に成長して見えた事が、たのもしかった。
また、PK戦では王君の活躍が素晴らしかった。

また、この3試合後6名の選手が直接夕練にかけつけて、参加していた。試合の足りなかった所をすぐに練習で補おうという姿勢が見られて嬉しかったです。
2017年3月5日3年2試合目引き分け、PK勝ち1ー1、PK3ー0船橋松原高校北風チャリティーマッチ
2試合目は、4・5位決定戦。
グランド幅を有効に使った展開と、前線からのディフェンスができるようになり、トップのパスカットから得点も生まれた。
回りを見てのパスや味方のフォローが見られるようになった。
2017年3月5日3年1試合目引き分け、PK負け0ー0、PK5ー6八幡山松原高校北風チャリティーマッチ
1試合目は、ディフェンスは、何とか頑張れた。
攻撃は展開がうまくできず、ボールを持っても孤立する場面が多かった。
シュートまでなかなか持って行けなかった。
全体的に消化不良の内容だった印象。
2017/3/4(土)4  祖師谷FC祖師谷小学校■試合
 VS 祖師谷FC 練習試合 8人制

■試合結果
 <15分or20分ハーフ>
1試合目 4-0勝ち(悠生3、駈)
2試合目 2-0勝ち(駈、悠生)
3試合目 1-1引分(駈)    
4試合目 2-1勝ち(駈、悠生)
5試合目 3-1勝ち(悠生2、光太)

■参加選手
 4年:翔太郎、翔仁、輝、悠生、駈、洸太朗、光太、知樹


■試合総評
 先日のゼブラさんとの練習試合で学んだ為か、試合前のアップから声出しがとても良く、
 試合に対する姿勢はコーチ達が感心するほどであった。
 戦術面ではサイドの活用や攻めのバリエーションを中心に、以下、渡邉コーチからのコメントを記載する。

 <指導内容>
  【攻め】・相手チームが狭い範囲で集まっているのでボールを奪ったらサイドへのパスをもっと活用すること。
       これによって自分たちがもっと楽になる。
      ・相手陣内で単調なシュートを打って止められるのではなく、もっと味方を活用して攻めのバリエーションを増やすこと。
       例として、
       @サイドからのドリブルで相手陣内をえぐることで相手DF&GKを引き付ける⇒中央にいる味方にマイナスのパスを出す
        ⇒フリーでシュートする。
       A中央から攻め込んでそのままシュートせずにサイドの味方とワンツー⇒フリーでボールを受けてシュートする。
      ・自チームのゴールキックやパントキックの時に両サイドハーフはDFの位置まで戻って受けること。

  【守り】・CB2人の間隔が広いので縮めること。相手の攻撃に対しDF枚数が足りない場合は、
       相手の攻撃の逆のサイドハーフが守備に回ってくること。
      ・守りの時は両サイドハーフは日本代表の4バックの両SBの役割を担うイメージを持ち、守備の意識を高めること。
       その為には左Sハーフ+左CB+右CB+右Sハーフの4人が手を繋いでいる感覚で連動すること。
      (現状では両CBの間にボランチが入り、3バック気味になっている)
      ※上級生の試合に出場する際はサイドハーフを担うケースが多いので、それに備えて習得して欲しい。
      
 
■今後の課題
 選手達には勝ったことを自信に繋げてほしい。但し、勝ってただ単に気分よく終わってしまうのではなく、
 今日学んだ攻めのバリエーション、守りのサイドハーフの動き等の新しい戦術をしっかり自分達のものにしていってほしい。
 明日以降の練習でサポートしていきたい。 
(井出)
2017/2/25(土)4  横浜ゼブラ松沢中■試合
 VS 横浜ゼブラ 練習試合 8人制

■試合結果
 <15分ハーフ>
1試合目 1-6負け(前半0-3、後半1-3、GK洸太朗)
2試合目 3-0勝ち(前半0-0、後半3-0、GK光太、GK翔太郎)
3試合目 0-6負け(前半0-3、後半0-3、GK悠生)    
4試合目(15分のみ)5-1勝ち(GK光太)

