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日付赤堤(学年)勝敗スコア相手チーム場所備考
2018/7/156年   二子緑地U12 @二子緑地グランド(後期1戦目)

■参加選手
6年 輝、翔太郎、翔仁、悠生、光太、5年 たくま、じゅんぺい、れん、しん

■試合結果  赤堤 1-2 明正 

■試合概要
前半11分 体の大きな相手選手がセンター付近からドリブル。ディフェンスがズルズルさがってしまいシュート。ブロックしたが、こぼれ球を相手選手に拾われそのままゴールを奪われた。前半19分、相手ゴール前に攻め込みシュート。キーパーが弾いたところにタクマがつめて、混戦の中押し込んでゴール!
後半10分、自陣エリア近くでの相手スローインからエリア前に運ばれ、相手選手からシュート。勢いはなかったが、相手選手に当たり軌道が変わりキーパーの動いたが逆方向に飛びゴール。これが決勝点となり、惜しくも負けてしまったが、6年生が少ないなか、よく守り最小失点に抑えたと思う。

■コーチからのアドバイス
・攻撃が相手の裏を狙う縦1本の一辺倒になっている。縦1本ではすぐに相手にボールを奪われてしまう。もっと横ドリブルでのキープやサイドを使った攻撃を意識てほしい
・相手からボールを奪ったあと、TOPに出すだけでなく、TOPが動いたことにより生まれるサイドのスペースを使う。
 TOPは相手の最終ラインがついているので、オフサイドトラップにかかりやすいが、サイドに出せばオフサイドにならずに攻め込める。

以上
2018/7/86年   二子緑地U12 @二子緑地グランド(7、8戦目)

■参加選手
6年 輝、洸太朗、翔太郎、翔仁、悠生、温智、知樹、5年 たくま、じゅんぺい

■試合結果 
1試合目 赤堤 1-5 深沢 
2試合目 赤堤 0-3 松原

■試合概要
1試合目
いい試合の入りができ、ボールを回してチャンスが作れていたが、前半5分 自陣ペナルティエリア外からミドルを打たれゴール右隅に決められ失点してから、ディフェンスラインが下がり中盤のスペースが空き、中盤でのボールを支配された。マイボールになっても、パスを繋ぐことができず、ボールを奪われるとカウンターを受け相手側トップのスピードに着いていけず失点を重ねてしまった。後半19分 相手陣内ペナルティエリア近くからのスローインをダイレクトでシュートして得点。その後、いいミドルシュートが2本出たがキーパーにはじかれ得点できず。
2試合目
 前半4分 相手のサイド攻撃。センタに折り返され、一人ズレてしまいフリーの状態でシュートされ失点。その後、全員で守り抜き前半を0-0で折り返し。後半5分、10分にエリア内にドリブルで持ち込まれシュートされ失点。1試合目より声かけもでき、ディフェンスのカバーリングのいい動きやゴールキック時の受けて側の動き(トップと周りの選手との連携)も見られた。また中盤でのセカンドボールの競り合いも出来、何度かチャンスも訪れたがゴールすることはできなかった。

■コーチからのアドバイス
・中盤でのセカンドボールの競り合いをもっと頑張る。セカンドボールを取るために反応を早くする、予測して動く。
・ディフェンスのためにボランチが下がり気味の時は、トップ下が下がり中盤のスペースを埋める。周りとのバランスを考えて、ポジショニングを変えていこう。
・マイボールになった時に、一本目のパスから縦への勝負パスをねらい、パスが通らず相手にとられていた。ボールを奪った時は、慌てない、周りの選手がパスコースをつくってあげる、毎回同じパターンではなく横パスを使って時間を稼いでじっくり攻めるなど工夫して攻撃しよう。
・パスが通らない原因は、受け手だけでなく出してにも原因ある。弱かったり、少し横にずれていたり。練習でできていないことは出せない。練習の時からもっとこだわって取り組もう。
・マッチアップの相手の特徴をみて、ポジションを変えるとか自分達で考えて適応していこう。

以上
2018/7/74年   和田堀公園グラウンド7月7日(土) U10 竹の子

【参加選手】 おうすけ、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、ゆう、ゆうご、りく(以上4年)、けいご(3年)

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 0-3 竹の子(前半0-1、後半0-2)
フレンドリー 赤堤 0-1 竹の子(前半0-1、後半0-0)

【寸評】
・この日も動きは少なく、ほぼ押し込まれる展開だった。時折カウンターで裏のスペースを狙うが、相手キーパーの守備範囲が広くチャンスを作ることはできなかった。
・フレンドリー後半は動きが出て来てゴールに迫った。次戦に向け少し光明が見えた。
(石井)
2018/6/302年   青鳥特別支援学校6月30日(土) S-East U8 テキサス

【参加選手】 たくみ、はると、たいせい、えにし、なおき(以上2年)、こたろう、ようすけ、ゆうと、たくま、だいき、そういちろう、りょう(以上1年)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】 赤堤 3-2 テキサス(前半1-2 得点:たくみ、後半2-0 得点:たくみ×2)
フレンドリー 赤堤 4-0 三宿(前半1-0 得点:ようすけ、後半3-0 得点:たいせい、こたろう、なおき)
フレンドリー15分1本 赤堤 2-1 テキサス(得点:なおき×2)
フレンドリー15分1本 赤堤 4-0 三宿(得点:たくみ×4)

【寸評】
・前半早い時間帯に2点先制されたが、その後はたくみが相手の強い子によく対応した。前半終了間際に1点を返し、後半逆転した。
・たくみとなおきのコンビネーションは見られなかった。1年生もみな試合によく入っていけていた。
(石井)
2018/6/304年   二子緑地グラウンド6月30日(土) J2 トーナメント1回戦

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、はるたろう、ゆう、ゆうご、りく

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 0-7 SWFC(前半0-0、後半0-7)

【寸評】
・前半はチャンスを作るも、後半失速した。
・SWFCはU10で辛勝した相手だが、厳しい結果となった。
(石井)
2018.6.306年負け0-6コスモ二子緑地U12 @二子緑地グランド(6戦目)

■参加選手
6年 輝、洸太朗、翔太郎、翔仁、悠生、温智、光太、知樹 5年 淳平、健吾

■試合結果 
赤堤 0-6 コスモ 
(前半 0-2、後半 0-4)

■総評(試合状況)
強風、猛烈な砂埃のなかコイントスで勝ち風上サイドを選択。ミドルシュートなどの積極的な攻撃をと臨んだが
なかなかシュートチャンスが作れず得点出来ず。逆に、相手11番のスピードに乗ったドリブル、切り替えし等で
ゴールを奪われてしまった。途中、光太の横ドリブルで中央に時間を作りながら運び、左サイドに上がってきた温智にパスが繋がった
良いシーンもあった。全般的に、相手のパス回し、ファーストタッチでかわすテクニック、ボールを受けてからの次へのパスが速かった。
前線でのパスが繋がらない場面が多く、後半も無得点で終わってしまった。


■コーチからのアドバイス
・大量失点の理由を各自で良く考えよう
・前線でのパスがなぜ繋がらないかを考えよう
(スルーパスを意識しすぎているのか、パスが弱い、複数の相手の壁に無理に突撃している、ポストプレーが少ない)
・トップは自ら敵を引き付けて空いたスペースを使ったポストプレーを取り入れよう
・ダイレクトで戻すパスは非常に重要である(次の攻撃のチャンスが生まれるはず)
・ピッチ内での会話、要求する声掛けをもっと出そう

対戦成績 1勝4敗1分(残り、2試合で前期終了)
以上
2018/6/244年   赤堤小学校6月24日(日) U10 やはた

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、やすひさ、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 0-5 やはた(前半0-2、後半0-3)
フレンドリー 赤堤 0-6 やはた(前半0-3、後半0-3)

【寸評】
・相手はサイドから崩すオートマティックな攻め。度々突破され失点を重ねた。一方赤堤はボールを受ける動きも乏しくすっかり前のチームに戻ってしまっていた。
・ここ2試合、得点の匂いがしない。自信を取り戻してまた躍動する姿を見せて欲しい。
(石井)
2018/6/231年   北沢中学校6月23日(土) 練習試合 北沢

【参加選手】 こたろう、ようすけ、ゆうと、りょう、りゅう、あきひろ、まさのぶ、そういちろう、りゅうせい、えいさく、たくま、だいき、たつき

【試合形式】 6人制10分×8本(7、8本目は8人制)

【試合結果】 合計 赤堤 13-2 北沢
1本目 赤堤 1-0 北沢(得点:ゆうと)
2本目 赤堤 0-1 北沢
3本目 赤堤 3-0 北沢(得点:ゆうと×2、ようすけ)
4本目 赤堤 3-0 北沢(得点:りゅうせい、こたろう、オウンゴール)
5本目 赤堤 2-1 北沢(得点:だいき、ようすけ)
6本目 赤堤 3-0 北沢(得点:りゅうせい×2、こたろう)
7本目 赤堤 0-0 北沢
8本目 赤堤 1-0 北沢(得点:そういちろう)

【寸評】
・積極的にボールに向かう子が多かった。ゴールキックやスローインもよく考えて受けられて、よくゴールに迫っていた。サッカーの理解で少し相手を上回っていたと思う。
・りゅうせい、ゆうと、こたろう、ようすけはボールを持っても落ち着いて相手を見、ドリブルを仕掛けていた。だいき、そういちろうが早速初ゴールを挙げた。
(石井)
2018/6/234年   下高井戸運動場6月23日(土) J2 玉川

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、やすひさ、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】 赤堤 0-0 玉川

【寸評】
・試合の入りはよくて、パスを回してゴールに迫っていた。この日は広いフィールドで、対応した体力がないのか次第に運動量が落ちていった。
・後半は途中出場のたろうの推進力で押し気味に試合を進めたがシュートチャンスは少なかった。相手はカウンター狙いとなったが、こうせいがよく対応していた。
・予選リーグの日程が終了し、2位で決勝トーナメント進出を決めた。
(石井)
2018/6/174年   赤堤小学校6月17日(日) U10 八幡山

【参加選手】 おうすけ、こうせい、こうた、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、はるたろう、やすひさ、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 0-1 八幡山(前半0-0、後半0-1)
フレンドリー1試合目 赤堤 5-4 八幡山(前半0-2、後半5-2 得点:おうすけ、れお×2、こうせい×2)
フレンドリー2試合目 赤堤 1-0 八幡山(15分1本 得点:れお)

【寸評】
・相手にボールを持たれる時間も多く、後半中央を破られ先制された。その後徐々にチャンスを掴み終盤は決定的な場面を多く迎えたが、ことごとく外して敗戦となった。
・慢心ということでもないだろうが攻撃が不発だった。ただ、終盤の反撃と終了後悔しさの滲む表情は、勝負への執着を感じさせた。
(石井)
2018/6/176   二子緑地GU12 @二子緑地グランド(4、5戦目)

