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日付赤堤(学年)勝敗スコア相手チーム場所備考
2018/4/224   赤堤小学校4月22日(日) U10 対キタミ

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、やすひさ、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 3-1 キタミ(前半1-1 得点:しゅうや、後半2-0 得点:れお、なおや)
フレンドリー 赤堤 6-2 キタミ(前半4-1 得点:ゆうご×2、しゅうや、こうせい、後半2-1 得点:れお、やすひさ)

【寸評】
・少し相手のプレッシャーが弱かったのか、ボールがよく回っていた。トップのしゅうやがよくボールを収めていた。中盤のなおやがパスにドリブルに攻撃を牽引していた。会心のゲームだったと思う。
・試合中チーム内でコミュニケーションを取る様子がよく見られた。
(石井)
2018/4/222・1年   赤堤小学校4月22日(日) 春季学年別大会 1回戦

【参加選手】 たくみ、はると、たいせい(以上2年)、ひとみ、こたろう、りゅうせい、そう、ようすけ、あきひろ、ゆうと、たくま、だいき、りょう(以上1年)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
赤堤 3-2 明正(前半1-0 得点:ようすけ、後半2-2 得点:たくみ×2)

【寸評】
・相手は体格から2年生主体と思われ、押し込まれる展開が続いたが、キーパーたくみを始め、はると、たいせいが体を張ってよく防いだ。
・1年生はやはり気後れからか動きも少なかったが、だいき、たくま、ようすけは臆せず相手に挑んでいた。ようすけが先制点を挙げると、勇気を貰ったか、こたろう、りょう、ゆうとが積極的にボールを追うようになった。
・2点のリードを追い付かれるが、終了間際にたくみがシュートを決めて劇的な勝利を収めた。
(石井)
2018/4/84年   二子緑地グラウンド4月8日(日) ハトマークフェアプレーカップ 1回戦

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 0-16 GIUSTI

【寸評】
・最近内容のいい試合をしていたので善戦を期待したが、厳しい結果となった。寄せ切れずに、遠目からのシュートを許していた。
・春季学年別大会の1回戦を勝ち上げれば、GIUSTIさんと対戦する可能性がある。是非実現して、次はもっと頑張って欲しい。
(石井)
2018/4/8新6年  八幡山砧公園■練習試合
VS 八幡山 @砧公園

■参加選手
輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、知樹、温智

■試合結果 (20-5-20)
1試合目 赤堤 4-2 八幡山  
2試合目 赤堤 2-2 八幡山

■総評
・サイドを使った攻撃が機能し攻撃に幅が出たと思う。1試合目先取点や2試合目先取点は、サイドから逆サイドへパスを出し、しっかり詰めて得点しており、練習の成果が出ている。ただ、何本かはサイドからセンタリングするが、詰めが遅くチャンスを逃してしまっており、ボールを持っていない周りがしっかりと連動して動くことを心掛けてほしい。また1試合目後半、追いつかれてから追加点を取るまで、我慢の時間が続いたが、集中力を切らせずしっかりと守れていたと思う。

■コーチからのアドバイス
・最近練習していたスペースに動き出し、ボールをもらうというプレーも何度か見られた。このチャレンジを続けよう。
・縦パスが多く、横パスがまだまだ活用しきれていない。横ドリブルも含め、横への動きを意識してほしい
・失点は、サイドとセンターバックとの連携ミスにより出ている。どちらがマークするのか、詰めにいくのかをしっかりと声を出してコミュニケーションを取ろう。
・味方がボールを持ったときの周りの動きがまだ遅い。止まってボールをもらうのではなく、パスがもらえるスペースに動きだし、ボールを要求してボールをもらう。
・最終ラインでのボールの処理。ボールを隠してキープするスキルを身につける。(今回も出来てなかった)
・一人目がプレスに行ったときの周りの動き。パスコースが限定されるので、そこを二人目、三人目が狙いにいく。今回、そこの動き出しや読みが甘く、周りが動いていないためボールを取り切れてなかった。
・試合前に決めたテーマについては、失敗を恐れずに全員がチャレンジするようにしよう。

以上
2018/3/31新4年  烏山烏山小学校3月31日(土) 練習試合

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、なおや、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
1試合目 赤堤 1-1 烏山(前半0-1、後半1-0 得点:れお)
2試合目 赤堤 3-0 烏山(前半3-0 得点:こうせい、しゅうや、なおや、後半0-0)

【寸評】
・烏山さんは3年秋季あすなろ2回戦で2-5と惨敗した相手。この日は、ボールを持たれる時間は長かったが、一発で抜かれない粘り強い守備で成長を感じさせてくれた。特に2試合目後半、相手の攻めに的確な守備で対応し、決定的な場面を作られることなく勝ち切ることができたのは、自信になったのではないか。
・攻撃ではトップやサイドにいいボールが入る時もあったが、サポートがなく孤立させる場面が多かった。
・ゆうがサイドに張って味方のパスを引き出したり、守備に頑張ったり、意欲的に動いていた。
(石井)
2018/3/31新6年  和光小赤堤小■練習試合
VS 和光小 @赤堤小

■参加選手
輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、知樹

■試合結果 
1本目 赤堤 0-0 和光小 15分 
2本目 赤堤 0-0 和光小 15分
3本目 赤堤 0-3 和光小 15分
4本目 赤堤 1-2 和光小 20分

■総評
・相手のディフェンス最終ラインを崩せず攻めあぐねる感があり、徐々に思い切りの良さやプレーに余裕がなくなりボールをキープせず蹴ってしまう場面が見られた。前線でのポストプレーからの攻めなど先日のフットサル練習の効果も見られたが、チームの本来の力は出てなかったと思う。どの相手に対しても、同じような力が出せるよう、ピッチ上にて選手達だけで状況を変えれるような声かけをしていってほしい

■コーチからのアドバイス
この数回の練習試合で言っているアドバイスと同じ。同じ指摘を受けないよう毎回意識してプレーしてほしい。
・味方がボールを持ったときの周りの動き。すぐにバックステップで相手から離れてパスを受けれるポジショニングに移動し、パスコースを作ってあげる。パスは受け手がどこに出してほしいのか要求する。大きな声で要求しないと気付かない。今はボールが出たあとに結果として動き出しているので遅れてしまっている。
・最終ラインでのボールの処理。ボールを隠してキープするスキルを身につける。サイドライン、ゴールラインにボールを出す際のボールの追いかけ方。
・コーナーキックの時、しっかりマークに付き動き出してからもついていく。ポジションは下げすぎない。(今回、コーナーからのこぼれ球をフリーの相手選手にミドルシュートされ失点されたのはディフェンスが下がりすぎていたため)
・プレスに行くならば、中途半端に行かない。一人がいったら二人目三人目も行ってボールを取りに行く。
一人がいってあとが続かなければ中途半端になり、パスを回されて人数が少ない状態になってしまう。
以上
2018/3/25新6  明正大蔵総合体育館■フットサル練習試合 @大蔵総合体育館
対明正

■試合結果(7分ハーフ)
1試合目:3-2勝ち(得点:翔仁2、駈) 
2試合目:5-3勝ち(得点:翔太郎、光太、駈、輝2)
3試合目:1-2負け(得点:翔仁)
4試合目:4-0勝ち(得点:駈3、悠生)
5試合目:2-1勝ち(得点:知樹、駈)
6試合目:1-2負け(得点:光太)

■参加メンバー
メンバー:洸太朗、翔太郎、知樹、碧、翔仁、光太、輝、悠生、駈

以下、削除
2018/3/24新6・5年3敗1分 聖蹟FC多摩第一小新代表チーム 練習試合 
vsSEISEKI FC @多摩第一小(京王 聖蹟桜ヶ丘 徒歩15分)
※強化試合では2-1で勝利したチーム、聖蹟さんより練習試合のお誘いを受け、遠征した。

■参加選手
新6年:輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、碧、新5年:淳平、琢磨、しん、柊、周成、大地、蓮、仁


■試合結果(20分ハーフ)
1試合目 赤堤 2-2 SEISEKI FC(得点:碧、悠生)新6年
2試合目 赤堤 0-5 SEISEKI FC 新5年メイン
3試合目 赤堤 1-5 SEISKEI FC(得点:PK 悠生)新6年メイン
4試合目 赤堤 1-3 SEISEKI FC(得点:悠生)前半5年メイン、後半6年メイン


■本日のテーマ
新5年を全員召集した練習試合であり、積極的なチャレンジをし勝敗に関わらず、収穫多きゲームにしようと臨んだ。
新6年に対しては、ボールを隠す動き、オフザボール時のディフェンスの位置と、スペースを作る、使う動きを意識する事をテーマとした。




■内容
・1試合目:新6年で固め臨んだ、先制点は相手自陣で翔仁がボールを奪い右サイドに走り出した光太にボールが繋がり、そのままドリブルで持ち込み、中央を走り込む翔仁にパスその後、左サイドから果敢に上がっってきた碧が翔仁からのパスをそのままシュート!、碧の初ゴール。勢いづき、悠生もゴールに押し込み2点目。
前半14分、16分頃相手選手がゴール前スピードに乗ったドリブルでディフェンスをかわし、ゴールを決められる。後半0-0で守りきり、結果ドロー。
・2試合目:新5年をメインに配置。選手はボールに対する執念は強く果敢にチャレンジする場面が多く見えた。が、攻めパターンがどうしてもパスをもらった後、前に蹴りだす事が多く、単調になりがちであった。これからの課題としてボールをパスで繋いで連動した動きを習得してもらいたい。広いグラウンドを最後まで走り抜きやりきった事は素晴らしい。洸太朗のスーパーセーブも幾度とみられ失点は5点で抑えてくれた。
・3試合目:争点から距離を置くレフリーだった為、オフサイドトラップは効かず。レフリータイプをいち早く察知しプレーパターンを変えていく事も必要。CBからのポジションの声出し指示があいまいな場面もあり、相手ドリブルと裏へのパスで失点が重なってしまった。ピッチに立った時点で皆、選手。遠慮せず後ろからの声、具体的な動きの指示が出来るようになれば更に守りが楽になるであろう。
・4試合目:本日のテーマであるスペースの活用がうまく発揮出来たシーンがあった。翔仁からのゴールキックで悠生を下す声掛けをし、ディフェンスを引き付けさせ空いたスペースに今度は、翔仁が光太を呼び込みパスを出した。大変Goodな動きである。スローインのシーンでも一旦下がって切替し、空いた前のスペースでボールが渡った場面もあった。いずれも今後の練習で身に着けていきたい動きである。
得点は後半残り数分のところで、右サイドから光太がドリブルで持ち込み、ゴール脇をえぐりマイナスのパスを中央に走り込んだ悠生に出し、一旦トラップし浮き球になったところをそのままゴール。

■総評
20分ハーフ4試合の非常にタフなゲームを新5年も合わせ最後までやりきった事は素晴らしい。失点時の気持ちの切り替えを選手通しのポジティブな声掛けで払拭する行動が出来ていた。今後も継続して欲しい。

■コーチからのアドバイス
・相手チームのタイプは、プレスは遅いが、パス回しとドリブル、声掛けのオーバーラップを反復練習で身についている且つ、一対一でのドリブルの速さ、足元のテクニックが上手いチームであった。選手通しの声掛けによるコミュニケ―ションの取り方も参考にしたい。

新5年:パス回しを覚える。ボールが無いときのディフェンスのポジション。を練習していく。
新6年:スペースの作り方、使い方をマスターしよう。
「パスは受け手が要求する!!」
センターバックからの声出しと選手への指示のトレーニングをしていこう。
ドリブルには、抜くドリブルと、運ぶドリブルがある。横ドリブルを使い、相手DFを外し、角度を変え、味方選手へのパスコースをつくる。
明日から、実戦練習で各自マスターしていこう。
色々な課題、テーマが発見出来た非常に収穫の多い練習試合であった。多摩まで来た甲斐があった。

以上

2018/03/182年&1年2勝1敗3分 祖師谷小赤堤小2年&1年練習試合 VS祖師谷小 15分×6本

■参加選手
れい、けいご、りょうすけ、ゆうま、そういちろう(以上2年生)、たいせい、ひろたか、たくみ、りひと、じゅん(以上1年生)

■試合結果
1本目 赤堤 2-1 祖師谷 得点者:たくみ
2本目 赤堤 1-1 祖師谷  〃 :たくみ
3本目 赤堤 0-0 祖師谷
4本目 赤堤 3-3 祖師谷  〃 :たくみ、ゆうま、けいご&れい
5本目 赤堤 0-8 祖師谷
6本目 赤堤 1-0 祖師谷  〃 :たくみ 

