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日付赤堤(学年)勝敗スコア相手チーム場所備考
2017/03/116 5   石川【全試合共通】
日程: 2017年3月11日(土)
場所: 大蔵総合運動場体育館
試合: 第27回バーモントカップ東京第5ブロック予選 - 予選リーグ
    Aグループ(エスペランサ、烏山北、上北沢、赤堤)
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
新6年生: 将吾、一眞、奏太、慧惟、天太、皐生、貫介、祥稀、りく
新5年生: 翔仁、駈、洸太朗、知樹

【試合結果】
1試合目  赤堤 5 - 0 エスペランサ(奏太x2、慧惟x2、一眞x1)
2試合目  赤堤 2 - 3 烏山北(慧惟x1、天太x1)
3試合目  赤堤 2 - 2 上北沢(一眞x1、慧惟x1)

1勝1敗1分でギリギリAグループ2位となり、からくも4月22日の決勝トーナメントに進出。

【寸評】
 1試合目は、H28年度U11のEブロックで前期・後期ともに赤堤が4位だったのに対して、前期2位、後期3位と赤堤より上位にいたエスペランサさんとの対戦。警戒していた相手ではあったが序盤から赤堤の出足が早く、セカンドボールをほとんど拾えてシュートもどんどん打っていた。結果として5-0の大勝。
 がしかし、出来過ぎだった1試合目とは裏腹に、2試合目、3試合目はチームとしての未熟さが滲み出た展開だった。2試合目先制されるも前半早々に逆転に成功する。しかしその後相手チームエースをフリーにしてしまい立て続けに2失点。後半はスコアレスで最終的に 2 - 3で敗戦。
 3試合目、GK将吾のコート中央慧惟を狙ったスローインが相手選手へのパスとなってしまい、序盤に失点を許す。一進一退の攻防が続いたが前半のうちに一眞のシュートで同点に追いつくと、後半天太と慧惟のコンビネーションから逆転。勝ちが見えた流れだった。しかし試合終了直前に相手シュートをGK将吾が弾いたこぼれ球を相手選手に大外からフリーで詰められて同点に追いつかれた。後半は、パスワークが見え始め、いい流れだっただけに、勝ちきれなかったことが非常に悔やまれる。途中交代でゲームにはいった祥稀が相手のマークにつかず闇雲に前線に飛び出していったこと。最後の最後で同点にされた相手選手を奏太がケアできなかったことなど、些細なことだが、学びの多い試合だった。

【要改善】
1. 前方に2枚左右に開いて前線に2人が残ってしまう→ 守備の枚数が足りなくなってしまう。
2. 赤堤コートのキックインの際、奏太が工夫無く相手コートにボールを蹴って、簡単にボールを相手チームに渡してしまう。
3. エイトの動きを意識する


(石川)
2017/3/193年(新4年)初戦敗退0-14MIP FC砧公園春期学年別4年大会

【参加選手】れん、しん、しゅうせい、たいそん、けい、りょう、しゅう、けんご、じん、たくま、ゆうご(新3年)、れお(新3年)

【試合形式】トーナメント戦 11人制 15分ハーフ

【試合結果】1回戦 赤堤 0-14 MIP FC
前半開始30秒で右からふわりとGKの頭を越えるループシュートで失点。その後も相手の早い出足と激しいプレスに翻弄され、自分たちのサッカーができないままズルズルと失点を重ね、前半は0-9で折り返す。
前半の反省を活かし、後半開始直後は多少アグレッシブさを増した結果、相手へのマークも多少は厳しくなり、自陣でボールを奪う場面も増えた。しかしながら、奪ったボールを展開する間もなくMIPに奪い返され、更には密集から空いているスペースへとパスを展開され、そのまま失点に繋がる場面が見られた。
MIPはセットプレーの精度も高く、これに対する赤コミのマークは甘く、コーナーキックからヘッドで簡単に合わされての失点が2度見られた。
うまくパスを繋いでトップの選手が相手陣内に切り込んだり、サイドを駆け上がって中央に折り返してチャンスを作る場面も見られたが、1試合をとおして2、3回のみ。
1対1での競り合いでは然程(0-14となるほど)の差は見られなかったものの、ボールを奪われた際に奪い返す意欲と、奪ったボールを展開する力の差は歴然。
こうした課題を選手がしっかりと認識し、意識を高める機会としたい。
2017/3/192   若林小学校3月19日(日) 若林カップ

【参加選手】 りく、おうすけ、あきひと、ゆう、なおや、しゅうや、りょうすけ(1年生)、れい(1年生)、けいご(1年生)、たくみ(新1年生)

【試合形式】 4チームによるトーナメント戦 11人制 15分ハーフ

【試合結果】
1回戦 赤堤 2-6 テキサス 得点:しゅうや、おうすけ GK:りく、なおや
3位決定戦 赤堤 3-0 若林 得点:おうすけ、なおや、あきひと GK:おうすけ、しゅうや
フレンドリー(12分1本) 赤堤 0-3 北沢 GK:あきひと

【試合詳報】
1回戦の相手はテキサス。今年何度も対戦し、勝ったり大敗したりという相手である。この日は2年生メンバー4人の欠場が響いたか、守備がルーズになり前半で0-5とリードを許す。後半はやや寄せが速くなり、相手がシュートを放っても苦し紛れの力無いもの。後半の2得点は何れも、これをキーパーなおやが素早いパントでおうすけに繋いだカウンターによるものだった。おうすけは落ち着いて浮き球を処理し、1点目は中央に詰めるしゅうやへアシスト、2点目は直接ゴールを決める活躍だった。しゅうやはこの他にも相手コーナーキックからのカウンターで抜け出し惜しいシュートを放った。何時も上級生に混じって遠慮がちなりょうすけが積極的にボール追っていた。

3位決定戦は若林。こちらも小さい子の混じった混成チームと思われた。前半やや押し気味に進めるが、有効なパスやドリブルはあまり見られなかった。前半終了間際、あきひとが自陣から左サイド前方のスペースに展開し、受けたなおやが相手をかわしてシュートまで持ち込むが、惜しくも相手にブロックされた。後半になるとスペースを使う意識が見られ、ボールがよく動くようになった。1点目、なおやが自陣からドリブルで右サイドをえぐりゴールエリアに侵入、角度のないところからシュートを決めた。2点目はなおやが中央をドリブルで突破しおうすけにパス、おうすけはフリーでゴール前に持ち込みシュートを決めた。3点目はりくのスローインをあきひとが持ち込みシュート。並走するたくみが囮になって相手キーパーは的を絞れなかった。3月で残念ながら退団するあきひとだが、素晴らしいゴールで有終の美を飾ってくれた。

3試合目の対北沢では、サイドからの力強い突破を止めることができなかった。失点3の内2点は左サイドをドリブルで突破されクロスを許したものだった。またゴール前フリーで待つ相手にパスを通されての失点もあった。ただ下を向くことなく声も出ていた。その中心はりくで、プレーでもボールを奪っては巧みな反転で前を向き、パスを送る場面が何度も見られた。1回くらい勝ってもいい相手だと思っていたが、1度も勝てずに2年生を終えた。

【所感】
・新2年生、新1年生は上級生に混じって3試合フル出場。いい機会になったと思う。特にたくみは運動量が多く、アウトオブプレーで動き直す早さは1番だった。見倣って欲しい。
・ボールへの寄せ、スペースを使った攻撃、ともにこの日は今ひとつだったと思う。練習を通じて当たり前にできるようになって欲しい。
(石井)
2017年3月5日3年3試合目引き分け、PK負け1ー1、PK1ー2烏山松原高校北風チャリティーマッチ
3試合目は3ー4位決定戦
グランド幅を有効に使った展開と、前線からのディフェンスができるようになり、回りを見てのパスや味方のフォローが見られるようになった。個人技によるドリブル突破もみられたが、相手ゴール近くでのシュートにからむ場面でのフォローはまだ足りない。
が、試合ごとに着実に成長して見えた事が、たのもしかった。
また、PK戦では王君の活躍が素晴らしかった。

また、この3試合後6名の選手が直接夕練にかけつけて、参加していた。試合の足りなかった所をすぐに練習で補おうという姿勢が見られて嬉しかったです。
2017年3月5日3年2試合目引き分け、PK勝ち1ー1、PK3ー0船橋松原高校北風チャリティーマッチ
2試合目は、4・5位決定戦。
グランド幅を有効に使った展開と、前線からのディフェンスができるようになり、トップのパスカットから得点も生まれた。
回りを見てのパスや味方のフォローが見られるようになった。
2017年3月5日3年1試合目引き分け、PK負け0ー0、PK5ー6八幡山松原高校北風チャリティーマッチ
1試合目は、ディフェンスは、何とか頑張れた。
攻撃は展開がうまくできず、ボールを持っても孤立する場面が多かった。
シュートまでなかなか持って行けなかった。
全体的に消化不良の内容だった印象。
2017/3/4(土)4  祖師谷FC祖師谷小学校■試合
 VS 祖師谷FC 練習試合 8人制

■試合結果
 <15分or20分ハーフ>
1試合目 4-0勝ち(悠生3、駈)
2試合目 2-0勝ち(駈、悠生)
3試合目 1-1引分(駈)    
4試合目 2-1勝ち(駈、悠生)
5試合目 3-1勝ち(悠生2、光太)

■参加選手
 4年:翔太郎、翔仁、輝、悠生、駈、洸太朗、光太、知樹


■試合総評
 先日のゼブラさんとの練習試合で学んだ為か、試合前のアップから声出しがとても良く、
 試合に対する姿勢はコーチ達が感心するほどであった。
 戦術面ではサイドの活用や攻めのバリエーションを中心に、以下、渡邉コーチからのコメントを記載する。

 <指導内容>
  【攻め】・相手チームが狭い範囲で集まっているのでボールを奪ったらサイドへのパスをもっと活用すること。
       これによって自分たちがもっと楽になる。
      ・相手陣内で単調なシュートを打って止められるのではなく、もっと味方を活用して攻めのバリエーションを増やすこと。
       例として、
       @サイドからのドリブルで相手陣内をえぐることで相手DF&GKを引き付ける⇒中央にいる味方にマイナスのパスを出す
        ⇒フリーでシュートする。
       A中央から攻め込んでそのままシュートせずにサイドの味方とワンツー⇒フリーでボールを受けてシュートする。
      ・自チームのゴールキックやパントキックの時に両サイドハーフはDFの位置まで戻って受けること。

  【守り】・CB2人の間隔が広いので縮めること。相手の攻撃に対しDF枚数が足りない場合は、
       相手の攻撃の逆のサイドハーフが守備に回ってくること。
      ・守りの時は両サイドハーフは日本代表の4バックの両SBの役割を担うイメージを持ち、守備の意識を高めること。
       その為には左Sハーフ+左CB+右CB+右Sハーフの4人が手を繋いでいる感覚で連動すること。
      (現状では両CBの間にボランチが入り、3バック気味になっている)
      ※上級生の試合に出場する際はサイドハーフを担うケースが多いので、それに備えて習得して欲しい。
      
 
■今後の課題
 選手達には勝ったことを自信に繋げてほしい。但し、勝ってただ単に気分よく終わってしまうのではなく、
 今日学んだ攻めのバリエーション、守りのサイドハーフの動き等の新しい戦術をしっかり自分達のものにしていってほしい。
 明日以降の練習でサポートしていきたい。 
(井出)
2017/2/25(土)4  横浜ゼブラ松沢中■試合
 VS 横浜ゼブラ 練習試合 8人制

■試合結果
 <15分ハーフ>
1試合目 1-6負け(前半0-3、後半1-3、GK洸太朗)
2試合目 3-0勝ち(前半0-0、後半3-0、GK光太、GK翔太郎)
3試合目 0-6負け(前半0-3、後半0-3、GK悠生)    
4試合目(15分のみ)5-1勝ち(GK光太)

■参加選手
 4年:翔太郎、翔仁、輝、悠生、遥杜、駈、洸太朗、光太、知樹、真衣

■試合前の確認事項
 先週の練習試合の課題を踏まえて、
 @ボールを持つ相手だけでなく、ボールを持っていない相手の位置・動きに注意しておくこと(特に自陣で)。
 Aそのために声を出すこと。 

■試合総評
 横浜のチームとの初めての試合で、相手からの学び、自分たちの気づきなど収穫の多い練習試合であった。 
 <相手チーム>
 ・来場時の挨拶、練習中の声出しなどサッカーに取組む姿勢が良かった。
 ・試合中もお互いに声を掛け合い、各選手がよく連携していた。
 ・パスを受ける前に必ず周りを見ることが習慣化していた(練習での工夫があった)。
 <自チーム>
 ・1試合目:攻め、守りとも中盤が空いてしまい相手にボールを支配されていた。
       シュートは3〜4本程度でしか打てなかった。
 ・2試合目:前半は、TOPにボールが収まったものの、サイドからの出だしが遅く、チャンスに繋がらなかった。
       後半は、サイドの守備から相手の縦パスを防ぎ、相手GKまでパスを戻させたところを
       TOP洸太朗が詰め寄ってミスを誘い得点できたパターンが2回あった。
 ・3試合目:劣勢の中、選手からの声が全く出ておらず、覇気が感じられなかった。
       相手のボールホルダーに対して、2〜3人がかりで行くも、ただ行くだけであった。
       誰かがやるだろうという雰囲気で、意図を持ったプレーが全体的に見られなかった。
 ・4試合目:試合に臨むにあたって、一人一人に大声で試合目標を叫ばせた。
      これにより、選手たちが殻を破り、続くパス練習で相手の名前を呼んでパスすること、
      誰かがミスしたらドンマイの声掛けをすることを徹底した。
      試合中も見違えるほど声掛けとプレーが変わり、今日一番の内容であった。
 
■今後の課題
 ・自ら声を出して試合を自分事にすること(他人任せにしない)。
 ・ボールキープにチャレンジすること、特にTOP。
 ・TOPにボールが収まる時は、サイドの飛び出しを早くすること。
 ・良かったサイドの守備やTOPのプレスを継続すること。
(井出)
2017/02/255総合4位詳細参照詳細参照大蔵総合運動場体育館第7回早春フットサル・たまがわリーグ杯、新代表(5年生)大会

日程:2017年2月25日(土)
場所: 大蔵総合運動場体育館

【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、祥稀、陸

【試合結果】
予選リーグ1戦目:赤堤 3 - 0 明正
予選リーグ2戦目:赤堤 1 - 0 自由ヶ丘
予選リーグ3戦目:赤堤 2 - 2 エスぺスカイ
決勝トーナメント初戦:赤堤 3 - 0 瀬田
決勝トーナメント準決勝:赤堤 0 - 1 大谷戸
決勝トーナメント3位決定戦:赤堤 2 - 3 二子玉川

【今後の課題】
本日の試合で出た課題は以下のとおり。
@強いチーム相手ほど、一瞬の気の緩み(ぼやっとする)が勝敗を分ける。“勝ちたい”、“上位に行きたい”気持ちを切らさず持ち続けなければ、今の赤堤5年は変われない。
A今日は、一瞬の気の緩みをつかれ、“ウラ”を取られた。ディフェンスの時に“ウラ”を抜かれないように注意し続ける事。
B自分たちが相手の“ウラ”を取る事を意識する事。
Cディフェンス時に、自分がマークする相手選手と、ボールを持っている相手選手が同時に見られる位置取りをすること。

(小池)
2017/02/183  北沢キッカーズ赤堤小学校2月18日(土) 練習試合 対 「北沢キッカーズ」

【参加選手】 
 けんご、じゅんぺい、しん、じん、しんき、たいち、たいそん、たくま、りょう、れん

【試合形式】
 15分ハーフ×2試合(半面) 6人制
 15分×1本 + 10分×1本(全面) 8人制

【試合結果】
    <1試合目>      <2試合目>      <全面15分>      <全面10分>  
     前半:7-0         前半:2-0           5-1             1-0   
     後半:2-0         後半:4-1
     合計:9-0         合計:6-1
 得点              じゅんぺい:1        じゅんぺい:1

【所感】
 対戦相手の印象としてFW13番は得点力があるが、その他個人の能力に大きな差はないと感じた。
 一方ポジショニングが決められ、役割を認識した動きができており、組織的な動きに長けた総合力
 に優れたチームと感じた。

 ・得点されるシーンのほとんどが、対角にパスを出され裏を取られてフリーの相手に決められていた。
  守備の場面でボールを見すぎており、相手のポジションを意識した守備をする必要がある。
  ⇒ 守備の意識の問題であり、日々の試合形式の練習時に意識させると良い。
 
 ・1プレイ1プレイで動きが止まる。攻撃から守備、守備から攻撃への切り替えが遅いため、相手の
  カウンターに追い付けず、結果守備がいない状態で点を決められている。
  ⇒ 取られた瞬間に切り返す、取った瞬間に攻撃に転じる動きを意識的に行う必要あり。
 
 ・得点シーンはじゅんぺいがカウンター気味に抜け出し、するどいシュートで得点。しんきや
  たいそんもいい形で抜け出しシュートを放つが惜しくも外したシーンがあった。
 