■参加選手
 4年:翔太郎、翔仁、輝、悠生、遥杜、駈、洸太朗、光太、知樹、真衣

■試合前の確認事項
 先週の練習試合の課題を踏まえて、
 @ボールを持つ相手だけでなく、ボールを持っていない相手の位置・動きに注意しておくこと(特に自陣で)。
 Aそのために声を出すこと。 

■試合総評
 横浜のチームとの初めての試合で、相手からの学び、自分たちの気づきなど収穫の多い練習試合であった。 
 <相手チーム>
 ・来場時の挨拶、練習中の声出しなどサッカーに取組む姿勢が良かった。
 ・試合中もお互いに声を掛け合い、各選手がよく連携していた。
 ・パスを受ける前に必ず周りを見ることが習慣化していた(練習での工夫があった)。
 <自チーム>
 ・1試合目:攻め、守りとも中盤が空いてしまい相手にボールを支配されていた。
       シュートは3〜4本程度でしか打てなかった。
 ・2試合目:前半は、TOPにボールが収まったものの、サイドからの出だしが遅く、チャンスに繋がらなかった。
       後半は、サイドの守備から相手の縦パスを防ぎ、相手GKまでパスを戻させたところを
       TOP洸太朗が詰め寄ってミスを誘い得点できたパターンが2回あった。
 ・3試合目:劣勢の中、選手からの声が全く出ておらず、覇気が感じられなかった。
       相手のボールホルダーに対して、2〜3人がかりで行くも、ただ行くだけであった。
       誰かがやるだろうという雰囲気で、意図を持ったプレーが全体的に見られなかった。
 ・4試合目:試合に臨むにあたって、一人一人に大声で試合目標を叫ばせた。
      これにより、選手たちが殻を破り、続くパス練習で相手の名前を呼んでパスすること、
      誰かがミスしたらドンマイの声掛けをすることを徹底した。
      試合中も見違えるほど声掛けとプレーが変わり、今日一番の内容であった。
 
■今後の課題
 ・自ら声を出して試合を自分事にすること(他人任せにしない)。
 ・ボールキープにチャレンジすること、特にTOP。
 ・TOPにボールが収まる時は、サイドの飛び出しを早くすること。
 ・良かったサイドの守備やTOPのプレスを継続すること。
(井出)
2017/02/255総合4位詳細参照詳細参照大蔵総合運動場体育館第7回早春フットサル・たまがわリーグ杯、新代表(5年生)大会

日程:2017年2月25日(土)
場所: 大蔵総合運動場体育館

【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、祥稀、陸

【試合結果】
予選リーグ1戦目:赤堤 3 - 0 明正
予選リーグ2戦目:赤堤 1 - 0 自由ヶ丘
予選リーグ3戦目:赤堤 2 - 2 エスぺスカイ
決勝トーナメント初戦:赤堤 3 - 0 瀬田
決勝トーナメント準決勝:赤堤 0 - 1 大谷戸
決勝トーナメント3位決定戦:赤堤 2 - 3 二子玉川

【今後の課題】
本日の試合で出た課題は以下のとおり。
@強いチーム相手ほど、一瞬の気の緩み(ぼやっとする)が勝敗を分ける。“勝ちたい”、“上位に行きたい”気持ちを切らさず持ち続けなければ、今の赤堤5年は変われない。
A今日は、一瞬の気の緩みをつかれ、“ウラ”を取られた。ディフェンスの時に“ウラ”を抜かれないように注意し続ける事。
B自分たちが相手の“ウラ”を取る事を意識する事。
Cディフェンス時に、自分がマークする相手選手と、ボールを持っている相手選手が同時に見られる位置取りをすること。

(小池)
2017/02/183  北沢キッカーズ赤堤小学校2月18日(土) 練習試合 対 「北沢キッカーズ」

【参加選手】 
 けんご、じゅんぺい、しん、じん、しんき、たいち、たいそん、たくま、りょう、れん

【試合形式】
 15分ハーフ×2試合(半面) 6人制
 15分×1本 + 10分×1本(全面) 8人制

【試合結果】
    <1試合目>      <2試合目>      <全面15分>      <全面10分>  
     前半:7-0         前半:2-0           5-1             1-0   
     後半:2-0         後半:4-1
     合計:9-0         合計:6-1
 得点              じゅんぺい:1        じゅんぺい:1