■選手別の良かった点
・けいご:守る場面、攻める場面、バランスよくボールに絡んでいた。GK時の味方選手へのパスにおいては、フリーに近い選手を探して行っており自分なりに判断を下していたところと、肩の強さを活かした正確性が光っていた。
・れい:ボールを奪うときの戦う姿勢がすばらしい。オウンゴールがあったが、最後までボールに絡みゴールを守ろうとしたが故の結果であり、いいプレーだったと思う。また、ボールを奪った後に味方につなぐ努力をしており丁寧だった。
・りょうすけ:やはり相手へのプレッシャーのかけ方が上手。一番早く相手に寄せるところと、一発で蹴りにいかないところは皆にも学んでほしい。それと、以前と比べてマイボールになったときに自らボールを運ぶ回数が圧倒的に増えた。
・ゆうま:よく走っていて楽しんでいたと思うが、自分がやりたいプレーに偏っていた気がした。以前よりも、マイボールのときにボールを蹴る癖が抜けてきたところが良かった。
・そういちろう:練習でコーチからしつこく言われているマイボールの時にボール蹴らない、蹴るときはボールにメッセージを込めるということを守ろうとしている姿勢がひしひしと伝わった。そうした我慢から、試合中、ボールを蹴らずにボールと一緒に自分も前に進む、いわゆるドリブルが自然にできた場面が一つあった。すばらしいプレーだった。ぜひ癖を我慢することで生まれる新しいプレーに楽しさと喜びを感じてほしい。
・たいせい:自分より体の大きい相手に臆することなく、守りも攻めも戦っていた。特に、マイボール時に相手をかわそうと果敢に仕かける姿勢は見ていて勇気をもらった。5本目では、惜しくも相手のファールとなったが、完全に相手をかわしていた。チャレンジすればできるようになることをこのプレーから学んでほしい。
・ひろたか:前回の練習試合よりも、見違えるほどボールに積極的に絡んでいた。カウンターのときは、先にいる相手を最後まで追いかけて追いつく場面があった。ぜひ、守りでそれだけのプレーができれば攻めるプレーもできるはず、ぜひともプレーの幅を広げて新しい楽しさに出会ってほしい。
・たくみ:ザ・サッカー小僧。サッカーが好きでたまらなく、1秒でも長くボールを触れていたい。そんな溢れる気持ちがひしひしと伝わるプレーだった。去年よりも、とくにインステップのキックがうまくなっており、シュートのスピードと正確性が上がった気がする。
・りひと:体が小さいにも関わらず、怖がらずに戦いに挑む姿勢が非常に素晴らしい。特にGK時は、教えていないのに自然と前にでていた。結果、相手のシュートコースを狭め、数多くのピンチを防いでいた。
・じゅん:1年生かつ、サッカー経験が一番短い選手。しかし、それを感じさせないプレーが目立った。自らサッカーを楽しむためにボールを触りにいくという根本的な気持ちがプレーに表れていて気持ちよかった。ぜひ好きな気持ちをボールを触ることで表現し続けながら、次のステップとして自分が思うようにできる楽しさに早く出会ってほしい。

■MTM
・止める、蹴る、運ぶに関連する基礎練習に注力。
・まだまだ、マイボール時にメッセージを付けずボールを蹴ることが多い。したがって、基礎練習のなかでも特に重点項目として、下記メニューを継続して行っていく。
→思い通りにボールを操る技術:コーンドリブル
→キープ力、突破力、戦う姿勢:1対1
→判断力:ドリブル通過ゴール方式のゲーム
2018/3/185  府中三小 ■練習試合
VS 府中三小 @府中三小

■参加選手
輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、温智(以上5年)、じゅんぺい、れん(以上4年)

■試合結果
1試合目 赤堤 0-2 府中三小 前半20分、後半20分 
2試合目 赤堤 2-7 府中三小 前半20分、後半20分
3試合目 赤堤 1-2 府中三小 15分

■内容
・1試合目:前半、左サイドで何度も裏を取られ攻め込まれ2失点。一方、攻撃については、ことごとく相手のオフサイドトラップに引っ掛かり、チャンスを作ることができなかった。後半は、GK洸太朗の好セーブもあり0-0で抑えることができた。
・2試合目:前半、練習として翔仁のゴールキックを封印。GK洸太朗のゴールキックからどう攻めるかをテスト。
センターバックから中盤へボールがつながらず、ゴール前でボールを奪われて連続失点し4-0。後半に入り、じゅんぺいの思い切りよく振りぬいたシュートや、翔仁のコーナーキック直接ゴールで2得点をあげたが、相手のドリブル突破を止められず失点し、2-3。ただ、1試合目、相手にやられて嫌だったオフサイドトラップを逆に2試合目でやり返したことは非常に良かった
・3試合目:れんが左サイドでボールをもっていき、センタリングを輝があわせてゴール。ドリブル突破され、結果1-2。

■総評
昔のように失点後に沈んでしまうことがなくなったのは成長した証。
今回は1勝もすることができなかったが、自分達の出来ていないことが明確になり、非常に収穫のある練習試合となった。強い相手との試合から、自分達で課題を認識し、どうすればクリアできるかを考え、実践することでステップアップしてくれることを期待したい。

■コーチからのアドバイス
・攻めが単調になっているのは、攻めの数が足りないから。ディフェンスに人数をかけすぎている。ディフェンスで数が足りていると思ったら声をかけて前に上げさせる。
・相手は走りながらスペースにボールを出させて勢いつけてボールをもらっている。赤堤は待ってボールをもらっている。あるいは、ボールが出てから動きだしているためボールに間に合わない。パスを要求するクセをつけよう。「ここに出せ」と言ったところに出すことで、ボールへの反応が早くなる。
・今回の相手のようにオフサイドトラップが上手なチームに対しては、横に動きながら縦に入るとかオフサイドにならない動きを覚える。
・ボールがあるときのディフェンス、ボールがないときのディフェンスの動きをみにつける。
・ゴールキックからボールが繋がらないのは受け手の問題。最終ラインから中盤、前線へのボールの運び方をみにつける。(判断早く。サイドは広がってパスコースを作る)
・相手は横のドリブルを使っていた。トップ下、ボランチの中盤は横ドリブルを覚える。横ドリブルすることで時間をつくって、まわりを動かすこと。
2018/3/11キッズ   赤堤小学校3月11日(日) 練習試合 対GIUSTI
【参加選手】 そう、りゅうせい、ゆうと、あきひろ、たくま(以上年長)、とらじ、しんら、つばさ、ゆうき(以上年中)
【試合形式】 6人制10分ハーフ
【試合結果】
1試合目 赤堤 3-2 GIUSTI(得点:ゆうと、りゅうせい、たくま)
2試合目 赤堤 2-5 GIUSTI(得点:しんら、あきひろ)
3試合目 赤堤 5-3 GIUSTI(得点:たくま、ゆうと×2、りゅうせい×2)
4試合目 赤堤 1-4 GIUSTI(得点:りゅうせい)
5試合目 赤堤 0-0 GIUSTI
【所感】
・みんながボールをよく追って、沢山の得点者が生まれた。相手に比べて少ない人数で体力的にはきつかったと思うが、練習時のミニゲームとは違う雰囲気を楽しんで、最後までやる気に溢れていた。
・試合前に目当てにしていた自分でボールを運ぶということが、よくできていた。特にあきひろは自陣深くでも落ち着いて周りを見、ドリブルを仕掛けていた。
・守備の面では、ゆうとなど抜け出した相手に追いついてシュートを防いでいた。ゆうきは相手の大きい年長に果敢に挑んでいた(年長主体、年中主体を交互にということでやっていたが、あちこちでミスマッチが起こっていたと思う)。
・GIUSTIさんは昨年11月のドクターズファイルカップで0-5で敗れた相手だが、その時に比べるとサッカーの理解やゲームへの集中など大きな成長を見せてくれたと思う。
(石井)
2017/11/5〜2018/2/183    すみません。滞っていた分まとめてアップします。

11月5日(日) U9大会1回戦 対明正
【試合形式】 11人制15分ハーフ
【試合結果】 赤堤 0-12 明正

11月19日(日) 秋季あすなろ大会2回戦 対烏山
【場所】 駒沢第2グラウンド
【試合結果】 赤堤 2-5 烏山

11月26日(日) 練習試合
【場所】 富谷小学校
【試合結果】 富ヶ谷SC、渋谷セントラルSCとの練習試合。勝ったり負けたり。

12月2日(土) 中野区招待試合
【場所】 南台小学校
【試合結果】 優勝(参加5チーム)
1試合目 赤堤 0-1 トライ
2試合目 赤堤 1-0 ジェッツ
3試合目 赤堤 1-0 MFC-A
4試合目 赤堤 2-0 MFC-B

12月10日(日) 練習試合
【場所】 八幡山小学校
【試合結果】 ◯赤堤 × 八幡山
◯赤堤 × 上北沢

12月16日(土) 世田谷EASTリーグ 対城山
【場所】 赤堤小学校
【試合結果】 リーグ戦 赤堤 0-1 城山
リーグ戦終了8チーム中8位
フレンドリー1試合目 赤堤 1-2 城山
フレンドリー2試合目 赤堤 4-1 城山

12月23日(土) 城山オレンジカップ
【場所】 城山小学校
【試合結果】
◆グループリーグ
1試合目 赤堤 0-7 旭
2試合目 赤堤 2-3 テキサスA
3試合目 赤堤 1-4 城山A
グループ4チーム中4位
◆7、8位決定戦
赤堤 5-1 若林
参加8チーム中7位

1月13日(日) 練習試合 対祖師谷
【場所】 祖師谷小学校
【試合結果】
1本目 赤堤 0-0 祖師谷
2本目 赤堤 1-1 祖師谷
3本目 赤堤 1-0 祖師谷
4本目 赤堤 2-1 祖師谷
5本目 赤堤 3-2 祖師谷

1月21日(日) 世田谷EASTリーグ順位決定戦
【場所】 赤堤小学校
【試合結果】 赤堤 3-2 竹の子
5、6位決定戦に進出
フレンドリー 赤堤 4-1 城山

2月12日(月) 練習試合 対GIUSTI
【場所】 赤堤小学校
【試合結果】
1本目 赤堤 0-3 GIUSTI
2本目 赤堤 0-0 GIUSTI
3本目 赤堤 0-6 GIUSTI
4本目 赤堤 0-2 GIUSTI
5本目 赤堤 0-2 GIUSTI
6本目 赤堤 0-3 GIUSTI
7本目 赤堤 1-5 GIUSTI

2月18日(日) 世田谷EASTリーグ順位決定戦
【場所】 赤堤小学校
【試合結果】 赤堤 1-2 松原
リーグ最終順位6位(8チーム中)
フレンドリー 赤堤 0-7 松原
2017/02/255   豊ヶ丘フィールド2月25日(日) 赤堤招待試合(豊ケ岡フィールド)

□結果 
1試合目 2−4(FCゼブラ)
2試合目 0−1(ヴェルディSS相模原)
3試合目 2−1(FC.SEISEKI)

□目標
昨日の試合の復習。
@ファーストタッチは遠い脚。フェイントかパスを選択する。
Aマイボールになったら両サイドがワイドに開く。横パスを狙う。
B逆ターンなど相手からボールを隠すフェイントをする。
そして、どんな相手でも勝負をすること!!

□結果
・今回は相手の名前から結構厳しい試合になると思ったが、
 戦力的にはそれほど大差ないチーム同士の試合だった。
・目標は、前日の1試合目に気持ちの面で負けていたこともあり
 しっかり最初から怖がらずにやること、
 前日の課題をしっかりとやること、という話で試合が始まった。
・3試合を通して、気持ちの面では基本的に頑張っていたと思う。
 ビビらずに試合を進めていた。
・最終試合では最後の時間帯に1点取られてしまったが、良くディフェンスが
 頑張り守り切った。ゴール前の厳しいシーンも多かったが
 キーパーのこうたろうを中心に良く防いでいた。
・途中から声も出始め、マークも気にするようになっていた。
・一番残念だったのが、1試合目で先制をしていた中、相手に1点取られた後
 3点立て続けに取られたこと。気持ちが集中しきれていなかったのか、非常に残念だった。
 戦力もそれほど差がなかったが、気持ちの面でやられてしまったと感じる。
 そのような雰囲気を、「俺が変えてやる!」といったメンバーが出てほしい。
・また、余裕がある場面でもすぐに蹴ってしまう癖がある。
 少し落ち着いてキープやドリブルをしながらゲームを組み立てることも大事。
 パスだけでなく、状況に応じたプレーができれば素晴らしい。
2018/2/1741勝1分け3-0 2-2八幡山小八幡山小練習試合 対八幡山小

<20分ハーフ>
【結果】
前半 0-0
後半 3-0  1分しゅう、4分れん、16分たくま
合計 3-0
【メンバー】
GKしんき、CBじゅんぺい、CBけんご、DMFしん、LMFたくま、RMFれん、CMFたいち(しゅうせい)、TOPしゅう

【総評】
双方無得点で前半を終えたが、全体としては赤堤ペースで試合を展開できた。サイドからの突破を効果的に使い、度々チャンスを作ることができた。頻度は高くなかったが、逆サイドに展開して局面を打開する場面も見られた。一方、周りを見ないままでのパスやシュートが散見され、それ故に決定的な機会を得点に繋げられなかった場面もあった。また、失点には至らなかったものの、自陣で相手選手をフリーにしていることがあり、その選手にパスを通されてピンチを招くというパターンを繰り返していた。トップの選手にボールが渡った際に全体で押し上げるという以前からの課題については改善が見られつつある。

<15分ハーフ>
【結果】
前半 1-2  13分しんき
後半 1-0  12分しん
合計 2-2
【メンバー】
GKしん(けんご)、CBたくま、CBしゅう(しゅうせい)、DMFれん(じゅんぺい)、LMFじゅんぺい(れん)、RMFけんご(しん)、CMFたいち、TOPしんき