 ・攻めのシーンではフォローが少ないと感じた。全体で上がり下がりを意識して、その動きに合わせて
  全員が連動した動きができると良い。

 ・ゴールキック時に不用意に相手にパスをするシーンが見られたが、キック力に欠ける場合は
  しっかりフリーの選手に渡すこと、もらう側は意識して動くことが必要。

(木下)
2017/2/182   経堂小学校2月18日(日) フレンドリーマッチ

【参加選手】 ゆうき、ゆう、ゆうご、りく、おうすけ、れお、こうせい、なおや、れい(1年生)

【試合形式】 8人制 12分ハーフ

【試合結果】
赤堤 0-2 祖師谷 GK:れお、なおや
赤堤 1-3 塚戸 得点:れお GK:ゆうご、こうせい
赤堤 2-1 竹の子 得点:こうせい、おうすけ GK:りく、ゆうき

【試合詳報】
第1試合の相手は祖師谷。冒頭はコーナーキックからシュートを浴びるなど押し込まれたが、みんなの出足がよく次第にゲームを支配した。攻勢で前掛かりになったところに1本のパスで抜け出されゴールを許すが、それでも主導権は渡さず試合を進めた。効果的なパスが何本も見られた。ゆうがパス回しに参加し右に左に正確なパスを通していて、成長を感じさせた。ただゴール前を固める相手に決定的な場面を作ることはできなかった。
後半になっても流れは変わらずゲームを支配した。ボールもよく動くようになり、チャンスも作ったが、ゴールは遠かった。終盤、押し込まれる展開でゴール前でフリーにした相手にボールが渡り、後半唯一のシュートでゴールを許した。

第2試合は塚戸。技術がある子もいてボールと人がよく動くチームだった。ただそんな相手に怯むでもなく乗せられているような感じさえあった。押し込まれる時間も長かったが、防戦一方ではなかった。ドリブルと体の当て方の上手い子がいたが、りくとゆうごが当たり負けせず、自由にさせなかった。りくは抜かれたらキーパーと1対1という場面でも体を上手く使って対応し、ことごとくピンチの芽を摘んだ。失点はコーナーキックやスローインから手数を掛けずに決められたもの。終盤、れおが前方へのフィードに抜け出し一矢を報いた。終了の笛と同時に4人が膝をついて倒れ込んだ。出し切った感じが伝わって来た。

第3試合は竹の子。今年苦杯をなめ続けて来た相手である。開始早々相手キーパーがパントキックの際にペナルティーエリアを出てしまいフリーキックのチャンス。こうせいが振り抜いたシュートはキーパーの手を弾いてゴールした。ラッキーな展開に動きも良くなり、互角に渡り合った。
後半、スローインがゴール前に繋がり、詰めたおうすけがフリーでシュートしゴールした。おうすけは3試合を通じてサイドで攻撃の起点になっていた。また、サイドに張るだけでなく、前線での守備も頑張った。れおが抜け出し惜しいシュートを放つシーンが何度か見られた。れおはボールを奪ってしっかりフィニッシュまで繋げられるようになった。終盤ぽっかり空いた穴をドリブルで突かれ失点するが逃げ切った。

この日はゆうきの最後の試合だった。ゴールすることはできなかったが、何度かゆうきらしい突破を見せてくれた。戻ってくることがあれば、是非またみんなと一緒に頑張って欲しい。

【所感】
・この日は3試合を通じてみんなの出足がよく、声もよく出ていた。失点しても下を向くことなく頑張っていた。
・こうした中で課題として浮かぶのは技術的なこと。相手と対峙してもずらしてかわす動きはあまり見られず、正面に蹴り合い失うことが多かった。
・いい形は作るが今一歩でフィニッシュに至れず、シュートできても精度が低く力ないものが多かった。
(石井)
2017/2/18(土)4  ジュスティ砧公園■試合
 VS ジュスティ 練習試合 8人制

■試合結果
 <15分ハーフ>
1試合目 前半 0-4 GK 洸太朗
     後半 0-0 GK 光太
2試合目 前半 0-5 GK 悠生
    後半 1-4  GK 翔太郎、得点 駈
3試合目 0-3(15分のみ)GK 輝

■参加選手
 4年:翔太郎、翔仁、輝、悠生、遥杜、駈、洸太朗、光太
 3年:じゅんぺい、たいそん、たくま

■試合前の確認事項
 U-10の最終戦で大敗した相手との練習試合であり、新学年に向けて
 自分たちの課題を明確にできる良い機会と捉え、
 最終戦の反省点を踏まえ、以下の点を試合前に確認して臨んだ。
 @声を出すこと
 A取られたらすぐに取り返すこと
 B先にボールに触ること

■試合総評
 練習試合なので、なるべく全員をハーフ毎に違うポジションにした。
 特に3年生は不慣れな位置を経験した選手も多く、強い相手に広いグランドで
 苦しい試合であった。
 <相手チーム>
 ・全員が足技(特にボールを後ろに引くバブルタッチ等)が上手く、
  1対1で確実にボールをキープし、広い視野でパス回しをする余裕があり、
  終始ゲームを支配していた。
 ・声掛けが良く、常に雰囲気を自分たちのものにしていた。
 
 <自チーム>
 ・全体:声が聞こえない(最後のGK輝のみOK)
 ・守り:個人技とパス回しに翻弄され、ボールを追いかける局面が多かった。
 ・守り:自陣ゴール前でボールを持つ相手へのファーストDFの詰めが甘く、
     シュートを打たれるか、上記同様に、その他のDFも同じくボールに集中していた為、
     フリーの相手に簡単にパスが通り、シュートを打たれていた。
 ・攻め:パスを貰ってからの行動選択(パスコース、ドリブル)が多かった。
 ・攻め:サイドや前線でドリブルせず、安易に味方にパスを出して奪られることが多かった。

■今後の課題
  佐藤コーチからのアドバイスも含めて以下を練習で意識させたい。
 ・ボールを持つ相手だけでなく、ボールを持っていない相手の位置・動きに注意しておくこと(特に自陣で)。
 ・ボールを貰う前に周りを把握すること。
 ・(継続的な課題として)どんな相手であれ、取られたら取り返す、諦めないで最後まで追うことをしっかりやること。
 ・とにかく、声を出すこと。
(井出)
1月28日3年負け6-3成城チャンプ赤小1月28日、土曜
練習試合
15分の試合を5本、10分を2本行った。
6人制
参加は市来柊君以外10名。

相手の上手な選手1〜2名(7、10)のドリブル突破に幾度となくやられて、失点を繰り返していた。
皆、やられている事がわかっていたが、対し策を考えて実行するまでには至らなかった。
また、皆で連動した攻撃・守備ができず、守備の人員を残す形でないと、相手の速攻への対応ができなかった。
試合の合間が短かった事もあり仕方ないが、いつも通りまとまりがないため話し合いが成立しない感があり、次の試合での解決策が決定できず、ズルズルとやられていた。

攻撃では、全員で連動した攻め上がりが少しずつ形になってきていた。それでも、攻撃にくわわらず、味方ゴールまえに残っていたり、パスをうけられないポジションにじっとしていたりは、まだ多々みられた。
皆で連動した動き、仲間のバックアップが少しずつはでてきたが、相変わらず試合中のグランドにいる傍観者が、存在する事が多かった。
また、意図を持ったパスが増え、ゴール前でシュートに、繋がる決定的なパスが何度かみられたのは、大きな進歩とおもわれた。

毎度の事だが、この試合の反省があり、今後練習でその点をいかしていけるかが、何より大切と考える。

パパコーチ達は福井コーチから審判の講習もしていただけて、大変有意義でした。が、一方では子供たちの試合を見るという点では不十分だったかもしれなかったことを申し添えます。

(鈴木祐)
2017/1/82  世田谷EASTリーグ城山小学校1月8日(日) 世田谷EASTリーグ順位決定トーナメント

【参加選手】 たろう、ゆう、ゆうご、りく、おうすけ、れお、あきひと、こうせい、れい(1年生)、りょうすけ(1年生)

【試合形式】 8人制 15分ハーフ フレンドリーは20分1本

【試合結果】
赤堤 0-5 北沢
フレンドリー 赤堤 1-1 城山 得点:こうせい
フレンドリー 赤堤 0-4 テキサス

【所感】
世田谷EASTリーグもこの日の4位決定戦で全日程を終了。参加7チーム中5位という結果に終わった。また春季学年別大会に始まりこの日の試合まで、1年間で65もの試合を組んで頂いた。総得点が60数点、総失点が150数点。個人で打開出来る秀でた子がいない中で、よく頑張った結果と言えるだろうか。沢山の試合に臨むことで、ゴールの喜びやたまに勝利の喜びをみんなで味わい、チームとしての一体感が出てきたと思う。
これから3年生になるに当たり、ゴールや勝利への意欲をみんなが強く持ち、全員がよく動き、ゲームを支配出来るチームになれるよう、技術の向上、動機付けのサポートが出来ればと思う。
(石井)
2017/1/144  ジュスティ赤堤小学校1月14日(土) U−10

□結果
VSジュスティ

公式戦     1−10
フレンドリー  0−6

□全体を通して
今日は相手の実力が高く、かなりレベル差が出る試合となった。
ただその中でも、
「取られたら取り返す」
「最後までボールを追う」
「先に触る」
「パスやスローインなどの後に動く」
「声を出す」

などがしっかりできたらもう少しいい試合ができたのではと思う。
確かに相手は個人技もあったが、一回抜かれても取り返しに行く気持ちが必要。
5年生になった時も頑張ってほしい。

その他、相手にファールをしてしまった後にしっかり謝る、
勝手にふてくされないなど最低限のマナーを伝えていかなければならない。

□今後続けること
1.共通
・(継続)先に触る。
・(新規)声掛け
 誰に言っているか?何をしてほしいか?わかる言い方をする。 
・最後までボールを追う。
  
2.攻め
・自分でいけるときは、とことん自分でゴールまで行きシュートを打つ。
・強引に行ってもよいときは、いったんやり直す。
・パスやスローインの後に、スペースを見て動く意識。
・キーパの位置・動きを見てシュートを狙う練習。インステップでのシュート

3.守り
・体を入れて取る練習
・外に相手を押し出していく練習
2016/12/252  テキサス赤堤小学校12月25日(日) 世田谷EASTリーグ順位決定トーナメント

【参加選手】 しゅうや、おうすけ、あきひと、なおや、たろう、りく、こうせい、ゆうご、れお、ゆう、りょうすけ(1年生)、けいご(1年生)、れい(1年生)

【試合形式】 11人制 15分ハーフ フレンドリーは8人制 15分ハーフ

【試合結果】
赤堤 1-0 テキサス 得点:なおや GK:りく、こうせい
フレンドリー 赤堤 0-1 テキサス GK:あきひと、ゆうご
フレンドリー 赤堤 2-4 テキサス 得点:れお×2 GK:おうすけ、しゅうや

【試合詳報】
リーグ戦下位4チームによる順位決定トーナメント。つい2日前に対戦し惨敗したテキサスが相手。その時と打って変わって動きの良さが目立った。開始早々ゆうごのシュートのクリアボールがこぼれたところをなおやがダイレクトシュート。キーパーの頭上を越えゴールした。なおやが次々とチャンスを演出し、れおやおうすけがシュートを放った。おうすけはゴール前で躍動したが、決め切ることは出来なかった。中盤ではゆうご、こうせい、あきひと、しゅうやらの頑張りでボールを支配し、相手に攻撃の形を作らせなかった。後半やや守備がルーズになる場面も見られたが、優位に試合を進められた。しゅうやの突破からペナルティエリア左サイドでボールを受けたなおやがゴール前に折り返す。フリーで待つれいに通るがシュートは惜しくも空振りした。ゆうごのドリブル突破が冴え、おうすけ、なおやにラストパスを送るシーンや、自身でシュートまで持ち込むシーンが見られた。

フレンドリー1試合目。前半はピンチの連続だったが自陣ゴール前で慌てることなく何とか無失点で切り抜ける。後半1失点喫するも、こうせいの豊富な運動量、しゅうやの前線でボールを受ける動きで、リズムを作った。たろう、あきひとのゴールに迫るドリブル突破が見られた。

フレンドリー2試合目。前半に3失点。後半は右サイド前線に張ったれおにボールが渡り2得点。先日の初ゴールに続く活躍だった。

【所感】
・久々に見せる1対1の積極性。ボールを保持出来るとパスが繋がる。やれば出来るということを示してくれた。
・声がよく出ていた。ハーフタイムも活発に話し合う様子が見られた。
(石井)
2017/12/232   城山小学校12月23日(金) 城山オレンジカップ

【参加選手】
赤堤A:しゅうや、おうすけ、あきひと、なおや、たろう、りょうすけ(1年生)、けいご(1年生)
赤堤B:りく、こうせい、ゆうご、ゆうき、れお、ゆう、れい(1年生)

【試合形式】 5人制 15分1本 順位決定戦は、10分ハーフ

【試合結果】
赤堤A 2-5 松沢A 得点:なおや×2 GK:たろう
赤堤A 1-7 テキサスA 得点:なおや GK:あきひと
赤堤A 3-0 城山A 得点:しゅうや×3 GK:なおや
5位決定戦 赤堤A 3-6 テキサスB 得点:なおや×2、おうすけ GK:おうすけ、しゅうや

赤堤B 0-3 松沢B GK:りく、こうせい
赤堤B 1-1 テキサスB 得点:こうせい GK:ゆうご、ゆうき
赤堤B 3-0 城山B 得点:ゆうき×2、れお GK:れお、ゆう
3位決定戦 赤堤B 1-5 テキサスA 得点:こうせい GK:こうせい、ゆうき

【寸評】
赤堤、松沢、テキサス、城山がそれぞれ2チームずつ参加した大会。何も今年何度か対戦した相手で、勝てない相手でもないと結果を楽しみに臨んだが、松沢、テキサスにはA、Bとも惨敗してしまった。5人制という、一人が抜かれると失点に直結する状況で、個の力の差、気持ちの差が表れたように感じた。閉会式では各チームのMVPが発表された。

AチームMVPは、しゅうや。ゴールに向かう積極性があった。キーパーをやった際も、いち早くプレーを再開し、前線のスペースを狙う姿勢はチームで1番だった。今までゴールに迫ってもシュートに至らないケースが多かったが、この日、自身の初ゴールを決め、成長を見せてくれた。

BチームMVPは、ゆうき。この日2得点。最近守備に淡白さを見せることもあったが、この日はいち早く相手を追ってボールをカットする姿が見られ、攻守ともMVPに相応しい働きだった。BチームはAチームに比べ守備の意識、がんばりが見られ、大会参加8チーム中4位の好成績を収めた。
(石井)
2016/12/184 5年2-1松沢和田堀公園競技場後期U-11第7戦 松沢sc戦
日程:2016年12月18日(日)
場所: 和田堀公園競技場


【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、祥稀、陸、順二
4年生: 翔仁、駈

【総評】
後期U-11第6戦 対武蔵丘戦の試合結果を受けての、各ポジションの注意点の中でも、以下の点は改善されていた。
・CBが割れない
・サイドMFは攻守にわたりプレーに関与する(運動量)
2得点とも、カウンター的なパターンであり、赤堤が目指しているパスで相手を崩して得点に結びつけることが出来なかった(なかなか克服できない課題)

・フレンドリーは、選手にポジションを選択させた。2試合通じて0得点だった要因は何だったのか、各自考えて欲しい。
・U-11に勝てたことでホッとしたのか、フレンドリー戦に対するチーム全体の雰囲気がゆるくなっていたことを、井出コーチより指摘を受けた。
・積極的な声出しができるようになった反面、審判の判定に対する不服や、失点後にネガティブな発言が目立った。汚いプレーを一部の選手がすることで、そのチームに対する審判の判定が厳しくなる事を、梅田コーチより指導された。
(小池)
2016/12/182  船橋船橋小学校12月18日(日) 練習試合

【参加選手】 しゅうや、りく、ゆう、ゆうご、なおや、れお、ゆうき、こうせい、あきひと、けいご(1年生)、りょうすけ(1年生)

【試合形式】 8人制 15分ハーフ

【試合結果】 赤堤 3-5 船橋 得点:こうせい×2、なおや GK:りく、ゆうご
       赤堤 2-11 船橋 得点:ゆうご、あきひと GK:あきひと、こうせい

【試合詳報】
1試合目前半、相手の上手い子の突破を全く止められず、5失点。このところ相手チームに一人上手い子がいて、自由にやられて失点を重ねる試合が多かったが、この日の試合はシュートを打たれるまでにボールに触るどころか、体を当てることも出来ないというシーンが続く衝撃的なもので、今後のマッチメイクにも影響するのではないかと心配になる程の出来だった。

それでも後半開始早々、りくの1本のパスが流れをがらりと変えた。背後を突いたパスにこうせいが反応し、そのままドリブルで持ち込みフリーでシュート、ゴールした。ドリブルでボールを長く持つのが好きだったりくが、前回の試合からすっかりスタイルを変えた。周りが見えるようになって来たのだろう。この得点でがぜん勢いが出、やはりこうせいの縦パスに抜け出したゆうきがドリブルで持ち込みシュート。前に出たキーパーに阻まれるが、こぼれたところをなおやが詰めてゴール。その後、キーパーのハンドで得たFKをこうせいが直接狙いゴール(相手は壁を作らずゴール前を開けてくれていた)。なおやがドリブルで抜け出し、ファーサイドのポストをかすめる惜しいシュートもあった。