【所感】
 対戦相手の印象としてFW13番は得点力があるが、その他個人の能力に大きな差はないと感じた。
 一方ポジショニングが決められ、役割を認識した動きができており、組織的な動きに長けた総合力
 に優れたチームと感じた。

 ・得点されるシーンのほとんどが、対角にパスを出され裏を取られてフリーの相手に決められていた。
  守備の場面でボールを見すぎており、相手のポジションを意識した守備をする必要がある。
  ⇒ 守備の意識の問題であり、日々の試合形式の練習時に意識させると良い。
 
 ・1プレイ1プレイで動きが止まる。攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えが遅いため、相手の
  カウンターに追い付けず、結果守備がいない状態で点を決められている。
  ⇒ 取られた瞬間に切り返す、取った瞬間に攻撃に転じる動きを意識的に行う必要あり。
 
 ・得点シーンはじゅんぺいがカウンター気味に抜け出し、するどいシュートで得点。しんきや
  たいそんもいい形で抜け出しシュートを放つが惜しくも外したシーンがあった。
 
 ・攻めのシーンではフォローが少ないと感じた。全体で上がり下がりを意識して、その動きに合わせて
  全員が連動した動きができると良い。

 ・ゴールキック時に不用意に相手にパスをするシーンが見られたが、キック力に欠ける場合は
  しっかりフリーの選手に渡すこと、もらう側は意識して動くことが必要。

(木下)
2017/2/182   経堂小学校2月18日(日) フレンドリーマッチ

【参加選手】 ゆうき、ゆう、ゆうご、りく、おうすけ、れお、こうせい、なおや、れい(1年生)

【試合形式】 8人制 12分ハーフ

【試合結果】
赤堤 0-2 祖師谷 GK:れお、なおや
赤堤 1-3 塚戸 得点:れお GK:ゆうご、こうせい
赤堤 2-1 竹の子 得点:こうせい、おうすけ GK:りく、ゆうき

【試合詳報】
第1試合の相手は祖師谷。冒頭はコーナーキックからシュートを浴びるなど押し込まれたが、みんなの出足がよく次第にゲームを支配した。攻勢で前掛かりになったところに1本のパスで抜け出されゴールを許すが、それでも主導権は渡さず試合を進めた。効果的なパスが何本も見られた。ゆうがパス回しに参加し右に左に正確なパスを通していて、成長を感じさせた。ただゴール前を固める相手に決定的な場面を作ることはできなかった。
後半になっても流れは変わらずゲームを支配した。ボールもよく動くようになり、チャンスも作ったが、ゴールは遠かった。終盤、押し込まれる展開でゴール前でフリーにした相手にボールが渡り、後半唯一のシュートでゴールを許した。

第2試合は塚戸。技術がある子もいてボールと人がよく動くチームだった。ただそんな相手に怯むでもなく乗せられているような感じさえあった。押し込まれる時間も長かったが、防戦一方ではなかった。ドリブルと体の当て方の上手い子がいたが、りくとゆうごが当たり負けせず、自由にさせなかった。りくは抜かれたらキーパーと1対1という場面でも体を上手く使って対応し、ことごとくピンチの芽を摘んだ。失点はコーナーキックやスローインから手数を掛けずに決められたもの。終盤、れおが前方へのフィードに抜け出し一矢を報いた。終了の笛と同時に4人が膝をついて倒れ込んだ。出し切った感じが伝わって来た。

第3試合は竹の子。今年苦杯をなめ続けて来た相手である。開始早々相手キーパーがパントキックの際にペナルティーエリアを出てしまいフリーキックのチャンス。こうせいが振り抜いたシュートはキーパーの手を弾いてゴールした。ラッキーな展開に動きも良くなり、互角に渡り合った。
後半、スローインがゴール前に繋がり、詰めたおうすけがフリーでシュートしゴールした。おうすけは3試合を通じてサイドで攻撃の起点になっていた。また、サイドに張るだけでなく、前線での守備も頑張った。れおが抜け出し惜しいシュートを放つシーンが何度か見られた。れおはボールを奪ってしっかりフィニッシュまで繋げられるようになった。終盤ぽっかり空いた穴をドリブルで突かれ失点するが逃げ切った。