【総評】
守備が甘くなったため、フリーになっている相手選手にパスを通される場面が増えた。前半の2失点はいずれもこのパターン。ハーフタイムに修正を図ったことが奏功してか、後半は若干押し気味に展開。無失点で切り抜けつつ、しんの得点で追いつき2-2で試合終了。

【良かった点】
・サイドから崩してセンタリングという形ができ上がりつつある。
・逆サイドに展開するという場面も若干ながら見られた。
・トップの選手のキープ力向上、ハーフの選手の押し上げにより、守備陣がボールを奪ってからの反転攻勢が効果的にできるようになってきている。

【今後に向けての課題】
・声掛けはできているが、もう少し効果的に。具体的な改善のポイントは以下のとおり。
@ プレイが切れた時のみならず、プレイ中にも声をかけよう。
A 「○○にパス」ではなく、きちんと状況を教えてあげる(「後ろから相手来てるよ」といった具合)ようにしよう。
B 「ナイスプレイ!」など、味方を盛り立てる言葉を意識して使おう。
・1対1のディフェンスが弱い。今後の練習で強化しよう。
・前からプレッシャーをかけてくる相手に、そのまままっすぐ向かって行ってはね返されている場面が多い。グラウンドを広く使って、ドリブルやパスで横に展開してかわすことを覚えよう。
・ボールを持っていない時(off the ball)のポジショニングを改善しよう。ベンチで見ている時も学習のチャンスであることを意識しよう。

(鈴木竜太)
2018/2/245 4   小平大沼グランド■RTC招待練習試合 新代表チーム @小平大沼グランド
対戦チーム
@小平九小
AVIGORE立川
BVIGORE東大和

■試合結果(15分ハーフ)
1試合目:小平九小 
結果:0-2負け 
メンバー:GK洸太朗、CB知樹、CB輝、DMF悠生、LMF琢磨、RMF光太、CMF翔仁、TOP翔太郎

2試合目:VIGORE立川
結果:2-3負け(得点:悠生、はると)
メンバー:GK洸太朗、CB翔太郎、CB知樹(あおい)、DMF翔仁、LMF琢磨(はると)、RMF光太、CMF輝(琢磨、淳平)、TOP悠生

3試合目:VIGORE東大和
結果:0-3負け
メンバー:GK洸太朗(光太)、CB翔太郎、CB輝(あおい)、DMF翔仁、LMFはると(知樹)、RMF光太(淳平)、CMF琢磨(洸太朗)、TOP悠生(健吾)

■試合前の確認事項
 U-11の試合での課題として4点確認
 ・声出し
 ・サイドチェンジ
 ・ターン
 ・体は腰から入れる

■試合を通じて
1試合目:
 ・気持ちが臆病になっており、終始勝負になっていなかった。
 ・特にサイドはボールが回ってきても全てパスとなってしまい、相手にとって怖くない攻めになってしまった。
 ・終了後、2試合目に向けて、勝負する、キープすることが課題となった。
 ・又、ファーストタッチ遠い脚でトラップして前を向くことの確認を行った。
 ・その上で、相手が近づいたらフェイント(逆ターンなど)かパスを選択することも確認した。
 ・さらに、相手チームが随所で見せたダイアゴラム(斜めに動く)について改めて学んだ。

2試合目:
 ・前半は翔仁や琢磨の惜しいシュートが何度かあったが、得点に繋がらなかった。
 ・又、相手にカウンターで2得点許してしまった。
 ・後半は右サイドとTOPが同時に上がり、相手DFのマークが分散したところでうまくTOP悠生にパスが渡り得点に繋がった。
 ・又、はるとも相手GOALキックをカットしてシュートするなど積極性が見られた。
 ・一方で、反省点として全体的に横パスがなく、縦パスばかりになっていた。
 ・マイボールになったら、サイドに開く、相手ボールになったら狭く(GOALは真ん中にしかない)を次の課題とした。

3試合目:
 ・本日の最終試合であり、前半から勝負を掛けること、逆ターン、横パスをやるなどをテーマに臨んだ。
 ・勝てる相手であったが、前半から勝負する姿勢があまり見られず、結果ノーゴールで負け。
 ・特にサイドは上がったままになる場面が見られ、ビルドアップの際に横パスの選択肢がなくなり、相変わらず縦パス偏重となった。
 ・最初の2試合の反省点を生かしきれず、残念な結果であった。

■今後の課題
3試合での成長が乏しい。
明日の強化試合に向けて今日の反省点を復習して臨むこと(渡邉コーチ)。
@ファーストタッチは遠い脚。フェイントかパスを選択する。
Aマイボールになったら両サイドがワイドに開く。横パスを狙う。
B逆ターンなど相手からボールを隠すフェイントをする。
そして、どんな相手でも勝負をすること!!
夏合宿で結果を残せたことを思い出して、明日はよいサッカーをしてください!

(井出)
2018/1/84勝ち4-3千歳台赤小<U10後期最終戦 vs千歳台>

【参加選手】
れん、しん、けんご、しゅう、しゅうせい、じん、たいそん、たくま

【結果】
前半 3-0 GK:しん、得点者:けんご、たくま×2
後半 1-3 GK:しん、得点者:たいそん
合計 4-3

【総評】
3連勝を目指して臨んだU-10最終戦。前半はあぶなげなく3-0で折り返す。一方、後半に入ると、赤堤の参加選手は8名ぎりぎりであったのに対し千歳台は14名であったことも影響してか、3失点を喫し追い付かれる。以前であればそのまま流れを変えられずに敗戦していたと思われるところ、最後まで下を向かず勝ち越し点を上げて勝利をもぎ取った。「自分たちのサッカーをやれば勝てる」という自信が芽生えつつあるようにも感じられる。

【試合の流れ】
(前半)
CBのれんとしゅうせいを中心に「外に押し出すディフェンス」を実行。トップのしゅうが良く動き回り、相手の守備を掻き回してくれた結果、けんごやたくまがボールを持って相手陣内に切り込める場面が多く見られた。前半3分のけんごの先制点、同13分のたくまの追加点はいずれもこのパターン。前半終了間際にたくまがさらに1点追加し、3-0で折り返す。
(後半)
やや守備が甘くなったためか、後半開始早々から攻め込まれ、シュートまで持って行かれる場面が続く。相手のシュートミスで救われていたが、後半4分に失点。その後赤堤も反撃を開始し、何度か決定的なチャンスを作るもキーパーに阻まれ追加点を奪えず。逆に後半10分と14分に相次いで失点し、試合が振り出しに戻る。
嫌な流れの中、じんの献身的な守備やしんのスーパーセーブで耐え忍び、後半18分にたくまのコーナーキックをけんごが落とし、たいそんがゴールに押し込み勝ち越し。その後も相手の必死の攻撃が続くが、粘り強く守り抜き、U-10後期最終戦を3連勝という形で締めくくった。

【良かった点】
・前半は高い位置での守備ができていたため、危ない場面が少なかった。
・トップ、ハーフ陣ともに、動いてパスコースを作ることができていた結果、少ない手数で敵陣に切り込める場面が多く見られた。
・ボールを獲られてしまった際にすぐに諦めてしまうのではなく、粘り強く獲り返しに行くシーンが増えてきた。
・3点差を一気に追いつかれるという嫌な展開になってしまった中、最後まで下を向かず声をかけあっていた。

【要改善点】
・依然として細かいプレーの精度が低いためにチャンスを逃してしまっている。大きすぎるトラップと弱々しいパスをなくすことが課題。
・控え選手がいない状態であったために後半に入って運動量が落ちてしまったという側面もあったかもしれないが、後半の守備の乱れは体力面のみでは説明しきれないものもあった。適切な声掛けや連携、素早い判断により、危機を未然に防げた場面があった。
・キーパーと1対1という決定的なチャンスを作りながら、得点に至らないシーンが何度か見られた。流れを変えたり、相手の戦意を挫く絶好のチャンスであっただけに残念。
・攻撃する場面が増えてきた一方、その状態に慣れていないためか、トップからCBまでの間隔が空き過ぎる傾向にある。上げられる場面では思い切ってディフェンスラインを上げて、コンパクトに守る意識が必要か。

(鈴木竜太)
2018/01/145  和光赤堤小学校1月14日(日) U−11 VS和光

□結果 
1試合目 2−1(公式戦)
2試合目 3−3(フレンドリー)

□目標と結果
引き続き

<目標>
@ 声を出して連携すること。
A 体を入れてボールを奪う。落ち着いてキープして意図あるパスをする。
B センターバックが開きすぎない、ボランチが下がりすぎない。

<結果>
・和光の子供たちは足技がうまい子が多かった。
 その中、昨日の桜町戦よりも体を張ってボールを奪う、キープすることが
 できるようになってきた。
・1対1だとかわされることもあったが、うまく2人で挟み込んで
 体を入れてボールを奪うシーンも見られるようになった。
 徐々に成長をしていると思う。 
・センターバックが開きすぎないという課題も、
 ボランチのしょうじんが最終ラインまで下がるのを我慢したこともあったのか
 うまくディフェンスができていたと思う。
・また今回は攻め、守りともにしょうじんが随所に顔を出し
 必死にプレーしている印象が強かった。素晴らしかった。
 普段は淡々としているが熱い気持ちを持っているので、
 是非このプレーを続けてほしい。
・声を出すという課題は昨日の試合よりはまだ出ていたと思うが
 ベンチにはなかなか聞こえてこない。
 相手も静かなチームではあったがそれに合わせず、しっかりと声を出す
 プレーを続けてほしい。
・相手のゴールキックやフリーキックが非常に強く、頭を越されるシーンが
 多かった。一番いいのは落下点を予測し、しっかりボールをキープすることだが
 難しい場合はキーパーとも声を掛け合って対応する癖をつけてほしい。
 また足だけで行く癖も減らしてほしい。   
・最後フレンドリーの失点で、センターバックでパスを回そうとしたところをカットされ
 決められるシーンがあった。
 声をかけられてパスを出す場合、当然相手も気づくので
 その場の相手の動きを見て本当にパスを出すのか、
 パスを出すふりをして逆をつこうなどできるようになったら素晴らしいと思う。     
201801135  桜町桜町小学校1月13日(土) U−11 桜町

□結果 
1試合目 2−1(公式戦)
2試合目 5−1(フレンドリー)

□目標と結果
目標は前回と同じ。

<目標>
@ 声を出して連携すること。
A 体を入れてボールを奪う。キープする。

<結果>
・今日の相手は、実力的にこちらの方が多少勝っていた。
 体の大きいキーパーがいてなかなか点が入らない時間帯もあったが
 公式戦はもっと点差がついてもよかったはず。
・1試合目前半の最初は、非常に連携よく、ボールを持っていない選手の動きも良く
 いいスルーパスがかなり通っていた。素晴らしかった。
 その中で得点にも結び付いていた。
・相手はダイレクトでぽんぽんと蹴るチームだったが、
 それに対しても落ち着いてきゅうやしょうじんを中心にゲームが組み立てられいた。
・ただ、何故かわからないが途中からダイレクトでの蹴りあいとなってしまい、
 いいプレーが少なくなってしまった。
 そのため、相手にも1点取られてしまったり、その後追加点がなかなか奪えなかった。
・唯一、前半の最後、非常に厳しい攻めの状態からきゅうがセンタリングを上げ
 こうたがヘディングシュートを決めたのはスーパーゴールだった。
・渡邉コーチも言っていたが、途中流れが悪いとき、相手のやり方に合わせてしまっている時
 流れを変える動きや発言をする選手が自主的に出てほしい。 
・声に関しては、だいぶ出てきたと思うがもっと出してほしい。
 (マーク、フリーかしょっているか、キーパーかクリアか、など)
・体を入れてボールをキープすることは、残念ながらあまりできていなかった。
 足で行くことがやはり多い。
 その癖を無くして、しっかりボールを体でキープできるよう頑張ってほしい。

<その他>
・ディフェンス
 @浮いているボールは体を入れて積極的に先にボールをキープする。
 A相手の足元にボールがしっかり収まっている時はむやみに飛び込まず
  しっかり動きを見てついて行ったり、離れた場面で体を入れてボールを取る。
H30.1.132年&1年  祖師谷小赤堤小2年&1年練習試合 VS祖師谷小 (8人制、15分×5本)

メンバー:れい、りょうすけ、ゆうま、はるま、そういちろう、はると、ひろたか、たくみ

<結果>  
1本目 0−1 GK:はるま
2本目 0−2 GK:れい
3本目 5−0 GK:ゆうま    得点:たくみ
4本目 0−2 GK:そういちろう
5本目 1−2 GK:りょうすけ  得点:はると