2試合目も1試合目後半の良い雰囲気でゲームに臨むも、やはり相手の上手い子を止められず、失点を重ねてしまった。その中でも、れおが遠くから戻ってシュートをブロックする場面や(1対1を戦っていたのはれおだけだった)、あきひとが再三ドリブルで持ち上がる場面が見られた。けいごは2年生に混じっても、物怖じせずボールに絡むようになって来た。得点は、コーナーキックのクリアボールをゆうごがダイレクトシュート。キーパーの頭上を越えてゴールした。そして、あきひとが待望の初ゴール。これまでポストを叩く惜しいシュートばかりを見て来たが、これを機にゴールを量産して欲しい。

【所感】
・BVB POKAL以降、竹の子戦、松原戦、船橋戦と厳しい結果が続いている。総じて言えるのは、相手のボールに寄せられないということ。なんとなく相手に近づくのではなく、ボールを奪い切るんだという強い意識。誰かに任せるのではなく、相手に近い自分が奪う、奪われた自分が奪い返すという意識。これが身に着くよう練習を重ねていきたい。
・チームのムードのいい時に限ってだが、声が非常に良く出ていた。失点の後にみんなを鼓舞する声もあった。また、試合前自発的に円陣を組む姿が見られた。失点を重ねると、俯き、足が止まる傾向が顕著なチームではあるが、こういった盛り上げで、めげずに頑張れるようになって欲しい。
・縦パスで裏を突く攻撃を流れの中で見せたのは初めてだった(パントはあったが)。子供の寝返りに立ち会った時と同じ感動を覚えた。受け手の動き出しを含め、サイドからのクロス以外の新たな攻撃パターンとして身に着けて欲しい(その内ただ前に蹴り始めるのかも知れないが)。
(石井)
2016/12/174 5年1敗0-2武蔵丘FC武蔵丘小学校後期U-11第6戦 武蔵丘戦
日程:2016年12月17日(土)
場所: 武蔵丘小学校

【参加選手】
5年生: 慧惟、将吾、一眞、奏太、貫介、皐生、祥稀
4年生: 翔仁、駈

【試合前の各ポジションの役割確認】
(TOP、CMF)
@まずはゴールを目指す。
Aパスを受けてサイドにパスを出す場合、ダイレクトでワンツーを狙うのも良い。しかし、受けたボールを一度足元に収めて相手を引きつけてから空いたスペースにパスを送ることも考えること。特に、3バックのチームと対戦する場合、相手MFの人数は2バックよりも少ないため、中盤にスペースが生まれやすい。このスペースをうまく使うためにも、相手を引き寄せてからパスを送ることが重要になってくる。
(サイドMF)
@TOP、CMFが相手を引きつけたことで生まれるスペースに、走り込み、パスを引き出す声だしをするように。
A赤堤のフォーメーションは2ー1ー3ー1で、サイドMFが攻守で前後するシステム。サイドMFは、攻撃の際はゴールまでのエリアを担当し、守備の場合はディフェンスラインまで下がるので、運動量が求められる。サイドMFの選手は、このことを理解して、攻守の切り替わりの時にがんばって走ること。
(ボランチ)
@CBの間まで下りないように。ボランチが相手ボールを刈り取り、前線にパスを送り出すように。
(DF)
@開きすぎて、ゴール前を空けないようにすること。相手にシュートを打たせないためではあるが、CB2人の間が開くと、そこを埋めるためにボランチが下がることになり、MFとの間が空き、前線にボールが繋げなくなってしまい、攻めに繋げなくなってしまう。

【試合後の渡邉コーチ総評】
・両者の力が拮抗しており、得点の機会が少ない試合であった。このような展開の時は、セットプレーが重要。赤堤は、セットプレーでしっかりとマークを外すことなくディフェンスしなかった事が敗因。
・相手にボールを奪われないようパスを繋いでゴールを目指すのが「赤堤の目指すサッカースタイル」。しかし今日は、相手チームの縦に裏を取るサッカースタイルに合わせてしまった。U-11後のフレンドリー後半では、「赤堤のサッカースタイル」が出せていた。どんな相手と対戦しても、「赤堤のサッカースタイル」が出せるように(相手のやり方に飲み込まれないように)。
(小池)
201612114年4勝1敗1分  桃花小学校中野招待 4年生大会
12月11(日) 9:45〜15:30

◆参加者 しょうたろう、はるき、こうたろう、ひかる、しょうじん、こうた、りょうや 7名
(帯同コーチ:仁田コーチ、東コーチ、桑原)

◆試合 5人制 12分

◆参加チーム 全7チーム、総当たり戦

◆試合結果  4勝1敗1分け 「準優勝」
@VS トライSC 3-0 勝ち 得点 はるき1点、しょうじん1点、こうた1点 GK しょうたろう
AVS ジェッツSS 0-1 負け GK しょうじん
BVS MFCA 0-0 引き分け GK こうたろう
CVS リバティーB 3-0 勝ち 得点 ひかる1点、しょうたろう1点、こうたろう1点 GK はるき
DVS MFCB 4-0 勝ち 得点 しょうじん1点、しょうたろう1点、こうた1点、はるき1点 GK ひかる
EVS リバティーA 2-0 勝ち 得点 しょうじん2点 GK こうた

◆本日のテーマ
 ポジションを固定せずローテーションで全選手があらゆる役割を経験し全員サッカーを目指した。

コートサイズも狭い事、ゴールキック、パントキック禁止のキーパースローインでのルールのなかで、パスをつなげてボールを運びシュートまで繋げていくサッカーを目標とした。



◆試合詳細
@1試合目
 終始攻撃の主導権を握る事が出来た。ゴール前へひかるがスローインするところに上手く敵を振り切りはるきが動きももにワンタッチさせゴール。しょうじんのミドルシュート、こうたのドリブルからのスピードに乗ったシュートで初戦をものにした。シュートの精度を更に上げれば得点も上乗せ出来たと思う。
A2試合目
 シュートチャンスは多かったが、キーパー正面、ゴール枠外と惜しいシーンが続いて。相手キーパーの長めのゴールスローをトラップしたところに詰め寄られボールを奪われそのままゴールを決められた。残り時間がわずかとなり焦りも出てしまいそのままゲームセット。
B3試合目
 相手はスピード、パス回しがうまく何度もゴールに攻め立てられていた、するどいシュートにもキーパーのこうたろうが俊敏に反応しナイスセーブした。攻撃面では浮き球のコントロールが今一つで、体勢が不安定でのシュートシーンが多かった。結果ゴールは奪えず引き分け。
C4試合目
 はるきのゴールスロー(ドリブルでのパス)をひかるが受け、DFをうまくかわしゴール前にドリブルで切り込みシュートを決める。味方シュート後のこぼれを狙いしょうたろうがボールを奪いシュートを決めた。ゴールスローからスピードに乗ったこうたろうが相手ゴールに突進しその勢いに尻込みしたキーパーがゴール内に後ずさりしボールを抱えたままゴールラインを割ってしまった。4点目は、はるきがキーパーロングスローのバウンドしたボールをうまくトラップコントロールしシュートを決め試合終了。
D5試合目
 しょうじんのミドルシュートがゴールネットに突き刺さった。相手ゴールスローを先に触ったしょうたろうがDFをうまくかわし力強いシュートを決めた。つづいて、こうたろうも丁寧なコースを狙いシュートを決める。DFでは、りょうやの動に光る場面も増え、ドリブルで積極的に攻め込むシーンが何度もみえた。
E6試合目
 りょうやがハ-フェイラインからドリブルでゴールに向かい、ペナライン前にて追走してきた相手が背後からプッシングのファール!転倒。しょうじんがFKを蹴り、ゴール左上角にするどいシュートを放ち見事ゴール。2点目もゴール前に流れた味方パスをしょうたろう⇒りょうやとタッチしワンバウンドしたボールをしょうじんがダイレクトシュート。

【総評】
・5対5のゲームの為、一人でもプレイをさぼると相手に攻め込まれ一瞬でシュートを決められてしまうといったスタイルで緊張感のある6試合であった。普段からの練習でコースを狙ったパス、シュートへの意識づけをしていきたい。声掛けのくせも練習、学校生活、家庭での会話にてトレーニングしていければと思う。気持ちの切り替えが今後、5,6年となった場合非常に重要であるため
各自がその意識改革をしていきたい。
頭で考え、コーチでなく自分達が判断してプレイ出来るようチーム内コミニュケーションを高めていって欲しい。
【技術面で今後のテーマ】
・シュート、パスをした後、足が止まってしまい次のアクションが取れない。
・浮き球へのボールコントロール技術アップ
・ディフェンスの甘さ
・ボールを受ける時の身体の向き

これらをテーマにした練習を今後も取り入れていこうと思う。

(桑原)
2016/12/113年3位/4チーム BVB、明正、弦巻ファンルーツパーク芦花公園12月11日(日) BVB POKAL

【参加選手】 けんご、しゅう、じゅんぺい、しん、じん、しんき、たいち、たいそん、たくま、りょう、れん

【試合形式】 5人制 予選リーグ15分(前後半なし) 決勝トーナメント9分ハーフ

【試合結果】 参加4チーム中3位

予選リーグ

第1試合 赤堤 4-1 弦巻 GK:たいそん
  得点: じゅんぺい、たいち、たくま、れん
  
第2試合 赤堤 2-5 BVB GK:たいち
  得点: たいそん2点
 
第3試合 赤堤 0-6 明正 GK:けんご 


決勝トーナメント
準決勝 赤堤 1-5 BVB GK:たくま
  得点:じゅんぺい

3位決定戦 赤堤 3-2 弦巻 GK:しんき
  得点:じゅんぺい、たいち、たいそん

【試合詳報】
第1試合、対弦巻。
開始早々、積極的に攻める赤堤が主導権を握り、パスもうまく回りシュートチャンスも多く演出。
前に出たボールをたいちやじゅんぺいが反応してシュートするパターンが多く見られた。
後半はリズムをつかむのに時間がかかったが、れんとたくまのワンツーからのシュートなど良いチームプレーも見られた。

第2試合、対BVB。
後半にたいそんの2連続ゴールはあったものの、全体的に主導権を握られていた試合。
パントや後方からの浮き球に相手選手がタイミングよく抜け出して得点されるシーンが多かった。

第3試合、対明正。
1対1のディフェンスでは負けてはいなかったが、空いたスペースへのスルーパスを何本も通され得点されるケースが多かった。


準決勝、対BVB。
1戦目の反省を生かし、パントなどの浮き球に注意する、一人は必ずDFに残るなどの意識はしたものの、やはり相手選手のスペースの使い方についていけていなかった。

3位決定戦、対弦巻。
前半、じゅんぺいのコーナーキックからたいちが直接合わせてのゴールなどで先制も、後半はチーム同士の声掛けも少なく、ボールを譲り合っている間に取られるなどのミスもあり同点に追いつかれてしまう。
終了直前にたいそんが相手選手からボールを奪い決勝点を決めた。


【所感】
・元々攻める意識は強かったが、一人はしっかりと守るという意識がチームとして根付いてきたように思う。
・持久力や1対1では負けていなかったが、裏へのスルーパスへの対応ができずに得点されることが多かった。
・ドリブルでかわすことができる選手も増えてきたが、その選手をフォローする動きが見られず、取られたらそこからピンチになってしまうことも多かった。
・攻守の切り替えがうまくできていない。味方のGKからのパントキックを自陣で待っている選手がいる一方、敵のGKからのパントキックで一気に背後を突かれる場面場見受けられた。
・不用意な横パスや球足の遅いパスをカットされてピンチを招き、そのまま失点に繋がることが多かった。
・自陣ゴール前のディフェンスに課題あり。せっかく相手からボールを奪っても、その後の処理にもたついている間に再度相手に奪われるというミスが散見された。
2016/12/102   松原小学校12月10日(土) 世田谷EASTリーグ

【参加選手】 しゅうや、りく、ゆう、おうすけ、ゆうご、なおや、れお、ゆうき、こうせい、れい(1年生)、けいご(1年生)、りょうすけ(1年生)

【試合形式】 8人制 15分ハーフ フレンドリー2試合目は15分1本

【試合結果】 赤堤 1-6 松原 得点:こうせい GK:りく、ゆうご
フレンドリー 赤堤 2-11 松原 得点:ゆうご、なおや GK:ゆう、りく
フレンドリー 赤堤 0-3 松原 GK:こうせい

【試合詳報】
前半は互角の展開。こうせいがゴール前中央からフリーでシュートを放ち幸先良く先制したが、終盤に追い付かれ1対1で折り返した。押し込む時間帯も多かったが、ボールウォッチャーになる場面も多く、決して出来がいい訳ではなかった。後半は相手の動きがよくなり、大量の5失点。相手はボールへのアプローチが速く、ボールを受ける動き出しで効果的にパスを回し、完全に守勢に回ってしまった。

フレンドリーでも相手のストロングポイントは存分に発揮され、大量失点を喫した。ただその中でも互角に渡り合う時間帯もあった。なおやのプレッシャーに相手が苦し紛れにパスを戻したところを、ゆうごがゴール前でインターセプト、そのままシュートを放ちゴールした。スローインからゴール前密集の中、なおやがボールをキープしシュート。ニアサイドの狭いところを突いてゴールした。また、ゆうき、しゅうやがドリブルで抜け出す場面が何度か見られた。可能性を感じさせるプレーだったが、サポートもなくシュートには至らなかった。

【所感】
・この試合がリーグ戦最終戦だった。2勝4敗。夏の初戦の頃はゆうきの突破頼みだったのが、サイドからのクロスなど攻撃パターンも増え、こうせい、おうすけ、ゆうご、なおやなど得点を狙える選手も増えた。
・パス回しについても進歩が見られたが、最近はただ前に蹴って相手ボールになる、受け手の動き出しがないため横パスしか通らない、といった弊害が目立つ。またプレーの選択でも、安易にパスを選び、ドリブルでチャレンジする場面が減ってしまった。
・相手が上手い(または大きい)と、ボールへの寄せが遅くなる。或いはボールへの寄せの速さが、すなわち、上手さなのか。どんな相手に対しても球際で圧倒出来るよう、強い意識を持ってもらいたい。
・負けた試合では、個人の技術の差もあるが、勝つためにどう動くかという意識の差を感じた。スローインとなった瞬間に自分が受けたい場所に動き出したり、味方が前を向いた瞬間にスペースを見つけて飛び込んだりする動き。そういった動きが出来るようになって欲しい。
(石井)
2016/12/034   赤堤12月3日(土) U−10

□結果
VS桜

公式戦     8−0
フレンドリー  6−0

□全体を通して
今日はこちらの実力が少し上の試合だった。
その中でも、気を緩めない、だらけない、相手にシュートを打たせない
などきっちりやることが相手のチームにとっても良いことと
仁田コーチからも話があり、ある程度はできたと思う。
ただ最後のフレンドリーは少しだらけてしまい、
相手のチームにチャンスを与えるシーンがあった。

きちんと0点に抑える、しっかりシュートを狙って打つ、
強引に行っても無理なシーンではやり直す、
などやり切れるチームになってほしい。

全体として良かった点は
「先に触る」「パスやスローインなどの後に動く」「声を出す」
という3つをかなりできてきたこと。
かなりの時間こちらのペースで試合ができていたので
引き続き行ってほしい。



□今後続けること
1.共通
・(継続)先に触る。
・(新規)声掛け
 誰に言っているか?何をしてほしいか?わかる言い方をする。 
  
2.攻め
・自分でいけるときは、とことん自分でゴールまで行きシュートを打つ。
・強引に行ってもよいときは、いったんやり直す。
・パスやスローインの後に、スペースを見て動く意識。
・キーパの位置・動きを見てシュートを狙う練習。インステップでのシュート

3.守り
・体を入れて取る練習
・外に相手を押し出していく練習
2016/11/272   赤堤小学校11月27日(日) 世田谷EASTリーグ

【参加選手】 しゅうや、りく、ゆう、おうすけ、あきひと、ゆうご、なおや、れお、ゆうき、こうせい、たろう、れい(1年生)、けいご(1年生)、りょうすけ(1年生)

【試合形式】 8人制 15分ハーフ フレンドリー2試合目は、11人制 12分ハーフ

【試合結果】 赤堤 0-3 竹の子 GK:りく、ゆうご
フレンドリー 赤堤 1-6 竹の子 得点:おうすけ GK:なおや、こうせい
フレンドリー 赤堤 1-2 竹の子 得点:なおや GK:しゅうや、ゆうき

【試合詳報】
マイボールのキックオフ直後小気味良いパス回しで左サイドに展開するが、相手の圧力にボールを下げたところに相手フィールドプレーヤーの7人全員が突進、いきなりのピンチを招いた。相手チームは個の力を重視したドリブル志向のサッカーで、スペースを使った攻撃はあまりなく、背後を突かれる何時ものパターンもなかったが、寄せの早さと体格を生かした突破で圧倒された。前半何とか持ち堪えていたが、10分過ぎにゴールキックを奪われゴールを許すと、直後のキックオフのボールを奪われ立て続けに失点。後半にも相手ドリブルに2人が振り切られゴールを許した。攻撃でも、ドリブルで抜け出しても直ぐに相手に追い付かれ体を入れられた。スペースを突いたパスも見られなかった。試合後なおやが相手のサッカーを見学しているようだったと振り返ったが、正にやるべきことが何も出来なかった。