この日はゆうきの最後の試合だった。ゴールすることはできなかったが、何度かゆうきらしい突破を見せてくれた。戻ってくることがあれば、是非またみんなと一緒に頑張って欲しい。

【所感】
・この日は3試合を通じてみんなの出足がよく、声もよく出ていた。失点しても下を向くことなく頑張っていた。
・こうした中で課題として浮かぶのは技術的なこと。相手と対峙してもずらしてかわす動きはあまり見られず、正面に蹴り合い失うことが多かった。
・いい形は作るが今一歩でフィニッシュに至れず、シュートできても精度が低く力ないものが多かった。
(石井)
2017/2/18(土)4  ジュスティ砧公園■試合
 VS ジュスティ 練習試合 8人制

■試合結果
 <15分ハーフ>
1試合目 前半 0-4 GK 洸太朗
     後半 0-0 GK 光太
2試合目 前半 0-5 GK 悠生
    後半 1-4  GK 翔太郎、得点 駈
3試合目 0-3(15分のみ)GK 輝

■参加選手
 4年:翔太郎、翔仁、輝、悠生、遥杜、駈、洸太朗、光太
 3年:じゅんぺい、たいそん、たくま

■試合前の確認事項
 U-10の最終戦で大敗した相手との練習試合であり、新学年に向けて
 自分たちの課題を明確にできる良い機会と捉え、
 最終戦の反省点を踏まえ、以下の点を試合前に確認して臨んだ。
 @声を出すこと
 A取られたらすぐに取り返すこと
 B先にボールに触ること

■試合総評
 練習試合なので、なるべく全員をハーフ毎に違うポジションにした。
 特に3年生は不慣れな位置を経験した選手も多く、強い相手に広いグランドで
 苦しい試合であった。
 <相手チーム>
 ・全員が足技(特にボールを後ろに引くバブルタッチ等)が上手く、
  1対1で確実にボールをキープし、広い視野でパス回しをする余裕があり、
  終始ゲームを支配していた。
 ・声掛けが良く、常に雰囲気を自分たちのものにしていた。
 
 <自チーム>
 ・全体:声が聞こえない(最後のGK輝のみOK)
 ・守り:個人技とパス回しに翻弄され、ボールを追いかける局面が多かった。
 ・守り:自陣ゴール前でボールを持つ相手へのファーストDFの詰めが甘く、
     シュートを打たれるか、上記同様に、その他のDFも同じくボールに集中していた為、
     フリーの相手に簡単にパスが通り、シュートを打たれていた。
 ・攻め:パスを貰ってからの行動選択(パスコース、ドリブル)が多かった。
 ・攻め:サイドや前線でドリブルせず、安易に味方にパスを出して奪られることが多かった。

■今後の課題
  佐藤コーチからのアドバイスも含めて以下を練習で意識させたい。
 ・ボールを持つ相手だけでなく、ボールを持っていない相手の位置・動きに注意しておくこと(特に自陣で)。
 ・ボールを貰う前に周りを把握すること。
 ・(継続的な課題として)どんな相手であれ、取られたら取り返す、諦めないで最後まで追うことをしっかりやること。
 ・とにかく、声を出すこと。
(井出)
1月28日3年負け6-3成城チャンプ赤小1月28日、土曜
練習試合
15分の試合を5本、10分を2本行った。
6人制
参加は市来柊君以外10名。

相手の上手な選手1〜2名(7、10)のドリブル突破に幾度となくやられて、失点を繰り返していた。
皆、やられている事がわかっていたが、対し策を考えて実行するまでには至らなかった。
また、皆で連動した攻撃・守備ができず、守備の人員を残す形でないと、相手の速攻への対応ができなかった。
試合の合間が短かった事もあり仕方ないが、いつも通りまとまりがないため話し合いが成立しない感があり、次の試合での解決策が決定できず、ズルズルとやられていた。