■参加選手
6年 輝、洸太朗、翔太郎、翔仁、悠生、温智、駈、5年 れん、けんご

■試合結果 
1試合目 赤堤 0-6 笹原 
2試合目 赤堤 0-2  砧

■総評(試合状況)
1試合目
試合開始早々に、相手側の体が大きくスピードのある選手にペナルティエリア外で横ドリブルから縦へのシュートを打たれ失点。以降、早く体を寄せミドルからのシュートを打たせないように抑えていたが、1対1で抜かれた際のフォローが遅れると一気にエリア内に切り込まれて失点するというシーンが続いた。攻めについては、裏を狙う縦へのパスとドリブルでの縦攻撃ばかりになり、相手を崩すことができなかった。
2試合目
 前半8分ごろにGKの洸太朗が相手シュートをセーブした際に指を負傷。急遽、けんごにチェンジ。相手の連続攻撃を全員で守り抜き0−0で折り返し。後半、GKに洸太朗が戻り、後半1分、高くあがった相手側コーナーキックをセービングしたところ、そのままゴールに吸い込まれてしまい失点。後半7分、サイドから崩されセンタリングを走りこんできた選手に合わされて失点。2点ビハインドを追ってポジション変更して点を取りに行ったが、決定的なチャンスにつなげられず無得点に終わった。

■コーチからのアドバイス
・ボールを奪い攻めるときに周りがついて来ていないときは横ドリブルで時間をつくってフォローを待つ。
・味方にどう動いて欲しいのかをピッチ上で話をして伝える。
・全員がディフェンスの裏に入るのではなく、フォローの動きもする。
・今回のピンチの時のように全員が集中力を切らさず声を出してディフェンスする
・前からの追い込み方、前線でのディフェンスの方法を形にしていく。

以上
2018/6/92年   経堂小学校6月9日(土) S-East U8 竹の子、城山

【参加選手】 たくみ、はると、たいせい、りひと、ひろたか、えにし、やまと、なおき(以上2年)、こたろう、ようすけ、ゆうと、りょう(以上1年)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
赤堤 5-1 竹の子(前半5-1 得点:たくみ×4、オウンゴール、後半0-0)
赤堤 6-2 城山(前半2-0 得点:なおき、たくみ、後半4-2 得点:たくみ×3、りひと)
フレンドリー15分1本 赤堤 0-2 竹の子

【寸評】
・たくみとなおきの攻守に渡る活躍で大勝した。特にたくみの運動量は目を見張るものがあった。
・2人以外ではたいせいが積極的に相手に向かって行っていた。1年生ではゆうとが何度かドリブルでボールを前に運んでいた。
(石井)
2018/6/94年   二子緑地グラウンド6月9日(土) U10 SWFC

【参加選手】 おうすけ、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 1-0 SWFC(前半1-0 得点:しゅうや、後半0-0)
フレンドリー 赤堤 1-2 キタミ(前半0-0、後半1-2 得点:りく)

【寸評】
・押し込まれるがカウンターでしゅうやが先制点を挙げ、なんとか相手の攻撃をしのいで勝利した。U10は今のところ4戦全勝。
・相手が前掛かりで来る分、カウンターでいくつかチャンスを作った。ゴールキックからのビルドアップで苦労していて、こうせい不在の影響を感じさせた。
(石井)
2018/6/96  キタミ二子緑地■練習試合
VS キタミ @二子緑地グランド

■参加選手
6年 輝、洸太朗、翔太郎、翔仁、悠生、温智、碧、5年 じゅんぺい、れん、けんご

■試合結果 (20-5-20)
1試合目 赤堤 2-10 キタミ  
2試合目 赤堤 6-0  キタミ

■コーチからのアドバイス
・今回、“前でパスを繋ぐ”をテーマにしたが、時折見られただけで十分ではなかった。
 もっとこだわってやり続けてほしい。
・相手チームのサイドからのセンタリングやコーナーキックで複数失点。ゴール前でのマーク確認の甘さ
 に課題が残った。失点した時こそ、自分達でもっと話をしてゲーム中に修正できるようにしてほしい。
・ボールを奪った後、縦パスばかりになり横に拡がりがないため、狭いスペースでのサッカーになっていた。もっと横パスの意識をもってほしい。
 そのためには、ボールを奪った選手の周りの人間がもっと早く相手から離れて安全なパスコースをつくることが必要。
 守から攻への切り替え時の動きを速めてほしい。

以上
2018/6/36年1敗1-4松丘二子緑地■U-12(3戦目)
VS 松丘

■参加選手
6年:輝、光太、翔仁、悠生、翔太郎、5年 淳平、諒、琢磨、健吾
■試合結果 (20-5-20)
 赤堤 1-4 松丘
 (前半 0−1:後半1(翔仁)-3)


■布陣
前半:3-3-1
GK(光太)、LSB(健吾)、CB(輝)、RSB(淳平)、LMF(琢磨)、MF(翔仁)、RMF(諒、翔太郎)、TOP(悠生)
後半2-1-3-1
GK(健吾)CB(輝、翔太郎)DMF(翔仁)LMF(琢磨)CMF(悠生)RMF(淳平、諒)、TOP(光太)

■本日のテーマ
6年の参加選手が5名という事で、5年生の4名と共に今日のベストメンバーでのゲームとなった。
・1対1で体を入れて負けない
・こぼれ球を奪う
・相手に抜かれた時はゴールに向かって戻る事を意識
・布陣も前半3バックとしマンツーマンディフェンスを重視するフォーメーションとした


■総評(試合状況)
・相手チームは体型的にも上回っていたが、キーマンは15番のドリブラーと後2選手、サイドチェンジがお互い無い
 ゲーム展開であった。前半の失点シーンは、ラインを上げ、相手陣営でボールをキープした悠生が3人くらいに囲まれ
 尚も、ドリブルで前へ抜けようとしたがボールを奪われた。味方選手が前線に上がっていた為、一気にカウンターされ
 持ち込まれシュートを決められた。ドリブル、パスの判断をする事、味方選手が声出しし要求する事でチャンスは生まれるはず。
 相手のCBの守備力が強くなかなかシュートまで持ち込めなかった。
 前半1失点で抑えた事は、淳平、琢磨の戻りが速かった事、身体を当ててのディフェンス、輝のインターセプトもあり皆で
 ゴールを守る事が出来た事による。大変良かった。
 後半、光太が前半突き指しキーパーは健吾に交替。布陣も2-1-3-1へ変更した。
 後半10分翔太郎が横ドリブルをしゴール前の翔仁にパス、そのままゴール脇に狙いをすましシュート、ゴール1
 ワンツー、パスがうまく回る場面もありこのまま逆転出来る雰囲気に一瞬なったが、相手15番の緩急をつけたドリブルで
 最終ラインから一気に前線まで持っていかれ、ディフェンダー2枚も振り切られシュートを立て続けに3点決められてしまった。
 何度かのコーナーキック、ゴール前まで持ち込んでの攻撃もあったがシュートまでこぎつけられなかった。


■コーチからのアドバイス
 メンバー的に少し厳しかったが、皆声を掛け合い良く頑張った。シュートシーン、コーナーキックチャンスはあったが、決定力に欠け残念であった。
 相手CBの壁をなかなか突破出来なかったのは、ゴール前のワンツーを使ったパス、サイドチェンジして崩す事が出来なかった点にあるので
 練習でマスターしていこう。
 相手15番の緩急をつけたドリブルに着いていけなかった。ディフェンスの方法、相手がスピードを落とした時にそのままディフェンスの力をゆるめてしまう
 場面があった。身体と両足の重心バランスを次の動きを予想して半身になって着いていく練習をしてマスターして欲しい。

 ※3試合終了
 1勝1敗1分





以上
2018.5.266年1敗1分け  旧玉川高校旧玉川高校 ■U-12(2戦目)
VS 北沢

■参加選手
輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、悠生、知樹、温智、5年 淳平、諒
■試合結果 (20-5-20)
 1.公式戦 赤堤 1-1 北沢
 (前半 1(悠生)後半0)
 2.フレンドリー 赤堤 0-5 尾山台
前半 0-2 後半 0-3


■布陣
GK(洸太朗)CB(輝、翔太郎)DMF(翔仁)LMF(淳平、温智)CMF(悠生)RMF(知樹、諒)TOP(光太)

■本日のテーマ
・U-12 2戦目勝利を目標に、ピッチ内での声掛け、相手選手の特徴を察知し選手間で会話する。
・1対1で体を入れて負けない
・攻守の切り替えスピードを上げる
・横ドリブル、横パスへのチャレンジ
・パスを要求する

■総評(試合状況)
・相手チーム10番がボールをコントロールし左右のドリブル、パスを回していた、特別キック力のある選手は居なかった印象。得点シーンは、前半8分スローインから翔仁がドリブルで中央に運び、ミドルシュート、キーパーが前にこぼしたところをゴール前に詰めた、悠生がうまく押し込んでゴール1.
失点は、相手左サイドで一旦ワイドに開かれ空いたスペースに斜めドリブルで持ち込まれ、ゴール前でパス、その選手がスピードに乗りゴール前に詰めキーパーからこぼれたところを左足でゴールを決めらてしまった。
横パス、横ドリブルを使っての崩し方を是非、真似したいプレーであった。
後半は、何度か得点のチャンスもあったが、決定力が欠け追加点は取れなかったが、皆でゴールを守って勝ち点1を上げられた事は大変良かった。


■コーチからのアドバイス
・ボランチの翔仁が攻守に渡り動けていた。ボールを持った時、前線が前に上がり過ぎており縦パスしか出せないポジションになっていた。真横、真後ろ含めたパスコースを作れるような受け手の動きが必要。次回チャレンジしてみよう。また、ボール保持者からのどこへ動いて欲しい等の声出し要求も必要。
相手チームのGoodポイント
・ボールを隠したドリブル(横、斜め)
・パス回し、ダイレクトパスも含めワイドに開く動き
・攻めは2〜3人で体系立てたスタイルであった

◆次回チャレンジしたい攻撃方法
・ゴール前、ペナエリア内でのダイレクトパスを取り入れた横への展開
・右サイド攻撃時、相手DFを右に引き付けているところを、逆サイドオーバーラップするような動き

是非練習でマスターしていきたい。


以上
2018/5/204年   赤堤小学校5月20日(日) J2 対等々力

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 3-3 等々力(前半2-1 得点:しゅうや、れお、後半1-2 得点:れお)

【寸評】
・開始早々、しゅうやが一人で突破してゴール。れおとしゅうやがたびたびゴールに迫った。しかし3点目が入らず、前半終了間際にオウンゴールを献上した。後半2失点で逆転されるが、れおのゴールで同点に追いついた。
・相手はうちと同じようなレベルで、できればがんばって勝ち切って欲しかったが、逆転されても下を向かずに追いつけたのは、前向きに捉えたい。次戦勝てばJ2グループリーグ突破の可能性は十分あるので、がんばって欲しい。
(石井)
2018/5/194年   二子緑地グラウンド5月19日(土) 練習試合 対桜