<試合概要>
・1、2本目
 久々の試合ということもあり、のびのびとプレーすることだけを指示。
 最初は、のびのびプレーが功を奏し押し気味に。ただし、ボールに意識が集中しすぎて団子状態。
 徐々に、ポジションを決めてコートを広く使っていた相手チームのロングパスが通りはじめ、カウンターを受け失点。
 とくに、2本目は相手の攻めに圧倒され攻める場面も守る場面も足が止まった。
・3本目
 1、2本目の反省点である団子状態を緩和し、相手選手をマークしやすくするためポジションを設定(3-3-2)。
 また、足が止まっていたため、相手チームがボールを前に運べないくらい前線でボールを奪いに行くことを指示。
 ポジション設定の効果は薄かったが、前線でボールを奪いに行く姿勢は皆が示し、多くの好機が生まれた。
 特に、相手のゴールキックをインターセプトする狙いを持った動きは、たくみを中心に試合中、自分達で考えた行動で、
 且つ、大量得点という結果を生んだので非常に素晴らしかった。
 試合が終わった後、跳ねて喜びながら帰ってくる選手達の姿が印象的だった。
・4、5本目
 3本目同様、前線からのプレッシャーは皆が素晴らしかった。前線または中盤でボールを奪い、前に運び、シュート
 まで打つという一連のプレーが何本かできていた。
 5本目のゴールは、まさにその流れから生まれ、最後に抜け出した1年生はるとがよくGKとの1対1に勝ってくれた。
 しかし、ボールに集中しすぎ攻めから守りの切替えが遅れ、相手をフリーにさせてしまう場面が多かった。
 相手GKのパントキックやスローイン時のマークが甘く、対応に課題が残った。

<チームとして良かった点>
・試合前に、自分達の判断で円陣を組んでいた。
2年生だけでやっていたので、1年生を加えるともっと良かった。
・前線からボールを奪いに行っていた姿勢。
・自分達の判断で、相手のゴールキックがチャンスになると
考えて、インターセプトを狙いゴールという結果を出した。
・試合中よく声がでていた。マークつけ、パスを受ける声、ゴールしたときゴールした選手に「もっと喜べ」、失点したときに「取り返すぞ」等
・試合が終わった後に、もっとこうしてほしいなど個別に話し合いをしていた。

<コーチとして今後練習で改善していく点>
・基礎力。ボールを止める(止め方、止める方向)、運ぶ(運ぶべき方向、かわし方)、蹴る(目的に応じた蹴り方:パス、シュート、パント)
・前線、中盤、自陣ゴール前の各エリアごとでチームとして優先してやるべきことへの理解。
・マークのつき方(ポジショニング)。
・GKの基礎力。GKは、フィールドプレイヤーがベースで、
プラス手が使えるというイメージで理解してもらう。
ルール、ポジショニング、止め方(手と足の使い方)、パントキック。

松永
201801076  竹の子経堂小学校1月7日(日) 5・6年混合練習試合 VS竹の子

□結果 20分×6本
1試合目 0−3
2試合目 0−3
3試合目 0−2
4試合目 0−1
5試合目 0−1
6試合目 0−2


□目標と結果
<全体>
目標@ 声を出して連携すること。
目標A 体を入れてボールを奪う。キープする。
目標B 攻守の切り替えを早くする。

<結果>
・相手に6年生が多かったため、結果は全て負けとなったが
 試合を進めるにつれ少しずつ目標ができるようになってきた。
・声出しは6年生の「こう」がボランチを担当し、中心となって声を出していた。
 6試合を通して頑張ったと思う。
 途中から5年生も含め少しずつでてきたが、相手の方が出ているように感じた。
 恥ずかしい気持ちや間違ってもいいので、頑張って声を出してほしい。
・体を入れる守備は3試合目くらいから一部の子供たちが良い取り方、
 キープをするようになってきた。
 体格差があっても腰を入れたらボールをキープできることを
 学び始めたように感じる。ぜひ続けてほしい。
・攻守の切り替えは、あまりスピード感を感じなかった。
 プレーの切り替え、気持ちの切り替えをスピーディーにできるよう頑張ってほしい。
・その他、相手の方が背も大きく怖さもあるのか
 すぐに蹴ってしまうシーンが最初の数試合は多かった。
 単に蹴り返すだけでなく、ポストプレーをする、組み立てようと意識した
 プレーをできたらさらに良くなると思う。
・パスに関して、貰い手がボールを要求してパスをしないと
 通らなくなってきている。
 声出しと同じように、勇気をもってチャレンジしていってほしい。
12/235  太子堂赤堤12月23日(土) U−11 VS太子堂

□結果
1試合目 0−5 公式戦
2試合目 0−7 フレンドリー


□目標と結果
<全体>
目標 声を出して連携すること。強い相手だが自分たちでできるプレーをすること
結果 太子堂は赤堤と比べると声の出し方、個人の能力、
   チームとしての能力が1段上のクラスだった。
   その中でも公式戦の後半はそれなりにいい試合ができていたので、
   2試合を通じて同じようなサッカーができるようになってほしい。
   声を出すことは最低限出来るので、強い相手でも気持ちを切らさずに
   やりきるチームとなってほしい。

 
<攻め>
目標 見方がボールを持っている時は全体で攻める。
   ボールを持っていない人がしっかりあがる。
結果 攻めあがることに関して、途中いいシーンが多少はあったが、
   誰かにパスをしたらそこでプレーをやめてしまう状況が多かった。
   忘れずに意識してほしい。
   また中盤の選手が、センターバックの位置まで戻ることが多く
   クリアしたボールを常に相手に拾われ、攻め続けられる状態だった。
   中盤は下がりすぎず、中央でボールをキープできると
   より良い試合になると感じた。
   
    
<守り>
目標 ボールと相手を同一視野に入れるポジショニングをする。
   相手がドリブルをしてきたら寄せる→パスを出したらすぐに下がる。
結果 気持ちが切れた時間帯以外は、何とか守備ができていたと思う。
   ただ、プレッシャーをすぐに掛ける意識が低いので繰り返し訓練が必要。
   またボールを取られた後に取り返す行動が少ないので、
   しっかり自分の責任と考え、プレッシャーをかけてほしい。
    
2017/12/164勝ち&負け5-2 0-5松丘(U-10)、塚戸(フレンドリー)塚戸小<U10 vs松丘>

【参加選手】
れん、しん、けんご、こうせい、しゅうせい、じゅんぺい、じん、たいそん、たいち、たくま、こうせい(3年)、れお(3年)

【結果】
前半 4-0 GK:しん、得点者:じゅんぺい、たくま×2、れん
後半 1-2 GK:けんご、得点者:たくま
合計 5-2

【総評】
2週間前のU-10初勝利の後、2連勝を目指して臨んだ試合。後半に2失点を喫したものの、全体としては危なげない試合運びで勝利を収めることができた。
対戦相手の松丘は直前に塚戸との20分ハーフを終えたばかりであったため、体力面で赤堤が有利であったことは否めないが、これまで課題として挙げられていた事項を克服しての勝利であり、評価に値すると思われる。

【試合の流れ】
(前半)
赤堤ペースで試合を進めるも中々得点を奪えずにいたところ、10分にじゅんぺいが右サイドから放ったミドルシュートを相手GKが後逸し、ラッキーな先制点を得る。
勢いに乗った赤堤はその1分後、右サイドを突破したれんからのパスをたくまが流し込み追加点。れんからたくまへのパスに際して副審がオフサイドの旗を上げたが、主審がこれを認めずプレーを続行。この時、松丘の選手の一部は足を止めたが、赤堤はプレーを継続。試合後に選手に聞いたところ、9月のvs成城の試合で副審の旗に惑わされて失点した反省を活かし、笛が鳴るまではプレーを継続するとみんなで決めていたとのこと。
15分にたくまのセンターサークル付近からのロングシュートで3点目、16分に左サイドを駆け上がったたくまのゴールライン際からの折り返しをゴール前に詰めたれんが押し込み4点目を決める。その後も何度かチャンスを作ることができたものの得点には至らず前半終了。
(後半)
3分過ぎ、中央に蹴ったゴールキックを相手に奪われ、そのままゴールされる勿体ない形の失点。
前半に走り回った影響か、後半はやや運動量が落ちた状態が続く中、13分に自陣右サイドでボールを奪ったじゅんぺいから、逆サイドのたくまへ見事なパス。裏に抜け出してパスを受けたたくまが得点。
流れを引き戻したかと思われた15分過ぎ、自陣ゴール前で右サイドからセンターに戻されたところで相手FWをフリーにしてしまい失点。
その後は、前半ほど自由にボールを回せない展開が続くも、守備に乱れはなく、5-2で試合終了。

【良かった点】
・CBやボランチのみならず、トップを務めた選手に至るまで、「身体を入れてボールを奪う」、「ボールを獲られたらすぐ獲り返す」という動きができていた。
・「動いてパスコースを作り、声を出してパスを呼び込む」、「声を出して味方を動かす」といった課題について、かなりの部分で改善が見られた。
・結果として、CBやボランチ(しん、たいそん、しゅうせい、じゅんぺい、けんご)が確実に相手からボールを奪い、ハーフを経由してトップ(じん、しゅうせい、たいそん)まで繋げるという組み立てができるようになってきた。
・副審の旗や相手選手の「ハンド!」といった声に惑わされることなく、集中して試合に臨むことができていた。

【要改善点】
・細かいプレーの精度が低いためにチャンスを逃してしまっている場面が散見された。特に相手ボールをカットした際等、足下にうまく収めていればそのまま攻撃に転じられるものを、トラップが大き過ぎて再び相手に渡してしまう勿体ない場面が幾つか見られた。
・「動いてパスコースを作り、声を出してパスを呼び込む」ことは大分できるようになってきたが、依然として改善の余地あり。ゴールキックを相手に奪われる形での失点はこの課題を克服しきれていない証左。

<フレンドリー vs塚戸>

【参加選手】
しん、けんご、こうせい、じゅんぺい、たいそん、たいち、たくま、こうせい(3年)、れお(3年)

【結果】
前半 0-3 GK:たくま
後半 0-2 GK:しん
合計 0-5

【総評】
ここ数週間で得た自信を胸に、3週間前のU-10で0-17と大敗した相手へのリベンジマッチに臨んだもの。
前半のU-10とは逆の立場で、赤堤は連戦となる上、4年生3人(れん、しゅうせい、じん)が早退で抜けた厳しい条件での対戦となった。
強化した守備で零封を目指したが、残念ながら5失点。連戦や控えメンバーの不足というハンデを差し引いても、まだ地力の差(特に寄せの早さ、パス・トラップの精度、チャンスがあればシュートを狙う貪欲さ等)があることを思い知らされる結果となったが、同時にその差が確実に縮まっていることも認識できる試合内容となった。

【試合の流れ】
立ち上がり間もない2分に、GKからのゴールキックを相手に奪われての失点を再び繰り返す失策を犯す。
チャンスらしいチャンスすら作ることができなかった3週間前とは対照的に、トップのこうせい(4年)までボールを回せる機会が増えた。また、れお(3年)とこうせい(3年)のコンビネーションで相手を抜き去りゴール前に迫る場面もあった。
一方で、カウンター攻撃に対応できなかったり、あと一歩のところで相手FWを止めきれなかったりで計5失点となった。

【良かった点】
・出足から遅れていた前回とは異なり、闘志をもってボールを奪いに行く姿勢が見られた。
・結果として5点差となったが、最後まで諦めずに集中して試合に臨むことができていた。

【要改善点】
・以前より良くなってはいるものの、攻守の切り替えは相手の方が一枚上手。攻め上がって相手陣内でボールを失った後、簡単に自陣ゴール前まで迫られてしまう場面が多かった。結果として赤堤は多く走らされるという悪循環に陥ってしまっていた。
・相手の攻撃を過度に警戒するあまり、DFが後ろに残ってしまい、ゾーンが広がり過ぎてしまっている局面があった。GKとCBで声を掛け合い、このあたりをコントロールできるようにしたい。

(鈴木竜太)
2017/12/026&5      【全試合共通】
日程: 2017年12月2日(土)
場所: 世田谷総合高校
試合: 北風リーグ

参加チーム
1. 烏山、2. 赤堤、3. 船橋、4. 千歳台、5. チャンプ、6. 八幡山、7. 祖師谷
順位: http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5986
---------------------------------------------------------------
6年生は公式戦が終了し、北風リーグは毎年、ポジション-戦術-試合への取り組み方まで全て選手に任せています。
久し振りの試合の中で、初めて6年生選手個々の主体性が問われた試合となりました。
北風リーグへの参加チームから考えて、赤堤は絶対に優勝しなければならいと石川コーチは考えています。

1/6試合: vs千歳台 2-0勝利(慧惟x2)
・皆で声をだして連係するプレーができていた
・カウンター一辺倒ではなく、いろんな人が絡むプレーができていた
・ボールを繋ぐ意識が高かった

2/6試合: vs船橋 3-1勝利(慧惟x2、一眞x1)
・蹴りあいの状況に陥っていた
・ボランチ一眞のポジションが下がり過ぎて、前への推進力に欠いていた
・翔仁のオーバーラップが良かった

3/6試合: vsチャンプ 6-1勝利(慧惟x4、一眞x2)
・パスが繋がっていた
・ペナルティエリアの中で横パス→シュート の連係ができていた

--
石川
2017/12/036   旧二子玉川12月3日(日) ラストマッチカップ

□結果
1試合目 VS松沢  1−0
2試合目 VS松ヶ丘 0−3


□結果
<全体>
・松沢、松ヶ丘両者とも、赤堤と大きく力の差を感じる相手ではないと感じた。
 メンバーは5年生も混じる厳しい状態だったが、2試合とも押しているようにみえた。

 1試合目は、最後のロスタイム?というぎりぎりの場面で、はるきからのセンタリングを
 かずまが右足のインサイドで合わせゴールを奪った。
 非常に難しいシュートだったが素晴らしかった。