攻撃では、全員で連動した攻め上がりが少しずつ形になってきていた。それでも、攻撃にくわわらず、味方ゴールまえに残っていたり、パスをうけられないポジションにじっとしていたりは、まだ多々みられた。
皆で連動した動き、仲間のバックアップが少しずつはでてきたが、相変わらず試合中のグランドにいる傍観者が、存在する事が多かった。
また、意図を持ったパスが増え、ゴール前でシュートに、繋がる決定的なパスが何度かみられたのは、大きな進歩とおもわれた。

毎度の事だが、この試合の反省があり、今後練習でその点をいかしていけるかが、何より大切と考える。

パパコーチ達は福井コーチから審判の講習もしていただけて、大変有意義でした。が、一方では子供たちの試合を見るという点では不十分だったかもしれなかったことを申し添えます。

(鈴木祐)
2017/1/82  世田谷EASTリーグ城山小学校1月8日(日) 世田谷EASTリーグ順位決定トーナメント

【参加選手】 たろう、ゆう、ゆうご、りく、おうすけ、れお、あきひと、こうせい、れい(1年生)、りょうすけ(1年生)

【試合形式】 8人制 15分ハーフ フレンドリーは20分1本

【試合結果】
赤堤 0-5 北沢
フレンドリー 赤堤 1-1 城山 得点:こうせい
フレンドリー 赤堤 0-4 テキサス

【所感】
世田谷EASTリーグもこの日の4位決定戦で全日程を終了。参加7チーム中5位という結果に終わった。また春季学年別大会に始まりこの日の試合まで、1年間で65もの試合を組んで頂いた。総得点が60数点、総失点が150数点。個人で打開出来る秀でた子がいない中で、よく頑張った結果と言えるだろうか。沢山の試合に臨むことで、ゴールの喜びやたまに勝利の喜びをみんなで味わい、チームとしての一体感が出てきたと思う。
これから3年生になるに当たり、ゴールや勝利への意欲をみんなが強く持ち、全員がよく動き、ゲームを支配出来るチームになれるよう、技術の向上、動機付けのサポートが出来ればと思う。
(石井)
2017/1/144  ジュスティ赤堤小学校1月14日(土) U−10

□結果
VSジュスティ

公式戦     1−10
フレンドリー  0−6

□全体を通して
今日は相手の実力が高く、かなりレベル差が出る試合となった。
ただその中でも、
「取られたら取り返す」
「最後までボールを追う」
「先に触る」
「パスやスローインなどの後に動く」
「声を出す」

などがしっかりできたらもう少しいい試合ができたのではと思う。
確かに相手は個人技もあったが、一回抜かれても取り返しに行く気持ちが必要。
5年生になった時も頑張ってほしい。

その他、相手にファールをしてしまった後にしっかり謝る、
勝手にふてくされないなど最低限のマナーを伝えていかなければならない。

□今後続けること
1.共通
・(継続)先に触る。
・(新規)声掛け
 誰に言っているか?何をしてほしいか?わかる言い方をする。 
・最後までボールを追う。
  
2.攻め
・自分でいけるときは、とことん自分でゴールまで行きシュートを打つ。
・強引に行ってもよいときは、いったんやり直す。
・パスやスローインの後に、スペースを見て動く意識。
・キーパの位置・動きを見てシュートを狙う練習。インステップでのシュート

3.守り
・体を入れて取る練習
・外に相手を押し出していく練習
2016/12/252  テキサス赤堤小学校12月25日(日) 世田谷EASTリーグ順位決定トーナメント

【参加選手】 しゅうや、おうすけ、あきひと、なおや、たろう、りく、こうせい、ゆうご、れお、ゆう、りょうすけ(1年生)、けいご(1年生)、れい(1年生)

【試合形式】 11人制 15分ハーフ フレンドリーは8人制 15分ハーフ

【試合結果】
赤堤 1-0 テキサス 得点:なおや GK:りく、こうせい
フレンドリー 赤堤 0-1 テキサス GK:あきひと、ゆうご
フレンドリー 赤堤 2-4 テキサス 得点:れお×2 GK:おうすけ、しゅうや