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、やすひさ、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】
1試合目 赤堤 1-3 桜(前半0-3、後半1-0 得点:なおや)
2試合目 赤堤 0-1 桜(前半0-0、後半0-1)
2018/05/203 2    4月22日(土) 3年あすなろ大会 対たけのこ

【参加選手】 そういちろう、けいご、りょうすけ、れい(以上3年)たくみ、たいせい、りひと、ひろたか、はると(以上2年)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】 
赤堤 1 - 3 たけのこ(前半1-1、後半0-2 得点:たくみ)

【寸評】
・試合前コーチからは「最後まで戦う」こと、「練習してきたことを全て出し切る」こと を選手たちに確認し、試合に送り出した。選手たちは、体格が大きい相手に対して、怯むことなく良く食らいついていた。特にたいせいは相手選手に果敢にチャレンジして素晴らしかった。
・攻撃については、パスをつなげることができず、縦に長いボールを蹴るだけの単調なサッカーになってしまっていた。もっと声をかけあってパスをつなぐようにしたい。
・ひとりひとり、自分の良さを出していて、成長を感じることができた。(そういちろう:足の速さ、けいご:運動量、りょうすけ:バランス・気遣い、れい:丁寧さ、たくみ:シュート、たいせい:戦う姿勢、りひと:チャレンジ精神、ひろたか:ボールタッチ、はると:勇気)


(石川)
2018/5/136   富谷小学校■練習試合 @渋谷区富谷小学校

■参加メンバー
洸太朗、翔太郎、碧、翔仁、光太、輝、悠生、駈

■試合結果(各15分)
1試合目VS富谷:1-0勝ち(碧) 
2試合目VS城山:1-1引分(翔太郎)
3試合目VS富谷:3-0勝ち(翔太郎、駈×2)
4試合目VS城山:0-4負け

■試合前の確認
・ピッチ内での声掛け、相手選手の特徴を察知し選手間で会話する。
・1対1で体を入れて負けない
・横ドリブル、横パス
・TOP下を試す(1試合目:悠生、2・3試合名:翔太郎、4試合目:輝)

■寸評
 <良かった点>  
・左サイドからの攻撃に合わせて上がっていた右サイド碧に合わせたGOALや
 ショートコーナーからの得点など新たな攻めが幾つか見られた。
<反省点・課題>
・4試合目は劣勢の中、会話して自分たちの判断でポジションを変更(輝をTOP下→CBに下げた)したのは
 自立心が見られて良かった。
・全体を通じて縦パス、突破の動きが多く、期待していた横ドリブルや横パスが最後までほぼ見られなかった。
 最終4試合目での横の試みを期待したが、防戦で全く見られなかった。
・選手達には、負けた試合では敗因を体格差と捉えるだけでなく、もっと学ぶ意識をもって欲しい
 (横ドリブル、横パス、パスコースを作る、ミドルシュート、ファーストタッチなど)。

(井出)
2018/5/56年3-2成城チャンプ二子緑地■U-12(初戦)
VS チャンプ @二子緑地

■参加選手
輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、悠生、知樹、碧、5年 淳平、健吾

■試合結果 (20-5-20)
 赤堤 3-2 チャンプ
 (前半 2(光太、知樹)−2、後半1(翔太郎)-0)
 
■布陣
GK(洸太朗)CB(輝、翔太郎)DMF(翔仁)LMF(知樹)CMF(悠生)RMF(淳平、碧、健吾)TOP(光太)

■本日のテーマ
・U-12初戦勝利を目標に、ピッチ内での声掛け、相手選手の特徴を察知し選手間で会話する。
・1対1で体を入れて負けない
・攻守の切り替えスピードを上げる
・横ドリブルからの縦パス(練習の実践)

■総評(試合状況)
・ようやく迎えたU-12初戦、相手チームの特徴を開始早々選手間で会話し、攻守の指示が出来ていた。相手チームのプレス、1対1は比較的緩めだった事もあり、前線から積極的にボールに向かっていけた。
開始2分30秒相手自陣から蹴りだされたボールを淳平がサイドを一気に駆け上がり追いかける、相手がボールコントロールしようと慌てて出した先にいた、悠生にボールが渡り、ダイレクトでセンターに走りこんでいた光太へパスを出し、ドリブルで持ち込み左足でゴール右隅へシュート(ゴール1)
13分30秒頃ハーフェーラインから味方ゴールキーパーへボールを戻したボールに光太が向かいキーパーがクリアするも、知樹が走り込みシュート(ゴール2)(知樹がシュートの瞬間光太はオフサイドポジションでキーパーにチャレンジしていたが)
後半1分30秒頃、ハーフェイラインから翔太郎がロングシュート、キーパーがセーブしようとボールにジャンプしたが足元でバウンドしゴールへ吸い込まれた。(ゴール3)
失点は、ゴール前のDFが足りていな場面での2点であった。逆サイドから攻められていた場合の、サイドハーフ(逆サイド)はゴールを守るポジションへ移動する、CBがその指示をする連携が必要である。


■コーチからのアドバイス
・初戦を勝利出来たことは素晴らしい。次回への自信にしよう。開始早々に相手選手の特徴、キーパーの技量を観察し、判断攻めのポイントを選手間で会話出来ていた。ボールを奪い1対1からの抜け出せる場面もあったが、あえて横ドリブルで時間を稼ぎ、パスでつなぎ、相手ゴールに攻め上げていく戦術チャレンジしてもよかった。次回トライしてみよう。
セカンドボールが後半相手チームのものになっていた。フィジカルを鍛え最後まで足を動かせるようになろう。
最近の練習試合と比較し、声は出ていたが、まだまだ1/4程度、まだまだ声出しして自分たちで試合の流れを作っていくこと。

以上

2018/4/302・1   太子堂小学校4月30日(月) 春季学年別大会 2回戦

【参加選手】 たくみ、はると、たいせい、りひと、ひろたか(以上2年)、ひとみ、こたろう、りゅうせい、そう、ようすけ、あきひろ、ゆうと、たくま、だいき、りょう(以上1年)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
赤堤 1-5 桜町(前半1-3 得点:たくみ、後半0-2)

【寸評】
・終始押し込まれチャンスは少なかった。ボールには行けていたと思うが、相手はパスで展開してきて、ボールを奪えなかった。たくみも最終ラインで守備に追われ、攻め上がることはできなかった。得点は相手ハンドの反則でPKを得たもの。
・キーパーが捕球体勢に入ったところにチャージを受けて失点したり、6秒ルールの反則を取られてその流れで失点したり、かわいそうな失点があった。これがなければもっと粘れたのではないかと悔やまれる。
・ベンチの選手は早く出たいとコーチにアピールしたり、みんなやる気に溢れていた。はると、ようすけ、ゆうとらは、ボールを前に運べていた。
(石井)
2018/4/304 船橋瀬田小学校◾四年春季学年別 対船橋

【参加選手】おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろんう、たろう、なおや、ゆう、ゆうご、れお、やすひさ

【試合形式】8人制 15分ハーフ

【試合結果】
赤堤1-2船橋 (前半0-2、後半1-0)

[寸評]
今日は前半の開始5分で試合が決まってしまった印象だ。立ち上がりから緊張の色が見えてプレーに積極性を欠いてしまった。対する船橋さんは開始から積極的にプレスをかけて赤堤ゴールに迫った。前半は良いところがなく、2点ビハインドで折り返す。後半ようやくスイッチが入ったのか徐々に試合の主導権を握る。そして試合終了間際最終ラインから、なおや、ゆうごのワンツーでサイドを突破し、最後はしゅうやが決めて一点を返すも試合終了。正直悔いの残る試合となってしまった。今日の感想を述べるとやはり前半の内容がとてももったいなかった。いつも練習でやっているトラップで相手をずらす事であったり、敵と敵との間でボールを受ける事が全く出来なかった。またコーチに言われて修正するのではなく、自分達自身で問題に気付き、修正する力を身につけてほしい。この悔しさを次の試合で晴らすために次の練習からしっかりと取り組んでほしい。
2018/4/286   大蔵公園体育館

■バーモントカップ(全日本少年フットサル大会第5ブロック予選大会)
J組 1試合目 VS 城山 
   2試合目 VS 桜丘

■参加選手
6年 輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、知樹、 5年 琢磨、淳平

■試合結果 (7分ハーフ)
1試合目 赤堤 0-3 城山  
2試合目 赤堤 2-2 桜丘
→ 予選リーグJ組2位 予選敗退

■総評
1試合目はフットサルモードにプレーがなっていないのか、パスが弱かったり、ボールのつながりが持ててなかった。2試合目は前線でのプレスでボールを奪ってからの攻撃など、1試合目よりも各選手の動きが格段にあがっていたと思う。内容としては、キックインからのセット攻撃やGKからだされたボールをロングで相手ゴール前に蹴りだし、トラップしてシュートなど、練習していたパターンによりチャンスを作っていたが、シュートがゴールポストに当たったり、枠を外れたり、ヒットできなかったりと相手との決定力の差が勝敗をわけた。

■コーチからのアドバイス
・ゴールチャンスを決めきれなかったのは、一人一人の力(基礎スキル)が足りなかったからだと思う。
 これをあげていかないと勝てない。パス、トラップ、シュートそれぞれの基礎スキルをもっと高めていってほしい。
・8人制と同様、縦パスが多く、横パスや横ドリブルがなかった。斜めに入る動きもなかった。
 練習の時から、ひとつづつチャレンジしていってほしい。
・相手のプレーに合わせて、試合中に自分達で考えて形を変えていく必要がある。ピッチ上でもっと選手間でコミュニケーションをとって自分達で試合を作っていってほしい。

以上
2018/04/223、2   赤堤小学校4月22日(土) 3年春季学年別 対トッカーノ

【参加選手】 れい、けいご、はるま、そういろう(以上3年)、たくみ、はると、りひと、たいせい(以上2年)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】 
赤堤 1 - 19 トッカーノ(前半0-10、後半1-9 得点:たくみ)

【寸評】
・3年生にとって(ようやく!)初公式戦であった。20人ほどのメンバーのいる世田谷区屈指の強豪クラブチーム相手に、3年生・2年生の8人ギリギリメンバーで臨んだ。結果は非常に厳しいものととなったが、選手は下を向かずよく戦っていた。その結果、後半11分に たくみがPKで1点をとることができた。
・相手チームとは基本技術の差がとても大きかった。ボールを ける、とめる、はこぶ・・・基礎練習にしっかり取り組む必要性を再認識した。
・局面局面では、相手に勝っていた場面もあった。これを踏まえ、試合後コーチから"逃げずに相手に向き合えばやれることは沢山ある"ことを選手に話すと、選手たちは次の練習に気持ちを切り替えていた。