 2試合目は1点目が相手のミドルシュート、2点目が突破されてのシュート(スーパーゴール)
 3点目がゴール前に落ちたボールがそのまま入ってしまったような感じだった。
 2点目はしょうがないが、
 1点目のミドルシュートを打たれるときにもっとプレッシャーをかけられなかったのか?、
 3点目は言葉を掛け合えば防げなかっただろうか?
 という点を自分たちなりに考えてほしいと思う。
 
<攻め>
・はるきが前線で必死にプレッシャーをかけて、前からボールを止めたり
 相手のミスを誘っていた点が攻めのムードを作ったと思う。
・中盤でかずまやかんすけがうまくボールをキープできた時に
 チャンスが生まれていたので、引き続き頑張ってほしい。
・5年生としては、6年生の試合ということもありかなり気を使って試合をしているように感じた。
 自分がやるよりも、すぐに6年生に渡した方が良いのでは?と思って
 行動している部分もあると思うが、本当にそれがベストな選択だったのか
 考えてほしいと思う。
・コーナキックのチャンスにどうすれば得点が増えるか、
 普段の練習で話して必勝パターンを作ってほしい。その力はあると思う。

<守り> 
・将吾を軸として非常に良く守っていた。
 体を入れてしっかり相手の攻撃を止めており、
 危ないシーンはほとんどなかったように感じる。
・りくもキーパーとして落ち着いてボールに対処していた。
 相手のゴールキックがゴール前に落ちることが多かったが
 落ちどころを考えてあせらずゴールを守っていた。
・松ヶ丘戦の3試合目の失点の原因でもあるが、
 声を掛け合うことが非常に少なかった。是非意識して頑張ってほしい。
・負けている時はFWの選手も含めてもっと前からプレッシャーをかけて
 奪いに行く必要性を感じた。
 
河村記 
2017/12/25 0-4松丘赤堤小学校■U11/フレンドリー
VS 松丘 @赤堤小学校

■参加選手
洸太朗、輝、翔太郎、翔仁、知樹、駈、悠生、碧、温智(以上5年)、じゅんぺい、けんご(以上4年)

■試合結果
◎U11 0-4負け 
前半の入りは、パスもよく回り、相手への早い詰めもできており、ほぼ互角の展開。
前半12分、自陣ゴール前でのクリアミスにより、相手にボールが渡りペナルティエリアまで運ばれ失点。
前半15分、自陣センターからサイドへのパスをカットされ、そのまま運ばれて失点
前半16分、しょうじんからの縦パスにしょうたろうが反応し、右サイドを駆け上がりセンタリング。ゴール前に詰めて滑り込むがボールに合わず

後半に入り、赤堤が主導権を握り展開。幾度となくチャンスを作るが得点できず。
後半12分、相手側カウンター。ディフェンス枚数が足りておらず、横につながれフリーとなった選手がシュートして失点。
後半14分、相手側カウンター。ディフェンスが残っていないためキーパーこうたろうが飛び出すが、ギリギリのところで間に合わず。交錯後に相手選手にボールが渡り、そのままシュートされ失点。

◎フレンドリー 3-3引き分け
前半9分、しょうたろうがドリブルで右サイドを駆け上がりコウタロウにパス。前が空いたので左足を振りぬきゴール
前半10分、相手ペナルティエリア外でハルキがボールを奪い、ドリブルで数人抜きシュートし、ゴール。
前半12分、2点目と同様、ハルキがペナルティエリア外で受けたボールを運び、シュートしてゴール 


■コーチからのアドバイス
・ディフェンスの詰めが早いチームのため、弱いパスやパスを受けるときに待ってしまったときにパスカットされ失点やピンチとなった。日頃の練習から、強いパス/パスをもらいに行く動き/パスを出す人と受ける人のコミュニケーションといった基本的な動きを疎かにせず一つ一つの練習を丁寧にやっていこう。
・以前からアドバイスしているように、ディフェンスが強い相手の場合、ドリブルだけでは抜けないことが今日の試合でもわかったと思う。ドリブル時は抜くことだけでなく、顔を上げ、パスコースを探すことも意識してほしい。また、周りの選手は、パスコースを作ってあげる動きをしてほしい。ゴール前での攻めのバリエーションを増やしていこう。

以上
2017/11/26キッズ   世田谷区立総合運動場11月26日(日) キッズドクターズファイルカップ

【参加選手】 ようすけ、こたろう、そう、りゅうせい、ゆうと(以上年長)、よういちろう、とらじ(以上年中)

【試合形式】 6人制8分ハーフ

【試合結果】 12チーム中11位
◆予選リーグ
1試合目 赤堤 0-7 STFA/B
2試合目 赤堤 0-8 深沢
3試合目 赤堤 0-5 GIUSTI
◆順位決定リーグ
1試合目 赤堤 1-5 烏山北(得点:りゅうせい)
2試合目 赤堤 4-1 STFA/A(得点:ようすけ×3、ゆうと+そう)

【所感】
・丸1日で5試合という長丁場を、特に年中の子たちが乗り切れるか心配でしたが、最後まで一生懸命ボールを追ってくれました。積極的に団子の中に入って行ってボールを蹴り合う姿に感動しました。
・何とか最終試合で勝利の喜びを味わうことが出来ました。去年、一昨年のような傑出した選手がいない分、一人一人が頑張って勝ち取った勝利だと思います。本当にみんながよくボールに絡んでいました。
(石井)
201711264 0-17塚戸赤小【 U10 試合概要 】 vs 塚戸
 日程:2017年11月26日(日)
 会場:赤堤小学校
 試合:8人制 20分 x 2
 参加:コウセイ、、シュウセイ、ジュンペイ、シン、ジン、シンキ、タイソン、タイチ、タクマリョウ、レン、リョウ

----------------------------------------------------------------
【結果】 0−17 (前半:0−7 後半:0−10)   

【寸評】
・相手チームは個の力も組織力も赤小を上回る総合力のあるチームだが、実力差以上の得点差となった。
 対応方法によっては7,8点は抑えられたと考えるが、それでも実力差は明らかで課題も多かった。
・前線からのプレスが早く、もたもたしているうちにボールを奪われて失点するシーンが多かった。また、
 ゴールキックをダイレクトに奪われて得点されるシーンが多く、それだけで5失点と残念であった。

【課題点】
・前線からのプレスも早く、ゴールエリア付近で苦し紛れに出したパスをインターセプトされていた。
 この相手の場合は、早めにパスを出したり、前線に蹴り出したり、場合によっては外に出すことを
 考える必要があったが、十分に対処できていなかった。
・全くと言っていいほど声が出ていなかった。プレスが早く、ボールを持たせてもらえない分、周りが
 スペースに動いて「声」を出してもらいに行く必要があったができていなかった。
・自らボールをもらいに行く姿勢が弱く、積極性に欠ける面がある。相手が早いので、できるだけ前で
 ボースを受けることが必要。ワンバンするのを待っていたらすぐに取られてしまうことを認識すべき。
・右サイドから攻めらえることが多く、センタリングからの失点も見られたが、その際にゴール前の
 53番をフリーにすることが多かった。ボール方向に意識が集中してしまっていたが、もっと相手の
 位置を踏まえたマークに意識する必要があった。

【良かったシーン】
・唯一のチャンスは、前半にレンがボール持って抜け出し、右サイドから駆け上がるタクマにパス、
 シュートまで持ち込むも惜しくもクロスバーの上であった。
・押し込まれながらもシンやジュンペイをはじめ、みなキープ力が付いてきたと感じた。

【今後の課題】
・そもそもキック力が弱い(筋力の問題でしょうか)ので、ゴールキックを工夫することが必要。
・マンマークとは言わずとも、相手の位置を意識した守備の徹底。
・上の学年との練習を増やし、実力差がある相手への対処方法を考え、身に着ける。
・練習からの声出し。声出しは基本だが、試合では十分でなかった。

(木下)
2017/11/032    【全試合共通】
日程: 2017年11月3日(金)
学年: 2年生
場所: 中野区南台小学校(中野区招待 交流試合)
試合: 5人制 12分 x 4
参加:りょうすけ、れい、けいご、ゆうま、はるま、そういちろう、たくみ(1年)
----------------------------------------------------------------
【試合結果】
赤堤 2 - 1 ジェッツ(たくみx1、けいごx1)
赤堤 2 - 1 ジェッツ(れいx1、けいごx1)
赤堤 1 - 1 ジェッツ(はるまx1)
赤堤 5 - 0 ジェッツ(たくみx2、れいx1)

【寸評】
今年の2年生はずっと3人の状況が続いていたため、1年生から現在まで、学年主体の対外試合に臨めずにいましたが、現在ようやく人数が6人となり、11月3日に初めて2年生主体の対外試合に臨みました。
選手たちは、ベンチで休みだった選手も含めて、全員が元気一杯に声を出し、積極的にボールにどんどん身体を寄せていました。子ども達は心の底からサッカーを楽しんでいるようでした!その結果三勝一分けの好成績で初陣を飾りました!!

良かったところ:
● 元気一杯声を出していた
● 積極的にボールに身体を寄せていた
● 積極的にシュートを打っていた

反省点:
● 2試合目の失点の場面、相手スローインでボールだけを観て相手のマークをしていなかった。赤堤選手の背後に走り込んだ選手がフリースローインのボールを受けて、赤堤GKとの1対1になり点をとられてしまった。
→ ボールばかり観ない。声を掛け合う。


(石川)
2017/11/33   南台小学校11月3日(金) 中野区招待(交流試合)

【参加選手】 おうすけ、なおや、しゅうや、ゆうご、れお、たろう、りく、こうせい

【試合形式】 5人制12分1本

【試合結果】
1試合目 赤堤 0-2 トライ(GK:れお)
2試合目 赤堤 1-2 ジェッツ(GK:こうせい 得点:れお)
3試合目 赤堤 1-0 トライ(GK:おうすけ 得点:こうせい)
4試合目 赤堤 1-2 ジェッツ(GK:たろう 得点:なおや)

【試合詳報】
参加が3チームということで順位付けはなし。交流試合となった。1試合目。たまにいい展開もあるがなかなかシュートには至れず。カウンター気味に2失点。ボールへの寄せが遅かった。
2試合目。GKこうせいのフィードがよく、いい展開でゴールに迫った。高い位置で奪ったボールをれおがシュートし先制した。いいリズムで試合が進んでいたが、自陣でのパス回しでトラップミスを奪われ失点した。さらに相手の圧力にゴール前で慌て勝ち越しを許した。
3試合目。相手ゴールスローを奪ったこうせいがシュートしゴールした。守備の意識が高く、危なげなく勝ち切った。
4試合目。突破を許した相手を後ろから押し倒す形となってフリーキック。直接決められた。その後サイドからシュートを許し失点。終盤ゆうごからのパスを受けたなおやが抜け出しゴールを決めた。その後も攻めたが追いつくことは出来なかった。

【寸評】
・ボールへの寄せが遅かった。攻守の切り替えも遅かった。
・いい展開でゴールに迫る場面も何度かあったが、シュートの正確性を欠いた。
(石井)
2017/11/35  塚戸赤堤小学校■U11/フレンドリー
VS 塚戸 @赤堤小学校

■参加選手
洸太朗、輝、翔太郎、翔仁、知樹、光太、駈、悠生、碧

■試合結果
◎U11 3-1勝ち 
前半13分、コーナーキックからゴール前でのボールの奪い合いで、足元に来たボールを悠生がねじ込み得点。
後半12分、相手ゴール前付近のスローインからのボールを翔仁がダイレクトでシュートし得点。
後半18分、相手キーパーのゴールキックをセンターサークル付近で拾い、相手キーパーの動きをみてエリア外からシュートして得点。

◎フレンドリー 5-2勝ち 

■コーチからのアドバイス
・ゴール前の浮き球、足だけで行かずに体ごとゴールに向かおう。
・ハーフがサイドを頑張ってあがっているときは使ってあげよう。
・今日のディフェンスはゴール前での相手への寄せが遅かった。前後半通して集中しよう。
・高い位置(相手陣内)でプレスをかけてボールを奪おう。
・声が出ていないためにゴール前でボールを見合うことがあり、何度かピンチがあった。
 常にみんなで声を出し合おう。
・ボールをもって余裕があるときだからこそ、自分達がやりたいパスサッカーにこだわろう。

以上
2017/10/285  松沢松沢小10月28日(土) 松沢小との練習試合

□結果
1試合目  1−1
2試合目  0−3

□本日の目標
・ポジティブな声を出す。
・セカンドボールを拾う。先に触る。

<攻め>
・サイドをえぐる
・サイドチェンジをする

<守り>
・取られた後は取り返す

□結果
<全体>
・強い相手だったが内容的には拮抗しており、
 声を出しながら良く守り、攻めていたと思う。
・1試合目は、最初少し気持ちが入っておらず、
 ゴール前で危ないシーンもあったが良く守って1点に抑えていた。
 また逆にせめて1点取り返したことも素晴らしかった。
・2試合目も拮抗していたが先制された後、
 気持ちが少し抜けたため立て続けに2点取られてしまった。

<攻め>
・きゅうがうまく真ん中でキープできたときにいいリズムができていた。
 あとはそれに連携してサイドがもっと上がったり、
 中に切れ込んでパスをもらうなどのシーンが増えれば
 より攻撃に厚みが増し、強くなると感じた。
・同じ場所で繰り返し攻撃することが多かったので、
 しょうじんとしてきつい点はあるが、
 サイドチェンジをもう少し増やすように頑張ってほしい。