フレンドリー1試合目。キーパーのパントからカウンターを狙う場面など、スペースを使った攻撃が少し出来てきた。その分前掛かりになったのか、大量失点を喫した。ただ、ボールに詰める意識は少し出ていた。相手13番には抜かせないといった強い気持ちが現れ、抜かれても2人目、3人目とサポートが見られる場面もあった。ゆうごがヘディングで前に送ったボールがタッチライン上を転がり相手の足が一瞬止まったところを、おうすけがドリブルで抜け出す。おうすけは右サイドをえぐって自らシュートを決めた。後半にも、あきひとがドリブルで駆け上がり切り返しで相手マークを外してシュートする場面や、りくがダイレクトでゴール前にボールを送る場面が見られた。何時も球離れの遅いりくだが、アイディア溢れるプレーだった。

フレンドリー2試合目。更に動きがよくなった。前半2失点したが相手ゴールを脅かす場面もあった。後半は殆ど相手陣内でのプレー。ゴール前のシーンも多かった。なおやがゴール前でボールを奪い素早くシュート、ゴールインした。なおやのクロスにこうせいが詰めた、惜しい場面もあった。

【所感】
・同じ相手に1試合目と3試合目の試合内容の違い、これをどう考えるか。出来るのに出来ない。分かっているのに出来ない。強い意識を持って試合に臨めるよう、動機付けてあげられるといいと思うのだが。難しい問題である。
・声出しは少なかった。相手チームがスペースを突いて来ることはなかったが、周りを見るのも引き続き課題。
・ゴールキックが遅く、更に出しどころがなくなるという悪循環が多かったが、ゆうのスペースへの動きにキーパーりくが素早く反応し、ゆうがボールを受けて前を向く場面があった。またキックオフも狙いが共有されていないものの多い中、インプレーとなった瞬間ににおうすけが駆け上がり、りくがパスを通す場面があった。スローインを含め、試合で必ずあるリスタート。これがチャンスに繋がるよう、ピンチにならないよう、みんなで話してパターンを作れればいいと思う。
(石井)
2016/11/235,4学年1勝1負詳細確認第1戦:砧SSC、第2戦:やはたFC二子玉川緑地運動場【全試合共通】
練習試合
日程: 2016年11月23日(水・祝)
場所: 二子緑地
試合: チャレンジカップ決勝トーナメント第1戦・第2戦(状況:http://www.sjfl.jp/history/2016/Challenge.htm )
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【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、祥稀、陸
4年生: 翔仁、光太

【試合結果】
第1戦  赤堤CSC 1 - 1 砧SSC PK3-1
第2戦  赤堤CSC 0 - 2 やはたFC
【渡邊コーチ総評】
・今までの赤堤5年は、慧惟が「こわい役」(中心的存在)を担い、周りの選手がバランスをとってきた。慧惟がいなくなると、チーム全体のバランスが取れなくなる。今までは慧惟にボールをあずければ自分の役割を終えても勝てたが、慧惟がいない試合でも勝てるチームになるためには、各自が「リーダーとしての自覚」を持って試合に望み、自分の役割を最後まで全うしなければならない。「リーダーとしての自覚」、「責任感」を持つように。

・技術面では、オフェンス、ディフェンスとも下記を意識するように。
[オフェンス]本日のチーム編成としてはディフェンシブなプレーは出来ていた。しかし、2試合通して1得点では勝てない。特にサイドハーフには以下のプレーを意識してもらいたい。
@後ろの選手から前線にパスが出されてから走り出したのでは、相手DFの裏は取れない。自分から相手DFライン裏へのパスを引き出し(要求し)、自分が先に動き出すように。
Aマイボールにした後、味方選手がドリブルで仕掛けた時に、ボールを持たない選手も一緒に前線にあがる動きがない(オフ・ザ・ボールの動き)。それも、ただ直線的にあがるのではなく、相手選手をはずす動き(相手選手を引きつけてから飛び出す、相手選手の背後から顔を出す、など)で、一斉に、同時に動き出すこと。
※オフ・ザ・ボールの動きは、今後の練習で教える。
[ディフェンス]
・相手選手がドリブルで赤堤ゴール前に仕掛けてきた場合、誰か一人の赤堤選手がディフェンス対応すると、周りの選手がそれを見ている(棒立ちになる)場面が多々ある。ゴール前の人数が足りているならば、
@相手ドリブラーを挟み込む
A一人目が壁となって相手ドリブラーのスピードを落とし、抜かれたら二人目が厳しくボールを奪いに行く
といった厳しいプレーを心がけるように。
2016/11/234  アンソニー 11月23日(火) U−10

□結果
VSアンソニー

公式戦    3−3
フレンドリー 2−3


□全体を通して
実力的に上のチームとの試合と思って臨んだが
前回の武蔵丘戦同様、実力差も感じない良い試合だった。
しょうじんの素晴らしいFKなどで2点先制して入りがすごくよかったが、
相手も中距離のいいシュートなどをはなち、結果は同点となった。

今回は「先に触る」「パスやスローインなどの後に動く」ということを
強く意識して試合に臨んだ。
公式戦では最初良かったが、中盤になり相手の方が先に触ることが多く
なかなかペースを作れなかった。
ただ何度も声をかけ意識してもらったところ、
フレンドリー含めかなり改善した。
トラップをミスしてもよいので、先にボールを触ると
自分たちのペースに持ち込み非常にいいシーンが多く作れるので
是非今後とも声をかけていきたい。
(実際いいシーンが多く見られた)

アクションを取った後に動きが止まってしまう点は、
かなり少なくなってきた。
ただ、まだスローインした後などボールを見てしまうので、
是非観客でなくプレイヤーだという意識を忘れずに
動いていってほしい。

またベースとなる声掛けは非常によくできてた。
引き続き行ってほしい。


□今後続けること
1.共通
・(継続)先に触る。
・(新規)声掛け
 誰に言っているか?何をしてほしいか?わかる言い方をする。 
  
2.攻め
・パスやスローインの後に、スペースを見て動く意識。
・キーパの位置・動きを見てシュートを狙う練習。インステップでのシュート

3.守り
・体を入れて取る練習
・外に相手を押し出していく練習
2016/11/204   赤堤11月20日(日) U−10

□結果
VS武蔵丘

公式戦     1−2
フレンドリー@ 1−7
フレンドリーA 0−0(10分のみ)


□全体を通して
いつも大差で負ける相手だったが、
今回はそれほど実力差も感じない、いい試合だった。
全体的に強くなってきたと感じる。大変惜しかった

良かった点としては、よくあきらめずにボールへ走って
体を入れて取り返し攻めていた点だと思う。
うまくパスも使いシュートチャンスも作っていた。

残念ながら負けた理由としては、
ボールに先に触り(特にゴールキック)、自分のチームのボールにする
という気持ちだっと感じる。
相手は常にボールに先に触ろうと動いていたが、
こちらはお見合いをしたり、数回バウンドしてからボールを取る、
相手が触ってミスをしたボールを取るという意識が強かったように感じる。
技術というよりも気持ちの面だと思うので、
最初にボールに触る大事さを今後伝えていきたい。

またパスやスローインをした後、止まってしまうので
ボールを前に運びゴールまで入れることを一連の流れとして捉えてもらい
常に次を考えたアクションを取ってほしい。

最後に、声を掛け合う量・質を高めていきたい。
もっと具体的に行動できるようなかけ方が重要。

今後の研鑽を期待する。



□今後続けること
1.共通
・(継続)最後までボールを追う。先に触る。
・(新規)声掛け
 誰に言っているか?何をしてほしいか?わかる言い方をする。 
  
2.攻め
・パスやスローインの後に、スペースを見て動く意識。
・キーパの位置・動きを見てシュートを狙う練習。インステップでのシュート

3.守り
・体を入れて取る練習
・外に相手を押し出していく練習
2016/11/202   ファンルーツパーク芦花公園11月20日(日) BVB POKAL

【参加選手】 りく、なおや、こうせい、れお、あきひと、たろう、けいご(1年生)、れい(1年生)

【試合形式】 5人制 予選リーグ10分(前後半なし) 決勝トーナメント7分ハーフ

【試合結果】 参加4チーム中4位
予選リーグ
第1試合 赤堤 0-5 BVB GK:れお
第2試合 赤堤 0-4 砧少年 GK:あきひと
第3試合 赤堤 3-1 トラストU 得点:なおや、こうせい×2 GK:りく

決勝トーナメント
準決勝 赤堤 0-3 BVB GK:こうせい
3位決定戦 赤堤 0-1 トラストU GK:なおや、たろう、りく

【試合詳報】
第1試合、対BVB。キックオフのボールを奪われドリブルから強烈なシュートを見舞い失点。赤堤も反撃し、あきひとからのボールを中央で受けたなおやが前線のこうせにパス、こうせいはフリーでシュートを打つもキーパーに阻まれた。しかし、その後は相手の上手い子の突破を止められず、失点を重ねてしまう。意気消沈、足も止まってしまっていた。

第2試合、対砧少年。スローインで背後を突かれフリーでシュートを打たれ失点。また全員がスローワーに注目し周りを見ない。この試合何度も見られた光景。受け手が何処に居るかの方が大事と、何時体に染み付いてくれるだろうか。相手は全員のレベルが高く、面白いようにパスを回され、早い時間帯に4失点。失点後不貞腐れながらセンターサークルに戻るのが、チームの雰囲気を象徴していた。しかし後半は奮起し、自陣でボールを奪ったなおやが逆サイド前線にパス、ボールを受けたこうせいが折り返し、中央に詰めたなおやがフリーでシュート、惜しくもタイミングが合わず枠を外した。その後もれおが正当なチャージでシュートを防いだり、こうせいが自陣からドリブルで持ち上がり強烈なシュートを放つなど、互角に渡り合った。

第3試合、対トラストU。ベンチからよく声が出て、雰囲気がよくなった。なおやが自陣で相手スローインをカット、ドリブルで持ち上がり遠目からシュート。ポストに当りゴールインした。2点目は、スローインをゴール前で受けたなおやが後方にすらし、こうせいが左足で押し込んだ。3点目はりくのパントを受けたこうせいが左足で豪快にズドン。この日初めて前線を狙うパントが見られた。失点はキックオフのボールをそのまま中央に運ばれてシュートされたもの。何故、相手ボールのキックオフでハーフウェイライン両サイドに2人が張っているのか。思考停止状態はここでも見られた。終盤にはたろうが相手とせりながら持ち上がりシュート。セーブされたがいいシュートだった。

準決勝、対BVB。前半、1試合目で4失点を喫した上手い子が出ていたが、集中して対応出来ていた。キーパーこうせいの2度のビッグセーブがあった。あきひとのフリーキックにれいが走り込む場面が見られた。れいはよくスペースを見つけて手を挙げボールを呼んでいた。終了間際、れおがタックルを受け(ファールだと思う)奪われたボールをシュートされ失点した。後半冒頭簡単に突破を許し2失点。しかし気落ちせず頑張った。りくのスローインを受けたあきひとがシュート。惜しくもポストを叩いた。あきひとはショートパスでリズムを作った。けいごは臆せず相手に当りに行っていた。負けたが、この日のベストゲーム。

3位決定戦、対トラストU。キックオフ直後、たろうのパスをこうせいがシュート、キーパーに弾かれる。その後も押し込む展開が続き得点も時間の問題と思われたが、結果的にはこれが唯一最大のチャンス。相手のドリブルにキーパーなおや飛び出すも、アウトサイドキックで脇を抜かれ失点。こうせいが戻って来ていたので任せるべきだった。声出し、連係が大事。後半、れおの素晴らしいドリブルが見られた。ゴール前で相手のタックルに阻まれたが(これもファールだと思う)、トップスピードで細かいタッチ。上達ぶりを見せてくれた。

【所感】
・出来てきたと思っていた考えた動きが今日はなかった。試合開始10秒の失点が効いたのか。次の試合ではまた出来るところを見せて欲しい。
・BVBの上手い子や砧の技術の高さを見て何を思っただろうか。何時か勝てるよう、上達のモチベーションにして欲しい。
(石井)
2016/11/035    【全試合共通】
練習試合
日程: 2016年11月3日(木)
場所: 二子緑地
試合: チャレンジカップ予選リーグ第三戦(状況:http://www.sjfl.jp/history/2016/Challenge.htm )
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【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、慧惟、紗伶、祥稀

【試合結果】
1試合目  赤堤 4 - 5 烏山

【寸評】
 CHC予選リーグを既に2勝していた赤堤はこの試合の結果に関係なく決勝トーナメントへの進出が決まっていた。しかし選手たちには「この試合に勝てば、既に決勝トーナメントに出場をきめているMIPさんと逆のブロックになること。東京カップの3位決定戦で大敗したMIPさんと是非決勝でまた試合をしよう」という話しをした。そして、コーチ陣からはここ数試合試合に入る前のチームの雰囲気がとても緩い点を指摘し、いつも以上に試合に集中するよう選手達に問いかけた。
 2週連続同じ相手チームとの試合。1週間前のU11の試合では相手チームの10番の選手に尽く赤堤の左サイドを突破されたことを踏まえ、この試合では赤堤のポジションはいつもの右サイドのMFとCB、左サイドのMFとCBの2人をそのまま左右入れ替えて試合に臨んだ。しかし、結果的にはまたしても左サイドから同じような失点をきしてしまった。さらに、相手チームのキープレーヤーは10番だけではなく、11番、19番の選手のレベルも相当高く、今回の試合ではこの3人のプレーヤーに赤堤の選手たちはドリブルで抜かれたり、ドリブルで引きつけられて空いたスペースにいいようにパスを通されたり相当やられてしまった。赤堤の選手はプレーが全て後手後手で「リアクション」ばかりだった。予想して先んじて動くことや、自らアクションして挑むことがあまりみられなかった。リアクションばかりで局面局面で相手チームに主導権を握られ続けた。また、攻守の切り替えも遅かった。

【1試合目】  赤堤 4 - 5 烏山(慧惟x3 奏太x1)
<前半>
●GK将吾、LCB奏太、RCB皐生、DMF一眞、LMF天太、CMF貫介(祥稀)、RMF紗伶 、TOP慧惟
01’50” 相手コートで天太がドリブルからボールを奪われ相手チームの11番にボールが渡る。11番をマークしていた一眞は何もしないでズルズルと11番にドリブルで赤堤コートに侵入を許すと、右サイドを駆け上がる19番の選手が11番の選手にRCB皐生の裏にボールを要求。皐生が11番のケアのために前にでると、見事に裏のスペースをつかって19番にパスを出されてしまう。LCBの奏太が右サイドのタッチライン付近まで19番のチェックにいったがドリブルでかわさると19番の選手は赤堤ペナルティエリアに侵入。慌てて戻りながらチェックいった一眞の後方にはペナルティアークの手前でフリーになる10番の姿が!19番の選手は一眞を十分にひきつけてから右足アウトサイドでフリーの10番にボールを落とすと、10番の選手は右足ワンタッチシュート。失点を覚悟したが将吾が左手でボールを弾いてCKに逃れた。
02’50” 赤堤コート左サイドからの相手CK。GK将吾がファンブルするとゴール前の混戦から相手11番が抜け出し右足シュート。失点。(1失点目)
05’40” 赤堤のゴールキックがTOPの慧惟の頭上を超えて相手ゴールに向かって伸びたところにCMF貫介が突っ込む。相手GKがペナルティエリアを飛び出して左足でボールを蹴ろうとしたがこれがミスキックとなと走り込んだ慧惟が左足インサイドのワンタッチシュート。ボールは大きく弧を描いて相手ゴールに吸い込まれた。(1得点目)
09’35” 赤堤コート一眞との競り合いに勝った相手7番から、LCB奏太の裏のスペースに相手TOPの11番へのスルーパスが通る。RCB皐生が対応にいったが、相手11番の皐生の背中をとる巧みなフェイントにかわされボールをゴール右隅に流し込まれた。(2失点目)
13’20” LCB奏太が上がって戻りきらない状況で、LCBの空いたスペースに相手10番が抜け出した。RCBの皐生が左サイドにスライドして相手10番のチェックにいったが振り切られてセンターリングを上がられた。赤堤ゴール前で相手の19番の選手がフリーになり、センタリングのボールをワンタッチで右足シュートされてしまったがボールはゴールの枠を外れた。
14’40” 相手コート右タッチラインから紗伶がスローイン。CMF貫介がボールをワンタッチでRCB皐生に落とすと、皐生もワンタッチでこれを相手ゴール前にセンタリング。ボールが相手コートペナルティアーク付近で大きくワンバウンドすると、相手DFを追い越してTOPの慧惟がジャンプヘッド。ボールは飛び出してきていた相手GKの頭上を越えてゴールイン。(2得点目)
16’30” 赤堤コート左タッチラインで奏太のスローイン。相手11番にボールを奪われるとチェックにいった慧惟がぬかれ10番にボールを繋がれる。奏太が10番をチェックにいくがドリブルでかわされ、左サイドにスライドしてきたRCBの皐生も10番のキックフェイントで簡単にかわされてしまった。紗伶が中央に戻っていたが紗伶の死角でフリーになっていた19番にボールをつながらワンタッチシュートされる。13分の相手の攻撃とほとんど同じパターンだったが、またしてもGK将吾が左手でボールをゴール枠外に掻き出した。
17’00” 相手コート左サイドからの赤堤CK。キッカーの一眞が後方に位置していたLCB奏太にパス。奏太がこれを右足で大きく相手ゴールに向かって蹴ると、ボールは相手ゴールキーパーの手を抜けてゴールに吸い込まれた。(3得点目)
19’50” 相手10番の選手が相手コーチからハーフウェイラインを越えてドリブル。赤堤がズルズル下がる対応をすると、11番の選手が最終ラインの裏に飛び出して10番からのスルーパスを収めた。紗伶が対応にいったが11番のフェイントで簡単にかわされ、GK将吾との1対1の状況で冷静にシュートを決められてしまった。(3失点目)