(石川)
2018/4/281   烏山小学校4月28日(土) 練習試合 対烏山

【参加選手】 ひとみ、こたろう、りゅうせい、そう、ようすけ、あきひろ、りょう(以上1年)、しんら、つばさ、りお(以上年長)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】 
1試合目 赤堤 0-8 烏山(前半0-5、後半0-3)
2試合目 赤堤 1-8 烏山(前半1-4 得点:ひとみ、後半0-4)

【寸評】
・人数の足りない烏山さんに赤堤2人が混ざっての、変則マッチとなった。混ざった2人はよく貢献していたと思う。
・真っ先にボールに触る子たちが今日は居なくて、いつも少し遠慮がちな子たちがキッズを含めよくボールに触って頑張った。たくさん点は取られたが、ボールに向かう姿勢がよかった。
(石井)
2018/4/284   烏山小学校4月28日(土) U10 対祖師谷、烏山

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】
赤堤 6-0 祖師谷(前半3-0 得点:おうすけ×2、れお、後半3-0 得点:れお、たろう、こうせい)
赤堤 3-1 烏山(前半1-1 得点:なおや、後半2-0 得点:れお×2)

【寸評】
・祖師谷戦。序盤押し込まれるが、おうすけの得点で流れを引き寄せた。前線からの守備も効いて、思いの外の大量得点となった。
・2試合目、烏山戦。やはり試合の入りが悪く先制を許すが盛り返すことができた。暑い中守備も粘り強く対応していた。
(石井)
2018/4/224   赤堤小学校4月22日(日) U10 対キタミ

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、やすひさ、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 3-1 キタミ(前半1-1 得点:しゅうや、後半2-0 得点:れお、なおや)
フレンドリー 赤堤 6-2 キタミ(前半4-1 得点:ゆうご×2、しゅうや、こうせい、後半2-1 得点:れお、やすひさ)

【寸評】
・少し相手のプレッシャーが弱かったのか、ボールがよく回っていた。トップのしゅうやがよくボールを収めていた。中盤のなおやがパスにドリブルに攻撃を牽引していた。会心のゲームだったと思う。
・試合中チーム内でコミュニケーションを取る様子がよく見られた。
(石井)
2018/4/222・1年   赤堤小学校4月22日(日) 春季学年別大会 1回戦

【参加選手】 たくみ、はると、たいせい(以上2年)、ひとみ、こたろう、りゅうせい、そう、ようすけ、あきひろ、ゆうと、たくま、だいき、りょう(以上1年)

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
赤堤 3-2 明正(前半1-0 得点:ようすけ、後半2-2 得点:たくみ×2)

【寸評】
・相手は体格から2年生主体と思われ、押し込まれる展開が続いたが、キーパーたくみを始め、はると、たいせいが体を張ってよく防いだ。
・1年生はやはり気後れからか動きも少なかったが、だいき、たくま、ようすけは臆せず相手に挑んでいた。ようすけが先制点を挙げると、勇気を貰ったか、こたろう、りょう、ゆうとが積極的にボールを追うようになった。
・2点のリードを追い付かれるが、終了間際にたくみがシュートを決めて劇的な勝利を収めた。
(石井)
2018/4/84年   二子緑地グラウンド4月8日(日) ハトマークフェアプレーカップ 1回戦

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、しゅんたろう、たろう、なおや、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制20分ハーフ

【試合結果】 赤堤 0-16 GIUSTI

【寸評】
・最近内容のいい試合をしていたので善戦を期待したが、厳しい結果となった。寄せ切れずに、遠目からのシュートを許していた。
・春季学年別大会の1回戦を勝ち上げれば、GIUSTIさんと対戦する可能性がある。是非実現して、次はもっと頑張って欲しい。
(石井)
2018/4/8新6年  八幡山砧公園■練習試合
VS 八幡山 @砧公園

■参加選手
輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、知樹、温智

■試合結果 (20-5-20)
1試合目 赤堤 4-2 八幡山  
2試合目 赤堤 2-2 八幡山

■総評
・サイドを使った攻撃が機能し攻撃に幅が出たと思う。1試合目先取点や2試合目先取点は、サイドから逆サイドへパスを出し、しっかり詰めて得点しており、練習の成果が出ている。ただ、何本かはサイドからセンタリングするが、詰めが遅くチャンスを逃してしまっており、ボールを持っていない周りがしっかりと連動して動くことを心掛けてほしい。また1試合目後半、追いつかれてから追加点を取るまで、我慢の時間が続いたが、集中力を切らせずしっかりと守れていたと思う。

■コーチからのアドバイス
・最近練習していたスペースに動き出し、ボールをもらうというプレーも何度か見られた。このチャレンジを続けよう。
・縦パスが多く、横パスがまだまだ活用しきれていない。横ドリブルも含め、横への動きを意識してほしい
・失点は、サイドとセンターバックとの連携ミスにより出ている。どちらがマークするのか、詰めにいくのかをしっかりと声を出してコミュニケーションを取ろう。
・味方がボールを持ったときの周りの動きがまだ遅い。止まってボールをもらうのではなく、パスがもらえるスペースに動きだし、ボールを要求してボールをもらう。
・最終ラインでのボールの処理。ボールを隠してキープするスキルを身につける。(今回も出来てなかった)
・一人目がプレスに行ったときの周りの動き。パスコースが限定されるので、そこを二人目、三人目が狙いにいく。今回、そこの動き出しや読みが甘く、周りが動いていないためボールを取り切れてなかった。
・試合前に決めたテーマについては、失敗を恐れずに全員がチャレンジするようにしよう。

以上
2018/3/31新4年  烏山烏山小学校3月31日(土) 練習試合

【参加選手】 おうすけ、こうせい、しゅうや、なおや、ゆう、ゆうご、りく、れお

【試合形式】 8人制15分ハーフ

【試合結果】
1試合目 赤堤 1-1 烏山(前半0-1、後半1-0 得点:れお)
2試合目 赤堤 3-0 烏山(前半3-0 得点:こうせい、しゅうや、なおや、後半0-0)

【寸評】
・烏山さんは3年秋季あすなろ2回戦で2-5と惨敗した相手。この日は、ボールを持たれる時間は長かったが、一発で抜かれない粘り強い守備で成長を感じさせてくれた。特に2試合目後半、相手の攻めに的確な守備で対応し、決定的な場面を作られることなく勝ち切ることができたのは、自信になったのではないか。
・攻撃ではトップやサイドにいいボールが入る時もあったが、サポートがなく孤立させる場面が多かった。
・ゆうがサイドに張って味方のパスを引き出したり、守備に頑張ったり、意欲的に動いていた。
(石井)
2018/3/31新6年  和光小赤堤小■練習試合
VS 和光小 @赤堤小

■参加選手
輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、知樹

■試合結果 
1本目 赤堤 0-0 和光小 15分 
2本目 赤堤 0-0 和光小 15分
3本目 赤堤 0-3 和光小 15分
4本目 赤堤 1-2 和光小 20分

■総評
・相手のディフェンス最終ラインを崩せず攻めあぐねる感があり、徐々に思い切りの良さやプレーに余裕がなくなりボールをキープせず蹴ってしまう場面が見られた。前線でのポストプレーからの攻めなど先日のフットサル練習の効果も見られたが、チームの本来の力は出てなかったと思う。どの相手に対しても、同じような力が出せるよう、ピッチ上にて選手達だけで状況を変えれるような声かけをしていってほしい

■コーチからのアドバイス
この数回の練習試合で言っているアドバイスと同じ。同じ指摘を受けないよう毎回意識してプレーしてほしい。
・味方がボールを持ったときの周りの動き。すぐにバックステップで相手から離れてパスを受けれるポジショニングに移動し、パスコースを作ってあげる。パスは受け手がどこに出してほしいのか要求する。大きな声で要求しないと気付かない。今はボールが出たあとに結果として動き出しているので遅れてしまっている。
・最終ラインでのボールの処理。ボールを隠してキープするスキルを身につける。サイドライン、ゴールラインにボールを出す際のボールの追いかけ方。
・コーナーキックの時、しっかりマークに付き動き出してからもついていく。ポジションは下げすぎない。(今回、コーナーからのこぼれ球をフリーの相手選手にミドルシュートされ失点されたのはディフェンスが下がりすぎていたため)
・プレスに行くならば、中途半端に行かない。一人がいったら二人目三人目も行ってボールを取りに行く。
一人がいってあとが続かなければ中途半端になり、パスを回されて人数が少ない状態になってしまう。
以上
2018/3/25新6  明正大蔵総合体育館■フットサル練習試合 @大蔵総合体育館
対明正

■試合結果(7分ハーフ)
1試合目:3-2勝ち(得点:翔仁2、駈) 
2試合目:5-3勝ち(得点:翔太郎、光太、駈、輝2)
3試合目:1-2負け(得点:翔仁)
4試合目:4-0勝ち(得点:駈3、悠生)
5試合目:2-1勝ち(得点:知樹、駈)
6試合目:1-2負け(得点:光太)

■参加メンバー
メンバー:洸太朗、翔太郎、知樹、碧、翔仁、光太、輝、悠生、駈

以下、削除
2018/3/24新6・5年3敗1分 聖蹟FC多摩第一小新代表チーム 練習試合 
vsSEISEKI FC @多摩第一小(京王 聖蹟桜ヶ丘 徒歩15分)
※強化試合では2-1で勝利したチーム、聖蹟さんより練習試合のお誘いを受け、遠征した。

■参加選手
新6年:輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、碧、新5年:淳平、琢磨、しん、柊、周成、大地、蓮、仁


■試合結果(20分ハーフ)
1試合目 赤堤 2-2 SEISEKI FC(得点:碧、悠生)新6年
2試合目 赤堤 0-5 SEISEKI FC 新5年メイン
3試合目 赤堤 1-5 SEISKEI FC(得点:PK 悠生)新6年メイン
4試合目 赤堤 1-3 SEISEKI FC(得点:悠生)前半5年メイン、後半6年メイン


■本日のテーマ
新5年を全員召集した練習試合であり、積極的なチャレンジをし勝敗に関わらず、収穫多きゲームにしようと臨んだ。
新6年に対しては、ボールを隠す動き、オフザボール時のディフェンスの位置と、スペースを作る、使う動きを意識する事をテーマとした。