<守り>
・コウタロウを中心に最初よく声が出ていた。
 またナイスセーブも連発しており、たいへん救われた。
・ただ後半になるとコウタロウ以外の声がかなり減り、
 マークを忘れてしまい危なくなるシーンが増えてきた。
・またゴール前で絶対にシュートを打たさないという気持ちがまだ弱い。
 ゴール前では絶対に油断せず、常にフリーな子がいないか確認しあい、
 声を出し合って守ってほしい。

□今後
・声を出すことの継続 
 (今回こちらもある程度出せていたが、相手は2試合通じてよく出ていた。)
・攻めではサイドのメンバーが上がって攻撃の厚みを増すことを意識してほしい。
・守りではゴール前でシュートを打たさないという意識を全員で強く持ってほしい。
2017/10/83   駒沢公園陸上競技場10月8日(日) 駒沢サッカーフェスティバル

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、ゆうご、れお、たろう、やすひさ、りく

【試合形式】 5人制10分1本

【試合結果】
1試合目 赤堤 7-0 本町少年団(GK:おうすけ 得点:しゅうや、たろう、れお×2、ゆうご×2、やすひさ)
2試合目 赤堤 3-0 360Jr(GK:ゆう 得点:ゆうご、しゅうや、れお)

【寸評】
・1試合目の相手は2年生チーム、2試合目も2年生混成チームということもあり、優位に試合を進めていた。
・沢山点が取れたことは良かった。いいイメージを持ってこれからの公式戦、リーグ戦に臨んで欲しい。
(石井)
2017/10/095   城山小学校10月9日(月) オレンジカップ

□結果
3位
試合時間10−3−10分、5人制

@松ヶ丘A   3−1
A城山B    0−2
B松ヶ丘B   2−1
C城山A    2−3


□結果
・本日の会場は、あまり広くないコートでフットサルと似たような環境だった。
・ルールもほぼフットサルで、いつものサッカーとはプレーが違うため
 以前大蔵で実施したフットサルの練習の成果を確認できる試合だった。
・結果としてはだいぶフットサルに慣れてきたかなと感じた。
 常に前で前でプレッシャーをかける、相手のマークを常に確認し対応する、
 全員で上がらないように1人は残る意識を持つ、声をかける。
 攻めではボールを持った人を追い抜いて前に進んでいく、
 シュートの意識を高く持つなど。
・3位となったがある程度実力は発揮できたと感じる。
・特にキーパ洸太朗の体を張ったセービング、ポジショニングでかなり
 チームが救われた。声掛けも非常に素晴らしく
 うまくディフェンスをコントロールしていた。
・また攻めでは1試合目や4試合目で中盤の駈と翔太郎の連携が
 素晴らしかった。うまく中盤で落ち着かせると
 試合がコントロールできいい流れができると感じた。
・最後の試合の後半は逆転され非常に残念だったが
 渡邉コーチから受けた話を一人一人考えて今後プレーをしてほしい。

□今後
・攻守の切り替えが激しいフットサルではボーとしていたり
 ボールをのんびり見ている時間がない。
 ディフェンスの時はすぐにマークに関して声を駆けあい
 前で前でプレッシャーをかけていくことが大事。
・攻めではボールを持った人を追い越しプレーをつなげていく
 意識を常に持つ。
・勝っている試合をどう終わらせるかを学んでいく必要がある。
 リスクのあるプレーは少なくするなど。
10/85 0-1松丘松丘小学校■チャレンジカップ
VS 松丘 @松丘小学校

■参加選手
GK洸太朗、CB輝、CB翔太郎、DMF翔仁、LMF知樹、RMF光太、CMF駈、TOP悠生

■試合結果
0-1負け

前半、入り5分は前線でボールを取りに行くことを意識し、ディフェンス最終ラインも上げていったことでセカンドボールを赤堤が取れており終始赤堤ペース。0−0で折り返し。
ハーフタイムに「サイドハーフは大胆に攻めて行こう」「浮き球を落とさずに上で触る」「コートが狭いのでシュートを意識しエリア外から狙う。相手が詰めてきたらスペースできるのでスルーパス通す」ことをアドバイス。
後半も赤堤ペースで展開。アドバイスを受け、エリア外からもシュートを放つが枠に行かずゴールならず。後半7分、相手側カウンターでディフェンスを寄せていくがエリア外よりミドルシュートを打たれ、GK洸太朗も横っ飛びで手に触るが失点。これが決勝点となり0−1で敗戦。

■試合を通じて
<良かった点>
・前半後半ともに、練習しているサイドからの攻撃として、駈からのサイドへのパスを光太・知樹が駆け上がりセンタリングするというパターンも数本あった。
・最近練習している1対2のディフェンスでボールを奪えている場面があった。
・今まで、失点されると気落ちし失点を重ねてしまうことがよくあったが、今日は失点後も気持ちを維持し攻め続けていた。

■今後の課題
@シュート力を上げる。今回の勝敗を分けたのはシュート力。しっかりボールを蹴れるように練習する。
Aゴール前で抜けるための引き出しを作る。今日の試合でも、何度もエリア内に侵入できたが、相手ディフェンスに阻まれた。このような場面で抜けだすためにはどういう動き(ドリブル・パス・ポジショニング)が必要かを考えて練習に取り組む。
B赤堤の絶対的な得点パターンを作る。普段の練習の時から自分達で考えて、みんなで話をして自分達でつくっていく。

以上
2017/9/303  千歳台砧公園9月30日(土) 練習試合 対千歳台

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、ゆうご、れお、たろう、こうせい、やすひさ、りょうすけ(2年生)、ゆうま(2年生)、けいご(2年生)、たくみ(1年生)

【試合形式】 11人制15分ハーフ

【試合結果】
1試合目 ぼろ負け
2試合目 ぼろ負け
3試合目(15分1本) ぼろ負け

【寸評】
・最近はディフェンスラインもある程度固定され簡単に裏を取られることもなくなってきていたが、この日は簡単に裏を取られていた。早い相手に対応が出来なかった。
(どなたか情報をお持ちの方がおられましたら、更新をお願いします。石井)
2017/9/243  テキサスB赤堤小学校9月24日(日) 秋季あすなろ大会1回戦 対テキサスB

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、りく、ゆうご、れお、たろう、こうせい、やすひさ、りょうすけ(2年生)、ゆうま(2年生)、けいご(2年生)

【試合形式】 11人制15分ハーフ

【試合結果】
赤堤 1-0 テキサスB(前半0-0 GK:りく、後半1-0 GK:りく 得点:れお)

【試合詳報】
拮抗した展開。れおが倒されフリーキックを得る。キッカーはこうせい。20mの距離を直接狙うが、ジャストミートしいい軌道を描いたボールは惜しくもポストを叩いた。ペナルティエリア内のクリアを相手が直接シュート、枠を捉えたボールはゆうごがなんとかクリアした。
後半開始早々相手シュートが枠を捉えるが、またしてもゆうごが立ちはだかりクリア。やすひさが倒されるがボールはゆうごに繋がり、キーパーと1対1 に。当然アドバンテージが適用されると思ったが、笛が鳴った(他のファールは平気で見逃すくせに)。終了間際、相手クリアボールをけいごが左へ流し、れおがペナルティエリアの外からワンタッチでシュート。キーパーは虚を突かれたように見送るのみ。劇的な決勝ゴールとなった。

【寸評】
・ホーム公式戦ということでか、みんな気持ちの入ったプレーをしていた。ここ最近では1番の出来だったと思う。
・試合後みんなで抱き合い勝利を喜んでいるのが印象的だった。これからたくさん味わって欲しい。
(石井)
2017/9/233  松原済美山運動場9月23日(土) 世田谷EASTリーグ

【参加選手】 おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、りく、ゆうご、れお、たろう、こうせい、やすひさ、りょうすけ(2年生)、ゆうま(2年生)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
リーグ戦 赤堤 2-0 松原(前半1-0 GK:りく 得点:たろう、後半1-0 GK:りく 相手自殺点)
フレンドリー1試合目 赤堤 0-8 テキサス(前半0-4 GK:おうすけ、後半0-4 GK:おうすけ)
フレンドリー2試合目(15分1本) 赤堤 0-2 松原(GK:ゆうご)
フレンドリー3試合目(20分1本) 赤堤 0-3 テキサス(GK:りく)

【試合詳報】
リーグ戦の相手は松原。開始早々なおやが右サイドからシュートを放つなどペースを握る。直後たろうとれおが運んだボールをれおがシュート、キーパーからこぼれたところをたろうがシュートしゴールを決めた。幸先のよい得点にその後も主導権を渡さず、れおやなおや、こうせいがゴールに迫った。相手にはシュートらしいシュートは許さなかった。後半になると右サイドを突破されピンチを迎える場面が増えたが、しゅうや、おうすけがよく対応し、凌いだ。なおやのパスにゆうごが抜け出しフリーでシュートを打つ場面があったが、キーパーの正面を突いた。たろうもよく動いてボールに絡んでいた。ゆうごのパスになおやが抜け出し、クリアされるも相手に当たってゴールインした。
フレンドリー1試合目、対テキサス。コーナーキックからシュートを許し失点。その後も攻められ前半で4失点。後半も変わらず4失点。常に押し込まれ、たまに攻めても直後にカウンターをくらうという一方的な内容だった。
フレンドリー2試合目、対松原ゴールキックを奪われクリアするが及ばずシュートを許し失点。直後のキックオフのボールを奪われ立て続けに失点。れおがりくとのワンツーで抜け出すシーンが見られるなど、攻め込む場面も多かったが得点を挙げることは出来なかった。ゆうまが相手右サイドとマッチアップするなど積極的に動いていた。
フレンドリー3試合目、対テキサス。誰が乗せたか試合前から声が出ていて、序盤攻め込む場面が多く見られた。れおのシュートはキーパーの正面を突いた。右サイドの角度のないところからシュートを決められ失点。その後もゴールを許した。

【寸評】
・松原はメンバーを落として来ていたが、嬉しいリーグ戦初勝利となった。後半攻められたが、集中を切らさず勝ち切ったのはよかった。
・守備はしぶとく頑張っていたが、攻め手はあまりなかった。
(石井)
2017/9/2453敗  赤堤小学校9月24日(日) U−11 VS千歳台
@赤堤小学校(赤小開催後)

■参加選手
GK洸太朗、CB輝、CB翔太郎、DMF翔仁、LMF光太、RMF知樹(温智)、CMF駈、TOP悠生

■試合結果
@U-11(20分ハーフ)
 前半 1-3
 後半 0-0
 合計 1-3負け (GK:洸太朗、得点:駈)
Aフレンドリー(20分ハーフ)
 前半 0-2 (GK:温智)
 後半 1-1 (GK:悠生、得点 翔仁) 
 合計 1-3負け
Bフレンドリー 15分1本
  0-1負け


■試合前の確認事項
・開始5分を集中し流れを作れるよう、声出し、ポジティブな声掛けを全体目標とした。 
以下の3点は継続テーマ
@ボールを隠す(身体を入れる)
A角度をつける
Bダイアゴナル(斜めに走り込む)



■試合を通じて
<良かった点>
・相手チームのプレスの速さ、ボールを奪おうという気持ちのこもったディフェンスにも立ち向かい、相手ボールを身体を入れて奪えたシーンが何度もあった。ボールをパスで繋げて前線に繋げていくプレイも見られた。練習の成果が出始めている。
何度かフリーになりミドルシュートにチャレンジしている場面もあり積極的にゴールを狙った思い切りの良いプレーも見られ、前半終了間際、駈のミドルが得点に繋がった。一瞬のチャンスも逃さない気持ちが必要。
 また、防戦時もキーパーを中心にゴールを皆で守る気持ちがプレイに出ており相手の追加点を阻止出来ていた。

<反省点>
・攻撃時、ボランチがセンターバックに寄りがちで、更にラインが下がり気味であった、セカンドボールを奪えなかった一因かと。前線の動きに連動してゾーンの間隔を意識して守る事も必要と思われる。
全体を後ろから見渡せる、キーパー、センターバックからの具体的な声掛けが必要。

■今後の課題
継続テーマは引き続き。
@ボールを隠す(身体を入れる)
A角度をつける
Bダイアゴナル(斜めに走り込む)
そして、ポジティブな声掛けをする

パスをもらってから考えるのではなく、もらう前に何通りのパターンを考えておく。特に、合宿の3決で見られた、ダイレクトパスで繋げていく攻撃も有効と思われる。また、1対1でサイドをドリブルで進んでいきクロスを上げる際も、キックフェイントなどを使い相手のディフェンスをかわすテクニックも身に着けていきたい。
2017/9/952敗  緑地少年サッカー場■U-11
VS INAC @緑地少年サッカー場

■参加選手
GK洸太朗、CB輝、CB翔太郎、DMF翔仁、LMF温智(碧)、RMF悠生、CMF駈、TOP光太

■試合結果
@U-11(20分ハーフ)1-8負け (GK:洸太朗、得点:悠生1)
Aフレンドリー(20分ハーフ)0-6負け 

■試合前の確認事項
 前期試合時の相手チームのサイドチェンジに翻弄された点があった為、ボールへの寄せを早くし、身体を入れる事を意識して試合に臨んだ。100%の力を出し切る目標で。