<後半>
●GK将吾、LCB奏太(紗伶)、RCB皐生、DMF一眞、LMF天太、CMF祥稀(奏太)、RMF貫介 、TOP慧惟
05’10” 赤堤コート左サイドの攻防、天太が相手10番にボールを奪われると、LCB奏太がカバーに入るより早く10番得意の右足ミドルシュート。ボールは物凄い勢いで赤堤右サイドネットに突き刺さった。10月30日のU11でも何度も見せられた形だった。この試合はこれを防ぐための布陣にしたが、10番の個人技によりまたもや同じシュートを決められてしまった。(4失点目)
10’15” 相手コート左サイド、天太が果敢なプレッシングから相手からボールを奪うとペナルティエリアへ侵入し相手GKの出鼻をループシュート。素晴しいヒラメキだったが、相手DFがゴール直前でクリア。
11’00” 相手コート左サイドからの赤堤CKから相手のカウンターを受ける。11番相手コートペナルティエリア前で11番がボールを収めると、ドリブルから前方の10番にクサビのパス。赤堤コートでボールを受けた10番が得意のドリブルで前進。赤堤の選手が10番を取り囲む最中パスを出した11番は10番を追い越して赤堤ゴール前に走り10番から絶妙はパスがでる。DMF一眞、LMFの貫介が11番を挟むようにブロックするがこぼれ球に10番が詰めてボールをゴールに蹴り込まれてしまった。この場面、何故赤堤は、10番をフリーにしてしまったのか、良く考えて欲しい。(5失点目)
13’10” 赤堤コート右サイド相手19番のドリブルから皐生がボールを奪うと、TOPの慧惟にパス。左足のトラップで相手選手をかわした慧惟が最終ラインの相手DFとうまく身体を入れ替えて左足インステップでボールを相手ゴールに蹴り込んだ。(4得点目)
15’20” 赤堤コート左サイドからゴール前にボールがはいると、ゴール前でDMF一眞が蹴ったボールが相手11番へのパスになってしまった。そのまま一眞が11番のチェックにいったが、右サイドから中央にポジションを移し11番のサポートにきた10番にペナルティエリア内でボールをパスされてしまう。後手にまわった貫介が簡単にかわされると、10番は左足でシュート。幸運にもボールはバーに弾かれた。
16’50” 赤堤コートで10番にボールがわたると10番はドリブル、後半途中からLCBにはいった紗伶が対応にいくと、思い切った右足ミドルシュート。またもやゴールポスト直撃で赤堤は失点を免れた。


(石川)
2016年11月6日4年4勝1分優勝 上高田小学校11月6日(日) 9:50〜14:30
第20回中野区招待試合

◆参加者 しょうたろう、はるき、きゅう、こうたろう、ひかる、しょうじん、りょうや、まい 8名

◆試合 5人制 12分

◆参加チーム 全6チーム、総当たり戦

◆試合結果  4勝1分け 「優勝」
@VS リバティーB 1-1 引き分け 得点 ひかる1点 GK はるき
AVS リバティーA 3-1 勝ち 得点 はるき2点、オウン1点 GK ひかる
BVS 月島SS 4-0 勝ち 得点 しょうじん 3点、しょうたろう1点、GK こうたろう
CVS ラスカル 1-0 勝ち 得点 ひかる1点、GK しょうたろう
DVS ジェッツ 3-0 勝ち 得点 はるき3点 GK しょうじん

◆本日のテーマ
 声掛けのより具体的な方法として、「誰が、何番を、マークする(どうする)」の指示をキーパーが中心になり皆が実践しよう!!

5人制のミニコートサイズとうい事もあり、選手間の声掛けが特に重要になり、更に、全員サッカーを行う事で得点を奪う事に焦点をあてた。

◆試合詳細
@1試合目
 立ち合あがりエンジンが掛からずシュート回数は相手に勝っていたが、キーパー正面、枠外と狙いが外れていた。味方スローインからゴール前に持ち込み、ひかるがシュートを決める
A2試合目
 味方スローインのボールがゴール前相手選手に当たりオウンゴールで1点、はるきが、ゴール前にドリブルで持ち込みシュート態勢になったところで相手選手に倒されPKを奪い、ゴールを決める(シュートはキーパー正面であったが、キーパーがラインを越えてしまい)りょうやのDF、相手にしつこく身体を入れボールを奪いとるシーンが何度もあった。フリーの選手が見えていないシーンがあったが、受けても声を出し存在をアピールしていくことも必要。手段は何パターンもある。
B3試合目
パスがうまく回せたゲームであった、味方との距離間も程よく空、スペースが作れた。ひかるがゴール右側へドリブルで進み、中央が空いたところに足裏でバックパスを出し、しょうじんが得意のミドルシュートを放ちゴール、しょうたろうが、相手キックオフのボールを果敢に奪い、そのままドリブルで攻め上がり、相手を交わし左足でシュートを決める、スピード感あるプレイであった。GKのこうたろうもゴールスローの際、正面のみでなくサイドも上手く使えていた。転がしのパスなどアイデアがグッドであった。
C4試合目
相手エースがキーパーに入っていた。ボールをドリブルで持ち込み、DFを交わしゴールシーンまで持っていかれた事が何回かあった。相手にただ突っ込んでいったり、足を出すだけのDFはディフェンスではない。相手スピードを落とさせる事も大切。拮抗する試合であったが、味方ゴールスローに合わせ上手く走り出しドリブルで持ち込みひかるが貴重なシュートを決めた。
D5試合目
最終試合であったが、相手エースがキーパーに入った。攻守切替が遅れ気味でDFへの戻りが遅く、何度か相手カウンターをされそうなシーンがあった。しょうたろうのシュートのこぼれにまいが反応し、力強いシュートを放つ事が出来た。前のめりになっていたところを、きゅうが冷静に後方でボールを奪い、相手攻撃を絶ってくれたシーンが何度も見受けられた。全体を見れる選手は必要である。

◆総評
無敗での優勝素晴らしい結果と思います。
赤堤の全員サッカーを今後も進めていくうえで、選手間のコミュニケーション(声掛け)が重要である事を引き続きのテーマとして普段での練習、学校、家庭での声を出す癖をつけていきたい。
自分の頭で考えるサッカーを今後のU-10試合でも実践して更なる高みを目指して欲しい。

次は2連覇を目指そう!!

(桑原)

2016/11/052   上高田小学校11月5日(土) 中野区招待試合

■参加選手 おうすけ、しゅうや、りく、なおや、ゆうご、こうせい、れお

■試合形式 5人制 12分(前後半なし)

■試合結果
第1試合 赤堤 1-1 プログレットB 得点:なおや GK:りく
第2試合 赤堤 2-0 ジェッツ 得点:こうせい、りく GK:なおや
第3試合 赤堤 1-0 プログレットA 得点:ゆうご GK:おうすけ
第4試合 赤堤 1-1 トライ 得点:なおや GK:こうせい
準優勝(参加5チーム中)

■試合詳報
第1試合は終盤まで拮抗した展開。ゆうごとなおやの守備がよく相手に形を作らせなかった。おうすけがバイタルエリアで、こうせいからの鋭いパスをピタリと足元に収め、なおやにラストパスを送るシーンがあった。おうすけはボールを持った時の姿勢がいい。失点は守備の連携ミスから。相手のプレッシャーに慌てバックパスの処理を誤ったところを押し込まれた。終了間際にスローインの相手クリアボールをなおやがダイレクトシュートでゴールし同点に。相手がボールサイドに寄ってゴール前が空いているのをよく狙っていた。

第2試合、1点目はゴールスローをれおがカット、こぼれ球をこうせいがダイレクトでシュート。2点目はりくが相手スローインをカットしてシュート。何も前線からの守備の意識が産んだゴールだった。その後もれおの鋭い出足からゲームを支配し、りくのドリブル突破や、れおのセンタリング、しゅうやのドリブルシュートが見られた。出色はこうせい。緩急を付けたドリブルで幾度も左サイドを突破した。こうせいがドリブルからファーサイドのしゅうやに合わせたセンタリングは、完全に崩した形だった(フリーで待ち受けたしゅうやは惜しくも空振り)。

第3試合、冒頭は相手の出足がよく、ドリブルからシュートを許すなどしたが、次第にペースを握った。得点は相手ゴールスローをなおやがカット、そのままドリブルで右サイドからセンタリング、中央のゆうごがダイレクトで合わせたものだった(最後はセーブしたディフェンダーごと押し込むような形)。ゆうごは相手に寄せられてもボールを失わず、味方に捌く上手さが目立った。しゅうやは2度オフサイドを取られたが、よくスペースを狙っていた。全員の守備意識が高く、勝ち切った時は皆充実の表情だった。

第4試合開始直後、りくのスローインをおうすけが前を向いて受けシュート。惜しくもバーを越えた。その後もゆうごのパスをおうすけがシュート、りくがドリブルシュートなど、押し込む展開が続いた。得点はゆうごのスローインから相手クリアがしゅうやの足に当たりなおやへのラストパスに。なおやは落ち着いて左足でゴールした。その後、相手スローインから浮き球の処理に手間取り、背後で待つフリーの相手にボールが渡る。豪快なシュートは、優勝が手から滑り落ちた瞬間だった。

■所感
・リスタートでマークを確認する声が出るようになった。相手をフリーにする場面は少なかった。
・マイボールのスローインで、動き出しが早くなった。みんなが、勝つために何をしたらいいのか、考えているように感じた。
・相手のレベルに依るのだろうが、今日はそれぞれの良さが出ていた。強いプレッシャーの中でもそれが出せるよう、練習を積んでもらいたい。
(石井)
2016/10/305    【全試合共通】
練習試合
日程: 2016年10月30日(日)
場所: 二子緑地
試合: チャレンジカップ予選リーグ第二戦(状況:http://www.sjfl.jp/history/2016/Challenge.htm )
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【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、慧惟、紗伶、順二、祥稀
4年生: 翔仁

【試合結果】
1試合目  赤堤 3 - 0 竹の子

【寸評】
試合への入り方がまだまだ甘い。アップ前、アップになってさえも気持ちが切り替えられず、緩い雰囲気がチーム全体にあった。選手たちには気持ちの部分でもっと成長して欲しい。
U11 エスペランサ戦、INAC戦、烏山戦 と3戦にわたって中盤の構成力で劣っており、コーチから選手たちには「赤堤は何故パスを回すことができなのか?」という問題を提起していた。迎えたCHC予選リーグ第2戦目、前半はDFからMFにかけて落ち着いてパスを繋ぐ意識がみてとれた点は良かった。小さいが一歩前進。但し、所謂アタッキングサードにおけるパス回しには至らず、しながって、パスで相手を崩して得点することはできなかった。加えて、この試合TOPの慧惟がシュートチャンスを尽く逸したために、得点を重ねることもできなかった。
 x 試合への入り方
 x パスワーク

について、選手達には意識をして欲しい。
自分たちの判断で後半途中から奏太と天太がポジションを入れ替えていた。その結果、馬力のある天太がずっと下がったままになっていたがこれはとても勿体無い。DFはフリーになり易いので、ディフェンスのポジションに留まらず、タイミング良く上がるべき。ポジションチェンジを固定するのではなく、流れの中で適宜行うのがベター。
 新メンバーの祥稀が2得点を挙げたことは収穫。しかし祥稀の運動量は圧倒的に少なく、今後の課題。

【1試合目】  赤堤 3 - 0 竹の子(祥稀x2、慧惟x1)
<前半>
●GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF貫介、CMF祥稀 、RMF天太 、TOP慧惟

00’50” 竹の子ゴール前混戦からのこぼれ球を祥稀が左足ワンタッチで振り抜くと、ボールはゴールに突き刺さった。(1得点目)
20’00” 竹の子ゴールキックを祥稀がカット。ボールの落ち際を左足でたたいてボールをゴールに蹴り込んだ。(2得点目)

<後半>
●GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF貫介(順二)、CMF祥稀(翔仁) 、RMF天太 、TOP慧惟

11’00” 相手コート左サイド、慧惟がドリブルから相手選手との競り合いに勝ってゴールに迫る。相手GKの飛び出し際を左足で逆サイドにシュート。ボールはゴール右サイドに吸い込まれた。(3得点目)


(石川)
2016/10/165    【全試合共通】
練習試合
日程: 2016年10月16日(日)
場所: 砧公園
試合: U11 後期(状況:http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?gameid=5057&pref_cd=8 )
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【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、慧惟、紗伶、順二

【試合結果】
1試合目  赤堤 3 - 1 烏山(前期8位)
2試合目  赤堤 6 - 0 烏山(フレンドリー)

【寸評】
もっと得点をとって勝たなければならない試合だった。前半はチームとしての体をなしていなかった。サポートの声が足りない。そして、声を出す前に考えていない。相手の強み、弱みを見極めようとしていない。
ミスをしたら言い争ったり、落ち込んだりして相手に隙を与えている。
前回のINACさん、今回の烏山さん、両試合とも赤堤が勝ったが、試合内容では負けている。INACさんも、烏山さんも一人一人の基本技術は赤堤よりも高く、丁寧にパスを繋ぐサッカーをしている。一方で、赤堤は何故パスをつなげることができないのか?どうすればパスを繋げられるのか?選手一人一人良く考えること。

【1試合目】  赤堤 3 - 1 烏山(貫介x2、天太x1)
<前半>
●GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF紗伶、CMF貫介 、RMF天太 、TOP慧惟
00’40” 赤堤コート、RMF天太がうしろからきたボールを左サイド前方のスペースにワンタッチで大きく蹴り出すと、TOP慧惟がトップスピードでボールと相手CBの間に割って入る。慧惟はペナルティエリア外から左足を振り抜くがボールがインステップにヒットせずゴール右脇に大きくそれてしまった。試合を観戦していた年長くんから「慧惟もう少しドリブル!」の声。とても適切なアドバイスに脱帽!!
1’40” CB奏太があがり天太が奏太のカバーにはいった場面。天太が蹴ったボールが相手TOP下の10番の選手に渡ると、DMFの一眞がダブルタッチで抜かれてシュートを打たれた。GK将吾が横っ飛びしてなんとかボールを弾き出した。
02’45” LCB皐生が上がった場面、LCBのスペースに相手10番がドリブルで侵入、右足インフロントキックでシュートされた。GK将吾が必死に伸ばした手も届かず失点を覚悟したが、ボールはバーを叩いて赤堤は失点を免れた。
05’22” ハーフウェイライン手前で相手のパスカットをしたCMF貫介が相手CBへの背後にスルーパス。慧惟が抜け出し相手GKと1対1になったが、ペナルティエリア手前から狙ったループシュートは枠を捉えることができなかった。
06’00” 相手選手のハンドで得た直接FKから慧惟が左足でゴールを狙ったが、ボールはポストを直撃。
06’57” LMF紗伶が相手ペナルティエリア内で相手選手からボールを奪取し左足でシュートしたがボールはサイドネットへ。ゴールを捉えることができなかった。
14’30” ハーフウェイライン手前赤堤コートで右タッチライン沿いで天太がボールを収めるとドリブルで相手選手二人をかわして突進。相手CBがチェックに寄せてくると、普段切り返すことの多い天太がこの場面ではダイレクトで中央の慧惟にパス。相手ペナルティエリア手前で慧惟が反転しながら右足でボールをトラップすると、相手選手4人を十分に引きつけてからCMF貫介に左足アウトサイドでボールを落とす。貫介はこれをペナルティアーク内からワンタッチシュートしたが、ボールは惜しくも相手GKに弾かれてポストを叩いた。得点には至らなかったが、パスワークで崩したいい攻撃だった。
15’20” ハーフェイライン付近で右サイドでサラがボールを縦に蹴る。TOPの慧惟がボールを収めようとしたところにサラが突っ込み2人が交錯してボールが相手CB2番の選手に渡ってしまう。慧惟が紗伶に文句を言っている間に相手の10番が紗伶と皐生まれの間のスペースに抜け出し、右足インフロントシュート。ゴールはGK将吾の頭上を越えて赤堤ゴール右サイドネットに吸い込まれた。この場面、紗伶に文句を言って相手10番を必死で追わなかった慧惟は猛省すべし。
18’38” 相手GKのゴールキックをCB奏太がワンタッチで慧惟へのクサビへ繋ぐ。慧惟がこれをワンタッチで右サイドの天太に落とすと天太はペナルティエリア外から思い切った右足シュート。しかしボールは相手GK正面を突いてしまった。