■内容
・1試合目:新6年で固め臨んだ、先制点は相手自陣で翔仁がボールを奪い右サイドに走り出した光太にボールが繋がり、そのままドリブルで持ち込み、中央を走り込む翔仁にパスその後、左サイドから果敢に上がっってきた碧が翔仁からのパスをそのままシュート!、碧の初ゴール。勢いづき、悠生もゴールに押し込み2点目。
前半14分、16分頃相手選手がゴール前スピードに乗ったドリブルでディフェンスをかわし、ゴールを決められる。後半0-0で守りきり、結果ドロー。
・2試合目:新5年をメインに配置。選手はボールに対する執念は強く果敢にチャレンジする場面が多く見えた。が、攻めパターンがどうしてもパスをもらった後、前に蹴りだす事が多く、単調になりがちであった。これからの課題としてボールをパスで繋いで連動した動きを習得してもらいたい。広いグラウンドを最後まで走り抜きやりきった事は素晴らしい。洸太朗のスーパーセーブも幾度とみられ失点は5点で抑えてくれた。
・3試合目:争点から距離を置くレフリーだった為、オフサイドトラップは効かず。レフリータイプをいち早く察知しプレーパターンを変えていく事も必要。CBからのポジションの声出し指示があいまいな場面もあり、相手ドリブルと裏へのパスで失点が重なってしまった。ピッチに立った時点で皆、選手。遠慮せず後ろからの声、具体的な動きの指示が出来るようになれば更に守りが楽になるであろう。
・4試合目:本日のテーマであるスペースの活用がうまく発揮出来たシーンがあった。翔仁からのゴールキックで悠生を下す声掛けをし、ディフェンスを引き付けさせ空いたスペースに今度は、翔仁が光太を呼び込みパスを出した。大変Goodな動きである。スローインのシーンでも一旦下がって切替し、空いた前のスペースでボールが渡った場面もあった。いずれも今後の練習で身に着けていきたい動きである。
得点は後半残り数分のところで、右サイドから光太がドリブルで持ち込み、ゴール脇をえぐりマイナスのパスを中央に走り込んだ悠生に出し、一旦トラップし浮き球になったところをそのままゴール。

■総評
20分ハーフ4試合の非常にタフなゲームを新5年も合わせ最後までやりきった事は素晴らしい。失点時の気持ちの切り替えを選手通しのポジティブな声掛けで払拭する行動が出来ていた。今後も継続して欲しい。

■コーチからのアドバイス
・相手チームのタイプは、プレスは遅いが、パス回しとドリブル、声掛けのオーバーラップを反復練習で身についている且つ、一対一でのドリブルの速さ、足元のテクニックが上手いチームであった。選手通しの声掛けによるコミュニケ―ションの取り方も参考にしたい。

新5年:パス回しを覚える。ボールが無いときのディフェンスのポジション。を練習していく。
新6年:スペースの作り方、使い方をマスターしよう。
「パスは受け手が要求する!!」
センターバックからの声出しと選手への指示のトレーニングをしていこう。
ドリブルには、抜くドリブルと、運ぶドリブルがある。横ドリブルを使い、相手DFを外し、角度を変え、味方選手へのパスコースをつくる。
明日から、実戦練習で各自マスターしていこう。
色々な課題、テーマが発見出来た非常に収穫の多い練習試合であった。多摩まで来た甲斐があった。

以上

2018/03/182年&1年2勝1敗3分 祖師谷小赤堤小2年&1年練習試合 VS祖師谷小 15分×6本

■参加選手
れい、けいご、りょうすけ、ゆうま、そういちろう(以上2年生)、たいせい、ひろたか、たくみ、りひと、じゅん(以上1年生)

■試合結果
1本目 赤堤 2-1 祖師谷 得点者:たくみ
2本目 赤堤 1-1 祖師谷  〃 :たくみ
3本目 赤堤 0-0 祖師谷
4本目 赤堤 3-3 祖師谷  〃 :たくみ、ゆうま、けいご&れい
5本目 赤堤 0-8 祖師谷
6本目 赤堤 1-0 祖師谷  〃 :たくみ 

■選手別の良かった点
・けいご:守る場面、攻める場面、バランスよくボールに絡んでいた。GK時の味方選手へのパスにおいては、フリーに近い選手を探して行っており自分なりに判断を下していたところと、肩の強さを活かした正確性が光っていた。
・れい:ボールを奪うときの戦う姿勢がすばらしい。オウンゴールがあったが、最後までボールに絡みゴールを守ろうとしたが故の結果であり、いいプレーだったと思う。また、ボールを奪った後に味方につなぐ努力をしており丁寧だった。
・りょうすけ:やはり相手へのプレッシャーのかけ方が上手。一番早く相手に寄せるところと、一発で蹴りにいかないところは皆にも学んでほしい。それと、以前と比べてマイボールになったときに自らボールを運ぶ回数が圧倒的に増えた。
・ゆうま:よく走っていて楽しんでいたと思うが、自分がやりたいプレーに偏っていた気がした。以前よりも、マイボールのときにボールを蹴る癖が抜けてきたところが良かった。
・そういちろう:練習でコーチからしつこく言われているマイボールの時にボール蹴らない、蹴るときはボールにメッセージを込めるということを守ろうとしている姿勢がひしひしと伝わった。そうした我慢から、試合中、ボールを蹴らずにボールと一緒に自分も前に進む、いわゆるドリブルが自然にできた場面が一つあった。すばらしいプレーだった。ぜひ癖を我慢することで生まれる新しいプレーに楽しさと喜びを感じてほしい。
・たいせい:自分より体の大きい相手に臆することなく、守りも攻めも戦っていた。特に、マイボール時に相手をかわそうと果敢に仕かける姿勢は見ていて勇気をもらった。5本目では、惜しくも相手のファールとなったが、完全に相手をかわしていた。チャレンジすればできるようになることをこのプレーから学んでほしい。
・ひろたか:前回の練習試合よりも、見違えるほどボールに積極的に絡んでいた。カウンターのときは、先にいる相手を最後まで追いかけて追いつく場面があった。ぜひ、守りでそれだけのプレーができれば攻めるプレーもできるはず、ぜひともプレーの幅を広げて新しい楽しさに出会ってほしい。
・たくみ:ザ・サッカー小僧。サッカーが好きでたまらなく、1秒でも長くボールを触れていたい。そんな溢れる気持ちがひしひしと伝わるプレーだった。去年よりも、とくにインステップのキックがうまくなっており、シュートのスピードと正確性が上がった気がする。
・りひと:体が小さいにも関わらず、怖がらずに戦いに挑む姿勢が非常に素晴らしい。特にGK時は、教えていないのに自然と前にでていた。結果、相手のシュートコースを狭め、数多くのピンチを防いでいた。
・じゅん:1年生かつ、サッカー経験が一番短い選手。しかし、それを感じさせないプレーが目立った。自らサッカーを楽しむためにボールを触りにいくという根本的な気持ちがプレーに表れていて気持ちよかった。ぜひ好きな気持ちをボールを触ることで表現し続けながら、次のステップとして自分が思うようにできる楽しさに早く出会ってほしい。

■MTM
・止める、蹴る、運ぶに関連する基礎練習に注力。
・まだまだ、マイボール時にメッセージを付けずボールを蹴ることが多い。したがって、基礎練習のなかでも特に重点項目として、下記メニューを継続して行っていく。
→思い通りにボールを操る技術:コーンドリブル
→キープ力、突破力、戦う姿勢:1対1
→判断力:ドリブル通過ゴール方式のゲーム
2018/3/185  府中三小 ■練習試合
VS 府中三小 @府中三小

■参加選手
輝、光太、洸太朗、翔太郎、翔仁、駈、悠生、温智(以上5年)、じゅんぺい、れん(以上4年)

■試合結果
1試合目 赤堤 0-2 府中三小 前半20分、後半20分 
2試合目 赤堤 2-7 府中三小 前半20分、後半20分
3試合目 赤堤 1-2 府中三小 15分

■内容
・1試合目:前半、左サイドで何度も裏を取られ攻め込まれ2失点。一方、攻撃については、ことごとく相手のオフサイドトラップに引っ掛かり、チャンスを作ることができなかった。後半は、GK洸太朗の好セーブもあり0-0で抑えることができた。
・2試合目:前半、練習として翔仁のゴールキックを封印。GK洸太朗のゴールキックからどう攻めるかをテスト。
センターバックから中盤へボールがつながらず、ゴール前でボールを奪われて連続失点し4-0。後半に入り、じゅんぺいの思い切りよく振りぬいたシュートや、翔仁のコーナーキック直接ゴールで2得点をあげたが、相手のドリブル突破を止められず失点し、2-3。ただ、1試合目、相手にやられて嫌だったオフサイドトラップを逆に2試合目でやり返したことは非常に良かった
・3試合目:れんが左サイドでボールをもっていき、センタリングを輝があわせてゴール。ドリブル突破され、結果1-2。

■総評
昔のように失点後に沈んでしまうことがなくなったのは成長した証。
今回は1勝もすることができなかったが、自分達の出来ていないことが明確になり、非常に収穫のある練習試合となった。強い相手との試合から、自分達で課題を認識し、どうすればクリアできるかを考え、実践することでステップアップしてくれることを期待したい。

■コーチからのアドバイス
・攻めが単調になっているのは、攻めの数が足りないから。ディフェンスに人数をかけすぎている。ディフェンスで数が足りていると思ったら声をかけて前に上げさせる。
・相手は走りながらスペースにボールを出させて勢いつけてボールをもらっている。赤堤は待ってボールをもらっている。あるいは、ボールが出てから動きだしているためボールに間に合わない。パスを要求するクセをつけよう。「ここに出せ」と言ったところに出すことで、ボールへの反応が早くなる。
・今回の相手のようにオフサイドトラップが上手なチームに対しては、横に動きながら縦に入るとかオフサイドにならない動きを覚える。
・ボールがあるときのディフェンス、ボールがないときのディフェンスの動きをみにつける。
・ゴールキックからボールが繋がらないのは受け手の問題。最終ラインから中盤、前線へのボールの運び方をみにつける。(判断早く。サイドは広がってパスコースを作る)
・相手は横のドリブルを使っていた。トップ下、ボランチの中盤は横ドリブルを覚える。横ドリブルすることで時間をつくって、まわりを動かすこと。
2018/3/11キッズ   赤堤小学校3月11日(日) 練習試合 対GIUSTI
【参加選手】 そう、りゅうせい、ゆうと、あきひろ、たくま(以上年長)、とらじ、しんら、つばさ、ゆうき(以上年中)
【試合形式】 6人制10分ハーフ
【試合結果】
1試合目 赤堤 3-2 GIUSTI(得点:ゆうと、りゅうせい、たくま)
2試合目 赤堤 2-5 GIUSTI(得点:しんら、あきひろ)
3試合目 赤堤 5-3 GIUSTI(得点:たくま、ゆうと×2、りゅうせい×2)
4試合目 赤堤 1-4 GIUSTI(得点:りゅうせい)
5試合目 赤堤 0-0 GIUSTI
【所感】
・みんながボールをよく追って、沢山の得点者が生まれた。相手に比べて少ない人数で体力的にはきつかったと思うが、練習時のミニゲームとは違う雰囲気を楽しんで、最後までやる気に溢れていた。
・試合前に目当てにしていた自分でボールを運ぶということが、よくできていた。特にあきひろは自陣深くでも落ち着いて周りを見、ドリブルを仕掛けていた。
・守備の面では、ゆうとなど抜け出した相手に追いついてシュートを防いでいた。ゆうきは相手の大きい年長に果敢に挑んでいた(年長主体、年中主体を交互にということでやっていたが、あちこちでミスマッチが起こっていたと思う)。
・GIUSTIさんは昨年11月のドクターズファイルカップで0-5で敗れた相手だが、その時に比べるとサッカーの理解やゲームへの集中など大きな成長を見せてくれたと思う。
(石井)
2017/11/5〜2018/2/183    すみません。滞っていた分まとめてアップします。