■試合を通じて
<良かった点>
・公式戦の立ち上がり相手攻撃に押されるシーンが続いたが、キーパーのナイスセーブも何回も見られ、ファインプレイを讃える声も良く出ていた。
大量得点を奪われたが、最後までゴールに向かう意識を持ち続け、1点を返した事は良かった。

<反省点>
・相手チームのサイドチェンジを使った攻撃パターンを封じる事が出来ず、ディフェンスを崩されてしまった。
■今後の課題
今後、次の試合に向けて意識していくポイントは以下の3点。
@ボールを隠す(身体を入れる)
A角度をつける
Bダイアゴナル(斜めに走り込む)
そして、ポジティブな声掛けをする

このテーマで実戦を想定した練習をしていきたい。

2017/09/036&5    【全試合共通】
日程: 2017年9月3日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
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【試合結果】
赤堤 2 - 3 太子堂(前期Aグループ1位 9勝0敗1分 得点24失点6)

U-12後期 2勝6敗戦1分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
■失点は全て相手の思い切ったミドルシュートだった。相手がミドルシュートを打ってくることは分かっていたがシュートを打たせない守備ができなかった。陸がGKのときは、陸の強みと弱みを考えてディフェンスすることを心がけたい。
■ネガティブな言葉が少なく、雰囲気は良かった。
■全般的にセカンドボールを拾えていたが、3失点目に繋がった場面ではセカンドボールを収められなかったことが悔やまれる。
■落ち着いてボールを回せてポゼッション率が高かったが、最後の決定力に課題が残った。特に、後半2点目をとった後は赤堤に勢いがあっただけに、追加点が撮れなかったことが悔やまれる。
■先制点をとられた場面は、中盤のバランスが非常に悪かった。

【システムと得失点シーン】
赤堤 2 - 3 太子堂(天太x1、慧惟x1)
前半:GK陸、LCB皐生、RCB奏太、DMF将吾、LMF貫介(紗伶)、RMF天太、CMF一眞、TOP慧惟
05’00” 本来ボランチの将吾が最前線に上がってボランチのポジションが空いてしまっている状況で一眞がボールを相手に奪われると、フリーの相手FWにクサビのパスをされる。相手FWが余裕のトラップから旋回するように左サイドをドリブル。コート中央から左サイドにドリブルする相手FWにRCBの奏太がチェックに行ったが、相手のシュートをブロックすることはできなかった。(1失点目)
この場面、赤堤の中盤のバランスがかなり悪い状況であった。(ボランチ不在)
また、相手FWのマークをすることになるCBの皐生、奏太は、もっと声をかけあってどちらかがもう少し相手のワントップに身体を寄せてマークした方が良かった。

08'40" GK陸からRCB奏太にボールがでる。奏太からボランチの将吾にボールを入れるが、将吾が相手の10番に激しくチェックされると将吾は痛がってプレーすることをやめてしまった。この結果、本来将吾がマークにつくべき相手10番をフリーにしてしまい、10番にミドルシュートを決められてしまった。将吾、痛がらず頑張れなかったか。

19’00” 赤堤左サイドからのCK。将吾のCKを中央でケイが競り、ボールが右サイドまで流れた所を天太が右足で蹴り込んだ。(1得点目)

後半:GK陸、LCB皐生、RCB奏太(翔仁)、DMF将吾、LMF紗伶(奏太)、RMF天太、CMF一眞、TOP慧惟
02’30” 相手コート右サイド、相手のクリアボールを奏太がワンタッチで前線ケイへのパスにすると、ケイは反転してフェイントから相手を右にかわして右足でシュート。ボールはゴール左隅に吸い込まれた。(2得点目)

13’20” 相手GKのパントキック。相手のトップ下がボランチにボールを落とすと、ボランチがワンタッチで紗伶と皐生の間に入り込んだ選手にボールをフィード。紗伶が身体を寄せきれずに相手選手に突破を許すと、相手選手が思い切ったミドルシュートを右足で放つ。ボールは皐生の左側(背中側)を抜けてゴール左サイドに突き刺さった。
将吾、一眞は 相手パントキックからのセカンドボールを拾えなかったか。紗伶はもっと身体を当てられなかったか。(3失点目)

石川
2017/9/93   二子緑地9月9日(土) 練習試合 対やはた、自由が丘

【参加選手】
おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、りく、ゆうご、れお、たろう、こうせい、れい(2年生)、ゆうま(2年生)、たくみ(1年生)

【試合形式】 11人制15分1本

【試合結果】
1本目 赤堤 0-1 やはた(GK:こうせい)
2本目 赤堤 1-1 自由が丘(GK:ゆうご 得点:れお)
3本目 赤堤 0-0 やはた(GK:おうすけ)
4本目 赤堤 0-3 自由が丘(GK:しゅうや)
2017/7/293   和田堀公園7月29日(土) 世田谷EASTリーグ 対松沢、北沢

【参加選手】
おうすけ、ゆう、なおや、しゅうや、りく、ゆうご、れお、けいご(2年生)、りょうすけ(2年生)、ゆうま(2年生)、たくみ(1年生)

【試合形式】 8人制15分ハーフ(フレンドリーは8分1本)

【試合結果】
リーグ戦 赤堤 0-5 松沢(前半0-0 GK:りく、後半0-5 GK:れお)
リーグ戦 赤堤 1-2 北沢(前半1-1 GK:ゆうご 得点:れお、後半0-1 GK:なおや)
フレンドリー 赤堤 0-1 松沢(GK:しゅうや)
フレンドリー 赤堤 0-2 北沢(GK:ゆう)
2017/09/0341-14太子堂太子堂小学校2017.09.03  vs太子堂 (太子堂小学校)U-10後期1試合目 
【試合前の課題】
・合宿で得た成果・課題を意識して、前回よりも良い試合をする。
 前回、太子堂との対戦で、遠くからシュートを打たれていたので、「一歩前へ」の気持ちをもって簡単に打たせないようにする。
・GKの役割を意識する(GKとセンターバックの間はGKが対応すべきスペース)

【結果】
前半 : 0−7  後半 : 1−7
・自陣ゴールキックからのパスを読まれて、パスカットされシュートを打たれるケースが目立った。

【反省点】
●判断力、「一歩前へ」の気持ちの弱さ
・ボールを持った時の判断が遅い。ボールをもらう前の準備不足。
・ボールが来てからどうするか考えてしまっている。
・ゴールキック、スローインでの出す判断、もらう判断が遅い。
・攻守の切り替えが遅く、攻めきれない場面が多い。

●体の入れ方
・体を入れず、足を出してしまい簡単に抜かれてしまっていた。
・逆に、味方からのパスをもらう時に、赤堤は止まってもらうことが多く、
パスを受ける直前に敵に体の内側に入られてパスカットをされるケースも目立った。
・マークについている時、マークをされている時、何れも裏にいることが多く、
先にボールを触られ相手ボールになってしまっていた。

●勝利、シュートへの気持ち
  ・シュートを打てる時に打つ、一歩前なら打てたチャンスを逃さない。

●声掛けが全くない残念な結果に
  ・CB同士の声掛けがなく、センターががら空きになってしまっていた。
  ・課題であるGKとCBの関わりも機能していなかった。

【良かった点】
・最後まであきらめずに、試合終了直前に1点をとれた。
・U-10前期に比べれば、全体的にチームとしての動きができるようになってきている。

【今後の課題】
今までは、サッカーに対する姿勢、勝利に向けての気持ちが弱いために練習自体にも集中できていなかった面もあったかと思う。
合宿での試合内容、今回の試合内容での自分たちの欠点を補うために、そして、U-10後期で勝利を一つでも多く勝ち取れるように、練習から集中して強い気持ちで参加してほしい。
2017/9/35   富谷9月3日(日) 練習試合

□結果
試合時間15分、8人制
渋谷区の富谷、セントラル渋谷との3つ巴の練習試合

2勝2分2敗
@富谷    1−3
Aセントラル 1−1
B富谷    2−2
Cセントラル 2−1
D富谷    2−1
Eセントラル 0−2


□今日の目標
・声を出す。(ナイスプレーは褒めたり、マークを確認したり)
・取られた後の3秒間を大事に。取られたら取り返す。
・もらう前に周りを見る。

□結果
・本日の会場は、あまり広くないコートでさらに人工芝というグラウンドだった。
・最初の1試合目を見た感じ、富谷はそれほど強くないように見えた。ただ実際に試合をすると、ゴールキーパはなれていないようであったが、
 フィールドプレーヤのプレッシャーは非常に速く、また体幹もしっかりしているように感じた。
・セントラルは全体的にガッツのあるチームだったが、
 更に数人非常にうまい選手がいて基礎能力に差があった。 
・最初の試合は、何故かあまり気持ちがのっていなく、声も最初少し出たが、
 すぐに出なくなってしまった。
・中盤から後半の試合に進むにつれ、声出しやボールへの執着が高まり
 いい試合となってきた。
・サイドを使った攻撃もたびたび見られ、2試合勝つことができた。
・次回戦う予定のINACは今回のチームよりも非常にガッツがあり、走力もあるので
 最初から気持ちのこもったプレイを見せてほしい。
・赤堤は、合宿の時の良かった試合のように中盤でうまくボールがキープでき、
 こっちのリズムで試合を回らせると波に乗れるチームなので
 うまく中盤でボールがキープできるようになってほしい。
2017/08/266&5    【全試合共通】
日程: 2017年8月26日(土)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
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【試合結果】
赤堤 0 - 0 武蔵丘(前期Cグループ3位  7勝2敗1分 得点31失点12)

U-12後期 2勝5敗1分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
勝点をみすみすドブに捨てた試合!後期5敗してきた中で、君たちは何を学んだのか?負けて学ぶことができていない。全く声も出ないし、とても残念な試合でした。

■ 味方のミスに対して文句をいってプレーを止めてしまう選手に、文句を言う資格はありません!
■ ボールを失った後の5秒間で何ができるかが試合を大きく左右します。必死に奪い返すプレーを5秒間頑張れ!
■ 相手ボールとなったリスタート時、まずは自分のボジションに戻ること!休むのはそれから。
■ コニュニケーションが足りない。特に、GKとCBの2人は声をかけ続ける。
■ 将吾をボランチ、カズマをトップ下にした布陣。慧惟と一眞がもっと連係しないといけなかった。
■ シュートをもっと打てたし、3点は奪えていた筈。

前半:GK陸、LCB皐生、RCB奏太、DMF将吾、LMF祥稀(光太)、RMF光太(駈)、CMF一眞、TOP慧惟
後半:GK陸、LCB皐生、RCB奏太、DMF将吾、LMF光太(翔仁)、RMF駈(悠生)、CMF一眞、TOP慧惟


(石川)
2017/8/18-205    2017夏合宿 8/18-20
(尾瀬武尊高原少年サッカー大会 4・5年生大会)

■参加メンバー
翔仁、輝、悠生、駈、光太、洸太朗、碧、温智、知樹(2日目)

■合宿の課題
『声が出ないことを克服すること』を渡邉コーチより提示された。
@ナイスプレーを賞賛して盛り上げる 例)ナイスパス!
A状況を伝える 例)しょった!
B確認の声を具体的にかける 例)相手CK時のマーク、攻守切り替え
C辛い時でも声をかける


■試合結果・内容
<初日 8/18金>
●予選リーグ1 試合目
対レッツアサカB
7-1勝ち:前半4-1 (悠生2、温智、駈)、後半3-0(悠生2、駈)

●予選リーグ2試合目
対朝霞いずみB
1-3負け:前半 0-1、後半1-2(駈)

※1勝1敗、得失点差で2位通過

●フレンドリーマッチ(以下、FM)
対ビエント
3-3引き分け:前半1-1(光太)、後半2-2(悠生2)


●初日反省会
-課題@〜Cについて共有
-誰かがキープしたら周りが走ること

<2日目 8/19土>
●準々決勝
対レッツアサカA
3-1勝ち:前半1-0(悠生)、後半2-1(光太、駈)

●準決勝
対朝霞いずみA
0-5負け:前半0-2、後半0-3

●FM
対しらゆりyellow
1-5負け:前半0-3、後半1-2(光太)

●2日目反省会
-準々決勝は初日の反省点を踏まえて、素晴らしい声掛けとパス回しができ文句なしの勝利だった。
-準決勝は相手の方が最後迄声掛け、先に触ること、セカンドボールを拾うことで上回っていた。
また、サイド攻撃やCKのセットプレーなど技術も格上だった。
但し、以前の5年生なら声掛けで確認や盛り上げることが出来ず大敗していたと思われるが5点に抑えられたのは良かった。
-FMはポジションの大幅変更や疲れもあったが声掛けができて無く、以前のひどい内容に戻ってしまった。
-3位決定戦に向けて準々決勝のような声掛けで臨むことをことを確認した。

<3日目 8/20日>
●FM
対朝霞いずみA(前日負けた相手)
1-2負け:前半0-1、後半1-1

●3位決定戦
対宮郷
ポジション:GK:洸太朗、CB:碧、輝、ボランチ:翔仁、RMF:悠生(光太)、LMF:温智、TOP下:駈、TOP:光太(悠生)
5-0勝ち:前半1-0(駈)、後半4-0(悠生3、駈)