<後半>
●GK将吾、LCB皐生、RCB奏太、DMF一眞、LMF天太、CMF貫介 、RMF紗伶(順二) 、TOP慧惟
2’50” 相手10番が赤堤ペナルティエリア内を鋭いドリブルで切れ込む。CB皐生がかわされゴール正面からシュートを打たれたが、GK将吾が鋭い反応から左足でボールを弾きだした。
05’50” 赤堤コート右ペナルティエリアの角付近に来惚れたボールを奏太が前線の慧惟に大きくフィード。相手コート右タッチライン沿いに抜け出した慧惟が、右足インサイドのワンタッチで相手ゴール前にセンタリングすると相手DFがボールの処理をあやまりこぼれたボールを貫介がワンタッチで相手ゴールに蹴り込んだ。(1得点目)
11’20” ハーフェイライン手前で慧惟が相手のパスをカットすると、ドリブルし相手選手3人を引きつけて右サイドのフリーの貫介にパス。貫介はこれを右足ワンタッチシュート。ゴールは相手GKの頭上を越えてゴールネットに突き刺さった。(2得点目)
11’20” ハーフェイライン付近でこぼれだまを収めた天太が相手ゴールへ向かって突進し右足を振り抜くとトウキックから放たれたボールは相手ゴールに突き刺さった。(3得点目)

【2試合目】  赤堤 6 - 0 烏山(一眞x2、将吾x2、奏太x1、慧惟x1)
●GK慧惟、LCB貫介、RCB紗伶、DMF天太、LMF一眞、CMF奏太 、RMF順二 、TOP将吾
04’00” 奏太から右サイドの一眞にスルーパス。ボールを受けた一眞が中央の天太とのワンツーで抜け出しシュート。(1得点目)
06'00’ 相手ゴール前の混戦、一眞が相手GK前でボールをインターセプトしシュート。(2得点目)
10’00” 相手コート右タッチライン近くから将吾がミドルシュート。(3得点目)
14’00” 相手コート右サイドから左前方の奏太にパス。抜け出した奏太は相手GKをよく見て右足アウトサイドでシュート。ボールは右サイドネットに吸い込まれた。(4得点目)
●GK皐生、LCB貫介、RCB紗伶、DMF慧惟、LMF一眞、CMF奏太 、RMF天太 、TOP将吾
11’30” ドリブルで抜け出した慧惟がループシュート。(5得点目)
13’00 相手ゴールキックを将吾がカットしシュート。(6得点目)

(石川)
2016/10/232   赤堤小学校10月23日(日) 秋季あすなろ大会

■参加選手 しゅうや、りく、ゆう、おうすけ、たろう、ゆうご、なおや、れお、ゆうき、こうせい、りょうすけ(1年生)、けいご(1年生)、れい(1年生)

■試合形式 11人制 15分ハーフ

■試合結果
エキシビション 若林(+赤堤混成) 1-0 チャンプ GK:ゆうき、ゆう 得点:ゆうご
公式戦1回戦   赤堤 0-2 INAC GK:りく、なおや

■試合詳報
試合開始早々、ドリブルで持ち込まれたボールのクリアが中途半端になったところを相手に狙われ失点。INACはリスタートの早さや寄せの早さがあり、その後も何度か決定的なピンチを迎えた。赤堤は中々ボールを保持出来ないものの、ゆうごが相手2人をターンでかわして展開するとボールが繋がり、けいごのシュートチャンスを迎える場面があった。こうせいが相手ゴールキックをカットしてシュート、キーパー手前でバウンドしたボールは僅かにバーを越えた。また、れおがペナルティエリア内で足を掛けられ倒れるも笛は吹かれなかった。後半も同様の展開で決定的なピンチを何度か凌いでいたが、終了間際にゴール前の相手ドリブルにプレッシャーが掛からずゴールを決められた。
相手の前に進む圧力に数で対抗しようという意識が働くのか、ボールサイドに密集し周りが見えない昔の(いつもの?)悪い癖が出たように感じた。

公式戦直前には人数が足りずに棄権となった若林に混ざってエキシビションマッチに参加。のびのびといい動きで相手を圧倒していた。1年生のボールを追う姿勢も目を瞠るものがあった。得点はゆうごがキーパーと1対1になり遠目からシュート、キーパーがこぼしたボールに詰めて再びシュート、ナイスゴールだった。

■所感
・意識、体力、技術で少しずつ相手が上回っていたと思う。練習を積んでそれぞれレベルアップを図って欲しい。
・秋季大会の時もそうだったが、負けた悔しさが表情からひしひしと伝わって来て、好ましく感じた。
(石井)
2016/10/222   砧公園10月22日(土) 世田谷EASTリーグ

■参加選手 しゅうや、りく、ゆう、おうすけ、あきひと、ゆうご、なおや、れお、ゆうき、こうせい、はやと

■試合形式 8人制 15分ハーフ

■試合結果
リーグ戦   赤堤 1-2 松沢 GK:ゆうご、りく 得点:こうせい
フレンドリー 赤堤 1-3 北沢 GK:あきひと、おうすけ 得点:ゆうき
フレンドリー 赤堤 0-1 竹の子(15分1本) GK:こうせい

■試合詳報
1試合目松沢は春季公式戦で1-4で敗れた相手。前半は相手の寄せが早くペースを握られた。攻め込んだのは相手ゴールキックをカットしてれおとしゅうやが惜しいシュートを打った時くらい。松沢は4人がゴール前を固めてゴールキックをしていた!自陣での戦いを何とか持ち堪えていたが、終了間際ペナルティエリア付近からの直接フリーキック、壁の跳ね返りをシュートされ失点してしまう。後半は赤堤の出足が良くなりゴール前のシーンを多く作った。相手ゴールキックの流れからダイレクトパスで裏を突かれ2失点目を喫するも、気落ちすることなく攻め続け、こうせいがラッキーなゴール。その後もれおがドリブルで持ち上がりゆうきがシュート、れおの中央へのパスをなおやが受けて反転シュートなど惜しいシーンもあったが、松沢も素速い寄せで応戦。松沢は背後を狙ったパスを何度か試みるが、りくの飛び出しなど的確に対応出来ていた。敗れはしたが、強い相手に勇敢に立ち向かう姿は立派だった。このような試合が出来たことは自信にしていいと思う。

2試合目北沢はリーグ戦で0-2で敗れた相手。前半は赤堤が出足で勝った。れおが奪取したボールをおうすけがハーフウェイライン付近で受け、なおやがスペースに走り込んでパスを引き出し、センタリングをこうせいがダイレクトシュートを試みるといった流れるような攻撃や、自陣ゴールライン付近から3本のパスを繋いで相手ゴールに迫るカウンター攻撃などが見られた。得点はスローインを受けたなおやがゴールエリアまで侵入しパス、ゆうきが左足トラップで目の前の相手をかわして右足でシュート。技ありのナイスゴールだった。
後半は一転相手にペースを握られた。1失点目は人数は足りているのにゴールエリアまでドリブルで侵入されファーサイドでフリーで待っていた相手がシュート。攻撃ではサイドから展開したボールをこうせいが遠目から強烈な惜しいシュートを放つシーンがあったがこれのみ。3失点目も簡単にドリブルで突破されそのままシュートを打たれたものだった。体力と気力が落ちていたのか、目の前の相手に当たりに行けない、非常に残念な後半の試合内容だった。

3試合目竹の子戦は15分1本の試合だった。全員で引いて守り押し上げる場面はなかった。

■所感
・今日も背後を突いたパスから失点。攻守の切り替えの早さは引き続き課題。
・1対1の守備も向上してきたと感じていたが、また体で行けない課題を露呈してしまった。
・相手リスタートの際の戻りや声を掛けてのマークの確認など、守備意識の向上が見られたが、ゴール前で相手をフリーにする場面もあった。
・指示の声は少し出るようになったが、ムードの落ちている時に味方を鼓舞する声が出せるといいと思う。
・パスを使ってスペースに展開する攻撃が自然と出来ている。ただ前に蹴るのではなく狙いを持ってパスを回そうとする姿勢は、今日の対戦相手に勝っていたと思う。
(石井)
201610234   赤堤10月23日(日) 秋季公式戦

□結果
VS松原B 0−1負け 

□今回力を入れたこと
1.全体目標
 ・はげます、文句を言いあわない
 ・最後までボールを追う。先に触る。
 ・聞こえる声であいさつ
 ・ファールに注意(ファールスロー、ディフェンスで服を引っ張るなど)

2.攻め
 ・逆サイドを見る
 ・シュートはコースを狙う。

3.守り
 ・体を入れて取る
 ・ゴールキックは一発で止める。

□全体を通して
松原Bは数人体の大きい子がいてキック力があるチームだった。
中心から再度に大きく展開し中へ攻めこっむサッカーを意識していた。
実力的にはそれほど差はないと感じたが、
声を掛け合って守る、ボールを先に触るなどの基本で
ちょっとしたミスがあった時に点を決められてしまった。
非常に惜しい試合だったが、これをバネにして次の試合を頑張ってほしい。

攻めでは相手のプレッシャーも強く、適当に蹴ってしまうシーンがよく見られた。
何とか中盤の選手を起点にうまくゴールへつながるパスをつないで
シュートまで持っていければよかった。

今後の研鑽を期待する。

□今後続けること
1.共通
・(継続)最後までボールを追う。先に触る。
・(新規)声掛け
 誰に言っているか?何をしてほしいか?わかる言い方をする。 
  
2.攻め
・逆サイドでスペースがあるところも利用し攻める。
・キーパの位置・動きを見てシュートを狙う練習
・ゴール前でも、浮いたボールを体を入れて先にマイボールにする。

3.守り
・体を入れて取る練習
・センターバックでのボールをキープして前に行く練習
2016/10/162  城山砧公園【結果】
リーグ戦 2-1 フレンドリー 1-2

【総括】
パスを回そうとする意識の向上が見られた。しかしながら、安易にボールを放すことに繋がらないようにしたいと感じた。全体的には、ボールに詰めるスピードは、相手に勝っていたように感じる。相手陣地内でのプレー時間も増えた。課題としては、前週と同じようにパントキックや前線への放り込みでピンチを招くケースが見られた。攻守の切り替えと、ボールと相手、ボールと周りを見ることが引き続き課題。その時、気が付いた選手が声を出せると良いと思う。

【得点者】
なおや、ゆうご、おうすけ、

【GK】
あきひと、こうせい、れお、しゅうや

【課題として伝えたいこと】
○ ボールを取りに行くスピ―ドを早くする。
○ 気が付いたことを声に出していく
○ グラウンドを広く使えるように意識する
○ 周りをみる
  (仲間同士で取り合わない。相手をマークする、マークを外す)
○ 攻守の切り替えを早くする(守備の意識も高める)

【今後、取り組みたいこと】
○ しっかりボールをコントロールし、周りを見ながらドリブルができる
○ 弾んだボールを早く処理できる。
○ ボールを狙ったところに蹴ることができる。
○ 常に周りを見て声が出せる。
○ 攻守の切り替え、プレーの再開を早くする。
2016/10/0921勝1敗  駒澤陸上競技場【結果】1勝1敗

【対 ラスカル 0-4】
【対 High-Lows 3-0】

■総括
1試合目と2試合目では、ボールを取りに行く、攻守を切り替える動き・意識に違いがあった。守備の意識を高めることで、点数を取られなくなった。しかしながら自陣でプレーする時間も長くなったかもしれない。前線からの守備をもっと意識して練習したい。特に1試合目では、パントキックから前方で待っている選手にボールを送られピンチになるケースがみられた。ボールだけではなく、相手がどこにいるか?を見ることも課題かもしれない。

【得点者】
こうせいー左足での見事なシュート
ゆうーゴール前で詰めてGET
おうすけー後ろから抜け出てきれいなGOAL

【GK】りく、ゆう、ゆうき、なおや






201610164   砧公園10月16日(日) U−10

□結果
VS塚戸  4−0勝ち
VS松ヶ丘 2−1勝ち 

□今回力を入れたこと
1.全体目標
 ・はげます、文句を言いあわない
 ・最後までボールを追う。先に触る。
 ・聞こえる声であいさつ

2.攻め
 ・逆サイドを見る
 ・シュートはコースを狙う。

3.守り
 ・体を入れて取る
 ・ゴールキックは一発で止める。

□全体を通して
今回の砧公園は砂が舞いやすく滑りやすいピッチでの試合だった。
走るのも結構疲れる試合だったと思う。
ただ非常によく頑張って最後まで試合をしていた。
0点に抑えたのも素晴らしい。
昔だったら負ける可能性があった試合だったが、よく勝ち切った。
かなり試合に対する姿勢が変わってきたと思う。

全体目標の「励ます」「聞こえる声であいさつ」は良くできていた。
最後までボールを追い、先に触ることもほぼできていたが、
更に全員で意識を持てるよう声を掛け合ってほしい。

攻めでは逆サイドを見るなど周りを見てパスができていた。
更に判断スピードを上げていけるような練習をしたい。

守りはかなり体を入れてボールを取っていた。
TOPの選手も前からプレッシャーをしっかりとかけてくれたため
強固な守備となった。この調子で頑張ってほしい。

最後に、更なるレベルアップとして以下のシーンの後で足が止まってしまうため
「切り替わろう」など動けるような声掛けをみんなでしてほしい。

・パスを出した後
・シュートをした後
・相手に抜かれた後
・攻めから守りに代わる時

□今後続けること
1.共通
・(継続)最後までボールを追う。先に触る。
・(新規)声掛け
  先に触ろう
  すぐに動こう(何かプレーをした後) 
  切り替わろう(攻めから守りの切替)

2.攻め
・逆サイドでスペースがあるところも利用し攻める。
・キーパの位置・動きを見てシュートを狙う練習
・ゴール前でも、浮いたボールを体を入れて先にマイボールにする。

3.守り
・体を入れて取る練習
・センターバックでのボールをキープして前に行く練習
2016/10/105    【全試合共通】
練習試合
日程: 2016年10月10日(月)
場所: 学芸大附属世田谷小学校
試合: U11 後期 第3節・第4節(状況:http://kawakitanet.com/league_soccer/main.php?gameid=5057&pref_cd=8 )
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【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、慧惟、紗伶、順二
4年生: 翔仁

【試合結果】
1試合目  赤堤 2 - 2 エスペランサ(前期2位)
2試合目  赤堤 3 - 2 INAC(前期6位)

【寸評】
 1試合目、DMFの一眞、RCBの奏太は比較的よく声を出していたが、もっともっと出せる。それ以外の選手は、声がでていない。特に後ろから指示の声、サポートの声をもっと出すこと。指示・サポートの声がなかったために、触らなければ味方のゴールキックとなったであろうボールを皐生が無理に触ってボール外に出してしまい相手にCKを与えた場面があった。後ろの選手が皐生に「ボールに触るな。流せ。」と指示していれば何の問題もなかった筈。
攻めにおいては、パスがなかなか繋がらなかった。出し手と受けての意識があわず、パスミスが何本もあった。何故意思が通じず、パスミスになるのか、考えて欲しい。
セカンドボールの奪取を相手に競り負ける場面が度々あった。
 2試合目は、勝つには勝ったが、相手チームの方が1人人の技術が高く、ボールをしっかりと繋ぐサッカーで赤堤はワスワークに翻弄される場面が多くあった。選手たちにはその部分をしっかり認識して欲しい。1対1の守備の場面で抜かれることが多かった。

【1試合目】赤堤 2 - 2 エスペランサ(慧惟X2)
<前半>
●GK将吾、LCB皐生、RCB皐生、DMF一眞、LMF紗伶、CMF貫介(翔仁) 、RMF天太 、TOP慧惟

01’05” 赤堤コートに攻められた場面、右タッチラインでRCB奏太がこぼれ球を拾うと、前方を走る慧惟にパス。相手コートでパスを受けた慧惟は左側を並走する相手選手を中に切り返すと、相手選手を左方でブロックしながら中にドリブルし、DMF一眞の求めに応じてボールを落とした。走り込んだ一眞がワンワッチでミドルシュートを放ったがシュートは相手GKの正面を突いてしまった。
08’36” 赤堤コート左タッチラインから天太が前方の慧惟に向かってラインに沿ってスローイン。慧惟は相手にチェックされながらもドリブルからゴールライン手前で右足センタリング。相手DFのクリアポールを再び慧惟が拾って左足でセンタリング。ペナルティマーク手前で貫介がこれを右足ワンタッチシュートしたが、シュートは相手GK正面を突いてしまった。
12’24” GK将吾のゴールキックに対して奏太と慧惟が相手選手に競り負けると、ボールを拾った相手選手がドリブル。ペナルティアーク手前の一眞がダブルタッチで簡単に抜かれると、今度はRCBにボジションをとっていた天太がワンツーで簡単に抜かれてしまった。最後は天太の後ろに抜け出した相手選手がワンタッチでボールを中央に折り返すと、これに詰めた相手16番の足がボールに一歩届かず、赤堤は何とか失点を免れた。失点してもおかしくない状況だった。
15’35” 赤堤コート右タッチラインからの相手スローイン。慧惟が蹴ったボールが相手16番へのパスとなってしまい、相手16番はワンタッチで右足インステップシュート。GK将吾が素晴しい反応で、右手一本でボールを弾くと、こぼれ球にいち早く反応した別の相手選手がワンタッチシュート。しかし、今度は将吾がこれを素晴しい反応でガッチリとキャッチした。
16’21” 赤堤コートで自分の頭を超えて落ちてくるボールを一眞が戻りながらの処理。一眞が必死に伸ばした足にあたったボールはしかし、相手FWへの絶好のスルーパスとなってしまった。ボールの一番近くにいたLCB皐生は、ボールの処理をGK将吾に任せようとしたのか、相手FWに道を譲るようにボールから離れてしまった。相手FWは飛び出すGK将吾よりも早くシュートし、ゴールは赤堤ゴールに突き刺さった。(1失点目)
<後半>
●GK将吾、LCB皐生、RCB皐生、DMF一眞、LMF紗伶、CMF貫介、RMF天太 、TOP慧惟
00’55” 後半立ち上がり早々、DMF一眞が前へでており、RCB奏太も前にでた場面、相手TOP16番のケアが手薄になっていた場面でTOPの16番へスルーパスがでた。一番近くにいた貫介と皐生がチェックにいったが間に合わず、豪快なシュートを決められてしまった。(2失点目)
07’55” 赤堤コートDMF一眞からTOPの慧惟にスルーパス。ハーフウェイライン手前まで飛び出して来た相手GKがクリアしたボールが前進する慧惟の下腹部にあたって慧惟はそのまま無人の相手ゴールにボールを流し込んだ。(1得点目)
14’05” 相手コート左タッチラインから紗伶が慧惟の前のスペースにスローイン。ボールを収めた慧惟は相手DF1人をかわしてGKが構えるゴールニアサイドに左足のトーキック。ゴールイン!(2得点目)
18’55” 赤堤コートハーフェイ手前で慧惟が右サイドから中に向かってドリブル。奏太が右サイドを駆け上がると、慧惟は相手を引き継げながら奏太にスルーパス。奏太がボールを収めてドリブルすると同時に相手ゴールニアサイドに貫介、遅れて慧惟が入る。奏太が慧惟にあわせようとセンタリングするがタイミングがあわずボールが慧惟の後ろにながれた。後からつめてきた一眞がこれを左足ワンタッチシュートしたがボールはゴールポストより高く舞い上がってしまった。この場面、貫介は強く奏太にボールを要求できなかったか?奏太はワンタッチで貫介にあわせられなかったか?慧惟はファーポストに流れてボールを要求できなかったか?一眞は左足でしっかりとボールにミートできなかったか?夫々の選手に考えて欲しい。