11月5日(日) U9大会1回戦 対明正
【試合形式】 11人制15分ハーフ
【試合結果】 赤堤 0-12 明正

11月19日(日) 秋季あすなろ大会2回戦 対烏山
【場所】 駒沢第2グラウンド
【試合結果】 赤堤 2-5 烏山

11月26日(日) 練習試合
【場所】 富谷小学校
【試合結果】 富ヶ谷SC、渋谷セントラルSCとの練習試合。勝ったり負けたり。

12月2日(土) 中野区招待試合
【場所】 南台小学校
【試合結果】 優勝(参加5チーム)
1試合目 赤堤 0-1 トライ
2試合目 赤堤 1-0 ジェッツ
3試合目 赤堤 1-0 MFC-A
4試合目 赤堤 2-0 MFC-B

12月10日(日) 練習試合
【場所】 八幡山小学校
【試合結果】 ◯赤堤 × 八幡山
◯赤堤 × 上北沢

12月16日(土) 世田谷EASTリーグ 対城山
【場所】 赤堤小学校
【試合結果】 リーグ戦 赤堤 0-1 城山
リーグ戦終了8チーム中8位
フレンドリー1試合目 赤堤 1-2 城山
フレンドリー2試合目 赤堤 4-1 城山

12月23日(土) 城山オレンジカップ
【場所】 城山小学校
【試合結果】
◆グループリーグ
1試合目 赤堤 0-7 旭
2試合目 赤堤 2-3 テキサスA
3試合目 赤堤 1-4 城山A
グループ4チーム中4位
◆7、8位決定戦
赤堤 5-1 若林
参加8チーム中7位

1月13日(日) 練習試合 対祖師谷
【場所】 祖師谷小学校
【試合結果】
1本目 赤堤 0-0 祖師谷
2本目 赤堤 1-1 祖師谷
3本目 赤堤 1-0 祖師谷
4本目 赤堤 2-1 祖師谷
5本目 赤堤 3-2 祖師谷

1月21日(日) 世田谷EASTリーグ順位決定戦
【場所】 赤堤小学校
【試合結果】 赤堤 3-2 竹の子
5、6位決定戦に進出
フレンドリー 赤堤 4-1 城山

2月12日(月) 練習試合 対GIUSTI
【場所】 赤堤小学校
【試合結果】
1本目 赤堤 0-3 GIUSTI
2本目 赤堤 0-0 GIUSTI
3本目 赤堤 0-6 GIUSTI
4本目 赤堤 0-2 GIUSTI
5本目 赤堤 0-2 GIUSTI
6本目 赤堤 0-3 GIUSTI
7本目 赤堤 1-5 GIUSTI

2月18日(日) 世田谷EASTリーグ順位決定戦
【場所】 赤堤小学校
【試合結果】 赤堤 1-2 松原
リーグ最終順位6位(8チーム中)
フレンドリー 赤堤 0-7 松原
2017/02/255   豊ヶ丘フィールド2月25日(日) 赤堤招待試合(豊ケ岡フィールド)

□結果 
1試合目 2−4(FCゼブラ)
2試合目 0−1(ヴェルディSS相模原)
3試合目 2−1(FC.SEISEKI)

□目標
昨日の試合の復習。
@ファーストタッチは遠い脚。フェイントかパスを選択する。
Aマイボールになったら両サイドがワイドに開く。横パスを狙う。
B逆ターンなど相手からボールを隠すフェイントをする。
そして、どんな相手でも勝負をすること!!

□結果
・今回は相手の名前から結構厳しい試合になると思ったが、
 戦力的にはそれほど大差ないチーム同士の試合だった。
・目標は、前日の1試合目に気持ちの面で負けていたこともあり
 しっかり最初から怖がらずにやること、
 前日の課題をしっかりとやること、という話で試合が始まった。
・3試合を通して、気持ちの面では基本的に頑張っていたと思う。
 ビビらずに試合を進めていた。
・最終試合では最後の時間帯に1点取られてしまったが、良くディフェンスが
 頑張り守り切った。ゴール前の厳しいシーンも多かったが
 キーパーのこうたろうを中心に良く防いでいた。
・途中から声も出始め、マークも気にするようになっていた。
・一番残念だったのが、1試合目で先制をしていた中、相手に1点取られた後
 3点立て続けに取られたこと。気持ちが集中しきれていなかったのか、非常に残念だった。
 戦力もそれほど差がなかったが、気持ちの面でやられてしまったと感じる。
 そのような雰囲気を、「俺が変えてやる!」といったメンバーが出てほしい。
・また、余裕がある場面でもすぐに蹴ってしまう癖がある。
 少し落ち着いてキープやドリブルをしながらゲームを組み立てることも大事。
 パスだけでなく、状況に応じたプレーができれば素晴らしい。
2018/2/1741勝1分け3-0 2-2八幡山小八幡山小練習試合 対八幡山小

<20分ハーフ>
【結果】
前半 0-0
後半 3-0  1分しゅう、4分れん、16分たくま
合計 3-0
【メンバー】
GKしんき、CBじゅんぺい、CBけんご、DMFしん、LMFたくま、RMFれん、CMFたいち(しゅうせい)、TOPしゅう

【総評】
双方無得点で前半を終えたが、全体としては赤堤ペースで試合を展開できた。サイドからの突破を効果的に使い、度々チャンスを作ることができた。頻度は高くなかったが、逆サイドに展開して局面を打開する場面も見られた。一方、周りを見ないままでのパスやシュートが散見され、それ故に決定的な機会を得点に繋げられなかった場面もあった。また、失点には至らなかったものの、自陣で相手選手をフリーにしていることがあり、その選手にパスを通されてピンチを招くというパターンを繰り返していた。トップの選手にボールが渡った際に全体で押し上げるという以前からの課題については改善が見られつつある。

<15分ハーフ>
【結果】
前半 1-2  13分しんき
後半 1-0  12分しん
合計 2-2
【メンバー】
GKしん(けんご)、CBたくま、CBしゅう(しゅうせい)、DMFれん(じゅんぺい)、LMFじゅんぺい(れん)、RMFけんご(しん)、CMFたいち、TOPしんき

【総評】
守備が甘くなったため、フリーになっている相手選手にパスを通される場面が増えた。前半の2失点はいずれもこのパターン。ハーフタイムに修正を図ったことが奏功してか、後半は若干押し気味に展開。無失点で切り抜けつつ、しんの得点で追いつき2-2で試合終了。

【良かった点】
・サイドから崩してセンタリングという形ができ上がりつつある。
・逆サイドに展開するという場面も若干ながら見られた。
・トップの選手のキープ力向上、ハーフの選手の押し上げにより、守備陣がボールを奪ってからの反転攻勢が効果的にできるようになってきている。

【今後に向けての課題】
・声掛けはできているが、もう少し効果的に。具体的な改善のポイントは以下のとおり。
@ プレイが切れた時のみならず、プレイ中にも声をかけよう。
A 「○○にパス」ではなく、きちんと状況を教えてあげる(「後ろから相手来てるよ」といった具合)ようにしよう。
B 「ナイスプレイ!」など、味方を盛り立てる言葉を意識して使おう。
・1対1のディフェンスが弱い。今後の練習で強化しよう。
・前からプレッシャーをかけてくる相手に、そのまままっすぐ向かって行ってはね返されている場面が多い。グラウンドを広く使って、ドリブルやパスで横に展開してかわすことを覚えよう。
・ボールを持っていない時(off the ball)のポジショニングを改善しよう。ベンチで見ている時も学習のチャンスであることを意識しよう。

(鈴木竜太)
2018/2/245 4   小平大沼グランド■RTC招待練習試合 新代表チーム @小平大沼グランド
対戦チーム
@小平九小
AVIGORE立川
BVIGORE東大和

■試合結果(15分ハーフ)
1試合目:小平九小 
結果:0-2負け 
メンバー:GK洸太朗、CB知樹、CB輝、DMF悠生、LMF琢磨、RMF光太、CMF翔仁、TOP翔太郎

2試合目:VIGORE立川
結果:2-3負け(得点:悠生、はると)
メンバー:GK洸太朗、CB翔太郎、CB知樹(あおい)、DMF翔仁、LMF琢磨(はると)、RMF光太、CMF輝(琢磨、淳平)、TOP悠生

3試合目:VIGORE東大和
結果:0-3負け
メンバー:GK洸太朗(光太)、CB翔太郎、CB輝(あおい)、DMF翔仁、LMFはると(知樹)、RMF光太(淳平)、CMF琢磨(洸太朗)、TOP悠生(健吾)

■試合前の確認事項
 U-11の試合での課題として4点確認
 ・声出し
 ・サイドチェンジ
 ・ターン
 ・体は腰から入れる

■試合を通じて
1試合目:
 ・気持ちが臆病になっており、終始勝負になっていなかった。
 ・特にサイドはボールが回ってきても全てパスとなってしまい、相手にとって怖くない攻めになってしまった。
 ・終了後、2試合目に向けて、勝負する、キープすることが課題となった。
 ・又、ファーストタッチ遠い脚でトラップして前を向くことの確認を行った。
 ・その上で、相手が近づいたらフェイント(逆ターンなど)かパスを選択することも確認した。
 ・さらに、相手チームが随所で見せたダイアゴラム(斜めに動く)について改めて学んだ。

2試合目:
 ・前半は翔仁や琢磨の惜しいシュートが何度かあったが、得点に繋がらなかった。
 ・又、相手にカウンターで2得点許してしまった。
 ・後半は右サイドとTOPが同時に上がり、相手DFのマークが分散したところでうまくTOP悠生にパスが渡り得点に繋がった。
 ・又、はるとも相手GOALキックをカットしてシュートするなど積極性が見られた。
 ・一方で、反省点として全体的に横パスがなく、縦パスばかりになっていた。
 ・マイボールになったら、サイドに開く、相手ボールになったら狭く(GOALは真ん中にしかない)を次の課題とした。

3試合目:
 ・本日の最終試合であり、前半から勝負を掛けること、逆ターン、横パスをやるなどをテーマに臨んだ。
 ・勝てる相手であったが、前半から勝負する姿勢があまり見られず、結果ノーゴールで負け。
 ・特にサイドは上がったままになる場面が見られ、ビルドアップの際に横パスの選択肢がなくなり、相変わらず縦パス偏重となった。
 ・最初の2試合の反省点を生かしきれず、残念な結果であった。

■今後の課題
3試合での成長が乏しい。
明日の強化試合に向けて今日の反省点を復習して臨むこと(渡邉コーチ)。
@ファーストタッチは遠い脚。フェイントかパスを選択する。
Aマイボールになったら両サイドがワイドに開く。横パスを狙う。
B逆ターンなど相手からボールを隠すフェイントをする。
そして、どんな相手でも勝負をすること!!
夏合宿で結果を残せたことを思い出して、明日はよいサッカーをしてください!