【試合詳報】
リーグ戦下位4チームによる順位決定トーナメント。つい2日前に対戦し惨敗したテキサスが相手。その時と打って変わって動きの良さが目立った。開始早々ゆうごのシュートのクリアボールがこぼれたところをなおやがダイレクトシュート。キーパーの頭上を越えゴールした。なおやが次々とチャンスを演出し、れおやおうすけがシュートを放った。おうすけはゴール前で躍動したが、決め切ることは出来なかった。中盤ではゆうご、こうせい、あきひと、しゅうやらの頑張りでボールを支配し、相手に攻撃の形を作らせなかった。後半やや守備がルーズになる場面も見られたが、優位に試合を進められた。しゅうやの突破からペナルティエリア左サイドでボールを受けたなおやがゴール前に折り返す。フリーで待つれいに通るがシュートは惜しくも空振りした。ゆうごのドリブル突破が冴え、おうすけ、なおやにラストパスを送るシーンや、自身でシュートまで持ち込むシーンが見られた。

フレンドリー1試合目。前半はピンチの連続だったが自陣ゴール前で慌てることなく何とか無失点で切り抜ける。後半1失点喫するも、こうせいの豊富な運動量、しゅうやの前線でボールを受ける動きで、リズムを作った。たろう、あきひとのゴールに迫るドリブル突破が見られた。

フレンドリー2試合目。前半に3失点。後半は右サイド前線に張ったれおにボールが渡り2得点。先日の初ゴールに続く活躍だった。

【所感】
・久々に見せる1対1の積極性。ボールを保持出来るとパスが繋がる。やれば出来るということを示してくれた。
・声がよく出ていた。ハーフタイムも活発に話し合う様子が見られた。
(石井)
2017/12/232   城山小学校12月23日(金) 城山オレンジカップ

【参加選手】
赤堤A:しゅうや、おうすけ、あきひと、なおや、たろう、りょうすけ(1年生)、けいご(1年生)
赤堤B:りく、こうせい、ゆうご、ゆうき、れお、ゆう、れい(1年生)

【試合形式】 5人制 15分1本 順位決定戦は、10分ハーフ

【試合結果】
赤堤A 2-5 松沢A 得点:なおや×2 GK:たろう
赤堤A 1-7 テキサスA 得点:なおや GK:あきひと
赤堤A 3-0 城山A 得点:しゅうや×3 GK:なおや
5位決定戦 赤堤A 3-6 テキサスB 得点:なおや×2、おうすけ GK:おうすけ、しゅうや

赤堤B 0-3 松沢B GK:りく、こうせい
赤堤B 1-1 テキサスB 得点:こうせい GK:ゆうご、ゆうき
赤堤B 3-0 城山B 得点:ゆうき×2、れお GK:れお、ゆう
3位決定戦 赤堤B 1-5 テキサスA 得点:こうせい GK:こうせい、ゆうき

【寸評】
赤堤、松沢、テキサス、城山がそれぞれ2チームずつ参加した大会。何も今年何度か対戦した相手で、勝てない相手でもないと結果を楽しみに臨んだが、松沢、テキサスにはA、Bとも惨敗してしまった。5人制という、一人が抜かれると失点に直結する状況で、個の力の差、気持ちの差が表れたように感じた。閉会式では各チームのMVPが発表された。

AチームMVPは、しゅうや。ゴールに向かう積極性があった。キーパーをやった際も、いち早くプレーを再開し、前線のスペースを狙う姿勢はチームで1番だった。今までゴールに迫ってもシュートに至らないケースが多かったが、この日、自身の初ゴールを決め、成長を見せてくれた。

BチームMVPは、ゆうき。この日2得点。最近守備に淡白さを見せることもあったが、この日はいち早く相手を追ってボールをカットする姿が見られ、攻守ともMVPに相応しい働きだった。BチームはAチームに比べ守備の意識、がんばりが見られ、大会参加8チーム中4位の好成績を収めた。
(石井)
[ Home ]
( 1-50 / 全100件 )
[ HeRO DataBase Ver 1.30 ][ Thanks. KENT ]