【2試合目】赤堤 3 - 2 INAC(奏太x3)
<前半>
●GK将吾、LCB皐生、RCB貫介、DMF一眞、LMF紗伶、CMF奏太、RMF天太(貫介)、TOP慧惟
01’00” ハーフウェイライン付近で相手との競り合いからボールを奪った天太が相手CBの出鼻で左前方の奏太にパス。相手最終ラインの裏でボールを受けた奏太はゴールへ向かってドリブルし、ペナルティライン付近で左足を振り抜くとボールは相手ゴール右ポストに当たりながらゴールイン。(1得点目)
02”00” 赤堤コートペナルティエリア手前でRCBの貫介が相手の中から縦へ緩急のあるドリブルで抜かれると、カバーに入った一眞を振り切り相手選手がセンタリング。LMF紗伶がマッチアップしている筈の相手右MFのマークを疎かにしており、センタリングのぼーるに詰められてしまった。(1失点目)
02”36” 相手コート中央でボールをもった奏太が左前方の紗伶にパス。紗伶がこのボールを再びワンタッチで奏太に折り返すと奏太は思い切ったミドルシュート。ボールは相手GKの頭上を越えてゴールに吸い込まれた。(2得点目)
07’30” 相手コート右タッチラインでボールを収めた慧惟が中にドリブル。相手ペナルティエリアの角付近でボールをDMFの一眞に落とす。一眞はこれをワンタッチシュートするもボールに力なく、相手GKの正面を突いてしまった。きちんとインステップでボールが蹴れていない。

<後半>
●GK将吾、LCB皐生、RCB紗伶、DMF慧惟、LMF翔仁(順二)、CMF一眞 、RMF天太 、TOP奏太(天太)
02’20” 赤堤コートハーフェイライン手前でボールを収めた天太がルックアップから、相手最終ライン裏のスペースへスルーパス。抜け出した奏太が相手GKとの1対1から右足で冷静にゴールを決めた。天太の素晴しいパスが光った。(3得点目)
19’50” 赤堤コート右サイドから相手選手にペナルティエリア内へのドリブルを許した場面。RCBの紗伶が対応にいった後ろからDMFの慧惟がカバーにゆく。慧惟の更にうしろゴール前にCMFの一眞がはいり、前のプレーで前方に残っていたRMFの貫介も相手のドリブルにひっぱられてボールサイドに寄っる。さらにこのときTOPにはいっていた天太もボールサイドによる。相手一人のドリブルに対して、赤堤5人の選手がボールサイドに引っ張られた結果、ペナルティスポット付近、ゴール真正面にフリーの相手選手をつくってしまった。左サイドのドリブルからセンタリングされると、中央で待ち構える相手選手にフリーでワンタッチシュートを決められてしまった。この失点の場面、選手たちにはどうすべきだったか振り返りよく考えて欲しい。(2失点目)

(石川)

2016/10/10(月)4  テキサス■日程:10月10日(月)
 相手:テキサス11
 場所:砧公園

■結果
 U-10:1-1 引き分け(悠生PK)
 フレンドリー:1-2 負け(翔太郎)

■メンバー(4年8人、3年1人)
 今回はいつもと違い、3-3-1で対応。
 U-10  :GK洸太朗、LSB優仁(真衣)、CB翔仁、RSB輝、LMF翔太郎、CMF駈、RMF淳平、TOP悠生
 フレンドリー:GK翔太郎(悠生)、LSB優仁(真衣)、CB翔仁(輝)、RSB淳平(駈)、LMF洸太朗、CMF悠生(翔太郎)、RMF駈(淳平)、TOP輝(翔仁)


■試合前の確認
 ・全体目標の確認(文句言わない、最後まで追う、あいさつ)
 ・前期に1-10で大敗している相手で厳しい展開が予想されるが
  得点されても折れずに諦めないこと
 ・全面でグランドが広いので、サイドチェンジや強めのパスを意識し、ミドルシュートも狙うこと。

■試合を通して
 前期に大敗した割には互角であり、相手は主力を欠いていたと思われる。
 <U-10>
 全体的に選手の気迫と勝ちに行く姿勢が見られた。悠生のPK獲得と成功はそんな雰囲気が作ったものであった。
 ●守備
 ・特に前半は攻撃から守備に切り替わる時、両サイドMFやTOPの戻りが遅く、結果的にDFの頑張りと活躍に支えられた試合だった。
  後半はだいぶ軌道修正ができた。
 ・抜かれた時のファーストディフェンダーとしての意識が薄かった。
 ・Gキックなどを相手より先に触る行動がまだまだ弱かった。
 ●攻撃
 ・パス&ゴーができておらず、味方にパスを出した後に足が止まっている場面が見られた。
 <フレンドリー>
 初戦を引き分けたことと、ギリギリの人数からの疲れから全体的に気持ちが緩んでいた。
 

■今後に向けて
 ●仁田コーチコメント
 フレンドリーでも、公式戦でも試合は試合。どんな試合でも同じように高い意識で臨むことが大切。
 いつもよりグランドが広いが、正式な規格はあと10M は広い。疲れたとか自分で限界を作っているだけである。
 日頃の練習における試合でも妥協せずにやってほしい。

 ●4年コーチ
 今日の結果は引き分けであったが、一昨日惜敗した松沢戦に続き、チームとしてはレベルアップできている。
 その結果として前期の大敗が今回の引き分けに表れた。ぜひ自信を持ってほしいが、満足はしないでほしい。
 U-10後期3位の目標達成にはもう負けは許されない。次戦は絶対勝つ必要がある。
 (井出)
2016/10/064  松沢烏山10月8日(土) U−10

□結果
VS松沢  2−3負け

□今回力を入れたこと
1.全体目標
 ・はげます、文句を言いあわない
 ・最後までボールを追う
 ・聞こえる声であいさつ

2.攻め
 ・逆サイドを見る

3.守り
 ・体を入れて取る

□布陣
・トップ1人(しょうたろう)、
 トップ下(ひかる)
 右SH(はるき)
 左SH(こうた)
 ボランチ(きゅう)
 CB2人(しょうじん、ともき→まい)

□全体を通して
今回は雨が降り、滑りやすいピッチでの試合だった。
両チームとも、結構滑って転んでいたように感じられる。

全体としては非常によく戦ったと思う。
声を出したり、攻めではうまく周りを見て独走できるようなパスを
送っていた。また足元がぬかるんでいたため、わざと浮かして相手を抜くような
パスを使っていたのも印象的だった。

守りでは、体を入れてボールを取り返す動きがよく見られた。たまに足だけで行って抜かれることもあったが。
声をよく掛け合い、全員で本当によく守っていた。

負けた原因としては以下ができなかったからだと感じる。

守りに関して
・最後まであきらめずにボールを追う、シュートを打たせない
・メンバー変更により戦力のバランスが崩れた時、
 自分たちで考えてポジションにこだわらずフォローをする。

攻めに関して
・シュートの意識は非常に高くなってきたため、
 キーパの動きからコース丁寧に狙う。

言葉では簡単だが非常に難しいことだとも思う。
練習・試合を繰り返していく中で常に話していき、
できるようになってほしい。


□今後続けること
<共通>
・声を出す
・球際に強く、すぐにボールへ詰める意識を持つ。
・最後までボールを追う

<攻め>
・逆サイドでスペースがあるところも利用し攻める。
・キーパの位置・動きを見てシュートする練習

<守り>
・体を入れて取る練習

2016/10/015&42-1等々力FC駒沢第二球技場【全試合共通】
日程: 2016年10月01日(土)
場所: 駒沢第二球技場
試合: 5年チャレンジカップ リーグ戦 第1戦 対等々力FC
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【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、慧惟、紗伶
4年生: 翔仁

【試合結果】
赤堤 2 - 1 等々力FC

【試合前の渡邊コーチコメント】
[ディフェンス]
○後期U-11対等々力戦は小さめのコートであったが、本日は縦横ともに広いコートである。相手チームが得意とするサイドチェンジだけでなく、素早い縦パスも予想される。内側に絞ってしっかりディフェンスすること。
○ゴールキック時にサイドに開いたDFは、自分のところにゴールキックが来そうもないときは、素早くゴール前に戻ること。ゴールキックを受けたDFは、次の選手にボールをつないだら素早くゴール前に戻ること。
○ゴールキックを受けたDFは、同じサイドのMFへの縦パスだけでなく、CMFやTOPにパスを出すなど、変化とアイディアを持ったプレーをするように。
[ゴールキック]
○GKは、キック力があるのでTOPへのロングボールを入れることは十分可能であるが、サイドに開いた味方も使い、ボールを散らすことで相手にディフェンスさせにくくするように心がけること。
[選手全員の気持ちの持ち方]
○相手に点を取られた後が勝負所。決してしょんぼりしたり、あせったりせず、「点を取り返してやる」という強い心を持って戦うこと。

【ハーフタイム時の渡邊コーチコメント】
[ディフェンス]
○ファーストディフェンダーが抜かれても、2枚目、3枚目がディフェンスに行っており、本日の守り方はとても良い。
○ハイボールを落とさず、頭で競るように。
○こぼれ球は確実に赤堤が最初に触るように。
[オフェンス]
○相手の裏を取る動きやパスをもっと出そう。
○TOPがドリブルでゴールに攻め上がる時に、必ず誰かが併走して相手ゴール前に詰め寄ること。
○赤堤がカウンターを仕掛けた時に、DFラインの押し上げがない。このため、MFとDFの間にスペースが生まれ、そこを相手選手に埋められている。このため、カウンター時にボールを奪われると、逆にカウンターを受けやすくなっている。DFは、前目の選手の動きに合わせて前後するように

【試合後の渡邊コーチコメント】
[オフェンス]
○相手チームは、少ないチャンスを確実に点につなげた。一方、赤堤はシュート数は多かったが決定力不足。原因の一つに、TOPが上がる時に、併走する2枚目、3枚目の動きがないことが挙げられる。TOPに併走する選手の動きがなければ、相手はボールを持っている選手だけを注意していれば良いので、とても守りやすい。TOPと併走またはオーバーラップする選手がいることで、相手DF&GKは複数の選手を注意しなければならないので、守りが薄くなる。その結果、シュートも打ちやすくなり決定力も上がる。TOPと並走またはオーバーラップする動きをもっと意識しよう。
○MF→DFにボールを下げた時は、サイドチェンジの良いタイミングでもある。DFはコート全面をよく見渡して、スペースの開けた攻めやすい方向にボールを振るように。
[ディフェンス]
○失点シーンは、赤堤がカウンターを仕掛けた時に相手にボールを奪われ、逆にカウンターを受けて失点していた。この時の赤堤は、みんなの足が止まっていた。前掛かりとなった後にボールを失った場合、辛くてもがんばってディフェンスに戻るように。
[選手全員の気持ちの持ち方]
○今までの赤堤5年は、相手に得点されると心が沈む傾向にあったが(心が弱い)、今日は相手に先制された後に、逆転する気概を感じるプレーをしており、実際に逆転できた。今日の試合中の気持ちを忘れずに、今後の試合も「絶対に得点する」という強い心をもって望むように。

[前半]
得失点なし。

[後半]
7’20” 赤堤ゴールキックが相手DFの裏へ放り込んだが、長すぎて相手GKがキャッチ。この時点で赤堤全体が前掛かりになっていた。相手GKはすかさずパントで中央に放り込み、ファーストタッチを相手チームに許した。セカンドボールに皐生がチェックに行くも相手MFが一瞬先に触り、そのボール相手選手が素早く反応、ドリブル&シュートでゴール右隅にボールを蹴り込まれた。
この場面では、赤堤ゴールキック時にDF奏太が前目に位置取りし、天太が右DFをカバーしていたが、相手GKパントキックになった時点でのDF奏太が素早い戻りを怠ったため、相手選手1名を完全フリーにしてしまった事が要因の一つ。ボールを持った選手の動きに目を取られ、周りの状態(相手、味方の居る位置)の確認を怠ったことが、戻りを遅くした本当の要因。最後の相手シュート時に、スライディングしなかったことも反省点。同じ失敗を繰り返さないよう、一つ一つの失敗を真摯に受け止め、直す事を望む。(1失点目)

16’30” 相手GKパントキックに対し、相手選手からの繰り返しのチャレンジに皐生が粘り強く耐えた結果、ボールを失わずに左サイドに位置取りしていた慧惟にラストパス、パスを受けた慧惟は相手と競り合いながらも左足でゴール右隅にインステップキック。この時、試合の流れで右MF天太と位置取りを変えていたDF奏太がゴール前に走り込んだ結果、相手DF1人を引き付けるとともに、GKが一瞬中央を気にし、その直後に慧惟のシュートが放たれていた。渡邊コーチのおっしゃる「2枚目、3枚目の飛び込み」の重要性が良く分かる場面。(1得点目)

18'36” 右サイドより相手選手の巧みなドリブルワークに赤堤選手が振り回され、最後は中央よりにパスを繋がれた。この選手に貫介が対応するも振り切られ、最後は相手選手にゴール右上にシュートを放たれた。これをGK将吾が最高のダイビングセービング。将吾のキーパーワークの良さが現れた場面であった。

19’20” 残り時間の少ない中、全員攻撃で仕掛ける相手チームがミドルシュート。これをGK将吾が難なくキャッチすると、素早い切り替えで中央まで押し上げてきた相手DFラインの裏に柔らかいパントキック。これにTOP慧惟が反応し、相手GKと1対1。落ち着いて相手GKの頭上を抜く柔らかなループシュートがゴール中央に吸い込まれた。(2得点目)

(小池)
2016/10/014   駒沢第二競技場10月1日(日) あすなろ一回戦

□結果
VS麻生  1−0勝ち

□今回力を入れたこと
1.全体目標
 ・はげます、文句を言い合わない
 ・最後までボールを追う
 ・聞こえる声であいさつ

2.攻め
 ・逆サイドを見る
 ・スローインに気を付ける(ファールスロー、タイミング)

3.守り
 ・体を入れて取る
 ・ゴールキックは一発で止める。

□布陣
・トップ1人、CB2人

□全体を通して
今回の相手は、体が強くプレーも激しかった。
審判もあまり慣れていない感じで、ファールをそれほど取らなかったが、
良く勝ち切ったと思う。
特に、ディフェンスは危ないシーンが何度もあったが良く0点に抑え切った。
また攻撃では全体目標である「最後までボールを追う」ということが
しょうたろうの決勝点につながったと思う。
いい全員サッカーだった。次も頑張ってほしい。


□今後続けること
<共通>
・声を出す
・球際に強く、すぐにボールへ詰める意識を持つ。
・最後までボールを追う

<攻め>
・逆サイドでスペースがあるところも利用し攻める。

<守り>
・体を入れて取る練習
・キーパのパントキックを取る練習、トラップ
09253年1ー3玉川赤堤小秋季大会1回戦。
3年10名
2年2名で挑みました。
春期大会人数が揃わず不利な条件ではあったが1回戦敗退。雪辱を果たしたい試合でしたが、結果は1:3。
何となく試合に入ってしまい、
@ボールを失わないよう周りよく見ながら相手ゴールへ向かう
A相手がボールを保持した場合はすぐプレッシャ−をかけ、2番手3番手でボールを奪う
の意識が低すぎ、あっという間に3点うばわれてしまった。後半漸く、攻撃のリズムが良くなって、またディフェンスの意識も高くなって良い雰囲気になりかけたが、蓮の1点で試合終了。とても残念で勿体ない。
2年の時に比べればはるかにサッカーが上手く出来るようになってきた。ただ、もっと成長するために、
仲間と楽しく時間を過ごすのも悪いことではないけれど、サッカーというスポーツを競技としてやっていくならば、やはり《やらなければいけない事》をしっかりやっていかなければいけない。その一番が《相手からボールを奪う》という事。頭ではわかっている、では足りない。実際行動に移そう。もともとイロイロなアイデアを持っている選手が多い学年。この点が変わっていけば素晴らしい集団になる。来年良いサッカーが出来るように、もう1つの大きな課題であるボールコントロールも含め、こだわって取り組んでいきましょう。
2016/9/255&4年引き分け2-2松丘FC赤堤小学校【全試合共通】
日程: 2016年9月25日(日)
場所: 赤堤小学校
試合: 後期U-11第2戦 対松丘FC
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、慧惟、順二、紗伶
4年生: 翔仁、駈