(井出)
2018/1/84勝ち4-3千歳台赤小<U10後期最終戦 vs千歳台>

【参加選手】
れん、しん、けんご、しゅう、しゅうせい、じん、たいそん、たくま

【結果】
前半 3-0 GK:しん、得点者:けんご、たくま×2
後半 1-3 GK:しん、得点者:たいそん
合計 4-3

【総評】
3連勝を目指して臨んだU-10最終戦。前半はあぶなげなく3-0で折り返す。一方、後半に入ると、赤堤の参加選手は8名ぎりぎりであったのに対し千歳台は14名であったことも影響してか、3失点を喫し追い付かれる。以前であればそのまま流れを変えられずに敗戦していたと思われるところ、最後まで下を向かず勝ち越し点を上げて勝利をもぎ取った。「自分たちのサッカーをやれば勝てる」という自信が芽生えつつあるようにも感じられる。

【試合の流れ】
(前半)
CBのれんとしゅうせいを中心に「外に押し出すディフェンス」を実行。トップのしゅうが良く動き回り、相手の守備を掻き回してくれた結果、けんごやたくまがボールを持って相手陣内に切り込める場面が多く見られた。前半3分のけんごの先制点、同13分のたくまの追加点はいずれもこのパターン。前半終了間際にたくまがさらに1点追加し、3-0で折り返す。
(後半)
やや守備が甘くなったためか、後半開始早々から攻め込まれ、シュートまで持って行かれる場面が続く。相手のシュートミスで救われていたが、後半4分に失点。その後赤堤も反撃を開始し、何度か決定的なチャンスを作るもキーパーに阻まれ追加点を奪えず。逆に後半10分と14分に相次いで失点し、試合が振り出しに戻る。
嫌な流れの中、じんの献身的な守備やしんのスーパーセーブで耐え忍び、後半18分にたくまのコーナーキックをけんごが落とし、たいそんがゴールに押し込み勝ち越し。その後も相手の必死の攻撃が続くが、粘り強く守り抜き、U-10後期最終戦を3連勝という形で締めくくった。

【良かった点】
・前半は高い位置での守備ができていたため、危ない場面が少なかった。
・トップ、ハーフ陣ともに、動いてパスコースを作ることができていた結果、少ない手数で敵陣に切り込める場面が多く見られた。
・ボールを獲られてしまった際にすぐに諦めてしまうのではなく、粘り強く獲り返しに行くシーンが増えてきた。
・3点差を一気に追いつかれるという嫌な展開になってしまった中、最後まで下を向かず声をかけあっていた。

【要改善点】
・依然として細かいプレーの精度が低いためにチャンスを逃してしまっている。大きすぎるトラップと弱々しいパスをなくすことが課題。
・控え選手がいない状態であったために後半に入って運動量が落ちてしまったという側面もあったかもしれないが、後半の守備の乱れは体力面のみでは説明しきれないものもあった。適切な声掛けや連携、素早い判断により、危機を未然に防げた場面があった。
・キーパーと1対1という決定的なチャンスを作りながら、得点に至らないシーンが何度か見られた。流れを変えたり、相手の戦意を挫く絶好のチャンスであっただけに残念。
・攻撃する場面が増えてきた一方、その状態に慣れていないためか、トップからCBまでの間隔が空き過ぎる傾向にある。上げられる場面では思い切ってディフェンスラインを上げて、コンパクトに守る意識が必要か。

(鈴木竜太)
2018/01/145  和光赤堤小学校1月14日(日) U−11 VS和光

□結果 
1試合目 2−1(公式戦)
2試合目 3−3(フレンドリー)

□目標と結果
引き続き

<目標>
@ 声を出して連携すること。
A 体を入れてボールを奪う。落ち着いてキープして意図あるパスをする。
B センターバックが開きすぎない、ボランチが下がりすぎない。

<結果>
・和光の子供たちは足技がうまい子が多かった。
 その中、昨日の桜町戦よりも体を張ってボールを奪う、キープすることが
 できるようになってきた。
・1対1だとかわされることもあったが、うまく2人で挟み込んで
 体を入れてボールを奪うシーンも見られるようになった。
 徐々に成長をしていると思う。 
・センターバックが開きすぎないという課題も、
 ボランチのしょうじんが最終ラインまで下がるのを我慢したこともあったのか
 うまくディフェンスができていたと思う。
・また今回は攻め、守りともにしょうじんが随所に顔を出し
 必死にプレーしている印象が強かった。素晴らしかった。
 普段は淡々としているが熱い気持ちを持っているので、
 是非このプレーを続けてほしい。
・声を出すという課題は昨日の試合よりはまだ出ていたと思うが
 ベンチにはなかなか聞こえてこない。
 相手も静かなチームではあったがそれに合わせず、しっかりと声を出す
 プレーを続けてほしい。
・相手のゴールキックやフリーキックが非常に強く、頭を越されるシーンが
 多かった。一番いいのは落下点を予測し、しっかりボールをキープすることだが
 難しい場合はキーパーとも声を掛け合って対応する癖をつけてほしい。
 また足だけで行く癖も減らしてほしい。   
・最後フレンドリーの失点で、センターバックでパスを回そうとしたところをカットされ
 決められるシーンがあった。
 声をかけられてパスを出す場合、当然相手も気づくので
 その場の相手の動きを見て本当にパスを出すのか、
 パスを出すふりをして逆をつこうなどできるようになったら素晴らしいと思う。     
201801135  桜町桜町小学校1月13日(土) U−11 桜町

□結果 
1試合目 2−1(公式戦)
2試合目 5−1(フレンドリー)

□目標と結果
目標は前回と同じ。

<目標>
@ 声を出して連携すること。
A 体を入れてボールを奪う。キープする。

<結果>
・今日の相手は、実力的にこちらの方が多少勝っていた。
 体の大きいキーパーがいてなかなか点が入らない時間帯もあったが
 公式戦はもっと点差がついてもよかったはず。
・1試合目前半の最初は、非常に連携よく、ボールを持っていない選手の動きも良く
 いいスルーパスがかなり通っていた。素晴らしかった。
 その中で得点にも結び付いていた。
・相手はダイレクトでぽんぽんと蹴るチームだったが、
 それに対しても落ち着いてきゅうやしょうじんを中心にゲームが組み立てられいた。
・ただ、何故かわからないが途中からダイレクトでの蹴りあいとなってしまい、
 いいプレーが少なくなってしまった。
 そのため、相手にも1点取られてしまったり、その後追加点がなかなか奪えなかった。
・唯一、前半の最後、非常に厳しい攻めの状態からきゅうがセンタリングを上げ
 こうたがヘディングシュートを決めたのはスーパーゴールだった。
・渡邉コーチも言っていたが、途中流れが悪いとき、相手のやり方に合わせてしまっている時
 流れを変える動きや発言をする選手が自主的に出てほしい。 
・声に関しては、だいぶ出てきたと思うがもっと出してほしい。
 (マーク、フリーかしょっているか、キーパーかクリアか、など)
・体を入れてボールをキープすることは、残念ながらあまりできていなかった。
 足で行くことがやはり多い。
 その癖を無くして、しっかりボールを体でキープできるよう頑張ってほしい。

<その他>
・ディフェンス
 @浮いているボールは体を入れて積極的に先にボールをキープする。
 A相手の足元にボールがしっかり収まっている時はむやみに飛び込まず
  しっかり動きを見てついて行ったり、離れた場面で体を入れてボールを取る。
H30.1.132年&1年  祖師谷小赤堤小2年&1年練習試合 VS祖師谷小 (8人制、15分×5本)

メンバー:れい、りょうすけ、ゆうま、はるま、そういちろう、はると、ひろたか、たくみ

<結果>  
1本目 0−1 GK:はるま
2本目 0−2 GK:れい
3本目 5−0 GK:ゆうま    得点:たくみ
4本目 0−2 GK:そういちろう
5本目 1−2 GK:りょうすけ  得点:はると

<試合概要>
・1、2本目
 久々の試合ということもあり、のびのびとプレーすることだけを指示。
 最初は、のびのびプレーが功を奏し押し気味に。ただし、ボールに意識が集中しすぎて団子状態。
 徐々に、ポジションを決めてコートを広く使っていた相手チームのロングパスが通りはじめ、カウンターを受け失点。
 とくに、2本目は相手の攻めに圧倒され攻める場面も守る場面も足が止まった。
・3本目
 1、2本目の反省点である団子状態を緩和し、相手選手をマークしやすくするためポジションを設定(3-3-2)。
 また、足が止まっていたため、相手チームがボールを前に運べないくらい前線でボールを奪いに行くことを指示。
 ポジション設定の効果は薄かったが、前線でボールを奪いに行く姿勢は皆が示し、多くの好機が生まれた。
 特に、相手のゴールキックをインターセプトする狙いを持った動きは、たくみを中心に試合中、自分達で考えた行動で、
 且つ、大量得点という結果を生んだので非常に素晴らしかった。
 試合が終わった後、跳ねて喜びながら帰ってくる選手達の姿が印象的だった。
・4、5本目
 3本目同様、前線からのプレッシャーは皆が素晴らしかった。前線または中盤でボールを奪い、前に運び、シュート
 まで打つという一連のプレーが何本かできていた。
 5本目のゴールは、まさにその流れから生まれ、最後に抜け出した1年生はるとがよくGKとの1対1に勝ってくれた。
 しかし、ボールに集中しすぎ攻めから守りの切替えが遅れ、相手をフリーにさせてしまう場面が多かった。
 相手GKのパントキックやスローイン時のマークが甘く、対応に課題が残った。

<チームとして良かった点>
・試合前に、自分達の判断で円陣を組んでいた。
2年生だけでやっていたので、1年生を加えるともっと良かった。
・前線からボールを奪いに行っていた姿勢。
・自分達の判断で、相手のゴールキックがチャンスになると
考えて、インターセプトを狙いゴールという結果を出した。
・試合中よく声がでていた。マークつけ、パスを受ける声、ゴールしたときゴールした選手に「もっと喜べ」、失点したときに「取り返すぞ」等
・試合が終わった後に、もっとこうしてほしいなど個別に話し合いをしていた。

<コーチとして今後練習で改善していく点>
・基礎力。ボールを止める(止め方、止める方向)、運ぶ(運ぶべき方向、かわし方)、蹴る(目的に応じた蹴り方:パス、シュート、パント)
・前線、中盤、自陣ゴール前の各エリアごとでチームとして優先してやるべきことへの理解。
・マークのつき方(ポジショニング)。
・GKの基礎力。GKは、フィールドプレイヤーがベースで、
プラス手が使えるというイメージで理解してもらう。
ルール、ポジショニング、止め方(手と足の使い方)、パントキック。