●総括
選手たちは、違う環境で他県のチームと戦ったことで世田谷や赤堤の常識を越えて新しいものを沢山つかむことができました。
その中で、大きな声を掛け合ってプレーすることが良い結果に繋がることを実感でき、その結果3位を勝ち取ることができ、非常に大きな自信を持てたと思います。
元々持っていた各々の持ち味を声掛けによって繋げることができ、3日間で見違えるようなチームに成長しました。
合宿に参加できなかったメンバーにも合宿での成果を共有して、秋以降のU11でどんなチームが相手でもひるまず、恥ずかしがらずに声を出していくことをぜひ継続してほしいと思います。
そして、今後は日頃の練習から5年生が率先して声掛けをして赤コミ全学年にも波及させてくれることを期待しています。
最後に、この場をお借りして、合宿の準備・運営にご協力いただきました関係各位に心より御礼申し上げます。
(井出)
2017/08/136&5    【全試合共通】
日程: 2017年8月13日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
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【試合結果】
第一試合 赤堤 1 - 0 深沢(前期Cグループ2位 8勝2敗0分 得点37失点13)
第二試合 赤堤 0 - 1 烏山北(前期Bグループ1位 8勝0敗2分 得点40失点6)

U-12後期 2勝5敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
 ボランチ一眞がトップ下翔仁とのコミュニケーション無しに中途半端に上がってしまうため、中盤のバランスが悪かった。これによってトップ下の翔仁が最終ラインの直ぐ手前にまでボジションを落としてしまうため、トップの慧惟が終始孤立していた。一方、烏山北後半途中から将吾がトップ下に入り慧惟と近いポジションでプレーすると、二人の連携から何度かシュートチャンスが生まれた。

 二戦を通して、赤堤の選手は「攻めた後、本来のポジションに戻る前に歩いて休んでしまう」ことが目についた。1試合目の前、1試合目ハーフタイム、2試合目試合の前、2試合目ハーフタイムの再三に渡ってコーチ陣からは「本来のポジションに戻ってから休む」よう選手たちに指示していたが、結局烏山北の失点の場面も相手ボールのリスタートの際に赤堤の選手が休んでしまって歩いてしまい、相手の速攻についていけなかったことが大きかった。

そして、トップの慧惟にはさらなる運動量が必要!フォワードも頑張って守備をしないと話しにならない!!!

 烏山北戦の前半は、選手同士が良く声を掛け合い、またネガディブな声がなかったためとても良い雰囲気の中、連係も良かった。選手達には「ネガディブな声が如何にチームパフォーマンスにマイナスになっているか」を改めて考えて欲しい。烏山北戦は惜しくも負けてしまったが、チームの成長を感じることが出来た試合だった。この一戦を境に、チームにさらなる成長を期待したい。


【システムと得失点場面】
第一試合 赤堤 1 - 0 深沢 (慧惟x1)
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介、CMF翔仁、TOP慧惟

4’25” 赤堤コートの右タッチラインからの相手のスローイン。相手選手のボールコントロールが乱れたところを貫介がボールを突っつくとこれが慧惟へのパスになった。ボールを受けた慧惟は左足アウトサイドでボールをドリブルしながら相手DFの前に身体をねじ込み、ボールをゴールに蹴り込んだ。(1得点目)

14’04”  赤堤コート中央で奏太がインターセプトからドリブルし相手コート左サイドのゴールラインまでドリブル、マイナスのセンタリングを上げる。ゴール前に飛び込んだ慧惟はボールを触ることができなかったが、奏太の素晴しい個人技だった。
この時、トップ下の翔仁は相手のバイタルエリアに詰めていたことはとてもいい動きだったが、逆サイドRMFの貫介は途中で歩いて逆サイドに詰めていなかった。貫介、何故止まってしまうのか?

後半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介、CMF翔仁、TOP慧惟

0’22” ハーフウェイライン右サイドで貫介が相手に突破され、相手が長い距離をドリブルして最後にシュートまでもっていったシーン。RCBの奏太がズルズルと下がって相手のドリブルする花道をつくってしまったがここは奏太が身体を寄せるべきだった。後ろのLCB皐生のコーチングが足りない。奏太に対して「縦を切れ!」とか、「左(右)から寄せろ!!」とかコーチングすること。

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第二試合 赤堤 0 - 1 烏山北
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介、CMF翔仁、TOP慧惟

後半:GK将吾(陸)、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF貫介(翔仁、祥稀)、CMF翔仁(将吾)、TOP慧惟

2’15” 相手コート右タッチライン、赤堤のスローインの場面。奏太のスローインを貫介がトラップミスして相手のスローインとなった。この時、奏太、貫介は明らかに守備への切り替えの意識が足りず、歩いていた。20番にスルーパスを通され、簡単に点をとられてしまった。(1失点目)

<この場面、振り返ろう>
■ 単純なトラップミス
■ リスタート時の意識
■ トップ下と、ボランチのバランス(どちらが相手のエースをマークするべきか?)

18’55” 赤堤コート左サイドからの相手CK。通常であれば慧惟が相手チームのエース20番の選手にマークをつく筈だが、この場面慧惟はTOPのポジションから守備に降りてこない。加えて奏太も前線に残ったため、赤堤のゴール前が手薄になってしまった。20番をマークしていた将吾が身体をあてられてマークを外してしまうと、ボールは赤堤ゴール前でフリーとなった20番の元へ。失点を覚悟した場面であったが、相手20番がフリーでシュートしたボールは大きくバーを外れた。

20’40” 赤堤の攻撃場面、右サイドで奏太が左足で蹴ったボールを相手GKがキャッチした。とたんに20番の選手が奏太の裏にできたスペースに全力で走ってGKにボールを要求する。20番をマークする筈の一眞は相手GKの様子をみているだけで、20番のダッシュに気が付かない。RCB奏太も足が動かない。赤堤チーム全体の足が止まってしまっていた。相手GKからのパントキックを上手くトラップした20番は、GK陸と1対1の場面を丁寧にコースを狙ってコントロールシュートしたが、ボールは僅かにゴール左に逸れた。この場面でも赤堤のりスタートの意識の低さがピンチを招いた。

21’00" 赤堤コート、皐生が左足でハーフウェイライン手前の慧惟にクサビのパス。慧惟は相手DF2人を引きずりながら前を向き相手ゴールに向かって左サイドを突進。ペナルティエリア内で切り返して中にドリブルして相手選手5人を引きつけると、右足アウトサイドでボールをペナルティアークに落とした。そこにボランチ一眞が走り込みフリーで右足インサイドのシュート。ボールはゴール右サイドギリギリに飛んでいったが、相手GKが横っ飛びしてボールを右手一本でスーパーセーブ。直後に試合終了のホイッスル。

(石川)
2017/07/296&5    【全試合共通】
日程: 2017年7月29日(土)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
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【試合結果】
赤堤 0 - 4 バディ(前期Cグループ1位 10勝0敗0分 得点77失点1)

U-12後期 1勝4敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
この学年では世田谷区で一番強いと考えられるチームと、ついに試合をするときが来た。結果的に4失点したものの、「全く歯が立たない」状況ではなかったし、むしろ、一点とれなかったことがとても悔しい試合であった。
ボールを回されているだけでは怖くはないが、最終的にボールは奪わなければならない。ボールを奪うために、「オレはここいくからお前はそこへ行け」などのコミュニケーションをとらなければボールは永遠に奪えない。「声」は2017年赤堤代表チームの最大の課題です。

2失点目、ゴールを決めた相手選手のオフザボールの動き方(DFの死角から前に入る)はとても上手かったし、センタリングをあげた選手の「切込みからマイナス」は赤堤が目指している攻撃パターンです。赤堤の選手は是非参考にして下さい。敗戦から学んで下さい。


【システムと得失点シーン】
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太(紗伶)、DMF翔仁、LMF悠生(紗伶、洸太朗)、RMF輝、CMF一眞、TOP慧惟

04’00” 赤堤コート左サイドからの相手CK。左サイドニアのLCB皐生の頭上から高い打点でヘディングシュートを決められてしまった。(1失点目)
16’50” RCB奏太がバディコートでボールを失うと相手が素早いカウンター攻撃。赤堤コート右サイドにドリブルで迫る相手選手にLCB皐生が対応に行くが身体を寄せきれず縦への突破を許してしまう。LMFの紗伶が中央に絞ってDFカバーに入っていたが、相手のサイドハーフが紗伶の背後の死角から紗伶の前に飛び込みマイナスのセンタリングをワンタッチシュート。(2失点目)

後半:GK陸、LCB皐生、RCB紗伶、DMF将吾、LMF翔仁、RMF輝(奏太)、CMF一眞、TOP慧惟
04’00” 赤堤ゴール前から左サイドに展開されると、相手チームのRMFの選手がワンタッチで右足インステップシュート。ボールは赤堤ゴールに突き刺さった。この時LMFの翔仁は攻撃から守備に戻れていなかった。(3失点目)
08’00” 赤堤コート左タッチライン沿いから相手選手がゴール前に大きなセンタリング。この時、赤堤はRCBの紗伶含めてかなり左よりにポジションをとってしまっていた。ボールが大きく逆サイドまで伸びると、ゴール右前から相手選手にフリーでヘディングシュートをさせてしまった。(4失点目)


(石川)
2017/07/296&5    【全試合共通】
日程: 2017年7月29日(土)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
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【試合結果】
赤堤 3 - 2 二子玉川(前期Bグループ2位  8勝1敗1分 得点34失点5)

U-12後期 1勝3敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
前半RMFに入った啓太が何度か惜しいシュートを打って攻撃を活性化していた。後半の決勝点を上げたのも啓太であったが、積極的にシュートを打つことの大切さを改めてチームに示してくれた。
後半は5年生の輝がRMF、ハルトがLMFに入ったが二人共自分の力を存分に発揮しチームに貢献してくれた。

1失点目に繋がったマークのミスマッチについてはここからチームが学ばなければなならい。
2失点目はボールを大きく素早く左右に展開されたときの対応の難しさを学んだ。赤堤は逆にこのような攻撃をしたいところ。

U-12後期1部リーグで待望の1勝をあげることができた。2勝目を目指して頑張ろう。

【システムと得失点シーン】
前半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、RMF啓太、CMF翔仁、TOP慧惟

3’00” 赤堤コート左サイドで相手のパスを一眞がカットすると、TOPの慧惟の左にスルーパス。慧惟はボールに追いつくとチェックにきた相手選手を内側に切り替えして抜き去るとすかさずボールの落ち際を左足インサイドでループシュート。ボールはゴールに吸い込まれた。(1得点目)
11’00” 赤堤コートで相手チームのCKの場面。ニアからファーに動く相手ボランチ10番(キャプテンマーク)を翔仁がマークしていたが、その10番にヘディングシュートを大外から決められてしまった。5年生の翔仁が、相手チームの中で一番背の高く、背番号10番のしかもキャプテンマークを巻いている選手をマークすることがそもそも間違い。チームでそれに気づいて声かけあって修正しないといけなかった。(1失点目)
18’50 GK将吾のゴールキックが相手に拾われるととボールを赤堤の左サイドに展開された。赤堤が左サイドに意識が移った瞬間相手チームのサイドの選手はボールをワンタッチで中央に折り返す。これに反応した相手選手がうまく皐生と身体を入れ替えてGK将吾と1対1になりループシュート。(2失点目)
19’40” GK将吾のゴールキックを慧惟がトラップすると振り向きざまにミドルのループシュート。ボールは大きく弧を描いて相手ゴールに吸い込まれた。(2得点目)


後半:GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF翔仁、LMF紗伶(ハルト)、RMF輝、CMF啓太、TOP慧惟

19’00” 相手ゴール前左から中央に走り込む後方の啓太に慧惟がボールを落とすと、ボールを丁寧にトラップした啓太が右足一閃、豪快なシュートをゴールに叩き込んだ。(3得点目)

(石川)
2017/07/226&5    【全試合共通】
日程: 2017年7月22日(日)
場所: 二子緑地運動場
試合: 2017 三井のリハウス 東京都U-12 サッカー5ブロックリーグ後期1部リーグ
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【試合結果】
赤堤 0 - 2 Anthony(前期Aグループ3位  7勝2敗1分 得点36失点8)

U-12後期 0勝3敗戦0分
現在の順位; http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5871

【寸評】
DF皐生、MF天太、FW慧惟のいない中、チーム力が問われた試合だった。
相手チームは積極的にミドルシュートを打ってくるチームだった。2失点は何れもミドルシュートの同じやられ方。相手の傾向(ミドルシュートをしてくること)を学んで、プレスをかけて2失点目は何とか防ぎたかった。失点の後、赤堤の選手からは声が消え、チーム内の声がけ・コニュニケーションが無くなってしまった。「声」は赤堤の永遠の課題。。。
前半途中で奏太が負傷退場した後は、5年生の翔仁がU-12では初めてCBとして紗伶と組み、試合終了まで頑張ったことは明るい材料だった。また、後半RMFに入った5年生駈もよく頑張っていた。
相手チームの特徴: 
1. ミドルシュートを積極的に打つ
2. 横にドリブルする

赤堤はこの敗戦から何を学べるか。選手に考えて欲しい。

【システム】
第一試合 赤堤 0 - 2 Anthony
前半:GK将吾、LCB紗伶、RCB奏太、DMF一眞、LMF祥稀、RMF貫介、CMF啓太、TOP光太
前半:GK将吾、LCB翔仁、RCB紗伶、DMF一眞、LMF貫介(光太)、RMF駈、CMF啓太、TOP奏太

(石川)
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