【試合結果】
1試合目(U-11) 赤堤 2 - 2 松丘FC
2試合目(フレンドリー)

【渡邊コーチからの試合後コメント】
○昨日は、対等々力3-4。今日は、対松丘2-2でした。

○前期よりは良くなったのは、身体を入れる、ハイボール競る、という基本的なことが向上したからだと思います。オーバーラップも一部では出来つつあります。また、今日の1点目はとてもいいゴールで、けいが単独突破した時に5年はどうしてもまかせてしまいがちなのを、しょうじんが横をしっかり走ったから生まれた得点でした。

○但し、2試合共に先制してから逆転、追いつかれた試合でした。

○等々力戦は、又も自分たちのゴールキックから失点しています。センターバック2人が開く意味が分かっていない。パスコースを作っているのだから時々はサイドに出して食いつかせることも必要だし、トップへロングを蹴った瞬間にセンターバック2人はすぐ切り替えて絞らなければならないのにそれが遅い。何のために開くのか、の意味が分からないままただ言われた通りに開いているだけ、というのが気になります。やはり一々意味を考えさせなければならないと思います。

○それから、失点した後に落ち着かせたり、鼓舞したり出来る選手がいない。相手の流れの時に耐えられない・・・難しいことではありますが、苦しい時にこそ頑張ることが大事だ、ということをもっと考えて欲しいと思います。

○また、攻めのプレーにアイディアが少ない。「X」の動きや、大きなサイドチェンジ、すれ違いざまのパスなど、もっといろいろなアイディアを出して、それをプレーにつなげよう。
(小池)
2016/09/245&4年敗戦3-4等々力FC等々力小学校【全試合共通】
日程: 2016年9月24日(土)
場所: 等々力小学校
試合: 後期U-11第1戦 対等々力FC
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、慧惟、順二、紗伶
4年生: 翔仁、駈

【試合結果】
1試合目(U-11) 赤堤CSC 3 - 4 等々力FC
2試合目(フレンドリー)

【試合開始前のコーチ指示】
○「セイフティ」、「しょってる」、「フリー」など、味方の見えないところをサポートする声を出し続けること。
○攻撃⇔守備の切り替えを早く。切り替えの時にもボールから目を離さない。

【寸評】
○前半はほぼ互角の戦いであったが、後半はほぼ相手ペース。特に後半は双方蹴り合う場面が多く、赤堤が目指す連携を意識したサッカーには見えなかった。
○セカンドボールを相手に拾われる場面が多く、「マイボール」とする意識が低かった。
○対する等々力FCは、縦の短いグラウンドの特性を生かし、相手ペナルティエリア付近で、サイドチェンジからシュートへ繋げる攻撃が得意であった。この展開で何度もシュートを放たれた。ただし、GK将吾の好セーブが光り、この展開での失点は1失点のみ。「X」の動きは赤堤もキーワードとしていることから、学ぶべきところがある。
○試合前コーチ指示の「サポートの声」は少なく、約束としている「キーパーが声を出して行動を決める」その声もなかった。
○赤堤の前後半合計シュート数は13本(前半11本、後半2本)。このうち2本のゴール。決定力不足の課題を今回も露呈。
  一眞:2ゴール/2シュート
  慧惟:1ゴール/6シュート
  天太0ゴール/3シュート
  奏太0ゴール/1シュート
  翔仁0ゴール/1シュート
○4失点の内、下記3失点は、ほぼ自滅点。下記に名前が連なる選手はもとより全選手が、チームのためにどのようにプレーを変えるべきか、よく考えて欲しい。

[1失点目]:GK将吾がTOP慧惟へ直接つなぐ事ばかり考えており、このゴールキックが自陣ゴール正面にいる相手選手にカットされ早々にゴールを奪われた。過去、散々やられて注意されてきた失点を、ここでも繰り返した。
★周りの選手はGKからのボールを引き出す声かけや動きができていたか?
※(9月25日追記)ゴールキック時にDFがサイドに開く事を赤堤のルールとしているので、ゴールキックでDFにパスが来なかった時は、素早くDFが中央に戻らなければ、今回のような失点につながる。DFは素早い中央への戻りを心がけること。(渡邊コーチ指導)

[2失点目]:ペナルティエリア内にて、縦に切れ込む相手選手に追随できず、苦し紛れに一眞がトリッピング&プッシング、相手PK。安易なプレーがチームを自滅に追い込むことを感じて欲しい。

[3失点目]:相手クリアのハイボールに奏太が目を奪われて足が止まっている隙に、相手選手2人に追い越され、最終バックの皐生が対応するも相手選手にボールをさらわれ失点。どんな時でも常に周りを意識してプレーする、攻守の切り替えを早くする事は低学年より言い続けてきたが、まだまだ実現できていない。一瞬の隙が失点につながる事を感じて欲しい。
★最近、審判ジャッジに「マイボール」と無駄なアピールをしている隙に得点されることもあったはず。

【1試合目前半】
2’00” コーナーキックのシーン。ゴールファーサイドに走り込む一眞の左足に、奏太のコーナーキックがジャストミート。(1得点目)
3’09”  GK将吾がTOP慧惟へ直接つなぐ事ばかり考えており、このゴールキックが自陣ゴール正面にいる相手選手にカットされ早々にゴールを奪われた。(1失点目)
5’30”  ペナルティエリア内にて、追いつけない相手を一眞がトリッピング&プッシングにより相手PKによるゴール。(2失点目)ここで気になるのは、ペナルティラインに並ぶ赤堤選手で飛び込まない選手(ライン上に残って見ている選手)がいること。
18'48" コーナーキックのシーン。ファーサイド後ろに位置する紗伶への奏太からのコーナーキックはうまく合わず、こぼれ球となったが、これを天太がドリブルで押し進めるも混戦状態。相手選手がゴール中央へボールを出すも、これがゴール前に顔を出した一眞へのマイナスのパスになり、一眞がトラップ&シュート。(2得点目)

【1試合目後半】
1’20” 天太と相手選手のボールの奪い合いからこぼれたボールを、慧惟がバックの奏太にマイナスのパス。これを奏太が相手選手3人をスリータッチで交わした後、顔を出した一眞とワン・ツーのダイレクトパス、その後にドリブルで相手ゴールに詰め寄るも、相手DFに囲まれボールロスト。この場面で、赤堤がもう一人(ワン・ツーを交わした一眞か、その背後にいた駈)が素早く併走して欲しかった。
2’36” 赤堤陣内左サイドでの相手スローイン。中央の相手選手にボールが渡ると、右MFへサイドチェンジパス。貫介がこれをインターセプトするも、ボールは中央相手選手に渡り振り向きざまのシュート。ボールはクロスバーを直撃したが、詰め寄っていた相手左MFに蹴り込まれ失点。(3失点目))
6’04” 相手陣内右サイドでの赤堤スローインを相手選手がクリアのハイボール。このハイボールに奏太が目を奪われて足が止まっている隙に、相手選手2人に追い越され、最終バックの皐生が対応するも相手選手にボールをさらわれ失点。(4失点目)
8’07” GK将吾が相手DFライン裏へ放り込むパントキック。DFライにより飛び抜けた慧惟が相手DFと競り合うも左足でファーサイドに蹴り込むダイレクトシュート。(3得点目)
(小池)
2016/09/195    【全試合共通】
日程: 2016年9月19日(月・祝)
場所: 城山小学校校庭(世田谷区若林5-27-18)
試合: 城山オレンジカップ ミニサッカー 5年生大会(5人制、10分/試合)
    参加チーム: 赤堤、弦巻、松沢、明正、若林、城山A、城山B
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【参加選手】
5年生: 将吾、一眞、奏太、貫介、天太、皐生、慧惟、紗伶、順二

【試合結果】
1試合目 赤堤 0 - 0 弦巻
2試合目 赤堤 2 - 0 城山A
3試合目 赤堤 3 - 0 若林
<4試合目以降、悪天候により順延>

【寸評】
試合前、渡邉コーチより5人制では、フィールドプレーヤーはどんどんポジションチェンジをすることについて指示があったが、1試合目と3試合目はポジションチェンジが非常に少なく、試合運びにダイナミズムがかけていた。
1試合目:皐生は右サイド、天太は左サイドに張り付いたままだった。赤堤の攻めの局面では、守備の意識をみせる選手がおらず、リスクマネジメントに課題が残った。また、赤堤・弦巻ともにゴールマウスに飛んだシュートが非常に少なかった。
2試合目:ボールを繋いで試合を運ぶことができていた。シュート精度がもっと高ければ、もっと得点できていた。
3試合目:将吾は右サイド、紗伶は左サイド、慧惟は中央に張り付いたままだった。シュート精度に課題が残った。本来もっと得点しなければならない内容だった。

【1試合目】 赤堤 0 - 0 弦巻
●GK貫介、皐生、奏太、一眞、天太
01’00” 奏太が相手ゴール前でゴールを背にしてボールをキープ、振り向きざまに右サイドの皐生へパス。皐生は右足インサイドキックでワンタッチシュートするも、ボールに威力なく相手GKにボールをキャッチされた。

【2試合目】 赤堤 2 - 0 城山A(奏太x2)
●GK将吾、貫介(紗伶)、慧惟、一眞、奏太
01’05” 右サイド慧惟から相手ゴール前に走り込む奏太にセンタリング。奏太はこれをワントラップして右足シュートしたが、相手DFにブロックされてしまった。ワンタッチシュートだったら、得点になったかもしれない場面だった。
02’00” 赤堤コートゴール前、一眞が左に開く慧惟にパス。ボールを受けた慧惟はマークの相手選手にむかって1度ドリブルして左タッチラインに開く奏太にパス。ボールを受けた奏太はドリブルからシュートするが、相手GKに足でブロックされてしまった。
02’10” ハーフェイラインから一眞が最前線の奏太にパス。奏太は相手選手に囲まれると左をオーバーラップしてきた慧惟に落とす。慧惟はこれを左足ワンタッチシュートしたが、相手GKに足でブロックされてしまった。
03’00” 赤堤のシュートまで7本のパスが繋がった。
    GK将吾
    → (1)左に開く奏太
    → (2)コート中央後方にサポートに入った慧惟
    → (3)左タッチライン沿いの奏太
    → (4)後方右に開いた貫介
    → (5)左の奏太
    → (6)中央に入ってきた貫介
    → (7)中央から右に開いた一眞)

    最後は貫介から7本目のパスを受けた一眞ワンタッチで右足インステップシュートしたが、ボールはゴール左に逸れてしまった。ゴールには至らなかったが、見ていて楽しい攻撃だった。

4’50” 赤堤コートから慧惟が前方の貫介にスルーパス。貫介がこれに反応し右足をおおきく広げてつま先でワンタッチシュートするも、ペナルティエリアから飛び出して来た相手GKに足でブロックされてしまった。

06’00” 赤堤のシュートまで8本のパスが繋がった。
    慧惟のカット
    → (1)奏太がセカンドボールを拾う
    → (2)赤堤ゴール前、フィクソの位置にはいった一眞
    → (3)左タッチラインに下りてきた奏太
    → (4)中央クサビを受けに下りてきた貫介
    → (5)赤堤ゴール前、フィクソの位置にはいった一眞
    → (6)右サイドに開いた貫介
    → (7)左タッチラインに下りてきた奏太
    → (8)相手の背後に走り込んだ慧惟

    慧惟は相手GKと1対1になったが、シュートを相手GKにぶつけてしまい、決定機を潰してしまった。

08’30” 相手コート右タッチラインから赤堤のキックイン。慧惟が後方の奏太にパスすると、奏太はハーフェイライン手前から躊躇なく右足を振り抜いた。ボールは一直線に相手ゴールに飛んでいき、相手GKの手を弾いてゴールイン。(1得点目)

09’30” ハーフェイライン付近で相手のボールを慧惟がカット、一眞がセカンドボールを拾って相手ゴールに向かってドリブル。この時真っ直ぐドリブルしればよかったが、右方向にドリブルしてしまったため、自らシュートコースの角度を狭めてしまった。一眞のシュートは、相手GKに足でブロックされてしまった。

09’55” 相手GKのゴールスローを奏太がカット。前方の慧惟がセカンドボールをワンタッチ左アウトサイドで奏太に落とすと、奏太はこれを左インサイドで右方向へワントラップするとすかさず右足を振り抜きゴール。(2得点目)

【3試合目】 赤堤 3 - 0 若林(将吾x1、紗伶x1、慧惟x1)
●GK奏太、将吾、紗伶、慧惟、天太(順二)
00’30” 相手コート右サイドでセカンドボールを拾った天太が引き技で相手選手一人をかわして角度のないところから右足を振り抜いたが、ボールはゴール右脇に大きく逸れてしまった。
01’50” ハーフェイライン手前まで果敢に飛び出したGK奏太から相手コート右タッチラインの将吾にパス。パスを受けた将吾は狙いすまして右足インステップでシュート。ボールは相手GKの手を弾いてゴールに吸い込まれた。(1得点目)
02’50” ハーフウェイライン付近で相手のパスをカットした将吾が中央の天太にパス。天太がこれをワンタッチで左前方の慧惟にパスすると慧惟は右足から左に持ち替えて左インステップを振り抜くも、シュートは相手GKの正面を突いてしまった。天太の素晴しいワンタッチプレーが光った場面だった。
03’05” 相手コート赤堤CKからこぼれたボールを紗伶が右足で思い切ったワンタッチシュート。ボールがゴールに突き刺さった。(2得点目)
03’20” 相手コート右サイドから慧惟がセンタリング。相手ゴール前で天太が左足インサイドでワンタッチシュートしたが、ボールはゴール右側に外れてしまった。
04’20” 赤堤コート右サイドでボールをもった将吾が右前方の慧惟にパス。ボールを受けた慧惟はコート中央に切れ込み左足インサイドでシュートするも、ボールはゴール左サイドに逸れてしまった。
06’05” 相手コートで零れてきたボールを紗伶が左足でシュート。ゴールまで慧惟がコースを変えてゴール。(3得点目)
06’40” 相手コート左タッチラインを慧惟がドリブルでしかけシュート。ボールは相手GKにブロックされてしまったが右サイドで順二がこぼれだまをワンタッチシュート。順二のシュートはとてもいいタイミングだったが、ボールはゴール右サイド逸れてしまった。

(石川)
2016/9/18(日)4  烏山赤小U-10 VS烏山 @赤堤小学校
■試合結果
 @U-10 10-0 勝ち(知樹3、洸太朗1、雄大1、翔仁1、光太2、駈2)
 Aフレンドリー(20分ハーフ)12-0 勝ち(洸太朗3、雄大2、翔仁4、輝3)
 Bフレンドリー(12分ハーフ)6-0 勝ち(輝2、智也1、駈2、翔仁1)

■メンバー
 @GK光太(洸太朗)、LCB雄大、RCB輝、DMF翔仁、LMF知樹、CMF駈、RMF翔太郎、TOP洸太朗(光太)
 AGK翔仁(翔太郎)、LCB光太、RCB真衣、DMF駈(洸太朗)、LMF智也、CMF雄大(翔仁)、RMF優仁、TOP洸太朗(輝)
 BGK駈(雄大)、LCB翔仁、RCB真衣、DMF雄大(翔仁)、LMF智也(洸太朗)、CMF輝、RMF優仁(光太)、TOP翔太郎(駈)

■試合前の確認(仁田コーチ)
 ・両サイドはDFの時に中から外に絞ること(昨日の試合では両サイドがこれをサボっていた)
 ・CB⇔TOPの距離感はKICKOFFのときのまま一定に保つこと。

■全体と通して
 ・相手チームは半数が3年生であったこともあり大量得点となった。
 ・選手たちにはこの結果に満足しないように伝えた。
 <技術的な面での仁田コーチからの指摘>
 ・サイドチェンジをもっと使うこと。わざわざ相手が多い方のサイド内にパスを出している。
 ・CBは自分で動きすぎず、MFに指示を出して動かすこと。
 ・CB2人は離れすぎないこと。
 ・CB⇔TOPの距離は一定に保ち、両サイドのMFはしっかり相手GOAL前まで走るこむこと。
  (後半はこれがしっかりできてきて、智也の得点に繋がった)
 ・浮き球のボールができていない。

■今後に向けて
 ・U-10残り7試合は今日のようにはいかないと思うが、
  昨日と今日の2試合の反省点を踏まえて戦って欲しい。
 ・一歩早く球に行くこと、CB⇔TOPの距離を保つこと、DFは中から外に絞ること、これらを次回も意識して試合に臨みたい。
  (井出)
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