松永
201801076  竹の子経堂小学校1月7日(日) 5・6年混合練習試合 VS竹の子

□結果 20分×6本
1試合目 0−3
2試合目 0−3
3試合目 0−2
4試合目 0−1
5試合目 0−1
6試合目 0−2


□目標と結果
<全体>
目標@ 声を出して連携すること。
目標A 体を入れてボールを奪う。キープする。
目標B 攻守の切り替えを早くする。

<結果>
・相手に6年生が多かったため、結果は全て負けとなったが
 試合を進めるにつれ少しずつ目標ができるようになってきた。
・声出しは6年生の「こう」がボランチを担当し、中心となって声を出していた。
 6試合を通して頑張ったと思う。
 途中から5年生も含め少しずつでてきたが、相手の方が出ているように感じた。
 恥ずかしい気持ちや間違ってもいいので、頑張って声を出してほしい。
・体を入れる守備は3試合目くらいから一部の子供たちが良い取り方、
 キープをするようになってきた。
 体格差があっても腰を入れたらボールをキープできることを
 学び始めたように感じる。ぜひ続けてほしい。
・攻守の切り替えは、あまりスピード感を感じなかった。
 プレーの切り替え、気持ちの切り替えをスピーディーにできるよう頑張ってほしい。
・その他、相手の方が背も大きく怖さもあるのか
 すぐに蹴ってしまうシーンが最初の数試合は多かった。
 単に蹴り返すだけでなく、ポストプレーをする、組み立てようと意識した
 プレーをできたらさらに良くなると思う。
・パスに関して、貰い手がボールを要求してパスをしないと
 通らなくなってきている。
 声出しと同じように、勇気をもってチャレンジしていってほしい。
12/235  太子堂赤堤12月23日(土) U−11 VS太子堂

□結果
1試合目 0−5 公式戦
2試合目 0−7 フレンドリー


□目標と結果
<全体>
目標 声を出して連携すること。強い相手だが自分たちでできるプレーをすること
結果 太子堂は赤堤と比べると声の出し方、個人の能力、
   チームとしての能力が1段上のクラスだった。
   その中でも公式戦の後半はそれなりにいい試合ができていたので、
   2試合を通じて同じようなサッカーができるようになってほしい。
   声を出すことは最低限出来るので、強い相手でも気持ちを切らさずに
   やりきるチームとなってほしい。

 
<攻め>
目標 見方がボールを持っている時は全体で攻める。
   ボールを持っていない人がしっかりあがる。
結果 攻めあがることに関して、途中いいシーンが多少はあったが、
   誰かにパスをしたらそこでプレーをやめてしまう状況が多かった。
   忘れずに意識してほしい。
   また中盤の選手が、センターバックの位置まで戻ることが多く
   クリアしたボールを常に相手に拾われ、攻め続けられる状態だった。
   中盤は下がりすぎず、中央でボールをキープできると
   より良い試合になると感じた。
   
    
<守り>
目標 ボールと相手を同一視野に入れるポジショニングをする。
   相手がドリブルをしてきたら寄せる→パスを出したらすぐに下がる。
結果 気持ちが切れた時間帯以外は、何とか守備ができていたと思う。
   ただ、プレッシャーをすぐに掛ける意識が低いので繰り返し訓練が必要。
   またボールを取られた後に取り返す行動が少ないので、
   しっかり自分の責任と考え、プレッシャーをかけてほしい。
    
2017/12/164勝ち&負け5-2 0-5松丘(U-10)、塚戸(フレンドリー)塚戸小<U10 vs松丘>

【参加選手】
れん、しん、けんご、こうせい、しゅうせい、じゅんぺい、じん、たいそん、たいち、たくま、こうせい(3年)、れお(3年)

【結果】
前半 4-0 GK:しん、得点者:じゅんぺい、たくま×2、れん
後半 1-2 GK:けんご、得点者:たくま
合計 5-2

【総評】
2週間前のU-10初勝利の後、2連勝を目指して臨んだ試合。後半に2失点を喫したものの、全体としては危なげない試合運びで勝利を収めることができた。
対戦相手の松丘は直前に塚戸との20分ハーフを終えたばかりであったため、体力面で赤堤が有利であったことは否めないが、これまで課題として挙げられていた事項を克服しての勝利であり、評価に値すると思われる。

【試合の流れ】
(前半)
赤堤ペースで試合を進めるも中々得点を奪えずにいたところ、10分にじゅんぺいが右サイドから放ったミドルシュートを相手GKが後逸し、ラッキーな先制点を得る。
勢いに乗った赤堤はその1分後、右サイドを突破したれんからのパスをたくまが流し込み追加点。れんからたくまへのパスに際して副審がオフサイドの旗を上げたが、主審がこれを認めずプレーを続行。この時、松丘の選手の一部は足を止めたが、赤堤はプレーを継続。試合後に選手に聞いたところ、9月のvs成城の試合で副審の旗に惑わされて失点した反省を活かし、笛が鳴るまではプレーを継続するとみんなで決めていたとのこと。
15分にたくまのセンターサークル付近からのロングシュートで3点目、16分に左サイドを駆け上がったたくまのゴールライン際からの折り返しをゴール前に詰めたれんが押し込み4点目を決める。その後も何度かチャンスを作ることができたものの得点には至らず前半終了。
(後半)
3分過ぎ、中央に蹴ったゴールキックを相手に奪われ、そのままゴールされる勿体ない形の失点。
前半に走り回った影響か、後半はやや運動量が落ちた状態が続く中、13分に自陣右サイドでボールを奪ったじゅんぺいから、逆サイドのたくまへ見事なパス。裏に抜け出してパスを受けたたくまが得点。
流れを引き戻したかと思われた15分過ぎ、自陣ゴール前で右サイドからセンターに戻されたところで相手FWをフリーにしてしまい失点。
その後は、前半ほど自由にボールを回せない展開が続くも、守備に乱れはなく、5-2で試合終了。

【良かった点】
・CBやボランチのみならず、トップを務めた選手に至るまで、「身体を入れてボールを奪う」、「ボールを獲られたらすぐ獲り返す」という動きができていた。
・「動いてパスコースを作り、声を出してパスを呼び込む」、「声を出して味方を動かす」といった課題について、かなりの部分で改善が見られた。
・結果として、CBやボランチ(しん、たいそん、しゅうせい、じゅんぺい、けんご)が確実に相手からボールを奪い、ハーフを経由してトップ(じん、しゅうせい、たいそん)まで繋げるという組み立てができるようになってきた。
・副審の旗や相手選手の「ハンド!」といった声に惑わされることなく、集中して試合に臨むことができていた。

【要改善点】
・細かいプレーの精度が低いためにチャンスを逃してしまっている場面が散見された。特に相手ボールをカットした際等、足下にうまく収めていればそのまま攻撃に転じられるものを、トラップが大き過ぎて再び相手に渡してしまう勿体ない場面が幾つか見られた。
・「動いてパスコースを作り、声を出してパスを呼び込む」ことは大分できるようになってきたが、依然として改善の余地あり。ゴールキックを相手に奪われる形での失点はこの課題を克服しきれていない証左。

<フレンドリー vs塚戸>

【参加選手】
しん、けんご、こうせい、じゅんぺい、たいそん、たいち、たくま、こうせい(3年)、れお(3年)

【結果】
前半 0-3 GK:たくま
後半 0-2 GK:しん
合計 0-5

【総評】
ここ数週間で得た自信を胸に、3週間前のU-10で0-17と大敗した相手へのリベンジマッチに臨んだもの。
前半のU-10とは逆の立場で、赤堤は連戦となる上、4年生3人(れん、しゅうせい、じん)が早退で抜けた厳しい条件での対戦となった。
強化した守備で零封を目指したが、残念ながら5失点。連戦や控えメンバーの不足というハンデを差し引いても、まだ地力の差(特に寄せの早さ、パス・トラップの精度、チャンスがあればシュートを狙う貪欲さ等)があることを思い知らされる結果となったが、同時にその差が確実に縮まっていることも認識できる試合内容となった。

【試合の流れ】
立ち上がり間もない2分に、GKからのゴールキックを相手に奪われての失点を再び繰り返す失策を犯す。
チャンスらしいチャンスすら作ることができなかった3週間前とは対照的に、トップのこうせい(4年)までボールを回せる機会が増えた。また、れお(3年)とこうせい(3年)のコンビネーションで相手を抜き去りゴール前に迫る場面もあった。
一方で、カウンター攻撃に対応できなかったり、あと一歩のところで相手FWを止めきれなかったりで計5失点となった。

【良かった点】
・出足から遅れていた前回とは異なり、闘志をもってボールを奪いに行く姿勢が見られた。
・結果として5点差となったが、最後まで諦めずに集中して試合に臨むことができていた。

【要改善点】
・以前より良くなってはいるものの、攻守の切り替えは相手の方が一枚上手。攻め上がって相手陣内でボールを失った後、簡単に自陣ゴール前まで迫られてしまう場面が多かった。結果として赤堤は多く走らされるという悪循環に陥ってしまっていた。
・相手の攻撃を過度に警戒するあまり、DFが後ろに残ってしまい、ゾーンが広がり過ぎてしまっている局面があった。GKとCBで声を掛け合い、このあたりをコントロールできるようにしたい。

(鈴木竜太)
2017/12/026&5      【全試合共通】
日程: 2017年12月2日(土)
場所: 世田谷総合高校
試合: 北風リーグ

参加チーム
1. 烏山、2. 赤堤、3. 船橋、4. 千歳台、5. チャンプ、6. 八幡山、7. 祖師谷
順位: http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?pref_cd=8&gameid=5986
---------------------------------------------------------------
6年生は公式戦が終了し、北風リーグは毎年、ポジション-戦術-試合への取り組み方まで全て選手に任せています。
久し振りの試合の中で、初めて6年生選手個々の主体性が問われた試合となりました。
北風リーグへの参加チームから考えて、赤堤は絶対に優勝しなければならいと石川コーチは考えています。

1/6試合: vs千歳台 2-0勝利(慧惟x2)
・皆で声をだして連係するプレーができていた
・カウンター一辺倒ではなく、いろんな人が絡むプレーができていた
・ボールを繋ぐ意識が高かった

2/6試合: vs船橋 3-1勝利(慧惟x2、一眞x1)
・蹴りあいの状況に陥っていた
・ボランチ一眞のポジションが下がり過ぎて、前への推進力に欠いていた
・翔仁のオーバーラップが良かった

3/6試合: vsチャンプ 6-1勝利(慧惟x4、一眞x2)
・パスが繋がっていた
・ペナルティエリアの中で横パス→シュート の連係ができていた

--
石川
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